ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

雲取山 小袖乗越~雲取山山頂ピストン

雲取山 029
2017年2月21日 1年2ヶ月ぶりに雲取山に登りました。
小袖乗越からの山頂往復は距離21km、単純標高差1251mです。

ルート&タイム
【7:15】小袖乗越⇒(30分)⇒【7:45】廃屋⇒(35分)⇒【8:20】水場⇒(34分)⇒【8:54】堂所⇒(90分)⇒【10:24】ブナ坂(ブナダワ)⇒(48分)⇒【11:12】奥多摩町営奥多摩小屋⇒(8分)⇒【11:20】ヨモギの頭⇒(23分)⇒【11:43】小雲取山⇒(17分)⇒【12:00】雲取山山頂到着⇒昼食休憩⇒【13:05】雲取山山頂出発⇒(10分)⇒【13:15】小雲取山⇒(15分)⇒【13:30】ヨモギの頭⇒(6分)⇒【13:36】奥多摩町営奥多摩小屋⇒(34分)⇒【14:10】ブナ坂⇒(55分)⇒【15:05】堂所⇒(15分)⇒【15:20】水場⇒(25分)⇒【15:45】廃屋⇒(10分)⇒【15:55】小袖乗越
①登り4時間45分、降り2時間50分。
②区間タイムは休憩時間込。


雲取山 002
7:15登山開始
小袖乗越で身支度をしている際、スパッツの紐がプッツと切れ思わず不吉な予感が・・・・・本日は違和感がでたら途中撤退しようと決めて出発(笑)


雲取山 003
前日都内は小雨でした。雲取は小雪だったようです。


雲取山 004
水場は凍結していました。


雲取山 008
堂所


雲取山 010
七ツ石山巻道は、木橋以降凍結箇所多数あり通行注意です。※無雪期でも通行注意箇所です。


雲取山 011
このように雪の下は氷化しております。


雲取山 012
雪の無い道と氷化した道が交互に現れます。


雲取山 013
ブナ坂(ブナダワ) 唐松谷林道方面は現在通行止めです。


雲取山 014
ちょっと進んでから振り返って七ツ石山を眺めます。


雲取山 018
石尾根に乗るといっぺんに視界が開けます。


雲取山 019
石尾根からは、雁ヶ腹摺山を抱いた富士山が見られます。子抱き富士ですね(笑)


雲取山 024
奥多摩小屋に到着


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小雲取山からの展望
富士山・大菩薩嶺・飛龍山が良く見えます♪


雲取山 027
小雲取山を越えると漸く雲取山山頂が見えてきました♪


雲取山 028
避難小屋を越えると目前に山頂があります。


雲取山 029
新設された記念碑です。


雲取山 030
こちらも新設された山頂標識です。


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雲取山山頂の景色です。


雲取山 041
避難小屋まで戻り昼食です。本日はもつ鍋です♪冬は肉や生野菜を心配なく運べるので良いですね。
1時間ほど休憩し下山開始します。


雲取山 042
小雲取山付近


雲取山 050
ヨモギノ頭 七ツ石山から鷹ノ巣山へ続く稜線が見えます。


雲取山 053
奥多摩小屋付近 振り返ると小雲取山が見えます。


雲取山 057
ブナ坂手前 気温もあがり雪も溶けています。


 雲取山 058
七ツ石山の巻道は朝より滑りやすくなっています。前を歩く登山者が転倒しビックリしました!!この場所では以前も登山者の転倒をみた事があります。下山時の要注意箇所です。


雲取山 059
再建された橋です。前の橋が斜面崩落で破壊され暫くの期間このルートは通行止めでした。
※橋は新しくなりましたが凍結時は相変わらず滑りやすい橋です。


雲取山 060
以降小袖乗越まで片側斜面が切れ落ちた箇所が多数あるので最後まで油断禁物です。


雲取山 065
15:55無事に小袖乗越に下山しました。トイレが新設されましたが12月~3月は使用禁止です。

本日も良い天候に恵まれ素晴らしい風景を楽しめました。
雲取山は本年標高年です。地元の山でもありますので季節を変えて何度か登ろうかと思います♪

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  1. 2017/02/23(木) 17:00:00|
  2. 雲取山
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雲取山  ~ふたご座流星群を見に登りました!

七ツ石山山頂から見た雲取山
雲取山 008

雲取山は今回4回目の登頂となります。
※東京都民のくせに少なすぎますね・・・・^^;
今回の目的はふたご座流星群を見よう!です

雲取山 001
7:50 丹波山村村営駐車場着⇒8:00登山開始 山に一礼
鴨沢からの車道も崩落個所も修繕されて車で登れるようになりました。ちょっと前までは所畑からの軽トラ用の九十九折の車道を苦労して登りました。所畑からの道は自分のプリウスαでは幅が狭くて苦労しました。

雲取山 004
10:50 七ツ石小屋

雲取山 006
11:20 石尾根縦走路
七ツ石小屋から石尾根縦走路に登りあげると、東に左から高丸山(1733m)日陰名栗峰(1725m)鷹ノ巣山(1736m)が見えました。
※今度つつじの花咲く季節にこのルート歩く予定です。

雲取山 010
11:30 七ツ石山山頂(1757m)から見た雲取山 近くに見えますがここからあの頂には2時間かかります。

雲取山 011
飛龍山(大洞山)2069mもくっきり見えます。
※本来なら富士山・南アルプスも見えるのですが、本日はどちらも雲に隠れてお休みです。

雲取山 013
11:45 ブナ坂
ここはブナ坂先のルートです。空に向かって歩いて行こう!って感じです。

雲取山 014
町営奥多摩小屋を通過し、通常ならばヨモギノ頭を通過しますが、本日は富田新道に入り巻道を進みます。
雲取山は、場所により表情を変える山です。今までの針葉樹の道から笹の道へ

雲取山 016
雲取山避難小屋付近、七ツ石山が小さく見えます。ずいぶん歩いたものです。

雲取山 019
大菩薩嶺が見えます。

雲取山 020
和名倉山も見えます。

雲取山 022
雲取山頂で写真撮っていただきました。太陽が眩しい・・・<(_ _)>

雲取山 025
13:45 雲取山荘到着

雲取山 026


雲取山 027
本日は大変空いていたため、ピーク時8人部屋を1人で使用。
こたつは豆炭で24時間暖かさ持続。衣類を温められます。

雲取山 028
早く山荘に着いたので付近を散歩していると鹿と遭遇。最大3mまで接近。

雲取山 029
雲取ヒュッテ跡 左から前白岩山(1776m)白岩山(1921m)芋ノ木ドッケ(1946m)

雲取山 030
本日の本題ふたご座流星群を見に外へ

雲取山 033
自分のコンデジではよく写りませんでしたが都内の100万ドルの夜景が綺麗でした。
いったん部屋に戻り、午前1時過ぎから空を観察すると10個以上の流星を見る事ができました。市街地と違いとても明るく見えました。本日の目的達成!
※星空はコンデジでは撮影不可能でしたがとても綺麗でした。

雲取山 034
流星群を3時まで見物し、2時間ほど仮眠し5時に朝食。ガスストーブの炎の色と音に癒されます。

雲取山 040
5:50 山頂に向け出発。三条だるみへの道は封鎖。雲取では3年前から4名の方が行方不明です。この道での不明者が2名出ているので今は入れません。

雲取山 042
視界はヘッドランプの範囲のみ

雲取山 045
徐々に空は白みますが、両手両足岩登り

雲取山 046
6;30山頂到着

雲取山 053
大岳山方面から日の出

雲取山 056
奥多摩・奥武蔵の山々を一望しながらの朝日に感動

雲取山 063
初冬の奥多摩路を下山します。
下山後、ここ数年間頑張ってくれた登山靴をソール交換のためショップに出しました。引き渡し予定日は1月中旬です。ラッキーの2015年山行きは終了しました。
※今年中に山切れしたら防寒長靴で山に登ります(笑)

雲取山通常ならば日帰り可能な山ですが、とても自然深く心癒される山です。可能であれば山中で一泊して深山の良さを味わってみて下さい!
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  1. 2015/12/16(水) 10:00:00|
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雲取山2014.02.03

雲取山 062
平凡な休日。でも一歩踏み出して山に登れば夢の世界!!

雲取山 001
朝7時40分小袖乗越の登山口。

雲取山 011
奥多摩の冬枯れの山。

雲取山 010
9時00分水場前の平地で休憩

雲取山 012
9時20分堂所

雲取山 016
七ツ石分岐を過ぎると視界が開き富士が見えます。

雲取山 021
日陰は凍結しています。

雲取山 027
10時50分ブナ坂

雲取山 031
飛龍が良く見えます。

雲取山 032


雲取山 036


雲取山 040
ヘリポート跡も一面雪化粧

雲取山 041
町営奥多摩小屋。

雲取山 042
奥多摩小屋の先の急登を喘ぎ登り11時35分ヨモギノ頭

雲取山 045
11時40分巻道分岐。(以前巻道を使いましたがかかる時間は直登と変わりません。また今は分岐に大きな道標がありますので格段に安全になりましたが、それ以前は獣道や水源監視道などが交錯し道迷いしやすいルートでした。)

雲取山 052
12時 富田新道分岐

雲取山 055


雲取山 058
気持ちの良い道

雲取山 063


雲取山 064
避難小屋からのパノラマ

雲取山 065
12時30分山頂。小袖乗越から約5時間かかりました。

雲取山 066
山頂で仲良くなった2人パーティの方に撮っていただきました。ついでに一緒に豆まきもしました。

雲取山 072
山頂を充分楽しんだ後、元来た道を下山。

雲取山 074
午後4時30分無事下山。登り5時間、下り3時間、距離25km。疲れますが満足感はあります。

雲取山 076
残念な報告があります。小袖乗越駐車場は売地になってしまいもう使えません。

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  1. 2014/02/03(月) 22:37:11|
  2. 雲取山
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雲取山その2転落事故

雲取山 017
山桜も見れて雲取山と七ツ石山の山頂も踏めてニコニコで下山中。堂所から15分登ったこの辺りで3人の登山者ががけ下に向かい「おーい」と叫んでいました。何事ですかと尋ねると。簡潔に「落ちた」と答えました下を見ると50m位下方に人が見えました。返事はあるので生きているようですが骨折しているのか動けないようです。「何か手伝いましょうか?」と話しかけると「山岳救助隊には連絡してあるから大丈夫」との返答。ここにいても役に立ちそうもないので下山しました。

雲取山 091
何か手伝えなかったかと考えながら下山中消防のレスキュー隊員が駆け上ってきます。その直後をオレンジ色の救援服を着た山岳救助隊が列をなして駆け足で登ってきました。「お願いします」と声をかけるとまかせておけとばかりに無言でにっこりとうなずきました。神様ですね。後で聞いたところ転落したのは七ツ石小屋の方です。山のプロでも転落するのですね。私ももっと体を鍛えて下山中も脚力低下しないようにしたいです。

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  1. 2013/05/23(木) 22:20:23|
  2. 雲取山
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雲取山その1

雲取山 043
雲取山に行きました。町営奥多摩小屋前からみるみる発達する積乱雲を撮影!まるで夏空です。そばに雲取山荘に15年勤めている方がいたので(テレビ、雑誌で顔は知っていました。)思い切って話しかけました。この雷雨はこちらに来ますか?その方は「この風向きなら大丈夫」と教えて下さいました。雷雨はその後多摩地区に移動し大雨を降らせました。

雲取山 001
7時30分登山口。登山口の3台すべて県外ナンバー(関西ナンバーもあり)

雲取山 006
廃屋先の祠で安全祈願。一番左の5円は私です。今日は5円を3枚用意。残り2枚は堂所先の祠と七ツ石の祠にお供えする予定

雲取山 009
鴨沢コースは歩きやすいのですが崖側は険しく落ちたらただ事では済まない感じ。下山時(足の踏ん張りが弱くなった時)には気を抜けない道です。

雲取山 019
標高1500mを越えると辺りは新緑の季節。一足遅れた春です。

雲取山 035
石尾根に出ると辺りは怪しい天気になり、冒頭の写真のような積乱雲が急速に発達

雲取山 041
ところが雲取上空に目を移すと快晴。風のおかげです。雲取山荘のスタッフさんの話も参考にしそのまま山頂を目指す事にしました。

雲取山 044
ヨモギの頭の急登制覇

雲取山 051
小雲取の急登にアタック。今日は80歳の三浦さんがエベレスト登頂チャレンジの日です頑張らなくては

雲取山 059
雲取のシンボルツリー?

雲取山 062
もう少しで頂上・・・避難小屋の左にお目当ての山桜の木!東京で唯一5月末に見れる桜です。まだ咲いているかな・・・

雲取山 067
咲いていました

雲取山 072
本日の目的の一つ達成

雲取山 074
山頂到達!本日は暑かったので4時間15分かかりました。(1月は3時間45分でした)

雲取山 082
帰りは七ツ石の山頂を踏みました。

雲取山 086
植物に隠されていますが七ツ石です。
この7個の石は平将門の七武将の化石とも言われています。

3時55分無事に小袖乗越しに下山しました。今日も良い登山と言いたいところですがそうではなかったのです。転落事故と遭遇してしまったからです。

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  1. 2013/05/23(木) 20:46:11|
  2. 雲取山
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員

夢は南アルプスの見える山村に移住して半農生活。

主に東京・埼玉・山梨の山を登っています。
山でお会いできたら嬉しいです!

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