ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

本仁田山

本仁田山行き記録です。
本仁田山2012.08.30 001
8時30分奥多摩駅をスタート
本仁田山2012.08.30 002
奥多摩工業側に向かって歩き始めます。
本仁田山2012.08.30 003

本仁田山2012.08.30 004
突き当り左折して橋を渡ります。
本仁田山2012.08.30 005
国際マス釣り場の橋を渡り左折し除ヶ野(ヨガノ)集落を抜けます。まだ舗装路です。
本仁田山2012.08.30 009
8月末というのに百合の花がたくさん咲いています。
本仁田山2012.08.30 011
除ヶ野の分岐です。左に行くと行き止まりです。
本仁田山2012.08.30 012
林道の途中で見えた、三ノ木戸山と六つ石山

本仁田山2012.08.30 017
いつまでも続くかに見えた舗装林道ともようやくお別れです。ごく普通の民家の脇を通り山に入りますが、ここまで1時間以上かかります。
本仁田山2012.08.30 018
その民家の横にはわさび田がありました。
本仁田山2012.08.30 020
民家を巻くようにして登山道に入ります。直進は沢伝いの道ですが地図上では500m位先で消えています。
本仁田山2012.08.30 021
乳房観音の道標がありましたので、安全祈願に立ち寄ります。
本仁田山2012.08.30 022
いわれが書いてありましたが、近年は乳癌に罹らないご利益があるとの事で信仰が厚いようです。
本仁田山2012.08.30 023
これが乳根です。成長すると地面に届くそうです。
本仁田山2012.08.30 025
奥多摩三大急登の大休場尾根(オオヤスンバ尾根)に入ります。
本仁田山2012.08.30 026
1kmで350m登らせる上に滑りやすい土の上に砂利をしきつめたとっても滑りやすい山道です。疲れている時の下山路にはしたくありません。過去に滑落事故も発生しているようです。20度近い斜面が続くのでかかとが痛くなってきます。
本仁田山2012.08.30 027
大休場尾根から見えた六ッ石山
本仁田山2012.08.30 029
道標があります。右折は行き止まりです。地図には載っていない枝道です。そのため道標をつけてあると思われます。少し平なのでここが大休場?5分休憩しスタート
本仁田山2012.08.30 032
道標以降地面は砂利敷きから根っこ道に変わりましたが、勾配はキープされています。
本仁田山2012.08.30 033
山頂直前に花折戸尾根分岐あります、花折戸尾根の文字の横にマジックでスベルヨと手書きされています、記入した方はよっぽど苦労したのでしょう。この手前で本日最初の登山者とすれ違いました。私の逆コースです。
本仁田山2012.08.30 035
11時45分山頂到着、奥多摩駅から3時間15分
本仁田山2012.08.30 036
本仁田山頂の景色
本仁田山2012.08.30 037
本仁田山山頂で昼食後、12時15分下山開始
本仁田山2012.08.30 039
コブタカ山へはゆるやかな(ほぼ平坦な)ハイキングコースです。あれだけ急登して何故下りがこんなに緩やかなのか不思議です。これは最後に急降下あるか?と用心してゆっくりペースです。
本仁田山2012.08.30 041
コブタカ山山頂に登山靴のソールが!?この靴を履いていた人はどうなったんでしょう?
本仁田山2012.08.30 042
コブタカ山頂
本仁田山2012.08.30 044
コブタカ山頂から防火帯の尾根道になります。
本仁田山2012.08.30 047
振り返りです。
本仁田山2012.08.30 050
下山中に見えた大岳山
本仁田山2012.08.30 053
曲ヶ谷北峰

本仁田山2012.08.30 054
登りとうってかわって下りは快適、とうとう自動車が走れそうな山道になりました。
本仁田山2012.08.30 055
数少ない道標なのでのせておきます。
本仁田山2012.08.30 057
後はほの暗い植林の中を進みます。午後1時台でこの暗さ。カメラで撮ると明るく写ってしまいますが本当は薄暮のようでした。
本仁田山2012.08.30 062
大根ノ山ノ神にあった案内板です。
本仁田山2012.08.30 064
鳩ノ巣駅に近くなるにつれ崖が急になってきます。崖側に転落防止ネットが張られています。
本仁田山2012.08.30 066
鳩ノ巣の静かな集落が見えてきました。
本仁田山2012.08.30 068
鳩ノ巣駅前にそびえ立つ城山です。標高は760m位、ちなみに奥の峰です。
本仁田山2012.08.30 070
鳩ノ巣駅に到着本日も無事下山。

奥多摩駅8時30分⇒安寺沢・乳房観音9時45分⇒本仁田山山頂11時45分⇒休憩⇒コブタカ山頂12時45分⇒鳩ノ巣駅14時30分(休憩込みで6時間かかりました)
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  1. 2012/08/30(木) 16:57:48|
  2. 本仁田山
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鷹ノ巣山②~雨の稲村岩尾根下り

P7160026.jpg
鷹ノ巣山頂で休憩中、アゲハ蝶が飛んできてザックカバーに付いた水滴をなめていました。あまり人間を知らないのか手を近づけても逃げません。さあ出発です。山頂で会った男性に「気おつけて降りて下さい」と声をかけ下山開始。

P7160027.jpg
ヒルメシクイノタワです。あいかわらず雨が降ったりやんだりです。

P7160028.jpg
稲村岩尾根の中間位で日が射してきました。神秘的な雰囲気です。

P7160029.jpg
稲村岩に近づくにつれ尾根が痩せてきます。登りの時はあまり感じられなかったのですが。

P7160030.jpg
登りの時は感じなかったのですが結構急坂です。稲村岩分岐直下は要注意です。急登の後の急降下で膝はガクガクで踏ん張れません。

P7160031.jpg
路面が濡れているので、土から石から木の根まで滑りやすくなっています。一回スリップダウンしました。

P7160034.jpg
危険地帯を無事降下し、巳ノ戸尾根分岐までたどり着きました。

P7160035~1
後は清流の脇をハイキングです。4時15分に登山口に到着。3時間かかりました。

P7170037.jpg
下山口から稲村岩を振り返りました。無事下山できて良かった!

P7170038.jpg
何か懐かしい風景ですね。

P7170040.jpg
奥多摩工業曳鉄線の鉄橋が見えたので観察していると無人のトロッコが走っていました。どのようにコントロールしているのでしょううか?不思議です。

稲村岩尾根うわさ通りの急登で達成感はあります。新緑や紅葉の時期はさぞ素晴らしい事でしょう。反面雨の稲村岩尾根は滑るので下山ルートに向かないと感じました。
  1. 2012/08/07(火) 22:33:57|
  2. 鷹ノ巣山
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鷹ノ巣山①~雨の稲村岩尾根登り

本日、鷹ノ巣山行ってきました。
P7160001.jpg
今日は時間が無かったので登山口まで車で行きました。

P7160004.jpg
稲村岩経由鷹ノ巣山の登山口です。

P7160005.jpg
渓谷にかかる巳ノ戸橋からの景色です。

P7160006.jpg
数少ない道標がありました。稲村岩尾根は殆ど分岐が無く踏み跡明確でわかり易いです。一ヶ所巳ノ戸尾根から八丁山を経由して鷹ノ巣山に登る分岐がありますが、荒れているので間違って入ってしまう事は無いと思われます。

P7160008.jpg
でも今日は本降りの雨・・・、山に雨雪はつきものとは言え・・・・・

P7160009.jpg
P7160033.jpg
今日は蛙天国でした、そこらじゅうにヒキガエルや山赤ガエルが出没していました。蛙たちにとっては良い天気なのでしょうね(^o^)

P7160011~1
雨足が強くなりレインハットだけでは耐えられないのでレインウエアを着る事にしました。ちょうど良い岩場があったので軒下を借りました。

P7160012~1
写真を撮るとフラッシュが雨粒にあたり写真に写ります。午前9時台なのに当たりは夕方の暗さです。

P7160014.jpg
やっと奇岩稲村岩の肩に着きました。稲村岩はその姿が稲わらを束ねたものに似ている事から「イナブラ」「イナムラ」と名前が変わったようです。

P7160020.jpg
その後2時間歩き続け鷹ノ巣山山頂に到達(標高1736.3m)東日原の標高が620mなので1116m登りました。

P7160021.jpg
なんと雨やみました。到着時間12時15分。東日原駐車場8時45分発なので、3時間30分です。

P7160022.jpg
右端に写っている人は登山口から抜きつ抜かれつ歩いた単独男性。年代もちかかったのでいつしか会話もはづみました。
  1. 2012/08/06(月) 22:15:47|
  2. 鷹ノ巣山
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員

夢は南アルプスの見える山村に移住して半農生活。

主に東京・埼玉・山梨の山を登っています。
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