ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

谷川岳 谷川岳ベースプラザ~一ノ倉岳ピストン

谷川岳 032
2017年9月29日(金)谷川岳に行ってきました。

ルート&タイム
【3:00】自宅⇒【5:30】谷川岳ベースプラザ⇒【5:55】スタート⇒登山指導センターで登山届提出⇒【6:05】西黒尾根登山口⇒【6:25】鉄塔⇒【7:35】小平地⇒【8:25】ラクダの背⇒【10:00】トマノ耳⇒【10:20】オキノ耳⇒【10:50】富士浅間神社⇒【11:08】ノゾキ⇒【11:40】一ノ倉岳山頂⇒休憩⇒【12:35】ノゾキ⇒【13:00】オキノ耳⇒【13:15】トマノ耳⇒【13:20】肩の小屋⇒休憩⇒【13:40】天神ザンゲ岩⇒【14:00】天狗の溜り場⇒【14:20】熊穴沢避難小屋⇒【14:45】田尻尾根分岐⇒【15:30】田尻尾根登山口⇒【16:00】谷川岳ベースプラザ⇒休憩⇒【20:00】自宅

DSCN3160.jpg
谷川岳ベースプラザ5:55出発 気温6℃

DSCN3161.jpg
登山届提出のため登山指導センターに向かいます。

DSCN3162.jpg
指導センターすぐ先に西黒尾根登山口があります。3名登山者がいましたので挨拶をし入山。

DSCN3165.jpg
水場(登山口から10分)
ちょうどフリースを脱ぎたかったのでラッキーでした。西黒尾根は狭い上に急傾斜でザックを置ける場所少ないです。登山口から山頂までザックが置ける場所は、この水場を含め3~4ヶ所位しかありません。

DSCN3166.jpg
鉄塔(水場から10分)
登り出しから20分の区間に2ヶ所もザックを置ける場所があるのは便利ですね!よく考えられた登山道です。

DSCN3167.jpg
TV番組でも良く見る有名な木ですね!

谷川岳 018
休憩できる小平地(鉄塔から1時間10分)
以降は森林限界地点までは平地はありません。

谷川岳 019
森林限界の岩場(小平地から30分)

谷川岳 022
谷川岳ベースプラザ方面

谷川岳 020
天神平方面

今日は素晴らしい青空に恵まれました♪

谷川岳 029
ここから岩場の連続です。
見た目は急ですが手がかり足がかりが豊富で鎖は降り用の感じです。また高度感も無いので山慣れした方なら楽しめる場所です。

谷川岳 031
岩場に入ってから先行者に追いつき始め、岩の下での待機も発生し始めます。

谷川岳 032
山頂部が近づいてきました。

谷川岳 036
フデリンドウの一種が咲いていました。

谷川岳 040
この岩場で蛇と遭遇!岩を掴もうとした際に意思に反して急に手が止まりました?前を見ると50cm位の銀色で黒い筋が数本入った蛇が岩の隙間に逃げる姿が・・・・無意識で危険を察知たのですね。山を歩くようになってから危険察知能力が高まった気がします。

谷川岳 041
岩場の連続。

谷川岳 047
ラクダの背(森林限界の岩場から40分)

谷川岳 056
岩場が続きます。

谷川岳 062
ザンゲ岩の手前でようやく傾斜が緩みました。

谷川岳 070
氷河に削られた跡のある巨大な一枚岩。

谷川岳 073
ザンゲ岩

谷川岳 086
天神尾根ルート合流地点(ラクダの背から1時間30分)

谷川岳 087
肩の小屋が下に見えます。

谷川岳 088
新潟県側は紅葉が始まっていました。

谷川岳 090
トマノ耳に到着

谷川岳 098
トマノ耳とオキノ耳の間も紅葉の盛りです。

谷川岳 100
オキノ耳

谷川岳 103
一ノ倉岳に向かいます。前方の鳥居は富士浅間神社奥ノ院です。

谷川岳 110
一ノ倉岳が近づいてきます。

谷川岳 118
紅葉のトンネルを通過します。

谷川岳 120
先程まで歩いていた尾根を振り返ります。群馬県側は切り立った崖。

谷川岳 121
一ノ倉岳避難小屋

谷川岳 123
一ノ倉岳山頂到着(オキノ耳からのんびり歩いて1時間20分)
マットを敷いて暫しお昼寝♪
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すばらしい好天により360度の展望が楽しめました。しかしながら紅葉からも感じとれるように、2017年の夏は終わりました・・・・

ところで夏の終わりを歌う歌は多いですよね!【夏の終わりのハーモニー】【さよなら夏の日】【かたちあるもの】etc・・・・
自分は、谷川の秋は【かたちあるもの】が似合っていると思っています。
『泣きたい時や苦しい時は私を思い出してくれればいい・・・寄り添える場所遠い夏の日温もり生きる喜び全ての心に・・・』
谷川の一瞬の夏の日を彩る高山植物と短い秋を彩る紅葉、その後に訪れる厳しい冬の世界・・・やがて永遠に続くかと思われる冬も生命感あふれる春に主役の座を譲ります。朝の来ない夜は無い!今の苦しみは一時の事、だから苦しい時は楽しかった時思い出して希望という名のエネルギーを心に抱いて頑張ろう!と解釈しています。

谷川岳 131
一ノ倉岳を12:20出発。天神平に向かいます。 西側の雄大な景色を眺めながら歩きます。

谷川岳 141
紅葉越しに万太郎山方面を撮影。奥のピークが万太郎山かな?

谷川岳 149
トマノ耳(一ノ倉岳からのんびり歩いて60分)
午後でも賑やかな山頂です。

谷川岳 150
肩の小屋 コーラを飲みました。山の上で飲む炭酸飲料は美味い!

谷川岳 151
天神平方面に下ります。コース途中で座り込んでいる人が多数いらっしゃいます。
※天神平から登るとこの辺りで足の疲れが出ます。

谷川岳 156
熊穴沢避難小屋(肩の小屋から60分)

谷川岳 158
田尻尾根分岐(熊穴沢避難小屋から25分)


谷川岳 159
今はあまり歩かれていない旧道のようです。昔の人はこの道を使って信州に行ったのかな?と想像しながら下ります。

谷川岳 160
田尻尾根入口(田尻尾根分岐から45分) あとはロープウエイの下の林道を下ります。

谷川岳 161
頭上をロープウエイが行き来しています。

谷川岳 164
国道291号(清水街道)田尻尾根登山口標識の場所に無事下山。(行動時間は休憩込10時間です。)

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  1. 2017/10/08(日) 17:00:00|
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谷川岳 H29年9月29日 紅葉情報

谷川岳 032
2017年9月29日(金)谷川岳に登らせていただきました。
西黒尾根ラクダのコブ(標高1516m)付近にて撮影

ルートは、谷川岳ベースプラザ⇒西黒尾根⇒谷川岳⇒一ノ倉岳⇒谷川岳⇒天神尾根⇒田尻尾根⇒谷川岳ベースプラザです。
タイムスケジュールや写真は後日改めてアップいたします。

9月29日現在、トマの耳から一ノ倉岳の新潟県側斜面は紅葉の盛りです。群馬県側も間もなく紅葉が楽しめます♪

谷川岳 095
トマノ耳~オキノ耳の紅葉

谷川岳 141
オキノ耳~一ノ倉岳の間にて、紅葉とオジカ沢ノ頭

谷川岳 118
一ノ倉岳登山道の紅葉(黄葉)のトンネル?

平地では、つい最近まで夏日があったのに山はすでに秋の装いです。季節の移ろいの速さに驚かされます!
さよなら夏の日いつまでも忘れないよ・・・さよなら夏の日僕らは大人になっていくよ・・・

本年最初の紅葉を楽しませていただきました♪
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  1. 2017/09/29(金) 21:35:00|
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谷川岳~雨とオコジョ

108オコジョ
谷川岳で出会ったかわいいオコジョ

7月中旬谷川岳に登らせていただきました。天気予報は曇りでしたが現地に着くと本降りの雨でした。当初は西黒尾根を登る予定でしたが群馬県に大雨注意報が発令されたので無理せずにロープウェイを利用出来る天神尾根ルートに変更しました。ロープウェイの始発が8時なので2時間ほど車で仮眠しました。

014武尊山
ロープウェイを降りてまず天神峠に登りました。雲で視界が悪かったのですがなんとか近隣の山々が見えました。左が武尊山

012皇海山
皇海山

019赤城山
赤城山

007ヨツバヒヨドリのつぼみ
ヨツバヒヨドリ

008ヤマブキショウマ
ヤマブキショウマ

016キスゲ
ニッコウキスゲ

023キンコウカ
キンコウカ

043コメツツジ
コメツツジ

056イワカガミ
コイワカガミの蕾

049.jpg
山頂はまったく見えません。

059イワカガミ
コイワカガミ

064ミヤマキンボウゲ
ミヤマキンボウケ

068ヨツバシオガマ
ヨツバシオガマ

072トマの耳
トマの耳、周囲はお花畑です。

075.jpg
山頂独り占めです。谷川でもこんな日もあるんですね!ゆっくりしたかったのですが雨が強くなってきたのでオキの耳に向かいます。

080ハクサンシャクナゲ
ハクサンシャクナゲ

084ハクサンフウロ
ハクサンフウロ

085シモツケソウ
シモツケソウ

081オキの耳
オキの耳

096.jpg
オキの耳も独り占め。雨は増々強くなってきました。一ノ倉岳往復は中止しました。

089ウサギギク
ウサギギク

090ミヤマカラマツ
ミヤマカラマツ

097タテヤマウツボグサ
タテヤマウツボグサ

101ミネウスユキソウ
ミネウスユキソウ

102.jpg
幻想的なトマの耳

105オコジョ
ふと視線を感じ右を見るとオコジョくんがいました!冬になると数mも積雪するこんな厳しい環境で暮らしているのかと思うとオコジョくんがいとおしく思えます。

108オコジョ


111オコジョ


113オコジョ


114オコジョ
とても人懐こいオコジョくんでした。声をかけると顔を出して目の前をピョコピョコ飛び回ります。しばし遊んだ後『また会おうね』とあいさつして別れました。

119.jpg
ガスも濃くなってきました。肩の小屋も近くに来るまで見えません。

121鐘


123.jpg
登山道も沢のようです。水の流れの中を歩きます。雨を体に感じながら歩きます。(子供の頃の懐かしい感覚)

125.jpg
山合羽や登山靴の防水は完璧で本当にありがたいです。(※それでも風が吹くと寒いです。7月の山でもビニール合羽では危ない感じですね。)

128.jpg


141ギンリョウソウ
樹林帯に入るとギンリョウソウの群生がありました。

今回はたくさんの高山植物やオコジョくんに癒されました。また晴天であればお子様から年配の方まで気軽に谷川山頂に行ける天神尾根ルートでも天候によって様相がずいぶん変わりますねあらためて装備のありがたさを感じた山歩きでした。

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  1. 2014/07/21(月) 11:38:14|
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谷川岳の植物

谷川岳 019
高山植物を見るのも楽しい山です。花の名前が間違っていましたらごめんなさい。

谷川岳イワシモツケ 048
イワシモツケ

谷川岳タカネニガナ 018
タカネニガナ

谷川岳ニッコウキスゲ 080
ニッコウキスゲ 朝開いた花が夕にはしぼむ1日花

谷川岳コバイケイソウ 090
コバイケイソウ

谷川岳ヨツバシオガマ 098
ヨツバシオガマ

谷川岳イワカガミ 092
イワカガミ

谷川岳ハクサンフウロ 119
ハクサンフウロ

谷川岳ミヤマキンポウゲ 122
ミヤマキンボウゲ

谷川岳モミジカラマツ 123
モミジカラマツ

谷川岳ウサギキク 127
ウサギキク?

谷川岳ギンリョウソウ 160
谷川岳ギンリョウソウ 169
ギンリョウソウ

谷川岳 047
?

谷川岳 049
?

谷川岳 124
?

残念ながらチングルマは見られませんでした。山は花の季節になりましたね

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  1. 2013/07/18(木) 10:05:03|
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谷川岳2013.07.11

谷川岳 012
7月11日(木)谷川岳に行ってきました。

谷川岳 015
9時10分天神平駅をスタート。良い天気素晴らしい景観が期待できます。

谷川岳 022
整備された歩道を進みます。

谷川岳 034
9時50分、熊穴沢避難小屋着

本日はかなり暑いです。昨日熱中症で救急搬送された登山者がいたそうです。意識して頻繁に水分を補給しつつ進みます。

谷川岳 039


谷川岳 042
小さな鎖場を抜けるといよいよ森林限界を超えた高山エリアです。

谷川岳 053


谷川岳 055
谷川岳も近づいてきました。

谷川岳 056


谷川岳 058


谷川岳 059
雲行きがあやしくなってきました。

谷川岳 073
辛いところです。休み休み登ります。

谷川岳 080
ニッコウキスゲ

谷川岳 084


谷川岳 088
まもなく西黒尾根との合流点です。風が涼しい。

谷川岳 093
イワカガミ

谷川岳 094

谷川岳 097
11時20分肩の小屋に到着2時間10分かかりました。

谷川岳 100
肩の小屋

谷川岳 102

谷川岳 104

谷川岳 106

谷川岳 109
山頂直前に振り返り。

谷川岳 111

谷川岳 115
オキの耳に向かう。

谷川岳 116

谷川岳 118

谷川岳 125
ガスのかかった山頂も神秘的で良いものです。

谷川岳 132

谷川岳 133

谷川岳 139

谷川岳 152
天狗の溜り場の岩の上から

谷川岳 154

谷川岳 156

谷川岳 166
熊穴沢沢避難小屋を通過し見通しの良い場所から。

谷川岳 173
ギンリョウソウの群生

谷川岳 176
14時45分無事天神平駅に到着。

谷川岳 177
天神平駅前の草原にはニッコウキスゲ。谷川岳また行きたいですね!


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  1. 2013/07/12(金) 23:43:55|
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。
ハイキング記事や身近な景色を記録したブログです。
主に東京都・山梨県・埼玉県・神奈川県の山を歩いています。今後は長野県・群馬県・栃木県・新潟県の山にも登りたいなと思っています。
夢は南アルプスの見える山村に移住して山に関わる仕事をしながらの半農生活です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

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