ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

石割山 石割神社駐車場~大出山登山道入口 縦走

石割山 020
石割山山頂から望む富士山
2017年1月24日石割山登山口から大出山登山口まで縦走しました。このルートは終始富士山を眺められるご機嫌なルートです。


石割山 001
登山口の石割神社無料駐車場に到着時の気温-13℃です。本日は汗をかかずに快適な山歩きが楽しめそうです♪


石割山 005
一礼して入山


石割山 006
有名な403段の階段登りです。


石割山 007
なんだか駆け登りたくなる階段ですね(笑)


石割山 009
階段を登りきると東屋があります。ここで軽アイゼン装着


石割山 010
踏み固められ一部凍結した道を登ります。


石割山 012
石割神社に到着。


DSCN2030.jpg
漢字の石に似ている言われていますが確かに似ています。


DSCN2032.jpg
出口の様子です。
時計まわりに3回隙間を抜ければ運気が開けるとの事なので早速岩の隙間を抜けてみます。

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DSCN2034.jpg
石割神社からさほどの時間もかからず石割山山頂到着


DSCN2037.jpg
見事な富士山が見られます♪


DSCN2043.jpg
次の目的地平尾山目指して急坂を降ります。
本日は地面が凍結していたため滑りませんでしたが、濡れている時は大変滑りやすいそうです。しかも正面の富士山に目が奪われがちになり足元が疎かになる恐れのある石割山唯一の危険箇所かもしれません(笑)


DSCN2047.jpg
平尾山山頂も展望良しです♪


DSCN2049.jpg
平尾山から大平山へは、眼下に見えるの芙蓉台別荘地に向かって一旦大きく下ります。
鞍部には忍野村への分岐あります。


DSCN2050.jpg
芙蓉台別荘地を南側に見ながらの登り返します。


DSCN2051.jpg
芙蓉台別荘地の最上部の別荘の横を過ぎると傾斜が緩みます。ここはガイドブックでは緑のトンネルと表記されている場所です。
緑のトンネルを抜けると草原の尾根に変わります、前方に東屋とアンテナの立つ小高い丘があり、その丘の上が大平山の山頂です。


DSCN2053.jpg
大平山山頂も視界良好、石割山・平尾山山頂と比較しても一番広くて平なのでランチするなら断然大平山山頂です。

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DSCN2055.jpg
酸辣湯麺を作りました。ちゃんと生卵も溶いて入れました。見た目はあまり美味しそうではありませんが、周囲の景色と程よい酸味と辛さが食欲をそそり美味しくいただけました。絹さや・きくらげ等をトッピングすれば彩りが良くなり見た目も美味しそうに見えたかもしれませんね!見た目の向上は次回の課題といたします(笑)


DSCN2056.jpg
1時間程景色を楽しんだ後飯盛山に向かいます。


DSCN2059.jpg
飯盛山山頂下。


DSCN2062.jpg
飯盛山と長池山を越えると登山道が終わり舗装された車道になります。


DSCN2066.jpg
山中湖湖畔の大出山入口に到着。これからが大変です車回収のため山中湖南岸を10km歩きます。

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波の音と桟橋の軋む音に癒されます。

DSCN2070.jpg
誰もいなかったので『What a Wonderful World 』『Bridge Over Troubled Water』『progress』『地上の星』等を口ずさみながら歩きました(笑) 
前方に高指山や三国山が見えます。


DSCN2083.jpg
途中に立ち寄った山中湖交流プラザからは、本日歩いたルートが良く見えました。
一番右の送電鉄塔の立つ山が石割山、写真中央の山がP1318峰、その左の山が平尾山です。


DSCN2084_201701271356174a4.jpg
一番右の山が平尾山、中央の山が芙蓉台別荘地、左の山が緑のトンネルの山です。


DSCN2085_201701271356077e3.jpg
中央のアンテナが2本立っている山が大平山です。

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山中湖も徐々に凍結が始まっています。氷上を歩く鳥が可愛らしかったです♪

DSCN2072_2017012711382183b.jpg
平野から湖畔を離れ山に向かいます。石割山ハイキングコース入口の鳥居が見えました。ラスト1km!


DSCN2073.jpg
朝車で通過した際に気づきませんでしたが、平尾山への直登路の入口もありました。歩かないと気付かない事がありますね。


DSCN2074.jpg
ゴールまで100m!歓喜の瞬間がもう間もなく訪れます♪
石割神社駐車場がまるで箱根駅伝復路ゴールの大手町のように見えました(笑)

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  1. 2017/01/27(金) 15:00:00|
  2. 石割山
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竜ヶ岳 本栖湖湖畔駐車場からピストン

竜ヶ岳 009
2017年初登りは竜ヶ岳です。予定では標高2017mの雲取山でしたがダイアモンド富士がどうしても見たくて・・・・
登山日は1月10日、前々日は富士五湖周辺で20cm以上の積雪がありました。

ルート&タイム
自宅⇒(5:00)本栖湖湖畔竜ヶ岳登山者用無料駐車場⇒(5:30)登山開始⇒(5:40)石仏ルート登山口⇒(6:45)石仏&あずまや⇒(7:25)石仏ルート・湖畔ルート分岐⇒(7:40)竜ヶ岳山頂⇒休憩⇒(9:30)石仏ルート登山口⇒(9:40)竜ヶ岳登山者用無料駐車場⇒(11:00)石割の湯⇒(13:15)山中湖⇒自宅

竜ヶ岳 001
駐車場をスタート。気温-5℃。満天の星空が美しいです。

竜ヶ岳 002
まずはキャンプ場を横断。ここはいたるところに標識があり安心。

竜ヶ岳 003
キャンプ場を抜けいよいよ漆黒の闇に突入!!
視界はヘッデンと手に持った懐中電灯の範囲のみ・・・真っ暗な登山道を歩きます。
溶けた雪が再凍結した登山道は滑りやすくなっています。軽アイゼンを装着しました。

竜ヶ岳 008
1時間も登るとうっすらと明るくなりました。夜明け前の富士が美しいです。

竜ヶ岳 012
中間地点のあずまやで小休止

竜ヶ岳 013
積雪40cm位です。ずいぶん積もったものです。

竜ヶ岳 017
モルゲンに染まる御坂山塊
日の出時刻はとっくに過ぎていますが、竜ヶ岳は富士山の影に隠れ陽がさしません。
※1月10日前後は7:30頃山頂直下でダイヤモンド富士が見られます。

竜ヶ岳 019
八ヶ岳が綺麗です。

竜ヶ岳 020
7:26 予定通りの時刻に分岐に到着。少し山頂よりに移動してダイアモンドを待ちます。

竜ヶ岳 021
7:33 始まりました

竜ヶ岳 025
太陽が山頂の中心に移動してきました。

竜ヶ岳 030
ダイアモンド富士完成

竜ヶ岳 034
ダイアモンド富士観賞後山頂到着。
山でいつも感じますが背中にあたる太陽の光は本当に暖かいですね!

竜ヶ岳 033
山頂より望む雨ヶ岳
深さ40cm以上の雪原、雨ヶ岳方面はまだ誰も足を踏み入れてないようでトレースはありません。
※スノーシュー借りてくればよかった・・・・

竜ヶ岳 035
南アルプスも端からは端まで見えました。360度の展望を充分に楽しんでから下山しました。

竜ヶ岳 042
あずまやの下まで下山すると、登りの時は真っ暗で見えなかった本栖湖が見えてきました。

竜ヶ岳 044
本栖湖と南アルプス

竜ヶ岳 047
下山後、本栖湖から山中湖に移動して石割の湯で汗を流しました。

山中湖では水陸両用バスを見ました。想像以上のスピードで湖にダイブしています。
ボリュームを上げると、バスガイドさんのアナウンスやKABAのエンジン音や着水音などが楽しめます。映像の中間位で聞こえる『へ~』という呟きはバスガイドさんの説明に反応した自分の声です(笑)
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上陸シーン
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竜ヶ岳 058
山中湖長池親水公園から見た富士山。この後1時間も待てば夕日のダイアモンド富士が見られるのですが、眠気がピークに達し車内で仮眠した結果・・・・・夕日のダイアモンド富士見逃してしまいました。大変申し訳ございませんでした。(笑)

かつて竜ヶ岳は、笹漕ぎを厭わない強靭な体力&精神力を持った人しか登る事の出来なかったやぶ山だったそうですが、登山道が整備され一般登山者にも登れる山になりました。
素晴らしい展望とダイアモンド富士を望める山梨の名山、いや関東の名山と言っても過言ありませんね!

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  1. 2017/01/12(木) 08:30:00|
  2. 竜ヶ岳
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黒岳 河口湖湖畔広瀬~大石峠縦走

12月20日(火)河口湖広瀬~御坂黒岳~破風山~中藤山~不逢山~大石峠と縦走いたしました。
※三ツ峠山~烏帽子岳に至る御坂山塊の一部です
御坂黒岳 001
日の出前の河口湖湖畔風景(舟津浜駐車場から)

コース&タイム
自宅⇒(6:10)舟津浜無料駐車場⇒河口湖駅⇒(6:48)芦川農産物直売所行きバス乗車⇒(7:00)久保田一竹美術館BS⇒(7:10)野天風呂天水前⇒(9:20)新御坂トンネル分岐⇒(9:25)黒岳展望台⇒(10:15)黒岳山頂⇒(10:50)すずらん峠⇒(11:10)破風山⇒(11:25)新道峠⇒(11:50)中道山⇒(12:40)不逢山⇒(12:45)大石峠⇒(13:40)大石峠BS⇒徒歩⇒北浜荘BS⇒(15:10)船津浜無料駐車場⇒自宅

御坂黒岳 002
河口湖駅 少しガスが出ていますが、富士山も綺麗に見えます♪
バスに乗って登山口のある広瀬に向かいます。

御坂黒岳 004
久保田一竹BSを下車し、野天風呂天水の看板のある道に進みます。グーグルで下見した通りです(笑)

御坂黒岳 005
天水の建物手前の橋渡ります。

御坂黒岳 006
橋を渡り川沿いの道を進むと一件民家があります。その民家を左から巻いて100m位歩くと登山口あります。
登山口の目印は、緑色に白文字で『至広瀬』と記入してある手作りの道標です。これと同型の道標が要所に設置してあり下山時には心強いと思います。登りは何とかなっても降りは道迷いしそうなルートです。
※このルート登山地図には載っていますが、地形図には載っていません。

いきなり補助ロープ付きの急坂です。落ち葉が積もっていて滑ります。

御坂黒岳 007
傾斜にお構いなしに真っ直ぐ登る道です。
靴紐を緩め足首の可動範囲を広げ傾斜に対応しました。

御坂黒岳 008
広瀬から烏帽子岩経由の別ルートとの合流地点です。
別ルートは上から覗いてもどこが道かわからないです!この道下山に使ったら絶対道迷いしそうです。

御坂黒岳 009
別ルートとの合流点から100m位進むと、新御坂トンネル分岐です。
※通過してから振り返って撮影

御坂黒岳 011
葉の落ちた樹間から三ツ峠山が見えます。

御坂黒岳 012
斜面をひたすら真っ直ぐ登ります。傾斜がきつく凍結時は危険な道になりそうです。

御坂黒岳 013
登山口から急登3時間の末展望台へ到着\(^o^)/
雲がかかっていましたが雄大な富士山が見れて良かったです♪

御坂黒岳 015
節頭ヶ岳・鬼ヶ岳へ続く縦走路も見えます。
※節頭ヶ岳まではここから4時間

御坂黒岳 016
黒岳山頂(標高1792m)御坂山塊最高峰

御坂黒岳 018
御坂山塊の稜線に乗ると先ほどまでとは打って変わり、おだやかな散歩道に変わります♪

御坂黒岳 019
破風山山頂

御坂黒岳 021
北の樹間から釈迦ヶ岳が見えます。

御坂黒岳 022
新道峠 新道峠はエスケープルートとして最適です。30分程度で車道に降りられます。
また黒岳登山道としても、河口湖畔から中沢林道最上部まで車で入れば、急登に喘ぐことなく約1時間半で黒岳山頂に着くありがたい道です。

御坂黒岳 024
中藤山

御坂黒岳 026
富士山三昧です。(中藤山から)
※ルートのあちこちに富士山方向が刈りはらわれた撮影スポットが用意されています。

御坂黒岳 027
振り返ると、黒岳と破風山が見えます。

御坂黒岳 028
雄大な富士山を眺めながら歩きます。

御坂黒岳 029
初冬の静かな散歩道。とても気持ち良いです。

御坂黒岳 030
不逢山

御坂黒岳 032
大石峠

御坂黒岳 031
富士山とススキ(大石峠から)

御坂黒岳 033
大石峠から河口湖へ降りる道は考え事しながらでも降れる程の歩きやすさです。かつて多くの人々に歩かれたからだと思います。かつて交通の要所だった大石峠も、今では大石峠の地下にある若彦トンネルのおかげで僅か数分で大石峠を通過してしまいます。
なんだか味気ないですね。自分は一汗かいて大石峠まで登り、富士山眺めながら一服する方が好きです(笑)

御坂黒岳 036
13:40大石峠BSに到着。
※バス停の先に若彦トンネル入口

御坂黒岳 037
次のバスは2時間後なので河口湖湖畔まで歩きました。ザン靴なので2時間やそこらの車道歩きは苦になりません。

御坂黒岳 040
自動車をデポした船津浜駐車場に戻り本日歩いた黒岳や破風山を撮影。
右の三角形の山が黒岳、左の頭が平な山が破風山です。

黒岳から大石峠縦走は、前半は登り甲斐のある山道、後半は富士山の眺めが良い尾根道とバランス良く山を楽しめるルートです。湖畔には民宿も多数あるので夜は民宿に泊まって、本栖湖~三ツ峠山までの縦走プランも楽しそうですね♪いつかこのプラン実行します!

今年あと一山登りたいですが仕事も多忙です。黒岳2016年の登り納めになりそうです。


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  1. 2016/12/22(木) 17:00:00|
  2. 御坂黒岳
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三方分山&パノラマ台  精進湖湖畔県営駐車場から周回

三方分山 050

パノラマ台から望む三方分山

12月6日(火)富士山を間近で見たくなり三方分山と精進湖パノラマ台に登ってまいりました。

ルート&タイム
(8:35)精進湖湖畔県営駐車場⇒(8:45)登山口⇒(9:35)女坂峠⇒(10:20)三方分山⇒(10:45)精進山⇒(11:10)精進峠⇒(11:55)根子峠⇒(12:10)パノラマ台⇒休憩60分⇒(13:20)根子峠⇒(14:00)精進湖湖畔県営駐車場⇒休憩⇒(15:40)山梨県立リニア見学センター⇒自宅

三方分山 002
精進湖湖畔県営無料駐車場(気温6℃)
トイレ・自販機・バス停・砂浜有り
背後にはこれから登る三方分山が見えます。

DSCN1732.jpg
県営駐車場の前が『他手合浜』です。明治時代ヨーロッパ人に『東洋のスイス ジャパン・ショージ』と呼ばれた景勝地です。
与謝野晶子もこの地の美しさに感動し歌を詠みました。『秋の雨 精進の船の 上を打ち 富士ほのぼのと 浮かぶ空かな』と石碑に彫られています。

三方分山 004
駐車場から東に精進湖湖畔の車道を歩き前方に見える黒い建物とピンクの建物の間の道に進みます。

三方分山 006
この道は、旧中道往還と呼ばれ甲斐と駿河を結ぶ重要な道です。弥生時代から歩かれ戦国時代には武田信玄や織田信長の軍用道路として利用され江戸時代に入っても物資輸送路として栄えていたそうです。
今ではこの峠の地下深くに精進湖トンネルが通じ大型トラックやトレーラーが大量の物資を運んでいます。当時の人が見たら腰を抜かす事でしょう。

三方分山 008
最後の民家の先から山道になります。特に三方分山登山口の表示はありません。

三方分山 009
沢に沿いの道をいくつかの砂防ダムを高巻ながら登ります。
シニア登山者グループが先行しています。しばらく後方についていましたが、グループが小休止した際に追い越させていただきました。

三方分山 012
登山道補強の為に積まれた古い石垣に道の歴史を感じます。

三方分山 015
しばし御坂山塊らしい急登を登ると阿難坂峠(女坂峠)です。
山高地図では女坂峠(オンナサカ)が正式名称ですが、地元では阿難坂峠(アナンサカ)が正式名称です。以下現場の掲示板のコピーですが『女坂という別名は、昔身重だった女性が道中で出産後、母子ともに亡くなり、そこに埋葬され供養のため、子を抱いた石地蔵を建て、この石地蔵が女石と名付けられたことから女坂と呼ばれるようになったと伝えられる。富士河口湖町教育委員会』とても悲しい峠です。

三方分山 017
女石と呼ばれた古い石地蔵

三方分山 020
女坂峠から三方分山の主尾根に乗ると前方に山頂部が見えます。
※所々崩壊地があるので歩行注意です。

三方分山 021
日差しは暖かいのですが、ちょっとでも風が吹くと手がかじかむ寒さです。

三方分山 025
三方分山山頂は樹林に囲まれた静かな広場です。本日の最高地点標高1422mです。

三方分山 027
富士山方面のみ刈り払われています。富士山頂は雲の中・・・・今日は富士山ダメかな?残念・・・・

三方分山 030
景色はともかく気持ち良い尾根道が続きます。

三方分山 031
精進山(湖西山)山頂の三角点
この先の道は精進湖まで降りちゃうんじゃないと思う位の急降下です。

三方分山 035
精進峠(三ッ沢峠)
※精進山~精進峠は躓きやすい岩の急降下なので歩行注意です。

三方分山 036
精進峠からパノラマ台方向を見ると通行止め風にロープが張ってありますが、ロープに沿って崩壊箇所を避けながら進めます。

三方分山 045
根子峠
※精進峠~根子峠間は細尾根の歩行注意箇所が多いです。

三方分山 046
根子峠の先に、2004年発行千円紙幣撮影地分岐があります。

三方分山 063
パノラマ台までは樹林帯歩きで景色は見えませんが、パノラマ台に到着するとパッと視界が開け眼前に雲ひとつかかっていない富士山がバーンと望め思わず『オー!』と声をあげてしまいました(笑)

三方分山 050
北に三方分山

三方分山 051
少しづつ東に視線を移すと、左の三角形は王岳、その右に鬼ヶ岳と雪頭ヶ岳、その右奥は十二ヶ岳。

三方分山 055
竜ヶ岳と本栖湖
竜ヶ岳は12月下旬~1月上旬にかけダイヤモンド富士が見られるので特に元旦の朝は1000人位山頂に集まると。そばにいらっしゃった地元ハイカーさんに教えていただきました。

三方分山 056
雨ヶ岳と奥に見える突起はタカデッキ。

三方分山 057
パノラマ台の北から南の180度のパノラマ

三方分山 061
富士山を眺めながら1時間も休憩しました。
パノラマ台は精進湖から1時間で登れる遊歩道もあるので大勢の人が景色を楽しんでいました。最大で20名以上になりました。
三方分山で追い抜いたシニアグループの方々もパノラマ台に到着しました。グループの男性がザックから家庭で使用する真鍮の大鍋を取り出し、別な男性のザックからこれまた家庭で使うカセットコンロがでてきて豚汁づくりがはじまりました(笑)。
大人数で登ると荷物分担が出来るので良いですね!

三方分山 068
下山は遊歩道を使いました。

三方分山 069
初冬の景色を楽しみながら歩きます。

三方分山 073
無事下山

三方分山 076
精進湖湖畔から大室山を抱いた『子抱き富士』が見えました。
朝は逆光になるので午後の方が良いです。精進湖と富士山の間は青木ヶ原樹海なので人工物がほとんど見えないところが良いです!

おまけ
三方分山 085
時間も早かったので帰宅途中『山梨県立リニア見学センター』に立ち寄りました。
※運の良い事に実験走行日でした。しかも2016年のリニア試験走行最終日前日とのことでラッキーでした。

三方分山 087
時速500kmは早いです!白と青の帯状のものが走行中のリニアです。
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写真は無理なので動画にしました。

三方分山は、御坂山塊らしい急登の山でコンパクトな山体ながら楽しく歩けます。
また精進湖パノラマ台の景色は素晴らしかったです。人工物が殆ど無い青木ヶ原樹海に裾野を広げる視界いっぱいの富士山を眺めていると時を忘れてしまう程です!
御坂山塊は山小屋や幕営地はありませんが、麓に民宿やホテルがたくさんあるので夜は麓の民宿に泊まっての縦走なども楽しめそうですね。
三方分山とパノラマ台お気に入りの場所になりました!
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  1. 2016/12/09(金) 02:10:00|
  2. 三方分山
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鬼ヶ岳 根場いやしの里~鬼ヶ岳周回ルート

H27年12月初旬、山梨県富士河口湖町にある鬼ヶ岳に登らせていただきました。
気温-1℃、例年に比べずいぶん暖かい陽気です。

ルート&タイム
根場いやしの里登山者用駐車場(7:25)⇒登山口(7:35)⇒東入川堰堤広場(7:50)⇒ブナ原生林看板前(9:20)⇒雪頭ヶ岳山頂(10:05)⇒鬼ヶ岳山頂(10:20)⇒鍵掛峠(11:40)⇒根場いやしの里登山者専用駐車場(13:15)

根場いやしの里駐車場から鬼ヶ岳方面を撮影。
鬼ヶ岳 001

駐車場からいったん西湖湖岸道路に出ます。東に向かって数分歩いて橋を渡ると鬼ヶ岳登山口の標識があるのでそれに従って進みます。写真の場所は湖岸道路から標識に従って住宅地を抜けたところにある登山口の標識のある場所です。
鬼ヶ岳 005

未舗装林道をしばらく進むと東入川堰堤広場に到着します。堰堤の脇に登山道標識と階段があります。
※東入川堰堤の手前に東入川堰堤と間違えそうな大きな砂防ダムがありますので注意。
鬼ヶ岳 006

階段を登り、東入川を左に見送りしばらく登山道を登ると分岐があります。
※地図には掲載されていない東入川を登るルートの赤テープが紛らわしいです。
鬼ヶ岳 008

晩秋の景色を楽しみながら歩きます。
鬼ヶ岳 010

徐々に傾斜が増してきます。地図情報で覚悟はしていましたが急登が続きます(汗)
しかしながら展望も開けてくるので気はまぎれます。
鬼ヶ岳 013

ブナ原生林標識、この周辺は登山道が細く傾斜もきついのでザックを置いて休めません。さらに5分ほど登った屈曲点に四畳半程のフラットなスペースがあるのでそこで休憩しました。
鬼ヶ岳 014

ここが休憩地です。荷物を落とさないように注意して休憩です。
※荷物を落としたら絶対に取には行けない斜面です。
鬼ヶ岳 016

富士山が見えます。雪が氷化してテカテカに光っています。
鬼ヶ岳 020

高木が無くなり、周囲は草原に変わります。
鬼ヶ岳 023

振りかえると今朝出発した根場いやしの里が見下ろせます。自分の車も見えました。
しかし・・・・富士山は雲に隠れて見えなくなってしまいました・・・・残念
鬼ヶ岳 025

10:05 雪頭ヶ岳山頂 晴れているのですが、富士山だけは雲の中でした。
鬼ヶ岳 026

鬼ヶ岳に向かって岩がちの道を登ります。
鬼ヶ岳 028

梯子
鬼ヶ岳 030

ヤセ尾根
鬼ヶ岳 031

10:20 鬼ヶ岳山頂
鬼ヶ岳 032

画面左に鬼の角
鬼ヶ岳 033

別な角度から
鬼ヶ岳 034

山頂から鍵掛峠に向けて尾根歩き。すっかりガスにまかれてしまいました。晴れていればとても景色が良さそうです。
鬼ヶ岳 036

途中大きな岩があります。岩の上の展望台への道は通行止めです。
岩を巻くルートを進みます。
鬼ヶ岳 040

鬼ヶ岳山頂はガスの中
鬼ヶ岳 043

時々ガスが晴れて鬼ヶ岳が見えます。
鬼ヶ岳 049

前方に王岳が見えます。
鍵掛峠までは岩場が点在し固定ロープ付きの岩場があります。
鬼ヶ岳 051

固定ロープ付きの岩場を降りてから振り返って撮影
※ここは後ろ向きで降りました。
鬼ヶ岳 052

11:40 鍵掛峠
鬼ヶ岳 053

鍵掛峠からいやしの里までの道は、晩秋の雰囲気が美しい緩やかな道です。
鬼ヶ岳 054

のんびりと景色を楽しみながら降ります。
鬼ヶ岳 057

13:15 無事下山 山に一礼
※今回の山行きにて、すれ違った登山者2名、追い抜いた登山者1名でした。
鬼ヶ岳 059

車まで戻り記念撮影しましたが・・・ボケボケ写真(残念)
鬼ヶ岳 060

帰宅途中やっと富士山が顔を出してくれたので車を止めて撮影。
鬼ヶ岳 075

鬼ヶ岳は景観が良く登り甲斐のある山でした!次回は十二ヶ岳とつないで歩いてみたいです。

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  1. 2015/12/05(土) 10:00:00|
  2. 鬼ヶ岳
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。

主に山梨県・埼玉県の山を歩いています。夏季は富士山やアルプス中心に歩いていく予定です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

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