ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

春の予感

24日の日曜日秋川で春の気配を感じていました。

009.jpg
今世紀最大の寒波到来の中、梅の花が咲いていました。

秋川 022
冬鳥のマヒワがいました。体長10センチ前後なのに大陸から日本海を飛び越えて来るのです。

秋川 056
カワラヒワ、この小鳥はカムチャッカ半島から飛翔してきています。

001.jpg
多分シロハラです。この鳥は朝鮮半島から冬場だけ日本に来ます。

秋川 067
メジロは留鳥なので一年中見れます。

秋川 074
寒いながらも福寿草が咲き始めました。

春の気配を感じた日曜日でした。

008.jpg
桜のような派手さは無いですが、梅の花は凛とした美しさを感じます。

本日携帯から地震速報の着信音がした時はビックリしました。東日本地震の時は職場が地下だったのであわてて地上に出ました。地上に出てからビルのガラスが降ってこないかと思い大通りの分離帯まで逃げました。計画停電の際は車で走行中急に信号が消えた事がありました。今回は被害が無い事を心よりお祈りします。


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  1. 2013/02/25(月) 23:48:25|
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御前山(早春)

御前山に行きました。

奥多摩湖⇒サス沢山⇒惣岳山⇒御前山⇒栃寄⇒境橋BSのコースです。

本日青梅マラソン開催のため、東青梅駅までは超満員まるで都心の通勤電車並みでした!
東青梅以降はいつもの様子に戻りました。


御前山 001
奥多摩駅。写真中央の峰谷行き7時55分発に乗車

御前山 003
素晴らしい天気と景色

御前山 012
小河内ダムは存在感ありますね。

御前山 027
ダムを渡るとすぐ登山口ですが、本当に急登です。1時間以上喘ぎ登るとNTTの中継アンテナがあります。アンテナ前が伐採されているので、まるでご褒美のような景色がみれます。

御前山 040
NTTの中継アンテナの先から山の様相が変わります。特に雪質がサラサラでアイゼンが効かなくなります。

御前山 050
惣岳山頂への最後の斜面です。
アイゼンも効かないし、手がかりも無いので、雪面をつま先でキックし足場を確保しながら登ります。。


御前山 052
いつのまにか太陽が隠れてしまいました。

御前山 055
10時50分到着!2時間20分かかりました。

御前山 067
ここから、御前山山頂までは600mもう少しです。途中再び天気が良くなり富士山がこんなにはっきりと見えました。関東に住んでいると当たり前に富士山が見えますがこれはすごい事ですね!

御前山 068
11時15分山頂到着

御前山 069
長沢背稜

御前山 072
丹沢山系

展望を楽しみながら昼食。いつまでも眺めていたいですね。

御前山 082
栃寄方面の下山路も雪道です。

御前山 083

御前山 088
途中林道を下りましたがゲートまでこんな状態でした。

御前山 096
ゲートのすぐ先の民家の軒先にはつららが!

御前山 099
無事境橋BSに着きました。バスを待つ20分登山口から一緒だった男性とお話しすると、大阪から仕事で3年前から東京にきて毎週奥多摩や丹沢に登っているそうです。ただ4月から大阪に戻るのでこちらの山に登れなくて残念と言っておられました。また山に登った時富士山が見られる事はほんとうに素晴らしいとおっしゃっていました。

本日は、雪山気分が味わえた良い山行きでした。


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  1. 2013/02/17(日) 20:07:09|
  2. 御前山
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お散歩

秋川沿いです。

秋川 002

秋川 003


秋川 008
うそ

秋川 012
頭上からドラミング音がするので見上げるとコゲラがいました。

秋川 018
すすき

秋川 021


秋川 037
ムクドリ

秋川 041
ホオジロ

秋川 045
白サギ、黄色の円ないは青サギ

秋川 056
飛翔中のカワウ

秋川 066
青サギ

秋川 069
里山の風景

秋川 084
エナガ

秋川 085
メジロ

今日は秋川をお散歩しました。カメラは山登りにいつも持っていく、防水GPS付小型カメラなので鳥を撮るのは難しかったですね。カワセミも見たのですが写真撮れませんでした。こうなると一眼レフが欲しくなります。

秋川 051
最後はハイカーらしく山の写真です。馬頭刈山です。去年奥多摩駅~鋸尾根~大岳山~馬頭刈山~武蔵五日市駅へ歩きましたが、馬頭刈山~高明山~五日市駅は長くて本当に疲れた記憶があります。日がのびたらまた同じコースを歩こうかなと思います。昨年は雨だったので。晴れた日にもう一度行ってみたいですね。

P6160048.jpg
昨年6月に行った時の馬頭刈尾根の様子です。幻想的な景色でした。


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  1. 2013/02/10(日) 17:47:37|
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鳥屋戸尾根下り

鳥屋戸尾根に向かい下り始めると、単独男性が登って来ました。尾根の状況を聞くと笙ノ岩山から蕎麦粒山までは雪が深くて大変との事。お互いの安全を祈り別れました。

三ツドッケ 063
雪は膝位でした。しかし先程の男性の足跡があるので楽です。巻道もありましたがウサギの足跡しかありません。やはり破線ルートなのでほとんど歩かれていないようです。

三ツドッケ 065
松岩ノ頭手前までは男性の足跡がありましたが。この先から途切れがちになりました。

三ツドッケ 068
とうとう足跡が無くなりました。尾根を見ると雪がなかったので、彼は尾根を歩いたんだな?と判断し自分も尾根を歩きました。方向は合っているので何の疑問も持たずに。

三ツドッケ 067
途中道が無くなり。あやしい雰囲気になり最後崖のよううな斜面に突き当たりました。道に迷いました。登山者はこういう状態から遭難するのかな?なんて漠然と考えはじめました。

幸い左側に川苔山と林道が見えたのでパニックにならずに来た道を戻ります。すると巻道らしきものが見えますそこには男性の足跡はありませんでしたが方向も合っているし斜度も登山道っぽかったので進みました。

男性はずいぶん手前から雪の無い尾根に上ったと思われます。松岩ノ頭以降足跡がありませんでした。


三ツドッケ 077
再び雪の尾根に戻ります。足跡はありませんが地図を信じて進みます。

三ツドッケ 078
まっさらな雪道に最初の足跡を付けながら進みます。これって気分いいですね。

三ツドッケ 081
無事笙ノ岩山山頂に到着。このルート全然道標がありません。この山頂標識を見た時はホットしました。
以降は明瞭な山道に変わります。雪もありません。


三ツドッケ 084
雪は無くなりましたが、踝まで落葉で埋まる滑りやすい道を下ります。本日の鳥谷戸尾根の登りは相当辛いと思います。前半は深い落葉の急斜面、後半は膝までの雪。山頂ですれ違った男性に敬意を表します。

三ツドッケ 086
見事な木もあります。

三ツドッケ 087
午後4時を過ぎた頃下を見ると舗装林道が見えました。無事下山。

三ツドッケ 098
日が暮れた日原街道を東日原駐車場まで1時間歩きました。暗くなってからの日原トンネルはとっても怖かったです!

三ツドッケ 101
ようやく懐かしい日原の集落に着きました。丁度奥多摩行のバスが東日原バス停を出発しました。すると一人の登山者がポールを振りながらバスに合図していましたがバスは行ってしまいました。よく見ると蕎麦粒山頂で会った男性でした。次のバスまでかなり時間があるので車で奥多摩まで送りました。
聞いてみると川乗橋から蕎麦粒山山頂まで5時間半もかかったそうです。ちょうど自分と逆回りでした。お互い相手が歩いてきた道だから大丈夫!と思って歩いていたのも励みになりました。また山であいましょう!



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  1. 2013/02/05(火) 23:10:33|
  2. 蕎麦粒山
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蕎麦粒山

三ツドッケ山頂から蕎麦粒山・鳥屋戸尾根のレポです。

景色を十分に楽しみ蕎麦粒に向かいます。山頂南面の踏み跡を急降下します。

三ツドッケ 050
しばらく急降下した後2回位標識のある小ピークを越えます。途中一杯水避難小屋に向かうルートがあるはずでしたが雪でわかりませんでした。最後に広い尾根を急降下すると長沢背稜縦走路に出ます。その後時間もあまりかからずに棒杭尾根分岐に着きました。少し進むとコブの頂上からの道と巻道が交わる場所に開けた場所があったので昼食にしましした。

三ツドッケ 054
ジェットボイルで湯を沸かしラーメンを食べながら横を見るとクマさんの足跡が・・・急いで撤収です。食事中に、2名前を通過した方がいたので追いかける事にしました。このあたりは日曜日でも人少ないですね。

三ツドッケ 056
三ツドッケから蕎麦粒山までは、尾根に雪がはりついて歩けません。尾根のへりを歩きます。

三ツドッケ 058
なんとか蕎麦粒山頂にたどり着きました。先行の方に追いつきました。一名は一杯水小屋まで戻ってヨコスズを降りるとの事でした。もう一名は日向沢の峰に向かったそうです。自分は鳥屋戸尾根を降ります。
三ツドッケ 060

日向沢の峰ルート方向の写真です。

鳥屋戸尾根を下り始めると若い男性とすれ違いました。鳥屋戸を登ってきたそうです。状況を聞くと笙ノ岩山から蕎麦粒山間は雪が深くて大変だったとの事を聞きました。ただ尾根をはずさなければ大丈夫そうなので挨拶して下山開始。

実はこの後は結構大変でした続きは次のレポで。


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  1. 2013/02/04(月) 22:50:13|
  2. 蕎麦粒山
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三ツドッケ

2013年2月3日(日)節分。三ツドッケにハイキングです

東日原駐車場⇒ヨコスズ尾根⇒三ツドッケ⇒蕎麦粒山⇒鳥屋戸尾根(トヤドオネ)⇒川乗橋⇒東日原駐車場

三ツドッケ 002
7時35分郵便局の先の登山口スタート。ほどなく、クワを持ったおじいさんが「どこにいくんだ」と聞いてきました。前にも日原の人が好きと書きましたが、ここの人達は、ハイカーの事を心配してくれているんですね。登山計画書は用意していますが、もしもの時このおじいさんが証言してくれるかもしれないのできちんと伝えました。

三ツドッケ 004
少し登って振り返ると日原の素敵な街並みが見えました。個人的にこのような山間の街並みや、海沿いの斜面に張り付いた街並みは日本外国に限らず好きです。

三ツドッケ 015
奥多摩工業のフェンスの先あたりから、雪はほとんど無いのですが落葉の下がアイスバーンなので軽アイゼン装着しました

三ツドッケ 024

三ツドッケ 026
危険箇所は無いですが、滑落すると数百メートル落ちそうな感じなので注意です。

三ツドッケ 025
足元が滑るので予定タイムをオーバーしていますが、長沢背稜がだんだん近くに見えるようになり励みになります。

三ツドッケ 030
10時25分一杯水避難小屋に到着。登山口から約3時間、無雪期より30分余計にかかりました。

三ツドッケ 033
ここで今日初めてのハイカーと会いました。三ツドッケの山頂の様子はどうですか?と尋ねると関西弁で小屋からの直登は道が不明瞭だからこのまま巻道を進み道標の示す道から行ったほうが良いと言われました。一応地元としては、関西の方に教えていただいた事複雑な思いです。もっと勉強せねば・・・

三ツドッケ 039

三ツドッケ 040

三ツドッケ 042

三ツドッケ 043

三ツドッケ 044

三ツドッケ 046

三ツドッケ 048
今までの苦労が報われるような展望です!ほぼ360度見渡せます。また20畳あるかないかの狭い山頂と切り立った崖により高度感があり、また青く澄んだ空でとても爽快な気分になりました!

次回は三ツドッケから蕎麦粒山、トヤド尾根のレポします。


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  1. 2013/02/03(日) 22:07:08|
  2. 天目山
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。
ハイキング記事や身近な景色を記録したブログです。
主に東京都・山梨県・埼玉県・神奈川県の山を歩いています。今後は長野県・群馬県・栃木県・新潟県の山にも登りたいなと思っています。
夢は南アルプスの見える山村に移住して山に関わる仕事をしながらの半農生活です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

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