ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

棚山 ほったらかし温泉~棚山ピストン

棚山 003
2016年11月22日(火)ほったらかし温泉で有名な棚山に登らせていただきました。
正直に言いますと、一汗かいて気持ち良く入湯できれば良しと思っていましたが、山の雰囲気・山頂の景観が期待以上で良い山に出会えたなと思っております。

撮影場所 ほったらかし温泉無料駐車場(標高675m)。前方の雲がかかった山が本日登る棚山(標高1171m)
ほったらかし温泉の従業員さんに下山後入浴する旨を伝え駐車許可をいただきました。

ルート&タイム
【10:20】ほったらかし温泉駐車場⇒【10:30】登山開始⇒【11:00】林道終点⇒【11:15】山の神ルート・重ね石ルート分岐⇒【11:20】山の神⇒【12:10】新山の神?⇒【12:25】山頂稜線到着⇒【12:30】棚山山頂⇒ランチ⇒【13:20】下山開始⇒【13:35】棚山前コブ⇒【13:50】重ね石⇒【14:20】山の神ルート・重ね石ルート分岐⇒【14:40】林道終点⇒【15:20】ほったらかし温泉駐車場
歩行距離約8km、累積標高差約1300m

棚山 007
秋も深まり低地でも紅葉が楽しめるようになりました。標高1000mクラスの山も紅葉が綺麗ですね♪

棚山 009
出発時はどんよりした天気でしたが徐々に晴れてきました。

棚山 010
刈り払われて景観の良い林道を登ります。

棚山 016
【11:00】林道終点です。

棚山 017
林道終点付近は紅葉の回廊。

棚山 018
林道終点後熊注意の看板の先から山道になります。

棚山 019
晩秋の雑木林。

棚山 020
難しい場所には道標が完備されています。道標がなければ直進してしまいそうです。
道標の場所から右へ沢まで降ります。

棚山 021
踏み跡が落ち葉に埋もれていますが道型はわかります。

棚山 022
涸れた沢に沿って登ります。雰囲気は良いです。
ポツポツと雨粒が落ちるような音がしたので雨かな?と思ったら落葉の音でした。落葉の音久しぶりに聞きました♪

棚山 024
【11:15】山の神コースと重ね石コースの分岐。熊注意の看板が目印です。山の神コースに進みます。

棚山 026
紅葉のレッドカーペット♪

棚山 034
徐々に傾斜が増してきます。

棚山 037
さらにロープの設置された急勾配を登ります。片側切れ落ちた場所もあるので注意です。

棚山 038
新しい祠があります。

棚山 039
【12:25】山の神コースと重ね石コースの合流点

棚山 042
【12:30】山頂到着
山頂には50代位と20代位の母娘2人組の登山者がいました。棚山で最初で最後に会った登山者です。
お互い第一声は『ここで人と会うとは思いませんでした(笑)』そんな言葉が出るほど静かな山です。

棚山 044
山頂の雲はいつの間にか消えていました!!
自分は【ガス男】なのであの母娘が【抜群の晴れ女】だったのでしょうね(笑)
東には甲府盆地とほったらかし温泉が見えます。

棚山 048
南には富士山

棚山 049
西北には甲斐駒ケ岳。甲斐駒はかっこいい山ですね!

棚山 052
30分ほど休憩し下山は重ね石コースへ
最初はロープの設置された滑りやすい急傾斜が連続するので注意です。

棚山 055
【13:35】棚山前コブ

棚山 056
晩秋の景色を楽しみます。

棚山 057
【13:50】重ね岩

棚山 060
なんの変哲もない登山道ですが落ち葉の下の粘土が滑ります。わざと滑ってみたら1歩で30cm位いきます。
入山前に会話したほったらかし温泉の従業員さんが『昨日雨降ったから今日はよく滑るよ。』と言った言葉を思い出しました。
※入山前に地元の方と会話すると有力な情報が得られますね。

棚山 072
【15:20】ほったらかし温泉駐車場に無事下山しました。出発時には見えなかった棚山が良く見えます♪

ところで『ほったらかし温泉』って変な名前ですよね?入湯客を放置する温泉なのかな?と思っていましたが調べてみると、地主さんがこの場所で温泉を掘り当てましたが、特に何するわけもなく露天風呂を1個設置しほったらかしにして地元の方に開放していたようです。いつしか地元の方々に『ほったらかしの湯』と呼ばれていた事が名の由来らしいです。今では日本展望温泉ランキング1位!として全国的に知られています。
※日本展望温泉ランキングはじめて知りました。世の中いろいろなランキングがあるのですね勉強になりました。

棚山 076
夕暮れの富士山
あっちの湯とこっちの湯どちらにしようかと思い従業員さんに尋ねると、あっちの湯の方が景色が良いと言うのであっちの湯に入りました。湯船につかってゆっくり暮れゆく甲府盆地を眺めて楽しみました。
※あっちの湯・こっちの湯の行き来は出来ません。入浴前に決めておいたほうが良いです。
※カメラ・スマホ・携帯持込禁止です。写真は温泉を出てから撮影したものです。湯船からも同様な富士山が見えます。

棚山 081
すっかり日も落ちると美しい夜景が見えました♪
※この写真も温泉を出てからの撮影です。湯船からも同様な夜景が見られます。

ついでに!
中央道勝沼ICに向かう途中に、クリスマスイルミネーションで有名な【ハーブ園】があります。11月中は午後6時までの開放で中には入れませんでしたが、光輝く美しい庭園が見えました。
12月1日~25日は21:00まで庭園が開放されます。デートや登山の帰りに、おすすめの立ち寄りスポットです!
※12月10日・21日・22日は地元高校吹奏楽部やコーラス部のクリスマスコンサートもあるそうです。

棚山は、のんびりと山を歩きたい!されど眺めの良い山頂や、気持ち良い樹林歩きは外せない欲ばりな方(笑)におすすめの山です!!

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  1. 2016/11/25(金) 14:10:00|
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四阿屋山 つつじ新道からの周回コース

四阿屋山 001
2016年2月下旬に奥武蔵の四阿屋山登りました。
四阿屋山は2回目です。今回は険路と言われているつつじ新道から登りました。距離は短いものの岩殿山の鎖場のようなスリリングな岩場もあるルートです。
10:30スタート 登山口に一礼

四阿屋山 004
11:00 つつじ新道分岐、わかりづらいですが右には斜度の緩いエスケープルートあります。
登山口からこの分岐までは、両神山の八丁トンネルから八丁峠までのルートや二子山の民宿登人から股峠までのルートと似た急登です。片側が切れ落ちているので要注意です。
※30分で獲得高度200m以上もあります。

四阿屋山 005
前方から賑やかな声がします。つつじ新道核心部の岩場の前で9人パーティが停滞していました。先頭のリーダーが岩登りのルートを見つけられないようです。10分位停滞していましたが結局全員降りてエスケープルートに行きました。

四阿屋山 006
前方がクリアになったので登り始めます。この写真の鎖場を登ると前出のパーティが諦めた高さ5m位の急な第1鎖場があります。カメラ・スマホ・笛・コンパス等紐で体に繋げているグッズをすべてポケットに収納しました。
撮影前にカメラを収納したので核心部の写真を撮り忘れてしまい、後でがっかりしました・・・

※この鎖場はスタンスが少ないので、忍者のように両足を岩に突っ張って体を保持しながら登ります。安全確保のため片手は鎖を握っていて下さい。岩が濡れている時は引き返して下さい。

四阿屋山 007
急な鎖場を登りきると、若干傾斜が緩みますのでカメラを取り出します。

四阿屋山 009
尾根に登り上げてからは景観は良いです。

四阿屋山 010
巨岩の右を巻きます。

四阿屋山 012
痩せ尾根をしばらく歩くと第2鎖場です。油断ならない道です。

四阿屋山 013
第2鎖場は50m位あります。振り返って見ましたが下は見えません。ふと周辺の樹木を見るとつつじがたくさん見られます。花の季節にはさぞ綺麗な事でしょうね♪

四阿屋山 014
第2鎖場が終わっても険路が続きます。秩父御嶽山の杉ノ峠から山頂までのルートに似ています。

四阿屋山 016
所々痩せ尾根のアップダウンあります。

四阿屋山 017
11:40 両神神社奥社からの登山道と道が合わさりつつじ新道は終了。つつじ新道はなかなか面白い道でした。

四阿屋山 018
11:45 四阿屋山山頂 登山口から1時間15分かかりました。つつじ新道は四阿屋山登頂の最短ルートですがそれなりに危険が伴うので注意して登って下さい。

四阿屋山 019
山頂から両神山や二子山が見えます。四阿屋山も含め西上州に隣接した奥武蔵の山は険しいですね。両神山では天武将尾根、二子山では東岳と西岳上級者ルートと宿題が残っています。いつか登らなければなりませんね!

四阿屋山 034
山頂の景色を堪能した後、山居まで降りて福寿草を観賞しました。

四阿屋山 036


四阿屋山 038


四阿屋山 043
屋根付きベンチもありのんびりと景色を楽しめます。

四阿屋山 046
山居から車回収のため押留に下山します。

四阿屋山 047
登山地図には掲載されていない道ですが、昔からの道らしく明瞭かつ道標も豊富で安心して歩けます。

四阿屋山 048
13:00 下山 山に一礼 3時間30分のプチ登山でしたが何だか6時間位歩いたような濃い山歩きでした。

四阿屋山 057
時間に余裕があったので節分草自生地に行きました。

四阿屋山 055
今が見頃ですね可憐な花が満開でした。
四阿屋山つつじ新道 つつじの花咲く季節にもう一度歩きたいルートですね!(^^)!
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  1. 2016/02/23(火) 23:00:00|
  2. 四阿屋山
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和名倉山~心癒されるおすすめのハイキングロード!

和名倉山 057

今回のテーマは、『ルーファイ』『20km以上歩く』です。
いろいろ候補の山もありましたが、日本200名山であり、豊かな自然林と素晴らしい景観が見られる、和名倉山の三ノ瀬ルートに決定しました。

【今回のルート】スタート4:30⇒ゴール15:08、歩行距離約24km
民宿みはらし駐車場到着(3:30)⇒登山口(4:31)⇒牛王院下分岐(5:06)⇒牛王院平(6:15)⇒牛王院分岐(6:27)⇒山ノ神土(6:36)⇒西仙波(8:08)⇒東仙波(8:26)⇒吹上ノ頭(8:49)⇒川又分岐(9:51)⇒二瀬分岐(10:04)⇒和名倉山山頂(10:20)⇒休憩⇒二瀬分岐(10:50)⇒川又分岐⇒吹上ノ頭⇒東仙波(13:42)⇒西仙波(12:39)⇒山ノ神土(13:42)⇒牛王院平(13:47)⇒将監峠(13:56)⇒将監小屋分岐(14:02)⇒牛王院下分岐(14:47)⇒登山口(15:07)⇒民宿みはらし駐車場(15:08)

和名倉山 004
スタート(4:30)
LEDヘッドランプは明るく不便はありません。
※余談ですが、ヘッドランプの光の方向で自分の視線移動の傾向がわかります。以後の山歩きに役立ちます。

和名倉山 005
牛王院下分岐(5:06)
景色が見えないので、磁石とベアリング表で方位確認

和名倉山 008
牛王院下分岐から七ツ石尾根を登っていると空が白んできてヘッドライト不要になりました。

和名倉山 011
樹林の間から見える山は竜喰山(標高2011m)
※将監小屋・テン場から1時間弱で登れますので、余裕があれば和名倉山とセットで登りたいですね。

和名倉山 012
良く整備された登山道です。

和名倉山 015
牛王院平前の山道交差点は、直進(26度)です。右は将監峠方面、左は高丸戸尾根を通る作業道です。

和名倉山 017
鹿除けの柵の間を歩きます。

和名倉山 018
牛王院平(6:27)

和名倉山 020
山の神土(6:36)、ここは奥秩父主脈縦走路の途中です。道標には、雁坂峠・笠取山・飛龍山・雲取山の名前が出ています。

和名倉山 022
和名倉山へは、進路46度へ・・・そこは笹薮
踏み跡が笹に隠れて良く見えません。磁石の方位を信じて5分位笹をかき分けて進みます。朝露で足元ビショビショになりますのでスパッツは付けた方が良いです。
足元ですが、滑りやすい石・切れ落ちた場所等があるので、転倒には注意して下さい。

和名倉山 025
笹の高さは男性なら首の高さ、小柄な女性の場合は背丈以上です。

和名倉山 028
笹薮を抜けると広い尾根です。本日はガスで景観無しでしたが晴れていれば今までの苦労が吹き飛ぶ事でしょう。

和名倉山 031
リンノ峰1974m(7:36)

和名倉山 032
リンノ峰を巻いて約30分歩くと、シャクナゲのトンネル

和名倉山 034
シャクナゲのトンネルを抜けると西仙波山頂(8:08)

和名倉山 035
しばらく岩稜を歩きます。晴れていれば景観・高度感ある場所です。
※岩稜の一番高い所を歩いていたのですが、ふと西側の下を見ると落ちたらただでは済まなそうな絶壁でした。落ちたら多分死にます。

和名倉山 037
鞍部で西仙波を振り返ります。このルートでは数少ない岩場です。

和名倉山 066
たまたま上の写真の岩を登るハイカーさんがいたので撮影しました。

和名倉山 038
東仙波(8:26) ここでザックを降ろして小休止

和名倉山 039
吹上ノ頭1990m(8:49)

和名倉山 040
ガスのため遠景は見えませんが、美しい樹林帯を楽しめます。

和名倉山 044
八百平付近にくると樹木が多くなり始めて道がわかりにくくなります。
ここで、ご夫婦の登山者とすれ違い挨拶しました。二瀬尾根を登ってきて三ノ瀬に降りるようです。
話も盛り上がり、200名山一筆書きの田中陽希さんは、いつ和名倉山に登るんでしょうかね?と話すと、このご夫婦は以前山で田中陽希さんと会った事があるとおっしゃいました。藪から突如登山道に飛び出してきてとてもビックリしたそうです。

和名倉山 048
川又分岐(9:51)

和名倉山 050
川又分岐付近のお花畑

和名倉山 052
二瀬分岐(10:04) 方位104度に向かいます。
※標識が無ければとても難しい分岐だと思います。

和名倉山 053
千代蔵休ン場で、植林された杉の若木をかき分ける場所あります。踏み跡は明瞭なので大丈夫です。
※この場所以前はカヤト野原で難しい場所だったようです。

和名倉山 054
樹林の先に標識があります。標識に従います。
※ここも難しいです。標識がなかったら見落としてしまいます。山頂付近は広くなだらかなうえ樹木で視界が悪いので・・・逆にどこからでも山頂に行けるのかもしれませんが・・・

和名倉山 055
ここらから更にわかりづらくなります。テープを見失わないように注意
※登りながらふと思いましたが、降りるのは登るより大変そうだなと感じました。

和名倉山 056
見える範囲一面に美しい苔が生えており、まるで庭園のようです。
※あまりに平坦な地形と、どこまでも同じような風景で現在地が判らなくなりそうです。

和名倉山 058
和名倉山山頂(10:20)
山頂はこじんまりした部屋のようです。樹林や苔に囲まれた落ち着く部屋です(^o^)

今回の目的の一つ20km以上の継続した歩行は無事達成できました。
しかし、もうひとつの目的のルーファイですが、要所要所に設置された道標に助けられルートを見失いませんでしたが、もしも道標が無かったら・・・・・はたして登頂できたでしょうか?和名倉山手強い山です。
今回の和名倉山の経験を生かし山登りの技術を向上させていきたいですね。
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  1. 2015/09/17(木) 14:00:00|
  2. 和名倉山
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両神山西岳~八丁トンネルから両神山西岳

八丁峠 001
9:30 八丁尾根登山口到着
※バイオトイレ・登山ポスト・概念図・無料駐車場有り

今日のテーマは険路を歩くです。

コースは八丁トンネル横駐車場から両神山西岳ピストンです。

八丁峠 002
登山口直後から鎖場です。

八丁峠 034
振り返ると駐車場が見えます。

八丁峠 027
鎖に掴まってカニ歩きする場所もあります。

八丁峠 004
登山口から約1時間で八丁峠に到着。


八丁峠 025
八丁峠のベンチに座りおにぎりを食べながら大休止。
ここは4方向に分岐しているので、指導標や磁石を確認して方向を間違えないように注意です。
※事実この日、赤岩峠方面に歩き始めたハイカーさんがいたので『そっちじゃないよ』と声をかけました。

八丁峠 005
両神山方面は東側の下り道です。

八丁峠 006
いったん鞍部まで降りてから登り返すと古い鉄塔か索道の基礎があります。

八丁峠 007
岩尾根が続きます。

八丁峠 009
左側が崖の鎖場があります。

八丁峠 011
さらに進むと急角度の連続鎖場があります。この鎖場は降りる時に注意が必要です。下が見えないので鎖に取りつく前に登ってくる人がいないか確認する必要があります。降りている最中も岩から体を離さないと足場が見えません。

八丁峠 012
鎖場を登りきると眺望の良いスペースあります。※休憩には狭いです。

八丁峠 014
鎖場の反対側は土の急斜面です。

八丁峠 015
鞍部に降りると次に登る鎖場が見えます。黄色の○印の中に鎖が垂れ下がっているのが見えます。

八丁峠 016
前写真の場所を真下から写した写真です。見た目と違い高度感はありません。

八丁峠 018
登りきると行蔵峠。

八丁峠 020
行蔵峠はザックを降ろして休憩できます。

八丁峠 022
行蔵峠から急斜面を降り西岳山頂への鎖場を登ります。

八丁峠 023
12:00 両神山西岳山頂到着(標高1660m)
八丁峠から西岳まで800mの距離に1時間以上かかりました。思ったより時間のかかるコースです。
小休止後来た道を戻ります。

八丁峠 030
最後まで気の抜けないコースですが、八丁峠付近の沢でカモシカの親子に癒されました。

八丁峠 036
14:00 無事下山。山に一礼 

八丁峠 037
駐車場からは、小鹿野二子山や西上州の山々が良く見えます。

美しい山並みを眺めながらコーヒーを飲む幸せのひと時を過ごしました。

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  1. 2015/08/16(日) 12:00:00|
  2. 両神山
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釜ノ沢五峰 ~里山の楽しさ満載の山

般若山・釜ノ沢五峰 003
3月17日(火)埼玉県小鹿野町にある法性寺奥の院と釜ノ沢五峰を組み合わせて歩きました。
8:10 スタート地点の法性寺(右がトイレ、駐車場は山門手前50m位の場所に約20台分位あります。)

般若山・釜ノ沢五峰 005
山門をくぐり本殿前で花供養代(環境整備費用)300円をポストに入れて入山します。
手入れされた庭は美しく、また本堂裏の断崖には懸崖造りの観音堂もあり目を楽しませてくれます。

般若山・釜ノ沢五峰 006
庭の奥にある大岩のトンネルをくぐり登山道に入ります。

般若山・釜ノ沢五峰 008
すぐに龍虎岩の鎖場です。よく見れば龍と虎が睨み合っているように見えます。

般若山・釜ノ沢五峰 009
中に祠があります。

般若山・釜ノ沢五峰 010
龍虎岩の先、岩盤に彫られた石段を約15分登ると13仏が安置された岩窟があります。

般若山・釜ノ沢五峰 011
岩窟の先に道標があります。まずお舟観音に向かいます。

般若山・釜ノ沢五峰 012
片側が50m以上切れ落ちた高度感ある岩稜です。

般若山・釜ノ沢五峰 013
8:40 先端にあるお舟観音様参拝

般若山・釜ノ沢五峰 014
大日如来様に向かい、来た道を戻ります。風雨の強い日は歩きたくない道です。

般若山・釜ノ沢五峰 019
大日如来様は岩峰の上です。参拝のため足場を切られた鎖場を登ります。ここから見えませんが2本目の鎖より上部は高度感満点!

般若山・釜ノ沢五峰 020
8:50 大日如来様参拝。
猫の額ほどのスペースに立つと足がすくむ程の高度感があります。さっさと降りてしまいました。(+o+)

般若山・釜ノ沢五峰 023
9:15 大日如来様から尾根道を進むと途中休憩に適した鉄塔のある広場があります。

般若山・釜ノ沢五峰 025
鉄塔から先のスゲノ沢の道は、足元の悪い急降下です。

般若山・釜ノ沢五峰 026
降り切ったところで道標に従って隣の尾根に登り返します。登りかえすとまた鉄塔があります。

般若山・釜ノ沢五峰 030
9:40 亀岩展望台到着。亀と言ってもサイズはガメラクラスです。

般若山・釜ノ沢五峰 032
長若山荘目指して尾根を降ります。

般若山・釜ノ沢五峰 033
9:50 長若山荘裏に降ります。

般若山・釜ノ沢五峰 035
長若山荘の先に釜ノ沢五峰登山口あります。標識に従い臼の沢沿いの道を登ります。(※左の階段は作業道)

般若山・釜ノ沢五峰 034


般若山・釜ノ沢五峰 039
10:20 一の峰

般若山・釜ノ沢五峰 042
10:30 二の峰 二の峰の碑の脇にある鎖を引っ張って強度を確認して鎖場を降ります。

般若山・釜ノ沢五峰 045
鎖場を下から撮影。

般若山・釜ノ沢五峰 046
10:40 三の峰

般若山・釜ノ沢五峰 047
鎖場が見つからず少し戻り赤テープを目印に降ります。

般若山・釜ノ沢五峰 048
このルートも急斜面なうえ残置ロープが切れているので木の根や岩を掴んで降ります。

般若山・釜ノ沢五峰 049
途中の崩壊箇所はトラロープに沿って進み登山道に復帰しました。

般若山・釜ノ沢五峰 050
登山道に復帰して振り返ると鎖場が見えました。
(※三の峰の鎖場を降りるには、三の峰の碑の横からいったんバンドまで降り鎖の起点まで横に移動する必要があったのですね、下調べ不足でした。)

般若山・釜ノ沢五峰 051
10:50 四の峰

般若山・釜ノ沢五峰 053
11:00 五の峰

般若山・釜ノ沢五峰 054
11:01 五の峰の先に休憩適地があります。

般若山・釜ノ沢五峰 061
両神山を背景に自撮り。

般若山・釜ノ沢五峰 064
休憩した場所から先は道型は明瞭ですが登山者が少ないので落葉に埋もれています。

般若山・釜ノ沢五峰 066
11:50 中ノ沢分岐を金精神社・文殊峠方面へ

般若山・釜ノ沢五峰 067
11:55 文殊峠。トイレ・東屋・天体観測所があります。

般若山・釜ノ沢五峰 069
360度の展望。両神山と埼玉のジャンダルム小鹿野二子山が見えます。小鹿野二子山は迫力あるルートでした!

般若山・釜ノ沢五峰 070


般若山・釜ノ沢五峰 071
武甲山から大持山ライン。

般若山・釜ノ沢五峰 072
中ノ沢分岐まで戻り下山開始。途中竜神山・兎岩分岐を左にやりすごして右ルートを降りると倒木が多くなってきました。

般若山・釜ノ沢五峰 077
中ノ沢分岐から中ノ沢までは道型ははっきりしていますが、倒木が多く荒れています。あまり歩かれてはいないようです。
(※竜神山・兎岩ルートで下山する方が、歩きやすく景観も良さそうです。)

般若山・釜ノ沢五峰 078
さすがにこの橋は渡れません。しばらく沢を下って登山道に戻ります。

般若山・釜ノ沢五峰 079
12:30 中ノ沢で林道に降り無事下山。
この後法性寺駐車場まで約40分の車道歩きしました。

般若山・釜ノ沢五峰 002
法性寺周辺は福寿草が満開でした。斜面一面黄色く見える場所もあり見事です。これからの季節は桜やつつじも美しく咲き誇り、さらに秋にはいちめんにシュウカイドウの花が咲くようです。お花見だけでも楽しめるエリアです。
釜ノ沢五峰と奥の院は高度感・鎖場・深山の雰囲気・季節毎の美しい花ありのおすすめルートです。

般若山・釜ノ沢五峰 080
釜ノ沢五峰の帰り、山伏峠のザゼンソウ自生地に立ち寄ると2株ほど咲いていました。こちらも楽しみですね!

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  1. 2015/03/20(金) 10:05:00|
  2. 釜ノ沢五峰
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。
ハイキング記事や身近な景色を記録したブログです。
主に東京都・山梨県・埼玉県と時々神奈川県の山を歩いています。将来的には長野県・群馬県・栃木県にも侵攻予定です(笑)

夢は南アルプスの見える山村に移住して山に関わる仕事をしながらの半農生活です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

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