ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

雲取山 三峰から日帰りピストン

2017年5月4日(木)三峰神社から雲取山に登りました。

雲取山 105
下山後に三峰駐車場付近で撮影。

本日のルート
【6:20】三峰神社駐車場(1040m)⇒【6:30】奥宮入口⇒【6:45】妙法ヶ岳分岐⇒炭焼平⇒【7:40】地蔵峠⇒【7:50】霧藻ヶ峰(1523m)⇒【8:10】お清平⇒【8:45】前白岩の肩(1580m)⇒【9:00】前白岩山⇒【9:25】白岩小屋⇒【9:55】白岩山(1921m)⇒【10:00】芋ノ木ドッケ分岐⇒【10:35】大ダワ⇒【11:00】雲取山荘⇒【11:20】雲取山山頂(2017m)⇒休憩40分⇒【12:15】雲取山荘⇒【12:30】大ダワ⇒【13:15】白岩山⇒【13:30】白岩小屋⇒【14:00】前白岩山⇒【14:10】前白岩の肩⇒【14:40】お清平⇒【14:55】霧藻ヶ峰⇒【15:10】地蔵峠⇒【15:30】炭焼平⇒【15:50】妙法ヶ岳分岐⇒【16:00】奥宮入口⇒【16:05】三峰神社駐車場
※所要時間10時間(休憩込)・歩行距離22km・標高差977m


雲取山 010
【6:30】奥宮入口 鳥居の後ろに登山ポストあります。


雲取山 011
【6:45】妙法ヶ岳分岐 ベンチあり


雲取山 012
炭焼平までは傾斜の緩い道です。


雲取山 016
【7:15】炭焼平 ベンチで小休止。炭焼平から徐々に勾配が増してきます。


雲取山 017
【7:40】地蔵峠


雲取山 019
【7:45】奥地蔵 登山道の真ん中に三角点があり毛躓きそうです(笑)


雲取山 022



雲取山 023
秩父宮レリーフ


雲取山 024



雲取山 025
【7:50】霧藻ヶ峰休憩所


雲取山 026
奥秩父の展望が良い休憩所です。飲料の補給が出来ます&手入れの行き届いたトイレもあります。
※営業日が限られているので入山前にチェックしたほうが良いです。


雲取山 030
霧藻ヶ峰休憩所からいったん80m程急坂を降ると穏やかな道になります。標高が1500m近くあるので芽吹きはもう少し先のようです。


雲取山 031
【8:10】お清平(お経平)


雲取山 034
お清平から、前白岩山に向けて急登です。


雲取山 036
15分ほど登るといったん傾斜がゆるみ視界が開けます。長沢背稜が見えます。


雲取山 038
【8:45】前白岩の肩 南八ヶ岳のような苔の森が良い雰囲気です。


雲取山 039
【9:00】前白岩山


雲取山 041
北岳(前白岩山山頂から撮影)


雲取山 046
【9:25】白岩小屋
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白岩小屋付近の景色


雲取山 051
【9:55】白岩山


雲取山 052
【10:00】芋ノ木ドッケ分岐 芋ノ木ドッケには向かわずに巻道で大ダワに向かいます。


雲取山 054
魔界の入口!
ここから酉谷山に登り熊倉山に行くルートは道不明瞭で道迷い遭難多発地帯です。そんな場所だから歩いてみたいのですが連休が取れないので躊躇してます。山でビバークして欠勤ってまずいですからね。3連休とれたら歩きます。


雲取山 056
巻道の様子


雲取山 058
【10:20】長沢背稜入口分岐


雲取山 060
【10:35】大ダワ


雲取山 061
男坂・女坂分岐


雲取山 064
右上方に男坂と雲取ヒュッテが見えます。


雲取山 066
【11:00】雲取山荘


雲取山 071
【11:20】雲取山山頂


雲取山 069
日本で3ヶ所しかない原三角標識
原三角標識は、明治10年代に内務省地理局により全国50ヶ所に設置された物です。後に陸軍陸地測量部による一等三角点設置の際に撤去され現在全国に3個しか残っていません。

雲取山 074
頂上は混雑していたので避難小屋の方に移動してランチです。
※犬が三角点前の砂地でくるくる転がって砂浴びをしていました。ダニでもついたのかもしれません。愛犬と山に登る方は十分に注意して下さい。また蚊やアブも活発に活動しています。花粉症が治まったと思ったら今度は虫対策の時期が来ました。


雲取山 073
40分程富士山や奥多摩の山並みを観賞した後、来た道を戻ります。


雲取山 082
途中鹿に通せんぼされます。しばらく見つめ合っていましたがセオリー通りゆっくり後ずさりしたら、鹿は向きを変え山に帰っていきました。熊でなくて良かったです・・・・・


雲取山 103
【16:00】奥宮入口 無事下山しました。


雲取山 113
三峰神社参拝
※正面は参拝者が多くて撮影出来ませんでした。社殿の右側面の写真です。


雲取山 115
参拝後雲取山を眺めながら駐車場に向かいます。

三峰からの雲取山登山ルートについて。
①トイレは登山口・霧藻ヶ峰休憩所・白岩小屋・雲取山荘・雲取山頂にあります。
②水補給は白岩小屋付近と雲取山荘に水場があります。霧藻ヶ峰休憩所では飲料も販売していますが休業日があります。
③危険ヶ所はお清平~白岩山間の傾斜がきつい場所です。小さな子供と登る際は注意が必要です。
④蚊やアブ等の虫が活動し始めているので虫よけが必要です。
⑤日帰り往復の場合膝が弱い人は荷物の軽量化や膝サポーターを装着したほうが無難です。

このルートは自然林と苔の森や奥秩父方向の絶景スポットに心癒される良いルートだと思います。
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  1. 2017/05/06(土) 17:30:00|
  2. 雲取山
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雲取山の鹿

雲取山 082
ゴールデンウイークの2017年5月4日(木)三峰から雲取山山頂日帰りピストンしてきました。
復路、鹿に通せんぼされてしまいました(-_-;)

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触れるほどの近さです。

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  1. 2017/05/04(木) 22:20:00|
  2. 雲取山
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関八州見晴台 西吾野駅~関八州見晴台~顔振峠~吾野駅

関八州見晴台 001
2017年4月20日(木)
『ちちんぶいぶい ちちんぶいぶい 秩父に行こう♪』
歌に誘われ秩父にほど近い関八州見晴台に登ってまいりました(笑)

※スタート地点西武秩父線西吾野駅

ルート
自宅 ━ 西吾野駅 ━ 高山不動登山口(パノラマコース) ━ 石地蔵 ━ 高山不動尊 ━ 関八州見晴台 ━ 花立松ノ峠
━ 傘杉峠 ━ 顔振峠 ━ 吾野駅 ━ 自宅


関八州見晴台 003ツルニチニチソウ
西吾野駅の坂を降りたら、川沿いの道を北に向かって登ります。道沿いには色とりどりの花が咲いています。
この花はツルニチニチソウ(外来種)です。


関八州見晴台 005
西武線のガードをくぐり公衆トイレ手前で川を渡り、少し南に戻るとパノラマコース入口があります。
※写真中央の電柱に吊り下げられた木製看板に従って民家の横から入山します。


関八州見晴台 007
里山らしく分岐が多数ありますが、道標は豊富にありますので心配ご無用です。


関八州見晴台 010
植林が刈り払われた場所もあり、振り返ると中央に本陣山が見えます。


関八州見晴台 011マムシグサ
マムシグサ


関八州見晴台 014
ワラビ


関八州見晴台 015
ベンチのある分岐で尾根に取りつきます。


関八州見晴台 016



関八州見晴台 018
この看板の場所で、萩ノ平コースと合流します。
※ずいぶん樹木の多い植林だと感じていましたが「巻き枯らし間伐」という手法だったのですね。


関八州見晴台 020
この場所には石地蔵があります。


関八州見晴台 023
山もミツバツツジが咲き始めました♪


関八州見晴台 024
分岐で、関八州見晴台への道を左に見送り、高山不動尊に向かいます。


関八州見晴台 031
山の中とは思えない巨大な不動堂があります。
※ここ高山不動尊は1300年の歴史を刻む、成田、高幡と並ぶ関東三大不動です。
しばし休憩後、不動堂とトイレの間にある道を登って関八州見晴台に向かいます。


関八州見晴台 037
しばらく登ると、不動茶屋前に出ます。


関八州見晴台 038
茶屋からは富士山の頭が見えます。


関八州見晴台 043
ツツジが綺麗です。


関八州見晴台 045



関八州見晴台 046
丸山の標識
桜とツツジが綺麗な場所です。マットを敷いて昼寝したいような場所です。


関八州見晴台 050
丸山通過後林道に出ます。ここは右に


関八州見晴台 051
白い標柱から僅かで山頂です。標柱の付近に10台程の駐車スペースがあります。
※関八州見晴台は山頂直下まで自動車で登れます。


関八州見晴台 055



関八州見晴台 058
関八州見晴台に到着


関八州見晴台 059
素晴らしい展望です。展望板も完備されているのでゆっくり景色が楽しめます。

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ここは入れ替わり立ち代わり登山者が登ってくるので常時10名位いました。写真は人が写り込まないようにできますが、動画の場合音声が入ってしまいますね。


関八州見晴台 075
桜と子抱き富士
※ここから見る富士山は御前山を抱いていますね(笑)



関八州見晴台 061



関八州見晴台 067



関八州見晴台 068
存分に景観を楽しんだ後吾野駅に下山開始


関八州見晴台 084
花立松ノ峠


関八州見晴台 086



関八州見晴台 088
傘杉峠


関八州見晴台 093イワウチワ
傘杉峠の先の大峰(雨乞塚)付近でイワウチワの群生を見ました。


関八州見晴台 095
大峰の先から顔振峠までは奥武蔵2号林道(グリーンライン)に沿った山道を歩きます。


関八州見晴台 098
スミレ


関八州見晴台 099クサノオウ
クサノオウ


関八州見晴台 102セリバヒエンソウ
セリバヒエンソウ(外来種)


関八州見晴台 103
富士見茶屋


関八州見晴台 105
レンゲツツジ


関八州見晴台 107
平九郎茶屋


関八州見晴台 109
顔振峠


関八州見晴台 111



関八州見晴台 112シャガ
シャガ


関八州見晴台 113
春の奥武蔵らしい百花繚乱の山村風景


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関八州見晴台 121
花桃


関八州見晴台 127
菜の花


関八州見晴台 128
タンポポ


関八州見晴台 132シロツメクサ
シロツメグサ


関八州見晴台 133イワニガナ
イワニガナ


関八州見晴台 135カラスノエンドウ
カラスノエンドウ


関八州見晴台 138ニワトコ
ニワトコ


関八州見晴台 137レンギョウ
レンギョウ


関八州見晴台 140
スミレ


関八州見晴台 145アメリカスミレサイシン(ビオラ・ソロリア・フレックルス)
アメリカスミレサイシン(野生化した園芸種?)


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後は林道とショートカットする山道をつないで吾野駅に向かいました。

関八州見晴台 146
吾野駅前で小学生の遠足と合流しました!元気に階段を駆け上っていました(笑)

本日は春の花々に囲まれたほのぼのした一日になりました♪
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  1. 2017/04/25(火) 11:00:00|
  2. 関八州見晴台
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イワウチワ

関八州見晴台 092イワウチワ
花立松峠と顔振峠間にイワウチワ群生がありました。

4月20日(木) 西武線西吾野駅→関八州見晴台→傘杉峠→顔振峠→吾野駅と縦走しました。
関八州見晴台の大展望&顔振峠下の百花繚乱な山里風景に大満足の一日でした!
まずはイワウチワが見頃な事を報告いたします。
関八州見晴台山行レポは後日アップします。

つい最近まで芽吹きの季節だったのに低山は新緑の季節に変わっていました!
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  1. 2017/04/20(木) 21:10:00|
  2. 関八州見晴台
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皇鈴山・登谷山・釜伏山  三山縦走

皇鈴山登谷山釜伏山 087
釜伏山と玉淀湖
※秩父鉄道波久礼駅(ハグレ駅)前の寄居橋橋上から撮影

前回大霧山に登った際に、外秩父の山里の雰囲気が気に入ったので、外秩父の皇鈴山・登谷山・釜伏山の三山に登る事にしました。
調べてみると、ここは外秩父七峰縦走ハイキングコースの一部でした。外秩父七峰縦走ハイキングコースは、〈Start〉小川町役場→官ノ倉山→笠山→堂平山→剣ヶ峰→大霧山→皇鈴山→登谷山→〈Goal〉鉢形城跡公園と総延長はフルマラソンと同じ42kmの馬蹄形ルートで毎年大会も開かれているようです。

ルート&タイム
自宅 ━ 秩父鉄道寄居駅 ━ イーグルバス落合バス停 ━(5分)━ 打出登山口 ━(70分)━ 二本木峠 ━(10分)━ 愛宕山 ━(25分)━ 皇鈴山 ━(25分)━ 登谷山 ━(10分)━ 登谷高原牧場 ━(20分)━ 釜伏峠 ━(20分)━ 釜伏山 ━(15分)━ 二本水(やまとみず) ━(50分)━ 日本の里風布館 ━(60分)━ 秩父鉄道波久礼駅 ━ 秩父鉄道寄居駅 ━ 自宅
※区間タイムは歩行時間のみです。歩行距離は約14km


皇鈴山登谷山釜伏山 001
打出の公衆トイレ
落合バス停下車後、橋を渡って約500m程歩くと打出の公衆トイレがあります。入山体制を整えるのに良い場所です。



皇鈴山登谷山釜伏山 003
打出の公衆トイレから約100m先の民家の脇に二本木登山口があります。



皇鈴山登谷山釜伏山 004
のどかな里山風景を楽しめます。



皇鈴山登谷山釜伏山 007
春らしくなりました♪


皇鈴山登谷山釜伏山 011
集落を抜けると植林帯に入ります。


皇鈴山登谷山釜伏山 009
タチツボスミレも咲き始めました♪


皇鈴山登谷山釜伏山 013
植林帯を抜けると自然林に変わります。


皇鈴山登谷山釜伏山 015
しばらく登ると秩父高原牧場の横に出ます。


皇鈴山登谷山釜伏山 014
電波塔


皇鈴山登谷山釜伏山 016
秩父高原牧場の脇を通過すると山道から林道和知場線に出ます。二本木峠まではこの舗装林道を歩きます。


皇鈴山登谷山釜伏山 017



皇鈴山登谷山釜伏山 018
二本木峠


皇鈴山登谷山釜伏山 019
ここは山ツツジの公園として整備されております。二本木峠までは、自動車でも登れます。駐車場・ベンチ・トイレも完備されています。


皇鈴山登谷山釜伏山 022
案内図に従って、二本木峠から愛宕山への階段を登ると途中標高634m標識があります。


皇鈴山登谷山釜伏山 023
天体観測ドーム


皇鈴山登谷山釜伏山 025
愛宕山山頂 一面ツツジです。花期はさぞ美しい事でしょう!


皇鈴山登谷山釜伏山 027
都内では前々日雨が降りましたが、秩父は雪だったようです。


皇鈴山登谷山釜伏山 029
途中林道を横切ります。


皇鈴山登谷山釜伏山 030
笹の斜面を登ると


皇鈴山登谷山釜伏山 031
皇鈴山山頂です。


皇鈴山登谷山釜伏山 032
蓑山がよく見えます。春霞で遠方の山は見えませんでした・・・


皇鈴山登谷山釜伏山 036
皇鈴山山頂から北に片側手すりのある道を降ります。前方のピークが登谷山です。


皇鈴山登谷山釜伏山 038
いったん林道を横切ります。


皇鈴山登谷山釜伏山 042
登谷山山頂 電波塔の廃墟が残念な山頂です。


皇鈴山登谷山釜伏山 044
振り返って皇鈴山を眺めます。


皇鈴山登谷山釜伏山 045
東には寄居の町、しかしながら春霞で遠方は見えません。空気の澄んだ時期なら良い展望が得られそうです。


皇鈴山登谷山釜伏山 046
登谷山から、今は閉鎖された登谷高原牧場に降ります。


皇鈴山登谷山釜伏山 049
登谷高原牧場付近は今や太陽光発電所になっています・・・・


皇鈴山登谷山釜伏山 050アセビ
近代的な太陽光発電所のそばではアセビの花が咲いていました。


皇鈴山登谷山釜伏山 051
釜伏峠


皇鈴山登谷山釜伏山 054
釜伏峠から釜山神社に向かいます。秩父らしい狼です。


皇鈴山登谷山釜伏山 052



皇鈴山登谷山釜伏山 053



皇鈴山登谷山釜伏山 057
愛子様ご誕生記念。


皇鈴山登谷山釜伏山 056ミツマタの蕾
ミツマタの蕾


皇鈴山登谷山釜伏山 058
釜伏山へは社殿の左手から入ります。


皇鈴山登谷山釜伏山 059
※釜伏山と表記されているのはこの看板だけで、道標は奥ノ院と表記されています。
※『奥ノ院へは登山の服装で登って下さい』との注意書きもありました。


皇鈴山登谷山釜伏山 062
今までの道とは違い急な岩場です。


皇鈴山登谷山釜伏山 063
奥ノ院(釜伏山)山頂


皇鈴山登谷山釜伏山 064
山頂の北東に見晴台があります。日本水水源地を経て風布へ降りる道は一番奥の木の右手です。
このルートは、釜山神社からの参道より急角度で距離も2倍以上あります。全域鎖が張ってありますが、凍結路は下りにとらないほうが良さそうです。


皇鈴山登谷山釜伏山 066
下山ルートから40m程離れた場所に日本水水源地あります。


皇鈴山登谷山釜伏山 067



皇鈴山登谷山釜伏山 069
この道もツツジの花期にはさぞ美しい事でしょうね♪


皇鈴山登谷山釜伏山 070
登山道に戻りしばらく進むと樹間から山間の集落が見えてのどかです♪


皇鈴山登谷山釜伏山 072
尾根から谷に入ると立派な岸壁があります。


皇鈴山登谷山釜伏山 073
植林帯に入ると仕事道が交差します。道標や黄色い円内にあるような進入禁止の印があるので迷う事はありません。
あとはのんびりと自然を楽しみながら歩きます。


皇鈴山登谷山釜伏山 075フウロケマン
フウロケマン


皇鈴山登谷山釜伏山 080コガネネコノメソウ
コガネネコノメ草


皇鈴山登谷山釜伏山 083タチツボスミレ
タチツボスミレ


皇鈴山登谷山釜伏山 084ミヤマハコベ
ミヤマハコベ


皇鈴山登谷山釜伏山 086
集落まで降り釜伏山を振り返ります。


皇鈴山登谷山釜伏山 091
波久礼駅 可愛らしい駅舎です。


皇鈴山登谷山釜伏山 090



皇鈴山登谷山釜伏山 092



皇鈴山登谷山釜伏山 095
車をデポした寄居駅に戻りました。


皇鈴山登谷山釜伏山 101
車回収後、鉢形城跡のエドヒガンを見にいきました。

ほのぼのした里山風景、標高の割に良い展望、やさしい陽射し、春のお花と、楽しい1日になりました♪
※ツツジの花期が楽しみな山域ですね!(^^)!
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  1. 2017/04/03(月) 10:30:00|
  2. 釜伏山・登谷山
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。
ハイキング記事や身近な景色を記録したブログです。
主に東京都・山梨県・埼玉県・神奈川県の山を歩いています。今後は長野県・群馬県・栃木県・新潟県の山にも登りたいなと思っています。
夢は南アルプスの見える山村に移住して山に関わる仕事をしながらの半農生活です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

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