ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

毛無山2014.4.10

毛無山 001
山梨・静岡県境の毛無山(標高1964m)に行ってきました。

毛無山 004
麓神社で安全祈願。7:50

毛無山 005
金山だった頃のなごり

毛無山 006
最初の分岐。往路は右の直登ルートを選択。復路は左の地蔵峠ルート利用。

毛無山 007
のっけから急登。一合目8:10

毛無山 008
1合目直上に補助ロープ付きのはさみ石

毛無山 009

毛無山 014
高さ100mの不動の滝8:34

毛無山 016


毛無山 018
岩・・

毛無山 021
4合目のレスキューポイントはこのルート唯一の平地。大休止しました。

毛無山 026
岩・・・、いつまでも終わらない急登に心が折れそうになります。5合目では真剣に途中下山を考えました。

毛無山 029
岩・・・・

毛無山 031
やっと富士山展望台。10:34

毛無山 032
今まで苦労が報われるような富士山の大パノラマ!肉眼では視野いっぱい富士山でしたよ!

毛無山 036
9合目あと100m!10:45

毛無山 037
10:50山頂稜線に乗りました!何度も心が折れそうになりましたが辛抱してよかった!

毛無山 038
山頂稜線上は50cm位雪が残っていました。表面が凍結しているのでアイゼン装着。

毛無山 043
山頂到着10:55

毛無山 040

毛無山 048
今日は山頂独り占め!(降りるのがもったいなくて約1時間も山頂にいました。)休憩していると3人ほど登ってきました。

毛無山 049
11:50下山開始。

毛無山 051
地蔵峠と下部温泉分岐。地蔵峠は矢印に従い右折です。山高地図に水場が記載されているので水補給に直進しましたが50mも進むと道型が無くなりさらに進むと踏み跡も無くなりました。踏み跡が消えた地点を中心に5分位付近を探索しましたが結局水場は見つかりませんでした。

毛無山 057
地蔵峠12:50

毛無山 058
分岐を下ります。

毛無山 059
日陰は雪が残っており道が見えません。トレースを頼りに直線的に下降します。

毛無山 062
沢の合流地点。(※山高地図の迷の字の場所)

毛無山 063
沢の対岸にロープがたれています。ロープ場を登って登山道に復帰します。

毛無山 065
沢からずいぶん高いところに登山道が付いています。奥多摩の川乗谷のような感じの要注意場所です。

毛無山 066
途中かつて金鉱石を焼いた窯の跡があります。

毛無山 067

毛無山 068
再び登山道は沢沿いに降りる。ここらへんは視線を上げて遠方を見た方がルートがわかり易いです。

毛無山 069
何度も沢を渡り返します。

毛無山 073


毛無山 076
沢沿いと山沿いを行ったり来たりしながらのルートです。ところどころ崩壊しています。

毛無山 077
途中滝も見れます。

毛無山 079
7~8回沢を渡り返します。(※増水時は徒渉不能です。)やがて砂防ダムが見えるとゴールは間近です。砂防ダムの先で直登ルートと合流し間もなく登山口に到着しました。14:30。

毛無山 083
帰宅途中富士宮道路から毛無山を見ると山頂付近が雨雲に覆われていました。晴れているうちに下山できて良かったです。(さっきまで、今分厚い雲に覆われた場所にいたのですから・・・)

毛無山良い山でした。足裏の感触に神経を集中し、一歩一歩軸足に腰を乗せて歩く山歩きの基本を改めて感じさせてくれました。登ってよかったです。

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  1. 2014/04/12(土) 22:47:25|
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四阿屋山2014.3.28

あずまや山 021
福寿草を見るため3月28日に四阿屋山に行ってきました。前日の雨が嘘のような良い天気でした。(鳥居山コースの展望台から見た四阿屋山)

あずまや山 011
車は両神ふれあいセンターのある道の駅に駐車。トイレがとても清潔。道の駅から10分ほど歩くと登山口へ、登山口の中華風の門に一礼して入山。

あずまや山 017
前方に展望台があります。(スタートから15分位の場所にあるので、衣類調整に良い場所です。)

あずまや山 023
展望台から山道へ

あずまや山 029


あずまや山 030


あずまや山 033
馬酔木

あずまや山 036
静まりかえった山道(鳥のさえずりが良く聞こえ雰囲気は良いです。運が良ければオオルリを見れるとも言われています。)

あずまや山 052
登山口から1時間ほどで鉄塔下にでます。鉄塔周辺は視界良好、遠方に二子山が見えます。(二子山は「空中散歩」と言われる岩稜歩きと、紅葉が綺麗な、秋に登りたい山ですね!)

あずまや061
柏沢からの道と出合ってからは階段を登る。

あずまや山 070
間もなく両神神社奥社に到着。(登山口から1時間半)

あずまや山 072
奥社の後ろの登路は通行禁止になっていました。(地図では100m間で7本等高線が並んでいます。)

あずまや山 073
山頂までは階段状の巻道を登ります。(直登路と同じ傾斜ですが鎖・ホールドが豊富で登りやすいです。)

あずまや山 074
山頂直下の稜線でつつじ新道と出合います。(垂直の鎖場が知られているルートです。)

あずまや山 078
山頂到着。登山口からぴったり2時間。

あずまや山 079


あずまや山 080
山頂は両神山方面の視界が開けていて気持ち良いです。景色を十分に堪能した後、福寿草園地へ行きました。

あずまや山 085


あずまや山 086


あずまや山 089
盛りこそ過ぎていましたが福寿草を楽しむ事ができました。

あずまや山 095


あずまや山 105


あずまや山 110
福寿草園地から見える武甲山。採掘面が痛々しい。

あずまや山 121
下山中に河津桜も楽しめました。

あずまや山 123


あずまや山 124
秩父御嶽山?

あずまや山 125
間もなく人家の横にひょいと出て下山しました。

あずまや山 127
ふと足元を見るとオオイヌノフグリが春の陽の中咲いていました。良い春山歩きになりました。

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  1. 2014/04/02(水) 14:17:22|
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員

夢は南アルプスの見える山村に移住して半農生活。

主に東京・埼玉・山梨の山を登っています。
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