ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

木曽駒ヶ岳~2016年9月27日紅葉が見頃です!

DSCN1300.jpg
2016年9月27日木曽駒ヶ岳と宝剣岳に登りました。紅葉まっさかりです!

DSCN1377.jpg
濃ヶ池周辺の紅葉が進んでいます。
9月27日は御嶽山が噴火した日です。木曽駒ヶ岳山頂でツアーを率いていたガイドさんがツアー客に『本日はガスで見えませんが、こちらの方向に2年前の9月27日に噴火した御嶽山があります。』と説明し一礼していた姿が印象的でした。

山行きレポートは後日載せます!まずは最新の紅葉情報を!
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
  1. 2016/09/27(火) 22:00:00|
  2. 木曽駒ヶ岳
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

天狗岳 唐沢鉱泉から周回コース

DSCN1252.jpg
9月6日に天狗岳に行きました。8月後半から休日の度に台風で山歩きを中止していたので久しぶりです。
今回沖縄付近に台風&日本海に低気圧ありの大荒れ予想でしたが、嵐の前の静かな1日になる可能性にかけてみました。

登山口で最終判断し、登山不可能な天候なら清里観光に変更するつもりで出発。

ルート&タイム
(7:00)唐沢鉱泉 ⇒ (7:55)西尾根分岐 ⇒ (8:55)第一展望台 ⇒ (9:20)第二展望台 ⇒ (10:00)西天狗着 ⇒ 休憩15分 ⇒ (10:15)西天狗発 ⇒ (10:40)東天狗着 ⇒ (11:00)黒百合平分岐 ⇒ (11:50)黒百合ヒュッテ着 ⇒ 休憩40分 ⇒(12:30)黒百合ヒュッテ発 ⇒ (13:15)唐沢分岐 ⇒ (14:20)唐沢鉱泉 休憩込で約7時間でした。

DSCN1236.jpg
唐沢鉱泉手前の登山者用無料駐車場に駐車。バイオトイレあり。
駐車場までの最後の3kmは未舗装林道ですが乗用車でも大丈夫です。

DSCN1237.jpg
唐沢鉱泉に登山ポストあります。登山届を投函してスタート!(天候曇り・気温16℃)

DSCN1239.jpg
7:00唐沢鉱泉のすぐ先にある『しゃくなげ橋』を渡って登山開始。八ヶ岳らしい気持ち良い苔の森を登ります。

DSCN1241.jpg
7:55うっすらと汗ばんだ頃、西尾根分岐に登りあげます。
西尾根は天狗岳登山の人気ルートだけあり、西天狗までに5名の登山者と会いました。

DSCN1242.jpg
標高2200m付近です。ここまで半袖Tシャツでしたが風に吹かれるとかなり寒いのでソフトシェルを羽織ります。
汗をかかないように超スローペースで登ったつもりですがザックの接触面は汗ばんでしまいました。

DSCN1245.jpg
登山道も傾斜が増し岩混じりになる頃、ふと足元を見ると季節外れのイワウチワが咲いていました。

DSCN1246.jpg
8:55第一展望台

DSCN1243.jpg
晴れていれば八ヶ岳主稜線が見える場所です。

DSCN1247.jpg
9:20第二展望台 晴れていれば硫黄岳の爆裂火口壁が見える場所です。

DSCN1248.jpg
第二展望台と西天狗の間の鞍部でウグイスを見ました。

DSCN1249.jpg
ウグイスのいた鞍部から少し登ると森林限界を越えます。ここから西天狗山頂まで150mの岩場を登ります。
足の置き場が多いので初心者でも大丈夫です。

DSCN1250.jpg

DSCN1251.jpg
まもなく山頂

DSCN1252.jpg
10:00西天狗山頂(標高2646m) 人気の山だけあってこんな天気なのに10人程登山者がいました。

DSCN1253_201609080150417f8.jpg
当てにならない自分の直感を捨て磁石をチェックし110度方向に進みます。

DSCN1255.jpg
視界は100mもありません。

DSCN1256.jpg
10:40東天狗 ここにも5人程の登山者が休憩していました。

DSCN1257.jpg
視界不良で方向感覚が完全に喪失しているので、磁石だけを信じて0度方向に進みます。

DSCN1258.jpg
天狗岩 片側は切れ落ちた崖です。緑のロープを越えないように注意して進みます。

DSCN1259_20160908160817db2.jpg
11:00 天狗ノ奥庭分岐で方位320度へ。

DSCN1260.jpg
巨大なケルンよい目印です。視界が悪い時は人工物を見るとほっとします。

DSCN1261.jpg
ペンキマークに従って進みます。

DSCN1268.jpg


DSCN1266.jpg
天狗ノ奥庭

DSCN1274.jpg
11:50黒百合ヒュッテ ヒュッテ前で昼食。八ヶ岳は営業小屋が多いので安心です。

DSCN1275.jpg
小屋から下はガスも晴れて視界良好です。八ヶ岳らしい静粛な苔の森を楽しみながら下山です。

DSCN1278.jpg
13:15唐沢鉱泉分岐

DSCN1279.jpg
中トトロのような苔(笑)

DSCN1281.jpg
14:20唐沢に架かる橋を渡ると登山道は終了です。山に一礼

DSCN1285.jpg
唐沢鉱泉の源泉。湯の華で白くなった池と周りの苔が人工的に作られた庭のように見えますがこれは自然の造形です。
唐沢鉱泉で山の汗を流して帰ったのは言うまでもありません。

DSCN1288.jpg
帰りは田園風景のきれいな八ヶ岳エコーラインから中央道諏訪南ICに向かいます。
エコーライン沿いの水田は一面黄金色です。八ヶ岳は水田の向こうの雲の中です。
本日八ヶ岳はとうとう1日中顔を見せてはくれませんでした。

DSCN1291.jpg
信州名産の蕎麦畑も白い花が満開でとても美しかったです。蕎麦畑の向こうの信州の山並みもきれいでした。

今回は景色こそ見られませんでしたが、八ヶ岳らしい苔の森や静粛な白い世界を堪能した充実した山歩きになりました♪
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村
  1. 2016/09/08(木) 23:10:00|
  2. 天狗岳
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。
ハイキング記事や身近な景色を記録したブログです。
主に東京都・山梨県・埼玉県・神奈川県の山を歩いています。今後は長野県・群馬県・栃木県・新潟県の山にも登りたいなと思っています。
夢は南アルプスの見える山村に移住して山に関わる仕事をしながらの半農生活です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

地球の名言

地球の名言 -名言集-

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスカウンター

月別アーカイブ

カテゴリ

富士山 (2)
須山口登山道&宝永山 (1)
吉田口登山道 (1)
南アルプス (6)
北岳 (1)
間ノ岳 (1)
仙丈ヶ岳 (1)
甲斐駒ケ岳 (1)
鳳凰三山 (2)
中央アルプス (2)
木曽駒ヶ岳 (2)
八ヶ岳 (2)
権現岳・編笠山 (1)
天狗岳 (1)
赤岳 (0)
奥秩父山系 (7)
甲武信ヶ岳 (1)
乾徳山 (1)
金峰山 (2)
茅ヶ岳 (1)
唐松尾山 (0)
笠取山 (1)
瑞牆山 (1)
秩父山系 (11)
二子山(小鹿野) (1)
両神山 (2)
四阿屋山 (2)
熊倉山 (2)
秩父御嶽山 (1)
釜ノ沢五峰 (1)
和名倉山 (1)
棚山 (1)
御坂山系 (9)
毛無山 (1)
十二ヶ岳 (2)
三ツ峠山 (2)
鬼ヶ岳 (1)
三方分山 (1)
御坂黒岳 (1)
竜ヶ岳 (1)
大菩薩・道志山系 (11)
大菩薩嶺 (2)
小金沢連嶺 (2)
笹子連嶺 (1)
黒川鶏冠山 (1)
杓子山 (1)
石割山 (1)
倉岳山 (1)
扇山・百蔵山 (1)
岩殿山 (1)
奥武蔵 (16)
武甲山 (1)
伊豆ヶ岳 (2)
棒ノ峰 (1)
大持山 (2)
武川岳 (1)
蕨山 (1)
丸山 (1)
釜伏山・登谷山 (2)
大霧山・堂平山 (1)
日和田山・物見山 (1)
多峯主山・天覧山 (1)
関八州見晴台 (2)
奥多摩西部 (24)
雲取山 (8)
鷹ノ巣山 (5)
御前山 (2)
川苔山 (2)
七ツ石山 (1)
三頭山 (2)
天目山 (1)
蕎麦粒山 (2)
本仁田山 (1)
奥多摩東部 (26)
大岳山・御岳山 (10)
城山・上高岩山 (2)
高水三山 (3)
戸倉三山 (5)
浅間嶺 (3)
笹尾根 (1)
弁天山 (2)
高尾山系 (7)
高尾山 (5)
陣馬山 (2)
東丹沢山系 (9)
丹沢山 (1)
塔ノ岳 (5)
鍋割山 (1)
丹沢大山 (1)
弘法山 (1)
西丹沢山系 (1)
檜洞丸 (1)
三国山系 (3)
谷川岳 (3)
八溝山系 (1)
筑波山 (1)
2014年回想 (1)
2015年回想 (1)
2016年回想 (1)
未分類 (30)

検索フォーム

<

この人とブロともになる