ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

倉戸山で熊と遭遇

今回は最後にクマと遭遇しビックリしました。今回は、東日原バス停⇒稲村岩⇒鷹ノ巣山⇒倉戸山⇒倉戸口バス停

鷹ノ巣山② 003
日原の町中から稲村岩を見る。いつみても存在感ある岩だと思います。今日はバス貸切状態でした。私1人に乗務員さん2名、降車後運転手さんと「ハイシーズンには2~3台連ねても座れない事あるのにね」と談笑、バス停のベンチも、許可をもらって貸切らせてもらってストレッチしスタート。日原は寒かったのか町中石油ストーブの臭いが漂っておりました。日原の方々は単なるハイカーの自分に普通に「おはよう」と声をかけてくれます。通りの先にある重機の横にいた職人さんにもあいさつされました。日原好きです。
鷹ノ巣山② 005
東日原バス停7:45にスタート、稲村岩の肩に8:45分に到着、鷹ノ巣山頂には11:15分に到着、とてもきつかったです。以前どなたかのレポートにこの尾根の事を言いえている言葉がありましたので引用します。「先行者の靴底を見ながら登る尾根である」、しかしきついながらも振り返ると本仁田山や笙ノ岩山、右手に八丁山や遠くに天祖山が樹間から見えて楽しいです。
鷹ノ巣山② 015
鷹ノ巣山山頂は紅葉が始まっています。
なんと山頂も独占です。ついでに言えば、本日は1人のハイカーともすれ違いませんでした。昨日の雨のせいでしょうか。
鷹ノ巣山② 019
富士山初冠雪
鷹ノ巣山② 021
鋸岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳も見えました。
鷹ノ巣山② 023
大岳山、御前山、写真の外右には三頭山も見えました。
鷹ノ巣山② 022
雲海の富士山、左端で雲海から頭を出している山は大山、中央には三頭山。奥多摩三山をいっぺんに見られるのは鷹ノ巣山です。
鷹ノ巣山② 032
倉戸山に向かい防火帯を下る。(青空がとてもきれい)六つ石山分岐をカヤノキ山方面に向かい倉戸山へ
鷹ノ巣山② 039
カヤノキ尾根に入るとで熊のフンと真新しい足跡が頻繁に出ていました。今までに無かった事なので警戒しながら進みます。しかもカヤノキ山から倉戸山の道は落葉とクリが大量につもっておりルートが判別しにくくなっています。なんと本日は1回道迷いしました。一度最後に見た道標まで後退しました。(20分ロス)経験者ならわかりますが道迷いを自覚した時背筋が寒くなります。
鷹ノ巣山② 042
鷹ノ巣山② 041
この500m下で熊に会ってしまいました。何かの気配を感じたので立ち止まって前を見ると!太陽の光を浴び金色に輝いた熊が、私の下山路を先行しているのです。思わず凍り付いてしまいました。今更鷹ノ巣に戻れないので、5分程度待ちました。熊鈴を手で振りながら、熊の体当たりを防御するため木から木へ移りながらの下山です。最後はトレランになりました。奥多摩ビジターセンターに連絡しておきました。
鷹ノ巣山② 045
その後は熊に会わず14:30分倉戸口に無事下山しました。ビジターセンターの職員様に無事下山の連絡を入れ奥多摩湖まで車道歩きしました。途中売店でおでんを食べながらご主人様にクマと遭遇した事を話すと、今年はどんぐりが大豊作で熊の出没が多いとの事。またカモシカも奥多摩湖畔の駐車場まで下りてくるとの事です。最近大型犬(猟犬)が鹿の角に逆襲されたそうです。鹿にも注意ですね。先日峰谷で鹿の駆除があったそうです。そう言えば朝、巳ノ戸沢付近で大型犬(複数)の吠える声がしていましたが、おそらく狩猟でしょうね。最後の写真の中央の山はイソツネ山です。奥多摩湖のブルーの湖面と山のコントラストがきれいです。


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  1. 2012/10/19(金) 18:36:04|
  2. 鷹ノ巣山
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川苔山

川苔山行きの記録です。
川苔山20121005 001
朝7時の奥多摩駅素晴らしい天気です。
川苔山20121005 002
奥多摩駅から東日原行バスに乗車し川乗橋下車。ゲートを通り抜け林道に入ります。川苔山は人気があるので平日でも登山者がいます。本日も自分含め3人下車。あいさつを済ませ最後にスタート。
川苔山20121005 006
川苔山20121005 003
川乗谷の涼しい風をうけながら45分歩くと細倉橋に着きます。
川苔山20121005 011
バイオトイレと水力発電小屋ですが今は調整中で使用できません。
川苔山20121005 013
登山道入口、百尋ノ滝目指します。
川苔山20121005 018
途中何度も橋を渡りかえし、心和む清流沿いを進みます。
川苔山20121005 027
百尋の滝、鉄階段で下まで行けますが飛沫が凄いので水対策を。百尋ノ滝まで45分。この山道の崖側は切り立ち高さもあるので滑落したらヤバイです。冬は凍結するので冬季の下山路にはしたくありません。
川苔山20121005 029
分岐で足毛岩には向かわず川苔山頂目指し近道を選びました。道標に急登と記入されていますが、急登区間は短いです。見晴が無いので足毛岩経由山頂の方がおすすめ。
川苔山20121005 030
川苔山20121005 033
蕎麦粒山
川苔山20121005 034
三ツドッケ
川苔山20121005 035
笙ノ岩山と雲取山は雲に隠れてしまいました。南面の大岳山や富士山も雲に隠れて見えませんでした。そうこうしているうちに、自分の次のバスに乗った方が続々と山頂に到着し始め10人位になったので下山。曲ヶ谷北峰には向かわず大根ノ山ノ神を目指し、赤グナ尾根と杉ノ尾根の間の作業道を下り、午後2時30分に鳩ノ巣駅に無事下山。奥多摩から鳩ノ巣駅まで休憩込みで7時間半でした。
川苔山20121005 043
下山中にみたいい感じに苔むした岩。
川苔山20121005 049
下山中に見た御岳山。これから奥多摩はハイキング向きの季節ですね。楽しみです。
  1. 2012/10/05(金) 19:45:39|
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。
ハイキング記事や身近な景色を記録したブログです。
主に東京都・山梨県・埼玉県・神奈川県の山を歩いています。今後は長野県・群馬県・栃木県・新潟県の山にも登りたいなと思っています。
夢は南アルプスの見える山村に移住して山に関わる仕事をしながらの半農生活です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

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