ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

金峰山  大弛峠からピストン

金峰山 020
朝日岳から望む金峰山

2016年7月上旬、夏山の景色が見たくなり金峰山に登りました。

ルート&時刻

(5:00)自宅発⇒(7:20)大弛峠駐車場⇒(7:50)朝日峠⇒(8:30)朝日岳⇒(9:05)鉄山分岐⇒(9:50)金峰山山頂⇒(10:40)山頂出発⇒(11:30)朝日岳⇒(12:05)朝日峠⇒(12:30)大弛峠駐車場⇒(12:50)大弛小屋⇒(13:00)夢の庭園⇒(13:40)国師ヶ岳⇒(13:55)北奥千丈ヶ岳⇒(14:35)大弛峠駐車場⇒(16:30)自宅着 歩行時間7時間

金峰山 077
甲州市から川上牧丘林道を車で大弛駐車場へ。大弛駐車場の標高は2365mあり富士スバルライン五合目(標高2304m)より高いです。

金峰山 001
駐車場&トイレ
朝7時頃には10台位駐車していました。

金峰山 003
一礼して入山。
駐車場の横から深山の雰囲気

金峰山 004


金峰山 005
富士山

金峰山 006
(7:50)朝日峠

金峰山 009
朝日峠からしばらく歩くと、展望の良い岩場があります。
東側は、前国師岳(標高2576m)・北奥千丈岳(標高2601m奥秩父最高峰)

金峰山 010
南側は、富士山

金峰山 013
北側は、三宝山(標高2483m埼玉県最高峰)・甲武信ヶ岳(標高2475m)・木賊山(標高2468m)

金峰山 016
周囲を見ると、シャクナゲが咲き始めていました。満開になるのは7月中旬以降でしょうか?

金峰山 017
(8:30)岩場を越え20分程歩くと朝日岳山頂に到着(標高2579m)
小さなベンチが設置してあり小休止には良い場所です。

金峰山 020
朝日岳山頂から鉄山(標高2531m)・金峰山(標高2599m)が見えます。
朝日岳山頂からいったん鞍部まで急斜面を下ります。(高度差100m以上)

金峰山 022
ウグイス?

金峰山 024
ルリビタキ

金峰山 027


金峰山 028
(9:05)鉄山分岐 鉄山山頂方面は通行自粛のため巻道を歩きます。

金峰山 029
周囲の樹木がハイマツやシャクナゲ等の低木に変化していきます。

金峰山 031
間もなく森林限界を越えます。

金峰山 036
富士山

金峰山 039
(9:50)金峰山山頂の一番高い岩の上
最高地点の岩の上から五丈岩方向を撮影。五丈岩の右下の三角形の峰は茅が岳(標高1704m)、その右側のなだらかな山は金ヶ岳(標高1764m)

金峰山 040
山頂標識

金峰山 042
五丈岩に向かって斜面を下りていく途中に奇岩があります。上の岩はよく落ちないものです。前回は気が付きませんでした。

金峰山 044
五丈岩の裏(西側)で休憩

金峰山 045
裏側(西側)から見ると最上部の岩はずいぶんせり出しています。

金峰山 048


金峰山 049
360度の展望が開けています。

金峰山 051
(10:40) 約1時間弱風景を楽しんだ後、北奥千丈岳に登るために元来た道を引き返します。
これから歩く、鉄山・朝日岳・前国師ヶ岳・北奥千丈岳と連なる尾根道。
北奥千丈まで約2時間半の予定です。

金峰山 055
(12:50) 大弛小屋

金峰山 057
(13:00) 夢の庭園

金峰山 062


金峰山 064
夢の庭園以降も、植生保護のために設置された木道を登ります。

金峰山 067
(13:25) 前国師ヶ岳

金峰山 068
山全体が庭園のようです。

金峰山 069
国師ヶ岳・北奥千丈ヶ岳分岐

金峰山 070


金峰山 071
(13:40) 国師ヶ岳山頂
この先の道に進めば甲武信ヶ岳です。いつかこのルート歩いてみたいですね。

金峰山 073
北奥千丈に向かうため分岐まで戻ります。
立ち枯れた樹木の林床に若木が伸びています。森林の世代交の光景。

金峰山 074
(13:55) 北奥千丈ヶ岳
山頂から石楠花新道という魅力的な名前のルートがあります。奥千丈岳・黒金山・乾徳山を経由し三富徳和に行ける道でかつては人気ルートとして栄えていましたが、便利な川上牧丘林道ができてからは歩く人が殆どいなくなってしまい破線ルートになってしまいました。登山道にも栄枯盛衰があるのですね。

金峰山 075
北奥千丈岳から金峰山方面を望む

金峰山 076
同じく北奥千丈岳から国師ヶ岳山頂を望む。

金峰山 002
(14:35)大弛峠着 
本日も無事に下山させてくれた山の神に感謝の気持ちを込め一礼し出山。
梅雨の中休みに夏山気分を楽しめた1日になりました。
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  1. 2016/07/11(月) 09:00:00|
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金峰山~奥秩父の盟主

金峰山 064
日本百名山の金峰山(標高2599m)に登らせていただきました。本日のルート&タイム⇒瑞牆山荘(7:30)→富士見平小屋(8:20)→大日小屋(9:10)→大日岩(9:30)→砂払いの頭(10:25)→山頂(11:10)→下山開始(12:10)→もと来た道を戻る→瑞牆山荘(15:20)。休憩1時間込みで往復8時間弱でした。スタート地点瑞牆山荘の標高が1515mで山頂が2599mで単純標高差1100m弱です。
  
金峰山 002
7:30瑞牆山荘前スタート。山荘の前を歩いていると『アナグマ』が前を横切ったのでビックリ!自然豊かですね!

金峰山 009
30分も登ると一休みできるベンチがあります。瑞牆山が近くに見えます。

金峰山 010
瑞牆山の姿は迫力満点!

金峰山 011


金峰山 017
8:20富士見平小屋。瑞牆山と金峰山分岐。ここまでは前後にだいぶ登山者がいたのですが殆どの方が瑞牆山方面に向かって行きます。

金峰山 019


金峰山 021
小屋前から指定の方向を見ると富士山が見えます。(※本日最初で最後の富士山。この後空が霞んでしまい富士山は見えなくなってしまいました・・・・)

金峰山 024
一人で金峰山に向かって行きます。標高2000m付近の風景。立ち止まって耳を澄ますと風の音しか聞こえません。

金峰山 026
気持ちの良い針葉樹林帯を登ったり降りたりしながら進みます。

金峰山 030
9:00鷹見岩分岐(今日は鷹見岩には寄りませんでした)

金峰山 031
9:10大日小屋。水場も近くにあり布団も用意されている素泊まり小屋です。急な雷雨の際はありがたいですね。

金峰山 084
9:30大日岩。存在感のある岩

金峰山 085


金峰山 038
大日岩横、八丁平方面の分岐点にベンチがあり休憩。ここで『ホシガラス』を見る事ができました!高山でしか見れない鳥が見られて感激。

金峰山 045
大日岩から砂払いノ頭区間は、日陰に残った雪が氷化して滑りやすい場所があります。ここらへんから先行登山者に追いつき始めます。山頂までで3人抜きました。

金峰山 046


金峰山 047
間もなく稜線。

金峰山 048
10:25砂払いノ頭。コースの様相が一変します。

金峰山 049


金峰山 054
まるでどこかのアルプスのような景色

金峰山 052
山梨側は絶壁。

金峰山 055
ガレ場が続きます。前方山頂に見えますが偽ピークです。

金峰山 082
山梨側の下を覗くと足がすくむ程の高度。

金峰山 080
今登って来た偽ピークを振り返る。頂上右下に登山者が見えます。

金峰山 056
10:40金峰山小屋分岐

金峰山 057
頂上に向けもう一つピークを登ります。

金峰山 058
長野側はハイマツに覆われていてこれも良い景色です。金峰山小屋が遠方に見えます。悪天候時には助かります。

金峰山 060
あと少し・・・

金峰山 061
登りきると眼前には、今までの疲れがすべて吹っ飛ぶような風景があります!

金峰山 065
五丈岩。左下の登山者と比較すると巨大さがわかります。

金峰山 067
ここまで無事たどり着いた事に感謝してお参りしました。

金峰山 068
五丈岩前は山の交差点。金峰山は山小屋やテントを利用すればとても発展的なルートになりそうです。

金峰山 069
山頂に向かって最終アタック!海辺のテトラポットのような隙間だらけの岩の山をよじ登ります。

金峰山 070
11:10山頂到着(標高2599m)胸のあたりが標高2600mです。廻り目平や大弛峠からの登山者も合わさり山頂は十数名ほど登山者がいましたが、五丈岩の前に広い平地があるのでゆっくり休めます。

金峰山 077
歩いてきた稜線。奥には八ヶ岳連峰が見えます。反対側に目を向けると朝日岳、国師ヶ岳、北奥千丈岳、奥千丈岳も見えました。山頂を堪能し下山開始。

金峰山 093
下山も最終段階の富士見平小屋下ではつつじが満開でした!往路ではゆっくり見れなかったので何回も立ち止まって鑑賞しました。(エゾハルゼミの大合唱に耳をかたむけながらの至福のひと時)

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金峰山 094
15:20登山口に到着し無事下山。今回も楽しくアウトドアロックンロールしてきました!(^^)!。(※アウトドアロックンロール⇒今お気に入りの深夜番組のタイトルです。)

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  1. 2014/06/02(月) 16:29:11|
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。
ハイキング記事や身近な景色を記録したブログです。
主に東京都・山梨県・埼玉県・神奈川県の山を歩いています。今後は長野県・群馬県・栃木県・新潟県の山にも登りたいなと思っています。
夢は南アルプスの見える山村に移住して山に関わる仕事をしながらの半農生活です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

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