ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

雲取山その2転落事故

雲取山 017
山桜も見れて雲取山と七ツ石山の山頂も踏めてニコニコで下山中。堂所から15分登ったこの辺りで3人の登山者ががけ下に向かい「おーい」と叫んでいました。何事ですかと尋ねると。簡潔に「落ちた」と答えました下を見ると50m位下方に人が見えました。返事はあるので生きているようですが骨折しているのか動けないようです。「何か手伝いましょうか?」と話しかけると「山岳救助隊には連絡してあるから大丈夫」との返答。ここにいても役に立ちそうもないので下山しました。

雲取山 091
何か手伝えなかったかと考えながら下山中消防のレスキュー隊員が駆け上ってきます。その直後をオレンジ色の救援服を着た山岳救助隊が列をなして駆け足で登ってきました。「お願いします」と声をかけるとまかせておけとばかりに無言でにっこりとうなずきました。神様ですね。後で聞いたところ転落したのは七ツ石小屋の方です。山のプロでも転落するのですね。私ももっと体を鍛えて下山中も脚力低下しないようにしたいです。

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  1. 2013/05/23(木) 22:20:23|
  2. 雲取山
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雲取山その1

雲取山 043
雲取山に行きました。町営奥多摩小屋前からみるみる発達する積乱雲を撮影!まるで夏空です。そばに雲取山荘に15年勤めている方がいたので(テレビ、雑誌で顔は知っていました。)思い切って話しかけました。この雷雨はこちらに来ますか?その方は「この風向きなら大丈夫」と教えて下さいました。雷雨はその後多摩地区に移動し大雨を降らせました。

雲取山 001
7時30分登山口。登山口の3台すべて県外ナンバー(関西ナンバーもあり)

雲取山 006
廃屋先の祠で安全祈願。一番左の5円は私です。今日は5円を3枚用意。残り2枚は堂所先の祠と七ツ石の祠にお供えする予定

雲取山 009
鴨沢コースは歩きやすいのですが崖側は険しく落ちたらただ事では済まない感じ。下山時(足の踏ん張りが弱くなった時)には気を抜けない道です。

雲取山 019
標高1500mを越えると辺りは新緑の季節。一足遅れた春です。

雲取山 035
石尾根に出ると辺りは怪しい天気になり、冒頭の写真のような積乱雲が急速に発達

雲取山 041
ところが雲取上空に目を移すと快晴。風のおかげです。雲取山荘のスタッフさんの話も参考にしそのまま山頂を目指す事にしました。

雲取山 044
ヨモギの頭の急登制覇

雲取山 051
小雲取の急登にアタック。今日は80歳の三浦さんがエベレスト登頂チャレンジの日です頑張らなくては

雲取山 059
雲取のシンボルツリー?

雲取山 062
もう少しで頂上・・・避難小屋の左にお目当ての山桜の木!東京で唯一5月末に見れる桜です。まだ咲いているかな・・・

雲取山 067
咲いていました

雲取山 072
本日の目的の一つ達成

雲取山 074
山頂到達!本日は暑かったので4時間15分かかりました。(1月は3時間45分でした)

雲取山 082
帰りは七ツ石の山頂を踏みました。

雲取山 086
植物に隠されていますが七ツ石です。
この7個の石は平将門の七武将の化石とも言われています。

3時55分無事に小袖乗越しに下山しました。今日も良い登山と言いたいところですがそうではなかったのです。転落事故と遭遇してしまったからです。

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  1. 2013/05/23(木) 20:46:11|
  2. 雲取山
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多摩湖・狭山湖

多摩湖狭山湖 021
本日の日曜日多摩湖の外周を歩いてきました。18km地点で朴ノ木の花を見ました。15cm位ある大きな花です。
本日10時頃の起床。そんな時間から行ける山などありません。そこで体力キープのため多摩湖に行きました。


多摩湖狭山湖 013
多摩湖のダム

多摩湖狭山湖 015
多摩湖のダムの斜面。雪が降ったら滑りに行きたいですね!

多摩湖狭山湖 019
赤い花のクローバーが強風になびいていました。

多摩湖狭山湖 018


多摩湖狭山湖 027
狭山湖

多摩湖狭山湖 029


多摩湖狭山湖 028
ダム近くに1m以上あろうかという巨大な魚が!

多摩湖狭山湖 031
本日は舗装路前提のため、ランニングシューズとTシャツ短パンでランナーに変装して出かけました。(笑)
しかし朴ノ木の花は本当に大きかったです。感動!


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  1. 2013/05/19(日) 21:44:23|
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秋川

秋川 001
PCが故障していたため、久しぶりの更新です。

秋川 002
五日市辺りから、秋川と多摩川の合流点を目指して進みます。

秋川 007
林の中を進む

秋川 008
足音に驚き飛び立つカワウ

秋川 010
川の水を田に引く水門

秋川 014
麦畑

秋川 018
ひたすら歩く

秋川 019
昔懐かしい砂利道

秋川 020

秋川 024
バードウオッチングの方。本日はカワウ、シラサギ、アオサギ、カラス、キジ、ムクドリ、ヒヨドリ、カルガモ、ハクセキレイ、カワセミ、シジュウカラ、ウグイス、他名称不明鳥2種を観察。

秋川 027
ラジコン機が飛行していました。ずっと見ていると対岸にいた操縦者さんが私の上空まで飛ばしてくれました。

秋川 029
そして45度位に急上昇させながら機体を左に45度位バンクさせ失速直前にくるりと左旋回させました。高等飛行術の「捻り込み」です。操縦者さんと機体に手を振りました。(※山ではヘリに手を振ってはいけません遭難者と間違えられてしまいます。)

秋川 032
ひたすら歩きます

秋川 034
後少しで折り返し点です。この後残念な事にカメラのバッテリー残量0になりました。

この先のバーベキュー場からは遊歩道が川沿いを離れてしまうので河原を進み合流点へ到達。往復15kmのトレッキングでした。当初は芋ノ木ドッケ(東京都で2番目に高い山)に行く予定でしたが、雷雨の予想時間が下山時間と重なっていたので中止しました。(私は雷が大の苦手。)

最後にラジコンの操縦者様ありがとうございました。自転車の方々もすれ違いや追い越しの際には減速してくださってありがとうございました。

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  1. 2013/05/16(木) 16:59:26|
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散歩

130501 002
こいのぼり

130501 010
自宅の周りは藤の花が満開。ゴールデンウイークらしい景色です。

130501 015
自宅周辺では珍しいキセキレイ。

130501 005
アオスジアゲハ

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トレーニング道途中にあるP300山頂直後の仕事道に初めて進む。

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130501 025

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130501 030
尾根筋を忠実に道が続き3つ目のコブで真新しいトラロープ

130501 031
本仁田の大休場尾根より急坂出現

130501 033
ダワまで下りたらすぐに急登。四足で登る。

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しばらく行くと祠

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とっても山奥に見えますが視界が開けば人家が間近に見えます。

130501 042
鉄塔を過ぎ15分も歩くと、ひょいと駐車場に飛び出して山道終了。登山ポイントで言えば8ポイント位ですがしばらく通いそうです。自宅裏のマイナーな里山ですが5人のシニアハイカーとすれ違いました。一人だけ挨拶に答えなかった男性がいましたが、手には葉っぱがはみ出した大きなバックを持っていました。おそらく野草の持ち去りですね。高尾山ではヤマガラなどの野鳥を餌付けして連れ帰ってしまう者もいると聞きます。残念な事です。

130501 044
帰り道対岸の川原では若者達がバーベキューを楽しんでいました。

新しい靴もだいぶ馴染んできました。しかしふくらはぎが筋肉痛になってしまいました。週2回程度の里山歩きでは体力維持できませんね!スクワット等の室内トレも必要と感じました。

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  1. 2013/05/01(水) 20:39:23|
  2. 弁天山
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。
ハイキング記事や身近な景色を記録したブログです。
主に東京都・山梨県・埼玉県・神奈川県の山を歩いています。今後は長野県・群馬県・栃木県・新潟県の山にも登りたいなと思っています。
夢は南アルプスの見える山村に移住して山に関わる仕事をしながらの半農生活です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

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