ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

鷹ノ巣山2013.06.06②~鷹ノ巣山から奥多摩駅

鷹ノ巣山 049
ハイキングも後半戦に突入!偶然再会したハイカーさんは、日陰名栗山まで行き浅間尾根を下るそうです。お互いの安全を祈り「またどこかで会いましょうね!」と言って別れました。

鷹ノ巣山 056
30分も進むと水根の分岐。この分岐は直進します。右側の倉戸山への道ですが、①カヤノ木山山頂付近②倉戸山山頂手前の二か所が解りずらいです。

鷹ノ巣山 059
ガスがたちこめて神秘的で良い感じ

鷹ノ巣山 061

鷹ノ巣山 066
水根山分岐から30分、標高約1500mの地点で左上にコブがあったので登ると城山の山頂標識がありました。この標識・・・いつ誰が造ったのだろうか?想像するのも楽しい。

鷹ノ巣山 070
城山から将門馬場の途中にある目印の木

鷹ノ巣山 072
左将門馬場、右石尾根縦走路

鷹ノ巣山 074
将門馬場分岐から一般向けでない急斜面を下り巻道と合流。ここで登りの登山者とすれ違う。泊りだろうか雲取山に着く頃は夕方だろうなと想像する。

鷹ノ巣山 078
快適なハイキングロードです。まるで狭山丘陵にでもいるような錯覚。しかし高度計は1400mを指しています。あと約900m降りなくては。・・・・

鷹ノ巣山 084
六つ石山分岐

鷹ノ巣山 088
5分で山頂

鷹ノ巣山 090

鷹ノ巣山 091

鷹ノ巣山 094
余裕があったので左の脇道探索。

鷹ノ巣山 096
東農大の演習林に突き当りましたので戻ります。

鷹ノ巣山 098
新緑の道

鷹ノ巣山 111
途中のミックス樹林帯

鷹ノ巣山 112
三ノ木戸山を南から巻いた道と合流後しばらく行くと橋。ここまで来ると人里の雰囲気が出てきます。

鷹ノ巣山 113
間もなく奥多摩工業が見えました。

鷹ノ巣山 114
15時10分無事下山。

鷹ノ巣山 117
更に20分ほどで奥多摩の街並み。

鷹ノ巣山 118
奥多摩ビジターセンターを見学しました。

前半は山歩きらしい急登が楽しめ、後半はゆったりと森林浴が楽しめました。

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  1. 2013/06/07(金) 22:13:21|
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鷹ノ巣山2013.06.06①~日原から鷹ノ巣山

鷹ノ巣山 119
本日は梅雨の中休みを利用し、鷹ノ巣山と六つ石山の開けた景観と鷹ノ巣山から奥多摩駅までの新緑の石尾根を楽しもうと出かけました。

鷹ノ巣山 001
存在感ある稲村岩を見ながら8時45分入山。バスは奥多摩駅8時10分発鍾乳洞行きに乗りました。ウイークデーにも関わらず通勤電車並みの混雑。半数は川乗橋で下車、私はトイレがある東日原で下車。東日原では私を含め5人下車しましたが、4人はヨコスズ尾根に向かわれました。バスの残りの乗客の姿は登山者だったので鷹ノ巣山は混んでいる予感。

鷹ノ巣山 009
鷹ノ巣谷沿いを登ります。すでに先行者が見えます。その時下方の鷹ノ巣谷を駆け上がる登山者がいました。よく見るとザックに竿がさしてありましたので釣り人です。釣り人としては遅刻時間ですね(^o^)

鷹ノ巣山 011

鷹ノ巣山 013
昨年雨に降られ、合羽を着るため雨宿りした岩

鷹ノ巣山 016

鷹ノ巣山 019

鷹ノ巣山 021
9時40分稲村岩のコルに到着。ここで15人パーティ+2人に追いつく。稲村岩に向かうようなので稲村岩はパスし、おにぎりを2個食べて稲村岩尾根の鉄砲登りに向かう

鷹ノ巣山 024
広葉樹の新緑がまぶしい美しい山道。そのかわりに景観ゼロだが差し引いても気持ち良い道。
鷹ノ巣山 027
マムシ草

鷹ノ巣山 037
11時20分ヒルメシクイのタワ。今日の鷹ノ巣山は登山者一杯。20代の女性パーティもいました。

鷹ノ巣山 042
11時45分登頂登山口から3時間でした。

鷹ノ巣山 048
残念ながら展望は無し。でも鉄砲登りの後の開けた山頂は嬉しいです。この後サプライズがありました。登頂者の中に見たことのある方がいました!思い切って「高水山でお会いしましたよね」と話しかけるとしばらく考えてから「カモシカと遭遇した時ですね」と答えていただきました。驚きました!

今日も楽しい山歩きでした。後半は後日

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  1. 2013/06/06(木) 20:51:55|
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倉戸山で熊と遭遇

今回は最後にクマと遭遇しビックリしました。今回は、東日原バス停⇒稲村岩⇒鷹ノ巣山⇒倉戸山⇒倉戸口バス停

鷹ノ巣山② 003
日原の町中から稲村岩を見る。いつみても存在感ある岩だと思います。今日はバス貸切状態でした。私1人に乗務員さん2名、降車後運転手さんと「ハイシーズンには2~3台連ねても座れない事あるのにね」と談笑、バス停のベンチも、許可をもらって貸切らせてもらってストレッチしスタート。日原は寒かったのか町中石油ストーブの臭いが漂っておりました。日原の方々は単なるハイカーの自分に普通に「おはよう」と声をかけてくれます。通りの先にある重機の横にいた職人さんにもあいさつされました。日原好きです。
鷹ノ巣山② 005
東日原バス停7:45にスタート、稲村岩の肩に8:45分に到着、鷹ノ巣山頂には11:15分に到着、とてもきつかったです。以前どなたかのレポートにこの尾根の事を言いえている言葉がありましたので引用します。「先行者の靴底を見ながら登る尾根である」、しかしきついながらも振り返ると本仁田山や笙ノ岩山、右手に八丁山や遠くに天祖山が樹間から見えて楽しいです。
鷹ノ巣山② 015
鷹ノ巣山山頂は紅葉が始まっています。
なんと山頂も独占です。ついでに言えば、本日は1人のハイカーともすれ違いませんでした。昨日の雨のせいでしょうか。
鷹ノ巣山② 019
富士山初冠雪
鷹ノ巣山② 021
鋸岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳も見えました。
鷹ノ巣山② 023
大岳山、御前山、写真の外右には三頭山も見えました。
鷹ノ巣山② 022
雲海の富士山、左端で雲海から頭を出している山は大山、中央には三頭山。奥多摩三山をいっぺんに見られるのは鷹ノ巣山です。
鷹ノ巣山② 032
倉戸山に向かい防火帯を下る。(青空がとてもきれい)六つ石山分岐をカヤノキ山方面に向かい倉戸山へ
鷹ノ巣山② 039
カヤノキ尾根に入るとで熊のフンと真新しい足跡が頻繁に出ていました。今までに無かった事なので警戒しながら進みます。しかもカヤノキ山から倉戸山の道は落葉とクリが大量につもっておりルートが判別しにくくなっています。なんと本日は1回道迷いしました。一度最後に見た道標まで後退しました。(20分ロス)経験者ならわかりますが道迷いを自覚した時背筋が寒くなります。
鷹ノ巣山② 042
鷹ノ巣山② 041
この500m下で熊に会ってしまいました。何かの気配を感じたので立ち止まって前を見ると!太陽の光を浴び金色に輝いた熊が、私の下山路を先行しているのです。思わず凍り付いてしまいました。今更鷹ノ巣に戻れないので、5分程度待ちました。熊鈴を手で振りながら、熊の体当たりを防御するため木から木へ移りながらの下山です。最後はトレランになりました。奥多摩ビジターセンターに連絡しておきました。
鷹ノ巣山② 045
その後は熊に会わず14:30分倉戸口に無事下山しました。ビジターセンターの職員様に無事下山の連絡を入れ奥多摩湖まで車道歩きしました。途中売店でおでんを食べながらご主人様にクマと遭遇した事を話すと、今年はどんぐりが大豊作で熊の出没が多いとの事。またカモシカも奥多摩湖畔の駐車場まで下りてくるとの事です。最近大型犬(猟犬)が鹿の角に逆襲されたそうです。鹿にも注意ですね。先日峰谷で鹿の駆除があったそうです。そう言えば朝、巳ノ戸沢付近で大型犬(複数)の吠える声がしていましたが、おそらく狩猟でしょうね。最後の写真の中央の山はイソツネ山です。奥多摩湖のブルーの湖面と山のコントラストがきれいです。


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  1. 2012/10/19(金) 18:36:04|
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鷹ノ巣山②~雨の稲村岩尾根下り

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鷹ノ巣山頂で休憩中、アゲハ蝶が飛んできてザックカバーに付いた水滴をなめていました。あまり人間を知らないのか手を近づけても逃げません。さあ出発です。山頂で会った男性に「気おつけて降りて下さい」と声をかけ下山開始。

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ヒルメシクイノタワです。あいかわらず雨が降ったりやんだりです。

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稲村岩尾根の中間位で日が射してきました。神秘的な雰囲気です。

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稲村岩に近づくにつれ尾根が痩せてきます。登りの時はあまり感じられなかったのですが。

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登りの時は感じなかったのですが結構急坂です。稲村岩分岐直下は要注意です。急登の後の急降下で膝はガクガクで踏ん張れません。

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路面が濡れているので、土から石から木の根まで滑りやすくなっています。一回スリップダウンしました。

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危険地帯を無事降下し、巳ノ戸尾根分岐までたどり着きました。

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後は清流の脇をハイキングです。4時15分に登山口に到着。3時間かかりました。

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下山口から稲村岩を振り返りました。無事下山できて良かった!

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何か懐かしい風景ですね。

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奥多摩工業曳鉄線の鉄橋が見えたので観察していると無人のトロッコが走っていました。どのようにコントロールしているのでしょううか?不思議です。

稲村岩尾根うわさ通りの急登で達成感はあります。新緑や紅葉の時期はさぞ素晴らしい事でしょう。反面雨の稲村岩尾根は滑るので下山ルートに向かないと感じました。
  1. 2012/08/07(火) 22:33:57|
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鷹ノ巣山①~雨の稲村岩尾根登り

本日、鷹ノ巣山行ってきました。
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今日は時間が無かったので登山口まで車で行きました。

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稲村岩経由鷹ノ巣山の登山口です。

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渓谷にかかる巳ノ戸橋からの景色です。

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数少ない道標がありました。稲村岩尾根は殆ど分岐が無く踏み跡明確でわかり易いです。一ヶ所巳ノ戸尾根から八丁山を経由して鷹ノ巣山に登る分岐がありますが、荒れているので間違って入ってしまう事は無いと思われます。

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でも今日は本降りの雨・・・、山に雨雪はつきものとは言え・・・・・

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今日は蛙天国でした、そこらじゅうにヒキガエルや山赤ガエルが出没していました。蛙たちにとっては良い天気なのでしょうね(^o^)

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雨足が強くなりレインハットだけでは耐えられないのでレインウエアを着る事にしました。ちょうど良い岩場があったので軒下を借りました。

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写真を撮るとフラッシュが雨粒にあたり写真に写ります。午前9時台なのに当たりは夕方の暗さです。

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やっと奇岩稲村岩の肩に着きました。稲村岩はその姿が稲わらを束ねたものに似ている事から「イナブラ」「イナムラ」と名前が変わったようです。

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その後2時間歩き続け鷹ノ巣山山頂に到達(標高1736.3m)東日原の標高が620mなので1116m登りました。

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なんと雨やみました。到着時間12時15分。東日原駐車場8時45分発なので、3時間30分です。

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右端に写っている人は登山口から抜きつ抜かれつ歩いた単独男性。年代もちかかったのでいつしか会話もはづみました。
  1. 2012/08/06(月) 22:15:47|
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。
ハイキング記事や身近な景色を記録したブログです。
主に東京都・山梨県・埼玉県・神奈川県の山を歩いています。今後は長野県・群馬県・栃木県・新潟県の山にも登りたいなと思っています。
夢は南アルプスの見える山村に移住して山に関わる仕事をしながらの半農生活です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

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