ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

彼岸花~初秋の烈火

彼岸花028
真っ赤に燃え上がる烈火のような彼岸花。いやがうえにも秋を感じる瞬間です。

コスモス2
秋桜

コスモス1


コスモス3


稲
稲穂も頭を垂れてきました。

案山子2
案山子

案山子1
案山子

案山子3
案山子 秋を感じさせる風景です。

ユウガギク
ユウガギク?野菊は種類が多くて見分けが難しいですね。

ゲンノショウコ
ゲンノショウコ どこか見覚えがあると思ったら高山植物に多いフウロソウの仲間でした。フウロソウの仲間で唯一低地順応した花です。下痢止めの薬草らしく飲めば効き目がわかるので『現の証拠』から名付けられたらしいです。

あざみ
アザミ

キンミズヒキ (2)
キンミズヒキ

彼岸花018
彼岸花の咲き乱れる道に出ました。

彼岸花026


彼岸花028


彼岸花031
満開の彼岸花 日本全国初秋の象徴の彼岸花はもともと日本に有った花では無く稲作と一緒に大陸から伝来したらしいです。彼岸花は毒草ですが水にさらすと食べられるので非常食として利用されたり、毒性を利用して壁や和紙の材料に混ぜてネズミや虫の食害を防いだとの事です。彼岸花の群生にはご先祖様の思いが詰まっているのですね。

チャボヒバ
チャボヒバと白萩 

白萩035


白萩034


かまきり
白萩とかまきり

彼岸花040
白い彼岸花。

ショウキズイセン
ショウキズイセン 四国や沖縄で自生する彼岸花。関東ではめったに見る事は出来ません。

朝顔1
秋が深まっていくなか、まだまだ頑張る元気な朝顔の花

朝顔2
朝顔の花を見るとあの暑かった夏を思い出します・・・・・・。季節も進み今や暑かった夏もはるか過去の事であったようにも感じられます。

~そろそろ山切れしてきたので計画たてようかな(^o^)~

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  1. 2014/09/23(火) 10:00:00|
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バックパックの中身

装備品 002
次のハイキングに備えパッキングしました。

この25Lは日帰りハイキングと小屋泊りの時使っています。あと50Lも持っていますが機会が無くて冬眠中です。

50Lもたまには使わないと傷むかと思い先日の北岳に持っていきましたが、形を整えるため使う予定のない物をいっぱい詰めたのでとっても立派な姿になってしまいすれ違う人に『どこから縦走されましたか?』とか『何泊ですか?』とか質問されて『小屋1泊です』と答えるのがとっても恥ずかしかったです。(笑)

装備品 001
こうやって見るとずいぶん明るい色ですね、しかも山用シャツはピンク色です。(笑)
(※普段着は黒・青・緑が中心なのですが山用品ではついつい赤やピンクを選んでしまいます。)

装備品 003
中身はこんな感じです。あと①着替え②おにぎり3~4個③財布④カメラ⑤ラジオ⑥エアクッションが加わります。冬はスノースパイク⇒アイゼン、ポール⇒ピッケルに変わります。

バックパックの中身って考えるの楽しいですね。

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  1. 2014/09/15(月) 22:00:00|
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甲斐駒ケ岳~南アルプスの貴公子

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 146
駒津峰から見た甲斐駒ケ岳 ひときわ目立つ白く彩られた美しい姿はまさに南アルプスの貴公子です。

本日のコースタイム
こもれび山荘(4:50)⇒登山口(5:00)⇒仙水峠(6:00)⇒駒津峰(7:20)⇒六方石(7:50)⇒甲斐駒ケ岳山頂(8:50)⇒摩利支天(10:00)⇒六方石(10:30)⇒駒津峰(11:00)⇒双児山(11:50)⇒北沢峠(13:25)⇒北沢峠発広河原行きバス(13:30)⇒広河原発奈良田行きバス(14:00)⇒奈良田無料駐車場(14:45)⇒立ち寄り温泉着(15:00)⇒立ち寄り温泉発(16:00)⇒自宅着(18:55)

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 123
辺りがまだ暗い朝5時前に小屋を出発しました。仙水峠登山ルート入口は、北沢峠から南アルプス街道を10分ほど広河原方向に戻ったところにあります。(長衛小屋入口の看板と幕営地が目印です。)

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 128
長衛小屋の前を通過しさらに仙水小屋前を通過した少し先から岩が堆積した道に変わります。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 129
岩のルートを30分位登ると仙水峠に出ます。甲斐駒ケ岳と摩利支天が良く見える休憩にもってこいの場所です。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 130
仙水峠から見上げた甲斐駒と摩利支天

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 133
仙水峠から駒津峰まではキツイ登りですが、振り返ると鳳凰三山が近くに見え励みになります。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 134
摩利支天もちかづいてきます。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 138
約1時間登ると森林限界を超え周囲の風景が変わります。岩がゴロゴロした尾根を真っ直ぐ上に向かって登ります。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 139
石を落とさないように注意です。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 141
7:20駒津峰到着。山頂標識と甲斐駒ケ岳6合目の標識。(※山のデータブックを見ると駒津峰は国内標高ランキング80位でした。)駒津峰の山頂は広くて展望抜群!休憩にはもってこいです。ここにザックをデポして甲斐駒ケ岳に向かう方もいるようで本日もハイマツの下に2個ザックが置いてありました。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 145
駒津峰山頂の南側180度のパノラマ。富士山・北岳・間ノ岳

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 147
小休止後甲斐駒ケ岳めざし岩尾根を辿ります。途中岩を四足で降りる急斜面もあります。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 149
往路は前方正面に見える直登ルートを登ります。ルート下部に先行者が見えます。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 193
直登路とトラバースルートの分岐点。

直登路に入ってすぐにある背丈位の高さの一枚岩に苦労してしまいました。次のスタンスまで足があがらない・・・・(汗)
日頃の運動不足や柔軟性の低下に苦笑い。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 153
最初の一枚岩を越えてからは調子が出てきて後は順調に登れました。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 151
トラバースルート方向を見ると。周囲の山も雲もみんな下に見えます。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 154
北側を見ると中央アルプス?らしき山並みが見えます。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 155
山頂直下で滑りやすい砂地を横にトラバースします。ここは慎重にすすみます。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 158
8:50山頂到着

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 159


甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 164
仙丈ヶ岳。(仙丈ヶ岳は南アルプスの奥にあるため前山に隠されて平地からは見えません。)

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 171
富士山と北岳

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 167
鋸岳

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 169
槍ヶ岳

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 174
山頂の絶景を堪能した後赤い標識を目印に下山。(地面が白いのでガス発生時はこれが無いとルートがわからなくなります。)

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 178
砂漠のような光景

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 179


甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 182
前方に摩利支天が見えます。ここらへんはルートから外れないようにロープが張られています。後で理由がわかりました。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 183


甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 184
甲斐駒ケ岳と摩利支天の間に巨大な垂直な壁

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 185
摩利支天到着。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 186
摩利支天からは黒戸尾根も見えます。刃渡りや岩の険路も多い日本三大急登。途中の出っ張りは有名な三本剱の岩?

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 187
ここに剱を刺しにいくのは相当の修行だろうなと思いました。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 188
摩利支天の下からトラバースルートを見上げると片側が崖でした。ルートに張られたロープは崖に近づけないためだったのですね。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 189
摩利支天の巨大な花崗岩

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 190
斜面に張り付いているトラバースルート。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 191
前写真の場所を近くから撮影。花崗岩に人が通れる程の窪みがあります。どうやってこうなったのか不思議です。前方に六方石と駒津峰が見えます。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 194
六方石をくぐります。六方石から駒津峰まで先程歩いた岩の急登を登り返します。(六方石は二階建ての家より大きいです。)

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 197
駒津峰で小休止後双児山まで高山らしいハイマツ帯の気持ち良い道。間もなく山旅も終わると思うと少し寂しい気持ちになります。

夢の世界の残りをかみしめて下ります。木々や石ころまでいとおしく感じられます。・・・・

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 199


甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 201
双児山山頂。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 203
双子山から緑豊かな森の道を1時間30分程下り13:25に無事下山。(※全行程8時間30分でした。)

登山口を出たところで山に向かって一礼。

甲斐駒ケ岳良い山です!何回も登りたい山です。

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  1. 2014/09/05(金) 18:00:00|
  2. 甲斐駒ケ岳
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。
ハイキング記事や身近な景色を記録したブログです。
主に東京都・山梨県・埼玉県・神奈川県の山を歩いています。今後は長野県・群馬県・栃木県・新潟県の山にも登りたいなと思っています。
夢は南アルプスの見える山村に移住して山に関わる仕事をしながらの半農生活です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

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