ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

七ッ石山2012年登り納め

本年のハイキング納めとして七ッ石山に登りました。

2000m以下ですが山頂の爽快感は抜群です。ラッキーおすすめの山です。

コース&時刻

自宅⇒小袖乗越し駐車場(8:05)⇒出発(8:15)⇒堂所(9:20)⇒七ッ石小屋(10:15)⇒七ッ石小屋出発(10:30)⇒石尾根⇒七ッ石山山頂(10:45)⇒山頂出発(11:05)⇒ブナ坂(11:15)⇒堂所(12:05)⇒昼食⇒出発(12:35)⇒小袖乗越し駐車場(14:05)⇒自宅

七ッ石山 004
初冬のいい感じの道です。

七ッ石山 006
人気コースなので平日でも前後にハイカーが見え隠れします。ここは奥多摩(正確には山梨県)からの雲取山日帰りルートですから。

七ッ石山 007
カケスがいました。ブルーが入ったとても綺麗な鳥です。人に飼われたカケスはオウムのように人の真似をしてしゃべるそうです。
七ッ石山 008

七ッ石山 054
途中の看板。雲取山頂まで3時間以下の表記。今のペースなら正午前に着くと思い心が揺らぎますが、我慢です。

七ッ石山 015
今日はお休みのようです。

七ッ石山 019
管理人さんご心配いりません。ガチガチに氷っています。誰も手洗い給水できません。

七ッ石山 028
ひとしきり登ると石尾根と合流、さらに登りついに山頂見えました。

七ッ石山 032
南アルプス

七ッ石山 039
富士山

七ッ石山 038
飛龍山

七ッ石山 030
雲取山

七ッ石山 031
山頂の案内板。更に反対を見ると

七ッ石山 036
反対側を見ると。日陰名栗山と高丸山が見えました。

山頂で会った男性は、雲取では筑波山と江の島も見えたとの事。目を凝らすと筑波山は七ッ石からも見えました。

七ッ石山 045
ブナ坂にでてから下山です。やはり日陰は先日の雪が凍結していますがアイゼンを使うほどではありません。1月にはいったら必要でしょうね

七ッ石山 047
鷹ノ巣山

七ッ石山 049
大岳山と御前山

七ッ石山 051
中央に人物が写っていますが、七ツ石山巻き道を上がってくる20代位の女性です。聞くと雲取山日帰りで登るとの事でした。「今日は冬至で一番日が短いですよと!」話すと「夕方までに下山します!」と元気に笑顔で言いました。スゴイ

七ッ石山 058
その後1時間半位歩いていると下方に舗装林道がちらほらと見えはじめました。そろそろハイキングも終わりです。

七ッ石山 060
無事登山口まで戻りました。前方にはP1074と遠方にサス沢山が見えました。


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  1. 2012/12/21(金) 22:39:17|
  2. 七ツ石山
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浅間嶺 2012年12月7日③~写真追加

浅間尾根の写真追加です。

浅間嶺 006
浅間尾根登山口バス停を降り登山口に向かう途中笹尾根への登山口があります。大羽根山を通り笹尾根に着きます。笹尾根は、高尾山⇒陣馬山⇒生藤山⇒土俵岳⇒槙寄山⇒三頭山へつながるロングコースの一部分。

さらに三頭山⇒奥多摩湖⇒七ッ石山⇒雲取山⇒芋ノ木ドッケ⇒長沢山⇒水松山⇒酉谷山⇒坊主山⇒七跳山⇒天目山⇒⇒蕎麦粒山⇒棒ノ折山⇒名栗湖とつなげれば、奥多摩高尾奥多摩一周、歩き切ってみたいものです。


浅間嶺 020
一本松(一本杉)から見た浅間嶺

浅間嶺 026
霜柱

浅間嶺 032
浅間山山頂付近、晩秋、初冬の雰囲気が良いです。

浅間嶺 036
御前山と白樺。ずっと見ていたい景色です。雪が降ってからもう一度行きたいですね。

浅間嶺 059
浅間林道。前方には鶴脚山が見えます。伐採で視界よし。

浅間嶺 067
時坂に茅葺屋根の民家。春には花に囲まれきれいでしょうね。


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  1. 2012/12/10(月) 12:04:48|
  2. 浅間嶺
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浅間嶺 2012年12月7日②~手乗りヤマガラ

浅間嶺後編

浅間嶺 045
気温マイナス1℃今日は風がないから良いですが、奥多摩はずいぶん寒くなりました。本日はベースレイヤーは保温素材の長そで、ミッドレイヤーはマイクロフリース、アウターはソフトシェル+ネックウォーマー、予備に薄手のダウンジャケット+山合羽です。これからのシーズン防寒には注意しましょう。低山でも低体温⇒凍死なんてあり得るので。

浅間嶺 046
今日のお昼は「おでん」と「ドライカレー」とミルクティーです。景色が良かったので50分も休憩してしまった。12時に下山開始。

浅間嶺 048
一見なんの変哲もない場所ですが、落葉の下の霜柱が午後は解け始めスリップしやすくなっています。


浅間嶺 049
沢沿いを下ります。

浅間嶺 051

浅間嶺 050
1時間ほど下ると水車小屋のあるそば屋さんがあります。土日祭日のみ営業です。昔この場所が荷継場として栄えたなごりです。

浅間嶺 053
峠の茶屋は不定休となっていますが、ハイシーズン以外は、土日祭日営業みたいですね。

浅間嶺 056
峠の茶屋の前の展望席から大岳山・御前山が大迫力で見れます。昔の方もきっと癒された事でしょう。
浅間嶺 055
御前山、手前には湯久保尾根が見えます。

浅間嶺 062
時坂峠分岐

浅間嶺 066
時坂峠に入り10数分でひょいと民家の裏にでてしまい、あっけなく下山。出発地付近の檜原小学校も見えました。今朝払沢の滝村営駐車場にデポしておいた自分の車に着いたのは14時10分。時間も早いしここまで来たので払沢の滝も立ち寄る事にしました。

浅間嶺 074

浅間嶺 075

浅間嶺 068
昔の郵便局を移築した「森のささやき」です。通りがかるとヤマガラが集まっています。ご主人が「手からエサ食べるよやってみな」と言ってくれたのでチャレンジ。

浅間嶺 076
ヤマガラがあまりに早いので残像しか映っていませんが手から食べました。

浅間嶺 077
2回目はヤマガラの撮影に成功。本当に可愛い鳥です。森のささやきのご主人様ありがとうございます。また行きます。他にも喫茶やまびこや檜原豆腐ちとせ屋など山歩きだけでなく、食べ歩いても面白そうなところでした。


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  1. 2012/12/07(金) 19:43:01|
  2. 浅間嶺
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浅間嶺 2012年12月7日①~古の交易の道

2012年12月7日浅間嶺に行きました。

コースタイムは以下の通りです。

払沢の滝村営駐車場⇒払沢の滝BS(7:43発数馬行乗車)⇒浅間尾根登山口BS(8:20下車)⇒スタート(8:30)⇒数馬分岐(9:15)⇒一本杉(9:55)⇒人里峠(10:45)⇒浅間嶺山頂&浅間嶺休憩所(11:10)⇒昼食50分(12:00発)⇒峠の茶屋(確認忘れました。)⇒時坂峠(13:10)⇒払沢の滝村営駐車場(13:30)⇒払沢の滝(13:50)⇒払沢の滝村営駐車場(14:10)

浅間尾根とは?

浅間嶺 065
縄文から戦前までの古道を歩きます。

浅間嶺 005
浅間尾根登山口BS、トイレは道路を渡ったところにあります。

浅間嶺 008
登り始めて程なく民宿の前に水場があります。「浅間山の湧水ですご利用下さい」と書いてあるので一杯いただきました。美味しい水です。

浅間嶺 009
さらに登り続けると、大羽根山と土俵岳でしょうか?今日は空気が澄んで視界は最高です。

浅間嶺 010
槇寄山です。気温マイナス3℃霜柱をサクサク踏みながら浅間尾根めざし高度を稼ぎます。

浅間嶺 012
すっかり葉も落ちた冬枯れの山道も良いですね。

浅間嶺 013
数馬分岐

浅間嶺 017
サル石、近くで見るとわかりませんが3メートル位離れてみるとそれらしいものが見えます。

浅間嶺 014
いつのまにか道がコブを巻いて湯久保尾根側に変わりました。御前山が良く見えます。

浅間嶺 018
大岳山

浅間嶺 027
鷹ノ巣山と六つ石山

浅間嶺 031
かつて人や馬が行き来していた古の道の雰囲気があります。

浅間嶺 034
恐らく浅間山の山頂(祠の横の高台)、落葉で三角点見つかりませんでした。また富士山も見えませんでした残念。

浅間嶺 038
大岳山をバックに映える白樺の木!4月中旬から下旬の桜は有名ですが冬も良いですね。次回に続く。


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  1. 2012/12/07(金) 17:00:07|
  2. 浅間嶺
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。
ハイキング記事や身近な景色を記録したブログです。
主に東京都・山梨県・埼玉県・神奈川県の山を歩いています。今後は長野県・群馬県・栃木県・新潟県の山にも登りたいなと思っています。
夢は南アルプスの見える山村に移住して山に関わる仕事をしながらの半農生活です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

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