ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

両神山2014.05.23

両神山 004
日本百名山『両神山』に登らせていただきました。両神山荘のアイドル犬『ポチ』です。

両神山 005
8:10入山

両神山 008
山のルールです。

両神山 011
安全祈願の参拝をしました。

両神山 012
登り始めはとっても緩やかで、さらに高度を下げる場所まであります。いつまでも標高750当たりをウロウロしてます。こりゃ大変だと思いました何せあと頂上まで1000mもあるのに・・・・

両神山 018
会所手前の七滝沢ルート分岐に『無理な登山はやめよう』の看板。道路の整備により、車で簡単に登山口までアプローチ出来るようになり、過去においては普通のハイカーがハイキングコースと錯覚して入山し事故が発生したからですね。

両神山 021
会所で小休止後沢沿いを登ります。

両神山 022


両神山 024


両神山 029
奥多摩同様沢沿いの登山道は切れたっています。何気ない場所ですが、こんな場所が一番危ないと思います。帰りは気をつけよう!と感じました。つまずいて落っこちたらしゃれになりません。

両神山 032


両神山 033


両神山 039
薄川を何度か渡り返します。

両神山 043


両神山 045
ランショウモンカズラ

両神山 051


両神山 054
10:00白藤の滝分岐

両神山 055
10:10弘法の井戸。とても美味しい水。

両神山 059
10:20清滝小屋。ここで大休止

両神山 109


両神山 110
小屋の周囲にはしゃくなげの花が咲いています。

両神山 060


両神山 062


両神山 065
二輪草

両神山 067
奥多摩の本仁田山に似た急登を登る。

両神山 069
10:45鈴が坂

両神山 070
10:50産体尾根にのる。

両神山 074
鎖の下がった露岩が数ヶ所ありますが鎖を使わなくても楽に登れます。

両神山 076
足場が組まれている鎖場。斜面に巧みに組み立てられており強度は十分なのでしょうが、足を着いたときグラッとするステップもあったので降りの際は注意。

両神山 077
11:05横岩

両神山 079
11:20.両神神社。狛犬ならぬ向かって右の狛狼

両神山 080
向かって左の狛狼

両神山 088
アカヤシオは散り始めていましたが、間に合いました!

両神山 089


両神山 099
まもなく山頂です。15mほどの鎖場を登ります。さすが『百名山』平日なのに登山者が多くて順番待ちしました。

両神山 104
11:50登頂。山頂は大混雑です。

両神山 100
後からどんどん登山者が登ってきて山頂は通勤電車並み混雑。でなんと山頂標識撮影できませんでした。・・・(涙)。しかたなく山頂の少し下のベンチで昼食を食べ元来た道を戻ります。

両神山 112
帰路沢を見ると、6月間近なのにスノーブリッジ残っています。

両神山 115
15:00.無事下山

両神山 116
両神山荘に寄ると、両神山アイドル犬『ポチ』『ポン』が熟睡中でした。

花の百名山としても有名な山ですが、今回は残念ながら花期を外してしまいました。((-_-;) また登らなくては。)
両神山は、累積高低差は1500m近い登り甲斐のある山です。
また本日のルートは道も明瞭かつ登山者も多くておすすめです。鎖場は物足りなかったのですが、鎖場好きな方は八丁峠への縦走路が良いみたいです。(鎖場が30ヶ所以上あるようで楽しそうです。)

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  1. 2014/05/23(金) 22:42:31|
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熊倉山2014.05.02

熊倉山001
熊倉山に登らせていただきました。

熊倉山002
『道の駅あらかわ』に車をデポしました。道の駅から見た熊倉山(中央左奥の山)。ちょっと遠い感じがしますが、頑張って単純高低差1100mを登ります。

熊倉山003
集落を通り抜けた後に長い林道歩きが続きます。
途中にある『林道秩父中央線』『林道三又線』を左にパスして道なりに進みます。

熊倉山004
新緑が美しいです。

熊倉山005
8:40登山口に到着。登山届ポストもあります。

熊倉山007
きつい九十九折りの道を30分登ります。

熊倉山008
九十九折りの道が終わると傾斜が緩みます。休憩中下を見るとカタクリの葉がたくさん見られました。カタクリの群生地です。もう少し早く訪れれば鑑賞できたようです。残念・・・

熊倉山009
カタクリの群生地の風景

熊倉山010
見上げると青い空に山桜

熊倉山011
場面は岩尾根の急登に変わります。

熊倉山012
奥多摩の戸倉三山に似た小ピークの登り降りが続きます。

熊倉山013


熊倉山014
切れ落ちた岩場を緊張しながら通過する途中、足元にイワウチワが咲いていました。準絶滅危惧種の珍しい植物です。自然豊かな良い山域です!

熊倉山015


熊倉山016
緊張感あふれる岩尾根の所々このような絶景ポイントもあり和みます。(両神山とつつじ)

熊倉山017


熊倉山018
旧日野コース分岐。山頂までもう少しです。

熊倉山019
日野コース分岐を通過すると山頂までの最後の急登があります。寝転んで撮影しているわけではありません。きちんと立って真下を撮影しています。ザレた急登です。ロープもてすりも無いので、岩や木の根を掴んで登ります。

熊倉山021
11時07分山頂に到着。城山登山口から約2時間半(道の駅から登山口まで約1時間半かかるので合計で4時間)かかりました。錆びた鉄板にペンキで書かれた山名と垂れたペンキ跡が熊倉山らしさを表現しています。

熊倉山022
酉谷山コース手前の平地で昼食。昼食を食べていると今日2人目の登山者と会いました。酉谷山に向かうとの事でした。数分会話した後、お互いの安全を祈って別れました。(ここから酉谷山へは3~4時間位かかります。)

熊倉山023
11時50分下山開始。帰りは日野コースを下ります。

熊倉山024
巨岩がゴロゴロした薄暗い静かな道を下ります。森林浴を満喫。(^o^)

熊倉山025


熊倉山026
笹平。バイケイソウとハシリドコロの群生がある緑一色の神秘的な場所です。

熊倉山027
笹平水場。とても美味しい水です。

熊倉山028


熊倉山029
官舎跡で大休止。石の上にボーとして座っていると山と一体感がでて幸せな気分になります。

熊倉山030
三叉付近の沢。大雪の影響で橋が真っ二つに折れていました。

熊倉山031
三叉の先でこの冬の大雪の影響なのか?土砂崩れで登山道が消えていました。地図を見ておおよその見当をつけて歩きます。

熊倉山032
崩落箇所の上を横切ります。

熊倉山033
2本目の橋も折れてました。

熊倉山034
スノーブリッジがありました。東京近郊の山で5月にスノーブリッジが見られるなんて・・・この周辺は相当雪が積もったんでしょうね。

熊倉山035
また登山道崩壊箇所。沢の方に降りる踏み跡と崩落箇所を高巻く踏み跡があったので高巻きました。この冬の大雪で秩父や奥多摩の登山道はズタズタです。

熊倉山036
高巻いた後、木の枝に掴まりながら沢に戻ると林道終点に突き当ります。13:55分林道終点に到着!無事登山終了。

熊倉山037
美しい春の山を見ながらのんびりと下りました。

熊倉山は1500mに満たない山ですが岩稜帯あり、森林地帯あり、イワウチワや山桜やつつじ等の花も見られる、面白さ抜群の楽しい山でした。

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  1. 2014/05/04(日) 22:53:24|
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熊倉山

熊倉山001
ゴールデンウイーク中でも静かな山歩きが楽しめる熊倉山に登らせていただきました。なんと7時間ですれ違ったハイカーは2人だけです。また熊倉山と言えばガスですが今回は晴れた明るい熊倉山でした。後日公開します。
  1. 2014/05/02(金) 20:20:20|
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。
ハイキング記事や身近な景色を記録したブログです。
主に東京都・山梨県・埼玉県・神奈川県の山を歩いています。今後は長野県・群馬県・栃木県・新潟県の山にも登りたいなと思っています。
夢は南アルプスの見える山村に移住して山に関わる仕事をしながらの半農生活です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

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