ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

払沢の滝

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払沢の滝が12年ぶりの完全凍結との事で見に行きました。

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見物客が楽しめるようにと地元の方が創った氷のアーチですね。
アーチの後ろから放水していましたが、こんなにも凍るとは、やはり今年は寒いですね。

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地元民の自分でもここまで凍結した払沢の滝は始めてです。
余談ですが、地球温暖化の影響でしょうか?数十年前には、払沢の滝では完全凍結日を当てる応募があったり、青梅市沢井には天然スケートリンクがあったとか・・・

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郵便局を移築した建物まで降りると、対岸に天狗の滝が見えます。

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数年前ここを訪れた際はヤマガラが手に乗って餌を食べてくれました。
御主人に『今日はヤマガラ来ますか?』とお尋ねしたところ『さっきまでいたんだよ』とおっしゃっていました。

地元なのに初めて凍結した払沢の滝を楽しみました♪

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  1. 2018/02/22(木) 22:22:22|
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高尾山 藤野駅~高尾山口駅へ縦走

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2018年1月18日 2018年初登りは高尾山です。
藤野駅→陣馬山→景信山→高尾山→高尾山口駅のルートです。高低差は少ないですが22km以上あるので気合を入れて臨みます。

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朝6時の立川駅

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7時藤野駅 ガスが濃いです。今日は展望は望めないか?

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藤野駅を降り、東に向かい最初の踏切を渡り少し歩くとトンネルがあります。このトンネル狭いので車がすぐ横を通過し緊張します。

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舗装林道を登り最後の民家を抜けると視界が開けて富士山が望めます。標高600を超えるとガスがきれ展望がありました。
こんな低い高度で雲海が見れて本日はラッキーです。

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陣馬山山頂は最高の晴天でした。

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富士山もきれいに見えます♪あまりの景色に予定外の30分休憩してしまいました。

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明王峠通過

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景信山通過

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景信山から雲海を背景にした八王子城跡が見えました。どこかの有名な景勝地のようです。

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城山で昼食
昼食後高尾山山頂に移動するもガスで展望ゼロでした。展望もなかったので薬王院にお参りして1号路で下山する事にしました。

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奥ノ院

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御本社

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御本堂

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仁王門

高尾山 042
護摩受付所・お守り授与所

高尾山 044
天狗像

高尾山 045
山門

高尾山 048
百八段階段(男坂)

高尾山 050
完全舗装の1号路をのんびり下ります。

高尾山 058
15時30分 無事下山しました。序盤の陣馬山の素晴らしい景色、中盤の快適な尾根道、終盤の薬王院と見どころ豊富で楽しめた2018年初登りになりました。
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  1. 2018/01/20(土) 11:15:00|
  2. 高尾山
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2017年回想

2017年印象に残った景色。

竜ヶ岳 027
1月 竜ヶ岳 ダイアモンド富士 
 
竜ヶ岳 013
前々日50センチの降雪。

竜ヶ岳 009
空が白み始めると・・・荘厳な富士山が見えました。

竜ヶ岳 017
御坂の山々も綺麗に見えます。

竜ヶ岳 019
気持ち良い初登りになりました。

DSCN2030_20171205215026cab.jpg
1月下旬 石割山 御神体 

石割山 029
抜群な富士展望台です。

丹沢山 001
2月 丹沢山  夜明け前の大倉

丹沢山 029
塔ノ岳山頂から眺める富士山

丹沢山 031
丹沢主脈も一望できます。振り返れば相模湾遠くに大島・利島・式根島も望めます。

雲取山 029
2月 雲取山 標高年で標識も一新。

雲取山 032


雲取山 034
奥秩父の名峰を一気見できるのは雲取山頂。

雲取山 105
5月 再び雲取山

雲取山 066
雲鳥山荘も鯉のぼりで装飾、ゴールデンウイーク&晴天で山頂は大混雑でした。

小金沢山 050
5月中旬 小金沢山 前方に牛奥ノ雁ヶ腹摺山

小金沢山 025
帰路雷雨に遭遇し肝が冷えた山行になりました。

鍋割山・塔ノ岳 035
6月 鍋割山 濃霧の中何か出るんじゃないかと心配でした。 

甲武信ヶ岳 025
6月 甲武信ヶ岳 信濃川源流

甲武信ヶ岳 079
甲武信ヶ岳山頂部。近くで見ると意外になだらかです。

甲武信ヶ岳 060
ガスで展望はさっぱりでしたが、山頂をピンクで染める程のコイワカガミに満足しました。

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8月 富士山 水ヶ塚駐車場

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3合目御殿庭のお花畑

富士山 026
宝永第一火口

富士山 037
六合目以降は草木が生えない岩の世界。

富士山 040
黙々と登ります。

富士山 043
九合五勺山頂は目前

富士山 047
富士宮口山頂 須山口一合目から山頂まで休憩込み8時間でした。

富士山 045
前方に日本最高峰剣ヶ峰が見えます。

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火口

富士山 054
宿は山頂から500m下の須走館、影富士や絶景を眺めながら贅沢な時間を過ごしました。

富士山 056
そして翌朝、日の出直前までは御来光が期待できたのですが・・・

富士山 058
あれよあれよとガスがたちこめ真っ白の世界に・・・その後剣ヶ峰目指すも強風のため断念。

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下りは広大な景色を楽しめる大砂走り

谷川岳 032
9月 谷川岳 西黒尾根から望む谷川岳

谷川岳 029
両手足をせっせと動かし登ります。紅葉の時期の人気コースだけあり渋滞気味。

谷川岳 050
空が綺麗でした。

谷川岳 095
オキノ耳付近の紅葉

谷川岳 138
一ノ倉岳も紅葉

谷川岳 120
一ノ倉岳から見た谷川岳 谷川岳は両耳とも大混雑だったので一ノ倉岳で休憩。
結果的に谷川岳が本年の登り納めになってしまいました。

2017年10月急に転勤を命じられ公私ともに忙しく山もブログも休止になりました。
2018年は新たな気持ちで復活したいですね。


2017年の終わりを迎えるにあたり一言
去り行く2017年を感謝と感慨をもって見送ろうではないですか。そして新たなる2018年を期待をもって迎えましょう。
さようなら2017年 ようこそ2018年


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  1. 2017/12/28(木) 08:00:00|
  2. 2017年回想
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お買物

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買いました♪
凍結・泥・落葉が交互に出現する冬の低山ではアイゼン着脱面倒ですね。
アイゼン外すのが面倒でそのまま落葉の道を歩くと木の根に爪が引っ掛かったり、枝や落葉が爪に刺さり危険このうえないです。
チェーンスパイクは着脱が楽と聞いていたので楽しみです。
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  1. 2017/11/18(土) 10:45:00|
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谷川岳 谷川岳ベースプラザ~一ノ倉岳ピストン

谷川岳 032
2017年9月29日(金)谷川岳に行ってきました。

ルート&タイム
【3:00】自宅⇒【5:30】谷川岳ベースプラザ⇒【5:55】スタート⇒登山指導センターで登山届提出⇒【6:05】西黒尾根登山口⇒【6:25】鉄塔⇒【7:35】小平地⇒【8:25】ラクダの背⇒【10:00】トマノ耳⇒【10:20】オキノ耳⇒【10:50】富士浅間神社⇒【11:08】ノゾキ⇒【11:40】一ノ倉岳山頂⇒休憩⇒【12:35】ノゾキ⇒【13:00】オキノ耳⇒【13:15】トマノ耳⇒【13:20】肩の小屋⇒休憩⇒【13:40】天神ザンゲ岩⇒【14:00】天狗の溜り場⇒【14:20】熊穴沢避難小屋⇒【14:45】田尻尾根分岐⇒【15:30】田尻尾根登山口⇒【16:00】谷川岳ベースプラザ⇒休憩⇒【20:00】自宅

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谷川岳ベースプラザ5:55出発 気温6℃

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登山届提出のため登山指導センターに向かいます。

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指導センターすぐ先に西黒尾根登山口があります。3名登山者がいましたので挨拶をし入山。

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水場(登山口から10分)
ちょうどフリースを脱ぎたかったのでラッキーでした。西黒尾根は狭い上に急傾斜でザックを置ける場所少ないです。登山口から山頂までザックが置ける場所は、この水場を含め3~4ヶ所位しかありません。

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鉄塔(水場から10分)
登り出しから20分の区間に2ヶ所もザックを置ける場所があるのは便利ですね!よく考えられた登山道です。

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TV番組でも良く見る有名な木ですね!

谷川岳 018
休憩できる小平地(鉄塔から1時間10分)
以降は森林限界地点までは平地はありません。

谷川岳 019
森林限界の岩場(小平地から30分)

谷川岳 022
谷川岳ベースプラザ方面

谷川岳 020
天神平方面

今日は素晴らしい青空に恵まれました♪

谷川岳 029
ここから岩場の連続です。
見た目は急ですが手がかり足がかりが豊富で鎖は降り用の感じです。また高度感も無いので山慣れした方なら楽しめる場所です。

谷川岳 031
岩場に入ってから先行者に追いつき始め、岩の下での待機も発生し始めます。

谷川岳 032
山頂部が近づいてきました。

谷川岳 036
フデリンドウの一種が咲いていました。

谷川岳 040
この岩場で蛇と遭遇!岩を掴もうとした際に意思に反して急に手が止まりました?前を見ると50cm位の銀色で黒い筋が数本入った蛇が岩の隙間に逃げる姿が・・・・無意識で危険を察知たのですね。山を歩くようになってから危険察知能力が高まった気がします。

谷川岳 041
岩場の連続。

谷川岳 047
ラクダの背(森林限界の岩場から40分)

谷川岳 056
岩場が続きます。

谷川岳 062
ザンゲ岩の手前でようやく傾斜が緩みました。

谷川岳 070
氷河に削られた跡のある巨大な一枚岩。

谷川岳 073
ザンゲ岩

谷川岳 086
天神尾根ルート合流地点(ラクダの背から1時間30分)

谷川岳 087
肩の小屋が下に見えます。

谷川岳 088
新潟県側は紅葉が始まっていました。

谷川岳 090
トマノ耳に到着

谷川岳 098
トマノ耳とオキノ耳の間も紅葉の盛りです。

谷川岳 100
オキノ耳

谷川岳 103
一ノ倉岳に向かいます。前方の鳥居は富士浅間神社奥ノ院です。

谷川岳 110
一ノ倉岳が近づいてきます。

谷川岳 118
紅葉のトンネルを通過します。

谷川岳 120
先程まで歩いていた尾根を振り返ります。群馬県側は切り立った崖。

谷川岳 121
一ノ倉岳避難小屋

谷川岳 123
一ノ倉岳山頂到着(オキノ耳からのんびり歩いて1時間20分)
マットを敷いて暫しお昼寝♪
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すばらしい好天により360度の展望が楽しめました。しかしながら紅葉からも感じとれるように、2017年の夏は終わりました・・・・

ところで夏の終わりを歌う歌は多いですよね!【夏の終わりのハーモニー】【さよなら夏の日】【かたちあるもの】etc・・・・
自分は、谷川の秋は【かたちあるもの】が似合っていると思っています。
『泣きたい時や苦しい時は私を思い出してくれればいい・・・寄り添える場所遠い夏の日温もり生きる喜び全ての心に・・・』
谷川の一瞬の夏の日を彩る高山植物と短い秋を彩る紅葉、その後に訪れる厳しい冬の世界・・・やがて永遠に続くかと思われる冬も生命感あふれる春に主役の座を譲ります。朝の来ない夜は無い!今の苦しみは一時の事、だから苦しい時は楽しかった時思い出して希望という名のエネルギーを心に抱いて頑張ろう!と解釈しています。

谷川岳 131
一ノ倉岳を12:20出発。天神平に向かいます。 西側の雄大な景色を眺めながら歩きます。

谷川岳 141
紅葉越しに万太郎山方面を撮影。奥のピークが万太郎山かな?

谷川岳 149
トマノ耳(一ノ倉岳からのんびり歩いて60分)
午後でも賑やかな山頂です。

谷川岳 150
肩の小屋 コーラを飲みました。山の上で飲む炭酸飲料は美味い!

谷川岳 151
天神平方面に下ります。コース途中で座り込んでいる人が多数いらっしゃいます。
※天神平から登るとこの辺りで足の疲れが出ます。

谷川岳 156
熊穴沢避難小屋(肩の小屋から60分)

谷川岳 158
田尻尾根分岐(熊穴沢避難小屋から25分)


谷川岳 159
今はあまり歩かれていない旧道のようです。昔の人はこの道を使って信州に行ったのかな?と想像しながら下ります。

谷川岳 160
田尻尾根入口(田尻尾根分岐から45分) あとはロープウエイの下の林道を下ります。

谷川岳 161
頭上をロープウエイが行き来しています。

谷川岳 164
国道291号(清水街道)田尻尾根登山口標識の場所に無事下山。(行動時間は休憩込10時間です。)

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  1. 2017/10/08(日) 17:00:00|
  2. 谷川岳
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。

主に山梨県・埼玉県の山を歩いています。夏季は富士山やアルプス中心に歩いていく予定です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

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