ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

2015年回想

間もなく2015年もこの夕日のように幕を閉じます。ありがとう2015年♪

1年の締めくくりに2015年心に残った風景を季節を追って並べてみました。
鳳凰三山 062
10月 薬師岳山頂
北岳の肩からしずむ夕陽

開運山 047
1月 三ツ峠山頂
山頂から望む富士山。2015年最初の山登りは今年一年良い年になるようにと願い、縁起良い山名の開運山(三ツ峠山の一つのピーク名)を選びました。※2017年初登りは標高2017mの雲取山に決めていますが、2016年はどの山にするか思案中です。

横瀬二子山20
2月 横瀬二子山山頂
山頂から望む武甲山

武川岳47
2月 武川岳山頂手前
立春も過ぎ暦の上では春ですが山の春はもう少し先・・・

蕨山 041
2月 蕨山山頂手前
降雪直後のまっさらな雪面を登る

蕨山 071
2月 大ヨケノの頭
大ヨケノの頭のから望む蕎麦粒山から棒ノ峰への稜線、いつか雲取山から歩き通したい道。

日和田山・物見山 043
2月 日和田山の山上集落付近
低山はだいぶ春らしくなりました♪遠景に大岳山はじめ奥多摩の山々が見えて楽しい。

般若山・釜ノ沢五峰 002
3月 小鹿野法性寺付近
般若山山麓の法性寺の福寿草群生地。秋にはシュウカイドウの群生も見られる花の山。

丸山 037
4月 丸山山頂
季節外れの降雪に丸山が雪山

丸山 045
4月 丸山パラグライダー離陸場
まるでスキー場

百蔵山・扇山 100
4月 猿橋駅跨線橋
百蔵山と扇山。山もようやく春らしくなりました♪ヤマブキの花が目にまぶしかったです。

城山・上高岩山 043
5月 大楢峠付近
奥多摩も新緑の季節到来♪

城山・上高岩山 080
5月 上高岩山山頂
上高岩山から望む新緑の大岳山にパワーをいただきました。

筑波山 001
6月 筑波山山麓
筑波山と夏草。これから迎える夏山シーズンにワクワクする景色です!

筑波山 054
6月 筑波山女体山山頂
つくば市方面の展望

筑波山 055
6月 筑波山女体山山頂
霞ヶ浦も見えます。周囲に視界を遮るものが無いので景観抜群。

富士吉田登山口 003
6月 富士山吉田ルート1合目
狛犬ならぬ狛猿

富士吉田登山口 078
6月 富士山吉田ルート6合目の先
5合目の先からは、樹木も無くなり火山灰の荒涼とした風景になります。

富士吉田登山口 087
6月 富士吉田ルート7合目(標高2800m付近)
ここでUターン。今回は富士山登頂の下見で登りました。吉田ルート1合目から山頂まで10時間以上でしょうね。

瑞牆山 011
7月 瑞牆山大ヤスリ岩直下 
雨の中登りました!2015年の夏は台風や雨に泣かされましたね。

瑞牆山 017
7月 瑞牆山山頂
雨交じりの強風。気温は10℃以下でした。

八丁峠 011
8月 両神山八丁峠
奥武蔵有数の険路で鎖場多数あります。鎖場は慎重に!

和名倉山 057
9月 和名倉山山頂
苔の殿堂。周りの景色に変化が無いので道に迷いそう。

鳳凰三山 065
10月 薬師岳山頂
強風吹き荒れるなか、頬に手を当て東の空を見ているとやがて空が赤く輝き始め太陽が登りました!思わず万歳してしまいました(笑) 

鳳凰三山 068
10月 鳳凰三山縦走路
モルゲンロートに染まる白峰三山

鳳凰三山 072
10月 観音岳山頂直下
観音岳から望む甲斐駒ケ岳。 ビュービューと唸る風の中で、今その場にいる嬉しさを感じました♪

鳳凰三山 083
10月 赤抜沢ノ頭
地蔵ヶ岳のオベリスク

大菩薩嶺 034
11月 大菩薩嶺
大展望が楽しめました。空気の澄んだ真冬にもう一度登りたいですね♪

大菩薩嶺 035
11月 大菩薩嶺
奥秩父方面の展望

大菩薩嶺 036
11月 大菩薩嶺
南アルプス方面の展望

大菩薩嶺 037
11月 大菩薩嶺
八ヶ岳方面の展望

大菩薩嶺 063
11月 大菩薩嶺
雲取山方面。奥多摩湖も見えました。360度の展望は見事です!

鬼ヶ岳 057
12月 鬼ヶ岳
晩秋の道を楽しんできました。

雲取山 010
12月 七ツ石山山頂
七ツ石山山頂より雲取山と石尾根を望む

雲取山 013
12月 石尾根縦走路
個人的には奥多摩で一番好きな道

雲取山 019
12月 雲取山山頂
山頂から望む大菩薩嶺

雲取山 020
12月 雲取山山頂
山頂から望む和名倉山

雲取山 026
12月 雲取山荘
とても豪華な山小屋です。

雲取山 027
12月 雲取山荘
豆炭のこたつがありがたいです。さすが東京の山小屋

雲取山 031
12月 雲取山荘
夕食後ロビーで夜を待ちます。小屋番の方と話が盛り上がりました。

雲取山 030
12月 雲取山荘
雲取山の夜がふけて・・・さあ満天の星空と双子座流星群を見に行こう♪

雲取山 034
12月 雲取山荘
静かに過ぎゆく楽しいひと時・・・・

雲取山 053
12月 雲取山避難小屋付近
山頂でご来光

間もなく2016年がこの朝日のように幕を開けます♪はじめまして2016年♪よろしくお願いします!
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  1. 2015/12/31(木) 10:00:00|
  2. 2015年回想
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雲取山  ~ふたご座流星群を見に登りました!

七ツ石山山頂から見た雲取山
雲取山 008

雲取山は今回4回目の登頂となります。
※東京都民のくせに少なすぎますね・・・・^^;
今回の目的はふたご座流星群を見よう!です

雲取山 001
7:50 丹波山村村営駐車場着⇒8:00登山開始 山に一礼
鴨沢からの車道も崩落個所も修繕されて車で登れるようになりました。ちょっと前までは所畑からの軽トラ用の九十九折の車道を苦労して登りました。所畑からの道は自分のプリウスαでは幅が狭くて苦労しました。

雲取山 004
10:50 七ツ石小屋

雲取山 006
11:20 石尾根縦走路
七ツ石小屋から石尾根縦走路に登りあげると、東に左から高丸山(1733m)日陰名栗峰(1725m)鷹ノ巣山(1736m)が見えました。
※今度つつじの花咲く季節にこのルート歩く予定です。

雲取山 010
11:30 七ツ石山山頂(1757m)から見た雲取山 近くに見えますがここからあの頂には2時間かかります。

雲取山 011
飛龍山(大洞山)2069mもくっきり見えます。
※本来なら富士山・南アルプスも見えるのですが、本日はどちらも雲に隠れてお休みです。

雲取山 013
11:45 ブナ坂
ここはブナ坂先のルートです。空に向かって歩いて行こう!って感じです。

雲取山 014
町営奥多摩小屋を通過し、通常ならばヨモギノ頭を通過しますが、本日は富田新道に入り巻道を進みます。
雲取山は、場所により表情を変える山です。今までの針葉樹の道から笹の道へ

雲取山 016
雲取山避難小屋付近、七ツ石山が小さく見えます。ずいぶん歩いたものです。

雲取山 019
大菩薩嶺が見えます。

雲取山 020
和名倉山も見えます。

雲取山 022
雲取山頂で写真撮っていただきました。太陽が眩しい・・・<(_ _)>

雲取山 025
13:45 雲取山荘到着

雲取山 026


雲取山 027
本日は大変空いていたため、ピーク時8人部屋を1人で使用。
こたつは豆炭で24時間暖かさ持続。衣類を温められます。

雲取山 028
早く山荘に着いたので付近を散歩していると鹿と遭遇。最大3mまで接近。

雲取山 029
雲取ヒュッテ跡 左から前白岩山(1776m)白岩山(1921m)芋ノ木ドッケ(1946m)

雲取山 030
本日の本題ふたご座流星群を見に外へ

雲取山 033
自分のコンデジではよく写りませんでしたが都内の100万ドルの夜景が綺麗でした。
いったん部屋に戻り、午前1時過ぎから空を観察すると10個以上の流星を見る事ができました。市街地と違いとても明るく見えました。本日の目的達成!
※星空はコンデジでは撮影不可能でしたがとても綺麗でした。

雲取山 034
流星群を3時まで見物し、2時間ほど仮眠し5時に朝食。ガスストーブの炎の色と音に癒されます。

雲取山 040
5:50 山頂に向け出発。三条だるみへの道は封鎖。雲取では3年前から4名の方が行方不明です。この道での不明者が2名出ているので今は入れません。

雲取山 042
視界はヘッドランプの範囲のみ

雲取山 045
徐々に空は白みますが、両手両足岩登り

雲取山 046
6;30山頂到着

雲取山 053
大岳山方面から日の出

雲取山 056
奥多摩・奥武蔵の山々を一望しながらの朝日に感動

雲取山 063
初冬の奥多摩路を下山します。
下山後、ここ数年間頑張ってくれた登山靴をソール交換のためショップに出しました。引き渡し予定日は1月中旬です。ラッキーの2015年山行きは終了しました。
※今年中に山切れしたら防寒長靴で山に登ります(笑)

雲取山通常ならば日帰り可能な山ですが、とても自然深く心癒される山です。可能であれば山中で一泊して深山の良さを味わってみて下さい!
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  1. 2015/12/16(水) 10:00:00|
  2. 雲取山
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鬼ヶ岳 根場いやしの里~鬼ヶ岳周回ルート

H27年12月初旬、山梨県富士河口湖町にある鬼ヶ岳に登らせていただきました。
気温-1℃、例年に比べずいぶん暖かい陽気です。

ルート&タイム
根場いやしの里登山者用駐車場(7:25)⇒登山口(7:35)⇒東入川堰堤広場(7:50)⇒ブナ原生林看板前(9:20)⇒雪頭ヶ岳山頂(10:05)⇒鬼ヶ岳山頂(10:20)⇒鍵掛峠(11:40)⇒根場いやしの里登山者専用駐車場(13:15)

根場いやしの里駐車場から鬼ヶ岳方面を撮影。
鬼ヶ岳 001

駐車場からいったん西湖湖岸道路に出ます。東に向かって数分歩いて橋を渡ると鬼ヶ岳登山口の標識があるのでそれに従って進みます。写真の場所は湖岸道路から標識に従って住宅地を抜けたところにある登山口の標識のある場所です。
鬼ヶ岳 005

未舗装林道をしばらく進むと東入川堰堤広場に到着します。堰堤の脇に登山道標識と階段があります。
※東入川堰堤の手前に東入川堰堤と間違えそうな大きな砂防ダムがありますので注意。
鬼ヶ岳 006

階段を登り、東入川を左に見送りしばらく登山道を登ると分岐があります。
※地図には掲載されていない東入川を登るルートの赤テープが紛らわしいです。
鬼ヶ岳 008

晩秋の景色を楽しみながら歩きます。
鬼ヶ岳 010

徐々に傾斜が増してきます。地図情報で覚悟はしていましたが急登が続きます(汗)
しかしながら展望も開けてくるので気はまぎれます。
鬼ヶ岳 013

ブナ原生林標識、この周辺は登山道が細く傾斜もきついのでザックを置いて休めません。さらに5分ほど登った屈曲点に四畳半程のフラットなスペースがあるのでそこで休憩しました。
鬼ヶ岳 014

ここが休憩地です。荷物を落とさないように注意して休憩です。
※荷物を落としたら絶対に取には行けない斜面です。
鬼ヶ岳 016

富士山が見えます。雪が氷化してテカテカに光っています。
鬼ヶ岳 020

高木が無くなり、周囲は草原に変わります。
鬼ヶ岳 023

振りかえると今朝出発した根場いやしの里が見下ろせます。自分の車も見えました。
しかし・・・・富士山は雲に隠れて見えなくなってしまいました・・・・残念
鬼ヶ岳 025

10:05 雪頭ヶ岳山頂 晴れているのですが、富士山だけは雲の中でした。
鬼ヶ岳 026

鬼ヶ岳に向かって岩がちの道を登ります。
鬼ヶ岳 028

梯子
鬼ヶ岳 030

ヤセ尾根
鬼ヶ岳 031

10:20 鬼ヶ岳山頂
鬼ヶ岳 032

画面左に鬼の角
鬼ヶ岳 033

別な角度から
鬼ヶ岳 034

山頂から鍵掛峠に向けて尾根歩き。すっかりガスにまかれてしまいました。晴れていればとても景色が良さそうです。
鬼ヶ岳 036

途中大きな岩があります。岩の上の展望台への道は通行止めです。
岩を巻くルートを進みます。
鬼ヶ岳 040

鬼ヶ岳山頂はガスの中
鬼ヶ岳 043

時々ガスが晴れて鬼ヶ岳が見えます。
鬼ヶ岳 049

前方に王岳が見えます。
鍵掛峠までは岩場が点在し固定ロープ付きの岩場があります。
鬼ヶ岳 051

固定ロープ付きの岩場を降りてから振り返って撮影
※ここは後ろ向きで降りました。
鬼ヶ岳 052

11:40 鍵掛峠
鬼ヶ岳 053

鍵掛峠からいやしの里までの道は、晩秋の雰囲気が美しい緩やかな道です。
鬼ヶ岳 054

のんびりと景色を楽しみながら降ります。
鬼ヶ岳 057

13:15 無事下山 山に一礼
※今回の山行きにて、すれ違った登山者2名、追い抜いた登山者1名でした。
鬼ヶ岳 059

車まで戻り記念撮影しましたが・・・ボケボケ写真(残念)
鬼ヶ岳 060

帰宅途中やっと富士山が顔を出してくれたので車を止めて撮影。
鬼ヶ岳 075

鬼ヶ岳は景観が良く登り甲斐のある山でした!次回は十二ヶ岳とつないで歩いてみたいです。

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  1. 2015/12/05(土) 10:00:00|
  2. 鬼ヶ岳
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。
ハイキング記事や身近な景色を記録したブログです。
主に東京都・山梨県・埼玉県・神奈川県の山を歩いています。今後は長野県・群馬県・栃木県・新潟県の山にも登りたいなと思っています。
夢は南アルプスの見える山村に移住して山に関わる仕事をしながらの半農生活です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

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