ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

石割山 石割神社駐車場~大出山登山道入口 縦走

石割山 020
石割山山頂から望む富士山
2017年1月24日石割山登山口から大出山登山口まで縦走しました。このルートは終始富士山を眺められるご機嫌なルートです。


石割山 001
登山口の石割神社無料駐車場に到着時の気温-13℃です。本日は汗をかかずに快適な山歩きが楽しめそうです♪


石割山 005
一礼して入山


石割山 006
有名な403段の階段登りです。


石割山 007
なんだか駆け登りたくなる階段ですね(笑)


石割山 009
階段を登りきると東屋があります。ここで軽アイゼン装着


石割山 010
踏み固められ一部凍結した道を登ります。


石割山 012
石割神社に到着。


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漢字の石に似ている言われていますが確かに似ています。


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出口の様子です。
時計まわりに3回隙間を抜ければ運気が開けるとの事なので早速岩の隙間を抜けてみます。

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石割神社からさほどの時間もかからず石割山山頂到着


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見事な富士山が見られます♪


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次の目的地平尾山目指して急坂を降ります。
本日は地面が凍結していたため滑りませんでしたが、濡れている時は大変滑りやすいそうです。しかも正面の富士山に目が奪われがちになり足元が疎かになる恐れのある石割山唯一の危険箇所かもしれません(笑)


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平尾山山頂も展望良しです♪


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平尾山から大平山へは、眼下に見えるの芙蓉台別荘地に向かって一旦大きく下ります。
鞍部には忍野村への分岐あります。


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芙蓉台別荘地を南側に見ながらの登り返します。


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芙蓉台別荘地の最上部の別荘の横を過ぎると傾斜が緩みます。ここはガイドブックでは緑のトンネルと表記されている場所です。
緑のトンネルを抜けると草原の尾根に変わります、前方に東屋とアンテナの立つ小高い丘があり、その丘の上が大平山の山頂です。


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大平山山頂も視界良好、石割山・平尾山山頂と比較しても一番広くて平なのでランチするなら断然大平山山頂です。

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酸辣湯麺を作りました。ちゃんと生卵も溶いて入れました。見た目はあまり美味しそうではありませんが、周囲の景色と程よい酸味と辛さが食欲をそそり美味しくいただけました。絹さや・きくらげ等をトッピングすれば彩りが良くなり見た目も美味しそうに見えたかもしれませんね!見た目の向上は次回の課題といたします(笑)


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1時間程景色を楽しんだ後飯盛山に向かいます。


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飯盛山山頂下。


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飯盛山と長池山を越えると登山道が終わり舗装された車道になります。


DSCN2066.jpg
山中湖湖畔の大出山入口に到着。これからが大変です車回収のため山中湖南岸を10km歩きます。

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波の音と桟橋の軋む音に癒されます。

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誰もいなかったので『What a Wonderful World 』『Bridge Over Troubled Water』『progress』『地上の星』等を口ずさみながら歩きました(笑) 
前方に高指山や三国山が見えます。


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途中に立ち寄った山中湖交流プラザからは、本日歩いたルートが良く見えました。
一番右の送電鉄塔の立つ山が石割山、写真中央の山がP1318峰、その左の山が平尾山です。


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一番右の山が平尾山、中央の山が芙蓉台別荘地、左の山が緑のトンネルの山です。


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中央のアンテナが2本立っている山が大平山です。

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山中湖も徐々に凍結が始まっています。氷上を歩く鳥が可愛らしかったです♪

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平野から湖畔を離れ山に向かいます。石割山ハイキングコース入口の鳥居が見えました。ラスト1km!


DSCN2073.jpg
朝車で通過した際に気づきませんでしたが、平尾山への直登路の入口もありました。歩かないと気付かない事がありますね。


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ゴールまで100m!歓喜の瞬間がもう間もなく訪れます♪
石割神社駐車場がまるで箱根駅伝復路ゴールの大手町のように見えました(笑)

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  1. 2017/01/27(金) 15:00:00|
  2. 石割山
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竜ヶ岳 本栖湖湖畔駐車場からピストン

竜ヶ岳 009
2017年初登りは竜ヶ岳です。予定では標高2017mの雲取山でしたがダイアモンド富士がどうしても見たくて・・・・
登山日は1月10日、前々日は富士五湖周辺で20cm以上の積雪がありました。

ルート&タイム
自宅⇒(5:00)本栖湖湖畔竜ヶ岳登山者用無料駐車場⇒(5:30)登山開始⇒(5:40)石仏ルート登山口⇒(6:45)石仏&あずまや⇒(7:25)石仏ルート・湖畔ルート分岐⇒(7:40)竜ヶ岳山頂⇒休憩⇒(9:30)石仏ルート登山口⇒(9:40)竜ヶ岳登山者用無料駐車場⇒(11:00)石割の湯⇒(13:15)山中湖⇒自宅

竜ヶ岳 001
駐車場をスタート。気温-5℃。満天の星空が美しいです。

竜ヶ岳 002
まずはキャンプ場を横断。ここはいたるところに標識があり安心。

竜ヶ岳 003
キャンプ場を抜けいよいよ漆黒の闇に突入!!
視界はヘッデンと手に持った懐中電灯の範囲のみ・・・真っ暗な登山道を歩きます。
溶けた雪が再凍結した登山道は滑りやすくなっています。軽アイゼンを装着しました。

竜ヶ岳 008
1時間も登るとうっすらと明るくなりました。夜明け前の富士が美しいです。

竜ヶ岳 012
中間地点のあずまやで小休止

竜ヶ岳 013
積雪40cm位です。ずいぶん積もったものです。

竜ヶ岳 017
モルゲンに染まる御坂山塊
日の出時刻はとっくに過ぎていますが、竜ヶ岳は富士山の影に隠れ陽がさしません。
※1月10日前後は7:30頃山頂直下でダイヤモンド富士が見られます。

竜ヶ岳 019
八ヶ岳が綺麗です。

竜ヶ岳 020
7:26 予定通りの時刻に分岐に到着。少し山頂よりに移動してダイアモンドを待ちます。

竜ヶ岳 021
7:33 始まりました

竜ヶ岳 025
太陽が山頂の中心に移動してきました。

竜ヶ岳 030
ダイアモンド富士完成

竜ヶ岳 034
ダイアモンド富士観賞後山頂到着。
山でいつも感じますが背中にあたる太陽の光は本当に暖かいですね!

竜ヶ岳 033
山頂より望む雨ヶ岳
深さ40cm以上の雪原、雨ヶ岳方面はまだ誰も足を踏み入れてないようでトレースはありません。
※スノーシュー借りてくればよかった・・・・

竜ヶ岳 035
南アルプスも端からは端まで見えました。360度の展望を充分に楽しんでから下山しました。

竜ヶ岳 042
あずまやの下まで下山すると、登りの時は真っ暗で見えなかった本栖湖が見えてきました。

竜ヶ岳 044
本栖湖と南アルプス

竜ヶ岳 047
下山後、本栖湖から山中湖に移動して石割の湯で汗を流しました。

山中湖では水陸両用バスを見ました。想像以上のスピードで湖にダイブしています。
ボリュームを上げると、バスガイドさんのアナウンスやKABAのエンジン音や着水音などが楽しめます。映像の中間位で聞こえる『へ~』という呟きはバスガイドさんの説明に反応した自分の声です(笑)
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上陸シーン
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竜ヶ岳 058
山中湖長池親水公園から見た富士山。この後1時間も待てば夕日のダイアモンド富士が見られるのですが、眠気がピークに達し車内で仮眠した結果・・・・・夕日のダイアモンド富士見逃してしまいました。大変申し訳ございませんでした。(笑)

かつて竜ヶ岳は、笹漕ぎを厭わない強靭な体力&精神力を持った人しか登る事の出来なかったやぶ山だったそうですが、登山道が整備され一般登山者にも登れる山になりました。
素晴らしい展望とダイアモンド富士を望める山梨の名山、いや関東の名山と言っても過言ありませんね!

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  1. 2017/01/12(木) 08:30:00|
  2. 竜ヶ岳
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あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます♪

2017年1月1日 網代弁天山山頂
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良い日の出を見る事ができました♪

『ラッキーの低山ハイキング&里山歩き』おかげさまで6年目に入りました。
2017年を迎えるにあたり、昨年印象に残った景色を振り返ってみたいと思います。


2016年12月 精進湖湖畔から見た富士山
三方分山 076
精進湖前から見る富士山は人工物が殆ど無いのですそ野から綺麗に見えます!

2016年8月 編笠山山頂から見た南八ヶ岳の峰々
八ヶ岳 030
編笠山登山道は樹林帯で展望が良くありません。ところが山頂に到着するなりこの光景です!思わず声をあげてしまいました(笑)

2016年9月 千畳敷駅から見上げる宝剣岳
木曽駒ケ岳 005
そそり立つ岩峰と紅葉に彩られたカール地形はいつまでも眺め続けていたい景色。思わず『写真と一緒だ』と呟いてしまいました(笑)

2016年11月 黒川鶏冠山の紅葉
黒川鶏冠山 035
正直2016年の紅葉は期待していませんでした。ところが11月の大菩薩ライン柳沢峠付近はとても美しい紅葉に彩られました。車を路肩に止め写真を撮る人が大勢いました。

2016年7月 水ヶ塚駐車場から見た富士山
宝永山 002
何も語る必要も無い存在感!

2016年7月 富士山馬の背
宝永山 084
富士山登山道はいくつもありますが、個人的には広大な景色を堪能できる御殿場ルートが好きです。
まだ富士山山頂に立った事がないので最初に登頂する際は御殿場ルートから登りたいですね!

2017年も美しい景色を求めて野山を歩き回るつもりでおります。月1~2回の更新ですが、本年もよろしくお願いいたします。
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  1. 2017/01/01(日) 10:00:00|
  2. 2016年回想
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員

夢は南アルプスの見える山村に移住して半農生活。

主に東京・埼玉・山梨の山を登っています。
山でお会いできたら嬉しいです!

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