FC2ブログ

ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

大菩薩嶺 ~富士見新道を歩いてみました。

大菩薩嶺 058
11月中旬 大菩薩嶺に登らせていただきました。(親不知の頭から大菩薩嶺山頂を撮影)

大菩薩嶺は人気の山です。紅葉シーズンの休日は1日1000人以上の人が登るそうです。
人気の理由は
①展望が良い。②自然が豊か。③都心からのアクセスの良い。④初心者でも安心して登れるルートがある。⑤日本百名山⑥標高2000m以上。 等々

今回のテーマ
①展望を楽しもう!②富士見新道を登ろう!③リハビリ登山!(※一ヶ月以上山に登っていませんでした。<(_ _)>)


ところで、今回登らせていただく富士見新道は地形図・登山地図には掲載されていません?ただ登山口はあるようなのでこの機会に登ろうと思いました。
『そこに道があるから登るんだ!』
※映画エベレストの影響がまだ残っています(笑)

大菩薩嶺 002
8:20 ロッヂ長兵衛前スタート
(※車はロッヂ長兵衛横無料駐車場に駐車。50台以上駐車できそうです。)

大菩薩嶺 004
晩秋の山道を歩きます。すっかり落葉し視界良好。

大菩薩嶺 008
8:50 福ちゃん荘到着

大菩薩嶺 068
福ちゃん荘には、皇太子ご夫妻がお立ち寄りなされたようです。

大菩薩嶺 012
9:00 富士見山荘到着

大菩薩嶺 011
山荘の前には富士山を見ながら乗れるブランコ!小屋主さんの優しさを感じました(^o^)

大菩薩嶺 013
9:01 富士見新道に突入!

大菩薩嶺 014
いきなり笹漕ぎ

大菩薩嶺 016
道が見えない・・・。でも地面の固さと赤テープで何とか進めます。

大菩薩嶺 018
簡易な道標ですがありがたいです。

大菩薩嶺 020
相変わらず道が笹に埋もれています。退色した赤テープと遠くに見える稜線が頼りです。この段階で現在地ロストしました。

大菩薩嶺 021
しばらく歩くと崩壊箇所。手すりが広範囲で倒れています。この道は捨てられたんだなと感じました。

大菩薩嶺 023
さらに進むと沢に行き当たりました。この沢は、ルート調べで閲覧させていただいた、Aさん、Bさんのブログにのっていたので一安心です。沢を登ります。

大菩薩嶺 024
明るく開けたところに出ます。ここで稜線上を歩く登山者が見えたので一安心。どうにもならなかったら稜線に直登すればOKですから。

大菩薩嶺 025
Aさん、Bさんのブログ通りのガレがあらわれたので登ります。

大菩薩嶺 026
ガレの上部で赤テープに従い笹原に入ります。

大菩薩嶺 027
振りかえると富士山

大菩薩嶺 028
ここらで道型・踏み跡消失します。目印はケルンのみです。
ここからがAさん・Bさんのルートが変わります。Aさんは鹿の糞だらけの獣道を使い尾根に登りあげたようです。Bさんは鎖の外された岩をよじ登ったようです。登山口の看板に鎖外しましたの記載があったので、Bさんのルートが正解のようなので岩を探しそれらしい岩を見つけましたが、そこまでが大変でした。傾斜が40度近くあるので、草の根本を掴んでの斜面よじ登りです。Bさんのブログに急斜面のよじ登りの記載が無かったので、自分はAさん・Bさんとも別のルートを登っていたかもしれません。なんとか岩をよじ登り尾根に登りあげました。

大菩薩嶺 034
登りあげるとご褒美のような景色が現われました。

大菩薩嶺 035


大菩薩嶺 036


大菩薩嶺 037
右端の大菩薩嶺の後ろには八も見えました。

大菩薩嶺 038


大菩薩嶺 041
稜線上は歩きやすい歩道です。

大菩薩嶺 042
10:15 神成岩(標高2000m)

大菩薩嶺 043
秋の雲

大菩薩嶺 045
10:35 雷岩

大菩薩嶺 046
10:45 山頂

大菩薩嶺 049
大菩薩峠に向かいます。気持ち良い尾根が続きます。

大菩薩嶺 051
バス便の登山者でしょうか、本日は100名以上の登山者とすれ違い混雑感がありました。しかし最盛期は1日登山者1000名と言われていますので登山道は渋滞、山頂は通勤電車並みでしょうか?
しかしながら、富士見新道では一人の登山者とも会いませんでした。静かな大菩薩を楽しめるのが富士見新道です。

大菩薩嶺 056
親不知ノ頭から賽ノ河原(旧大菩薩峠)を撮影
※山高地図に掲載されている富士見山荘からの破線ルートは、富士見新道ではなく、賽の河原(旧大菩薩峠)につながる旧道です。

大菩薩嶺 060
親不知ノ頭付近で、東を見ると雲取山と飛龍山が見えます。

大菩薩嶺 061
大菩薩峠と介山荘が見えます。登山者が増えてきました。

大菩薩嶺 069
12:45 無事下山 山に一礼 
約4時間半のミニハイキングでした。

大菩薩嶺 070
大菩薩嶺は標高2000mの亜高山帯なので紅葉は終了していましたが、山梨も1500m以下は紅葉の盛りです。

大菩薩嶺 071

大菩薩嶺 072

大菩薩嶺 073
晩秋の大菩薩嶺を楽しんでまいりました。
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
  1. 2015/11/16(月) 23:00:00|
  2. 大菩薩嶺
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<鬼ヶ岳 根場いやしの里~鬼ヶ岳周回ルート | ホーム | エべレスト>>

コメント

No title

こんにちは♪

実は、私もつい最近同じ辺りに行ってきましたー
まだ、ブログ作成中ですけど・・・
ラッキーさんのような地図にないような道ではないですけど・・
いろいろ歩くと、人のあまり歩かない道も興味持ちますよね。
岩をよじ登った後の風景、素晴らしいですねー
  1. 2015/11/18(水) 18:23:52 |
  2. URL |
  3. blume #-
  4. [ 編集 ]

素晴らしい展望でしたよ!

こんにちは!blumeさん

今回は天候に恵まれて素晴らしい展望が楽しめました。

近くの山に登られていたのですね!いつか山でお会いしたいですね♪
レポ楽しみにしております。

ラッキー
  1. 2015/11/21(土) 09:28:59 |
  2. URL |
  3. ラッキー #-
  4. [ 編集 ]

ご無沙汰しています

ラッキーさん、こんばんわ

ご無沙汰しております。(;^ω^)

11月に大菩薩嶺へ行かれましたか。
ラッキーさんも久々の山登りだったんですね。
→10月は、天気の悪い日が続きましたからね~

大菩薩嶺は、僕も行こう×2と思っているのですが
ナカナカ行けず、ラッキーさんに先を越されてしまいました。(^-^)

今回歩かれたコースは、笹漕ぎや不明瞭な沢道、鎖の無い岩登りなど、かなりハードなコースだったようですね。

新道と言う名前ですが廃道でしょうか。

しかし、尾根に登り着いた時の景色は抜群ですねぇ~(^O^)/
富士山に、その手前に見える湖はなんでしょう?
山の稜線の景色と雰囲気も最高です!
やっぱり良い山ですね。

今年は、もう行けないと思いますが
来年には大菩薩嶺に登りたいと思います。
  1. 2015/12/03(木) 23:48:48 |
  2. URL |
  3. オニオン/ #-
  4. [ 編集 ]

お久しぶりです!

こんばんは!オニオン/さん

10月は本当に天気が悪かったですね!自分も休日は雨ばかりで山に行けませんでした。

大菩薩嶺への稜線は本当に気持ち良いですね清々しい気分になります。富士山を筆頭にアルプスや秩父の山々が一望できます。
手前の湖は大菩薩湖ですね!陳腐な表現かもしれませんが、山間の宝石のように見えます。

大菩薩嶺単体でも満足感は高いですが、景観を楽しまれるなら小金沢連峰とつなげてみるのも良さそうですね!自分がリンクさせてもらっているblumeさんのブログで、小金沢連峰の素晴らしい景観が紹介されています。

これから年末年始、お互い仕事が忙しくなってなかなか山に登れないかもしれませんが、年内あと1~2回は山に登りたいですね。
  1. 2015/12/05(土) 01:02:07 |
  2. URL |
  3. ラッキー #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gorogorodaifuku.blog.fc2.com/tb.php/156-2f347858
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。

主に山梨県・埼玉県の山を歩いています。夏季は富士山やアルプス中心に歩いていく予定です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

地球の名言

地球の名言 -名言集-

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスカウンター

カテゴリ

富士山 (6)
富士宮ルート (4)
吉田ルート (1)
宝永山 (1)
南アルプス・周辺の山 (7)
北岳 (1)
間ノ岳 (1)
仙丈ヶ岳 (1)
甲斐駒ケ岳 (1)
鳳凰三山 (2)
櫛形山 (1)
中央アルプス (2)
木曽駒ヶ岳 (2)
八ヶ岳・周辺の山 (3)
権現岳・編笠山 (1)
天狗岳 (1)
赤岳 (0)
茅ヶ岳 (1)
上越国境 (5)
谷川岳 (5)
奥秩父 (18)
雲取山 (8)
飛龍山 (0)
唐松尾山 (0)
笠取山 (2)
雁坂嶺 (0)
甲武信ヶ岳 (1)
金峰山 (2)
瑞牆山 (1)
乾徳山 (1)
二子山(小鹿野) (1)
両神山 (2)
秩父 (7)
和名倉山 (1)
熊倉山 (2)
秩父御嶽山 (1)
四阿屋山 (2)
釜ノ沢五峰 (1)
甲府周辺 (1)
棚山 (1)
御坂 (11)
毛無山 (1)
竜ヶ岳 (1)
三方分山 (1)
鬼ヶ岳 (1)
十二ヶ岳 (2)
御坂黒岳 (1)
三ツ峠山 (2)
杓子山 (1)
石割山 (1)
菰釣山 (0)
大菩薩・山梨東部 (10)
大菩薩嶺 (2)
黒川鶏冠山 (1)
小金沢連嶺 (2)
笹子連嶺 (1)
滝子山 (1)
岩殿山 (1)
扇山・百蔵山 (1)
倉岳山 (1)
奥武蔵・北秩父・外秩父 (18)
棒ノ峰 (1)
武甲山 (1)
大持山 (2)
武川岳・二子山 (1)
蕨山 (1)
丸山 (1)
伊豆ヶ岳 (2)
天覚山・大高山 (1)
日和田山・物見山 (1)
多峯主山・天覧山 (1)
宝登山 (1)
釜伏山・登谷山 (2)
大霧山・堂平山 (1)
関八州見晴台 (2)
奥多摩 (42)
長沢背稜 (0)
都県界尾根 (3)
鷹ノ巣山 (5)
御前山 (2)
川苔山 (2)
七ツ石山 (1)
三頭山 (2)
本仁田山 (1)
大岳山・御岳山 (10)
城山・上高岩山 (2)
高水三山 (3)
戸倉三山 (5)
浅間嶺 (3)
笹尾根 (1)
弁天山 (2)
高尾 (8)
高尾山 (6)
陣馬山 (2)
東丹沢 (9)
丹沢山 (1)
塔ノ岳 (5)
鍋割山 (1)
丹沢大山 (1)
弘法山 (1)
西丹沢 (1)
檜洞丸 (1)
常陸 (1)
筑波山 (1)
2014年回想 (1)
2015年回想 (1)
2016年回想 (1)
2017年回想 (1)
未分類 (33)

検索フォーム

<

この人とブロともになる