ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

金峰山  大弛峠からピストン

金峰山 020
朝日岳から望む金峰山

2016年7月上旬、夏山の景色が見たくなり金峰山に登りました。

ルート&時刻

(5:00)自宅発⇒(7:20)大弛峠駐車場⇒(7:50)朝日峠⇒(8:30)朝日岳⇒(9:05)鉄山分岐⇒(9:50)金峰山山頂⇒(10:40)山頂出発⇒(11:30)朝日岳⇒(12:05)朝日峠⇒(12:30)大弛峠駐車場⇒(12:50)大弛小屋⇒(13:00)夢の庭園⇒(13:40)国師ヶ岳⇒(13:55)北奥千丈ヶ岳⇒(14:35)大弛峠駐車場⇒(16:30)自宅着 歩行時間7時間

金峰山 077
甲州市から川上牧丘林道を車で大弛駐車場へ。大弛駐車場の標高は2365mあり富士スバルライン五合目(標高2304m)より高いです。

金峰山 001
駐車場&トイレ
朝7時頃には10台位駐車していました。

金峰山 003
一礼して入山。
駐車場の横から深山の雰囲気

金峰山 004


金峰山 005
富士山

金峰山 006
(7:50)朝日峠

金峰山 009
朝日峠からしばらく歩くと、展望の良い岩場があります。
東側は、前国師岳(標高2576m)・北奥千丈岳(標高2601m奥秩父最高峰)

金峰山 010
南側は、富士山

金峰山 013
北側は、三宝山(標高2483m埼玉県最高峰)・甲武信ヶ岳(標高2475m)・木賊山(標高2468m)

金峰山 016
周囲を見ると、シャクナゲが咲き始めていました。満開になるのは7月中旬以降でしょうか?

金峰山 017
(8:30)岩場を越え20分程歩くと朝日岳山頂に到着(標高2579m)
小さなベンチが設置してあり小休止には良い場所です。

金峰山 020
朝日岳山頂から鉄山(標高2531m)・金峰山(標高2599m)が見えます。
朝日岳山頂からいったん鞍部まで急斜面を下ります。(高度差100m以上)

金峰山 022
ウグイス?

金峰山 024
ルリビタキ

金峰山 027


金峰山 028
(9:05)鉄山分岐 鉄山山頂方面は通行自粛のため巻道を歩きます。

金峰山 029
周囲の樹木がハイマツやシャクナゲ等の低木に変化していきます。

金峰山 031
間もなく森林限界を越えます。

金峰山 036
富士山

金峰山 039
(9:50)金峰山山頂の一番高い岩の上
最高地点の岩の上から五丈岩方向を撮影。五丈岩の右下の三角形の峰は茅が岳(標高1704m)、その右側のなだらかな山は金ヶ岳(標高1764m)

金峰山 040
山頂標識

金峰山 042
五丈岩に向かって斜面を下りていく途中に奇岩があります。上の岩はよく落ちないものです。前回は気が付きませんでした。

金峰山 044
五丈岩の裏(西側)で休憩

金峰山 045
裏側(西側)から見ると最上部の岩はずいぶんせり出しています。

金峰山 048


金峰山 049
360度の展望が開けています。

金峰山 051
(10:40) 約1時間弱風景を楽しんだ後、北奥千丈岳に登るために元来た道を引き返します。
これから歩く、鉄山・朝日岳・前国師ヶ岳・北奥千丈岳と連なる尾根道。
北奥千丈まで約2時間半の予定です。

金峰山 055
(12:50) 大弛小屋

金峰山 057
(13:00) 夢の庭園

金峰山 062


金峰山 064
夢の庭園以降も、植生保護のために設置された木道を登ります。

金峰山 067
(13:25) 前国師ヶ岳

金峰山 068
山全体が庭園のようです。

金峰山 069
国師ヶ岳・北奥千丈ヶ岳分岐

金峰山 070


金峰山 071
(13:40) 国師ヶ岳山頂
この先の道に進めば甲武信ヶ岳です。いつかこのルート歩いてみたいですね。

金峰山 073
北奥千丈に向かうため分岐まで戻ります。
立ち枯れた樹木の林床に若木が伸びています。森林の世代交の光景。

金峰山 074
(13:55) 北奥千丈ヶ岳
山頂から石楠花新道という魅力的な名前のルートがあります。奥千丈岳・黒金山・乾徳山を経由し三富徳和に行ける道でかつては人気ルートとして栄えていましたが、便利な川上牧丘林道ができてからは歩く人が殆どいなくなってしまい破線ルートになってしまいました。登山道にも栄枯盛衰があるのですね。

金峰山 075
北奥千丈岳から金峰山方面を望む

金峰山 076
同じく北奥千丈岳から国師ヶ岳山頂を望む。

金峰山 002
(14:35)大弛峠着 
本日も無事に下山させてくれた山の神に感謝の気持ちを込め一礼し出山。
梅雨の中休みに夏山気分を楽しめた1日になりました。
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村
続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2016/07/11(月) 09:00:00|
  2. 金峰山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

瑞牆山~7月なのに体感10℃。雨の夏山はご用心!

瑞牆山 020
雨に濡れた苔が綺麗です。雨もまた楽し!(小川山分岐付近で撮影)

ところで梅雨入り後、自分の休日はことごとく雨です。雨男の本領発揮しております。(笑)
雨のためしばらく山から離れておりましたが、足裏感覚の維持&テン泊縦走訓練も兼ね15kgの装備を背負って久しぶりの雨天山行きです。

瑞牆山 003
7:40 富士見平小屋(標高1805m)到着
(※7:00 瑞牆山荘横駐車場スタート)
雨風が強く小屋の温度計は12℃の表示です。7月だというのに・・・・

瑞牆山 004
樹林帯は風が弱くて快適!雨に濡れたフキの葉や苔に癒されます。

瑞牆山 007
8:10 天鳥川の渡河地点(標高1795m)
富士見平小屋と天鳥川渡河地点の標高は同じ位ですが、小川山分岐まで登ってから天鳥川まで40m位降ります。
天鳥川の水はとても綺麗な澄んだ水です。

瑞牆山 008
8:15 桃太郎岩
桃太郎岩から山頂までは、岩場の連続です。ポールを収納し時々手も使って登ります。

瑞牆山 010
9:05 瑞牆山の胎内くぐり?を通過します。

瑞牆山 011
9:10 大ヤスリ岩直下 30mもある巨岩は存在感あります!

瑞牆山 012
9:40 急な岩場を30分間位登ると不動滝ルート分岐に到着します。ここで岩場も終わり一息つけます。

瑞牆山 013
アズマシャクナゲ

瑞牆山 015
9:45 山頂到着 本日ガスのため視界0でした・・・・。晴れていれば富士・南アルプス・八ヶ岳・金峰山・大ヤスリ岩が近くに見える絶景ポイントです。

瑞牆山 016
岩の隙間から時々ガスが切れ一瞬大ヤスリ岩が見えますが足がすくむほどの高度感です!見えない方が良いかも・・・

瑞牆山 017
よこなぐりの雨と強風で凍えそう・・・油断すると低体温症になりそうです。夏山登山でも防寒対策の必要性を感じます!余談ですが昨年北岳登山の際は8月にもかかわらず山頂では氷が張っていました。

10:00下山開始 登って来た道を引き返し12:40に駐車場に到着し無事下山しました。晴れた日にまた登りたいですね。
にほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村
  1. 2015/07/19(日) 14:00:00|
  2. 瑞牆山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

笠取山~快適な草原と多摩川の源流

笠取山 064
笠取山(標高1953m)に登らせていただきました。
ガイドブックに載っていた素晴らしい景観に惹かれていつか登ってみたいと思っていました。
実際に登ってみると想像以上に素晴らしい山でした!

笠取山 136
※帰りに撮影した一ノ瀬林道入口。民宿の看板が目印です。

笠取山 002
8:00作場平駐車場到着。(気温5℃)
駐車台数約50台。
青梅街道大菩薩ラインのおいらん淵の先に一ノ瀬林道の入口があります。入口から約10km奥に作場平駐車場があります。完全舗装で一本道なので迷うことはありませんがすれ違い困難な場所が結構あります。この林道は奥にある集落の生活道路も兼ねているので早朝でも対向車が来ます。対向車に注意して運転する必要があります。
①トイレ有り。
②登山ポスト無し。
③自販機無し。コンビニ無し。(※奥多摩町~作場平間約30kmの間でコンビニ見ませんでした。)

笠取山 004
一礼して入山。最初は30mもありそうなカラマツと檜の樹林帯です。

笠取山 008


笠取山 011
一休坂分岐をヤブ沢峠方向に進みます。登りには一休坂よりもこちらの方が景色の変化が多く飽きません。自然公園のようにとても良く整備された登山道です。(一休坂は下山路に向いています。)

笠取山 015
水が透明でとても美しい沢です。

笠取山 016
8:45ヤブ沢分岐

笠取山 017


笠取山 018


笠取山 022
ヤブ沢分岐を通過するとミズナラや山桜やかえでの明るい樹林帯に変わります。また沢から涼しい風が吹きほとんど汗をかきません。

笠取山 025
殆ど勾配の無いよく整備された登山道を辿ります。

笠取山 026
9:25分ヤブ沢峠(ヤブ沢分岐に似た標識ですが違う場所です。)
ここで林業の方が使用する奥山作業道と合流します。笠取小屋までの約20分は自動車の走れる水平車道を歩きます。

笠取山 030
9:40笠取小屋到着。ベンチで小休憩。トイレもあります。トイレわきにはピンク色の実が鈴なりのマユミの木?がありました。

笠取山 035
小屋から先は草原が広がります。山の中を歩いてきたので急に開放感ある場所に出ると感動します。

笠取山 042
前方に丘が見えます。

笠取山 043
雁峠分岐。燕山(2004m)古礼山(2112m)水晶山(2158m)の美しい山並みが望めます。

笠取山 051
10:00小さな分水嶺

笠取山 050
小さな分水嶺の説明板。

笠取山 058
初冠雪した富士山が見えました。

笠取山 066
古びたエンジンが朽ち果てていました。索道のエンジンでしょうか?

笠取山 070
このコース最大の急勾配です30度以上の斜面をほぼ直進で登ります。

笠取山 077
20分かけて登りきりました。振り返って南西方向を見ると大菩薩嶺と富士山が見えます。

笠取山 078
西方向には乾徳山が見えます。

笠取山 079
北西方向には燕山や水晶山が見えます。奥に見えるのは甲武信ヶ岳でしょうか?

笠取山 083
しばし展望を楽しんだ後山頂に向かいます。シャクナゲとスズタケの痩せ尾根を進みます。

笠取山 087


笠取山 088
最後のこの岩塊をよじ登れば山頂です。

笠取山 089
10:40山頂到着

笠取山 094
下山路は東側のシャクナゲとスズタケの間の道を進みます。トトロに出てくる草のトンネルみたいな場所もあります。

笠取山 101
11:20水干分岐で見た昔の道標。この下に現代の道標もあります。

笠取山 107
11:30多摩川の源頭が見えてきました。

笠取山 108
傾いた標識の右奥の窪みから水滴がしたたり落ちています。

笠取山 110
近づいて覗きます。多摩川の最初の流れはここの60m程下にあります。

笠取山 115
水道道というルートを降りて多摩川の流れの始まりを見に行きました。画面左下の岩の隙間から水流が始まっていました。

笠取山 117
紅葉がきれいです。

笠取山 123
笠取小屋で小休止後一休坂を降りました。

笠取山 125
一休坂沿いの水流も透明感抜群です。

笠取山 130


笠取山 132
この先で鹿と遭遇。手が届くほどの距離だったので撮影できませんでしたがかわいい眼をしていました。

笠取山 112
13:30無事下山しました。笠取山は心落ち着く山でした!癒しの名山と言えるでしょう。

にほんブログ村
  1. 2014/10/20(月) 17:00:00|
  2. 笠取山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

乾徳山~鎖場と原生林

乾徳山 021
9月下旬に乾徳山(標高2031m)に登らせていただきました。
撮影場所は国師ヶ原分岐直前です。(※乾徳山の姿が良く見えるポイントです。)


乾徳山 003
徳和無料駐車場に午前5:30分到着。
①トイレは道路を挟んだ隣の公園にあります。(※新しくて清潔です。)
②自販機はありますがコンビニはありません。(※勝沼IC以降コンビニ見ませんでした。)
③登山ポストはありません。(※私は基本的に自宅から電子申請するので問題ありませんが。)

乾徳山 004
乾徳神社で安全祈願

乾徳山 005
登山口付近に約10台分の駐車場。
(※最終民家を過ぎてからは道幅が狭くなるので運転注意ですが、ここまで車で登れば15分位歩行時間を節約できそうです。)

乾徳山 008
6:30分登山口。非常にわかりやすい登山口でした。

乾徳山 012
7:10分銀晶水
ここで今日初めて会った登山者に抜かれました。

乾徳山 014
7:30分駒止
ここで本日2人目の登山者に抜かれました。以降下山途中まで人と会いませんでした。

乾徳山 020
駒止を過ぎると辺りが急に薄暗くなりガスってきました。なぜか小鳥のさえずりも聞こえなません。神秘的な静かさです。

乾徳山 023
8:00分国師ヶ原(※ここはドコモのスマホ通話できます。)
右側ルート⇒大平牧場・道満山・徳和
直進ルート⇒扇平・山頂
左側ルート⇒高原ヒュッテ避難小屋・山頂
(※2014年11月まで避難小屋改修工事。9月末時点で壁が張られておらず使用不能です。)

乾徳山 026
紅葉

乾徳山 027
場面が朝露に濡れる薄原に変わります。物音一つしないとても寂しげな草原です。

乾徳山 028
8:30分月見石

乾徳山 032
薄の草原を漕いで乾徳山に向かって進みます。

乾徳山 038
薄の草原を抜けると岩稜帯になります。

乾徳山 039
9:15分髭剃り岩 このあたりから両手両足でよじ登りです。
(※毛無山直登路と似た雰囲気です。)

乾徳山 041
最初の難関直後。
(※ここにたどり着くためには、梯子の左側の岩の外側を這い上がり頂点でこの岩を跨いで梯子に取りつきます。左の岩の外は数百mの崖でかなり高度感があります。)

乾徳山 042
いくつもの露岩をよじ登ると5m位の垂直の鎖場があります。ここは岩目に従って斜めに登ります。鎖はバランスを取るために軽く掴みました。

乾徳山 043
2段目は3m位です。1段目同様岩目に沿って斜めに登ります。

乾徳山 044
鎖場を登りきると紅葉が始まっていました。

乾徳山 047
こんな岩場にもイワインチンの花が咲いています。

乾徳山 049
山頂まで最後の鎖場。15m以上あります。前半はフイールドアスレチックのように鎖に懸垂して登ります。後半は伊豆ヶ岳男坂上部に似た岩登りです。

乾徳山 051
鎖場の頂点から下を覗く。

乾徳山 050
9:35分山頂到着。山頂誰もいません。

乾徳山 052
山頂の祠にお参り

乾徳山 053
雲が多く展望はありませんでしたが、紅葉し始めた木々は見れました。

下山路ですが標識が無いので降り口が解りづらいです。
山頂岩塊の北端の降りれそうな場所を順番に覗くと、鎖と鉄梯子がついている場所があります。
ところが鎖が短くて最後は鎖にぶら下がって鉄梯子に取りつきます。しかも高度感があり登りより怖かったです。

乾徳山 057
山頂岩塊を降り岩尾根を進みます。

乾徳山 058
岩尾根から降りる場所。標識無し。

乾徳山 060
原生林迂回新道分岐。

乾徳山 061
秋の訪れを感じます。

乾徳山 064
原生林迂回新道は単なる山の斜面です。踏み跡も無く迷いそうですが赤テープが多くて助かりました。
(※よっぽど道迷いが多かったのでしょう1m毎に赤テープがあります。迷い込みそうな場所がたくさんあります。)

乾徳山 065
原生林の斜面に人間の作った物があるとほっとします。

乾徳山 067
久しぶりに道なき道を歩いている感じがします。夜間であれば山慣れしている人でも迷うでしょうね。今回は昼間でしかも赤テープが豊富にあるので安心してルートファインティングの練習させてもらいました。

乾徳山 070
樹木や石が苔むしています。よっぽどガスっている日が多いのでしょうね今日は運が良かったかもしれません。

乾徳山 072


乾徳山 073


乾徳山 075
一面緑の空間です熊倉山の笹平に似ています。

乾徳山 081
11:20分高原ヒュッテ避難小屋到着。

乾徳山 084
何か気配が・・・

乾徳山 088 (2)
登山道上で鹿と遭遇。しばらく見つめあってしまいました。

乾徳山 090 (2)
前写真の鹿と一緒にいた鹿。
困ったぞ!家族連れの動物は防衛本能が強く働いて攻撃的になるからです。なにしろ相手は鹿の成獣です突っ込まれたらこっちは危ないです。前に進めずしばらく睨み合っていると遠くから鹿の鳴き声がしました。すると鹿の家族は去っていきました。

乾徳山 097
12:40分無事下山。登山口に一礼しました。

乾徳山は有名な割には思いのほか入山者が少ないです。
登山スキルアップにはもってこいの山ですが、登山道で鹿と鉢合わせするような静粛境でもあります。
できるだけ早立ちして足元が明るいうちに下ってしまいたい山です。


にほんブログ村
続きを読む
  1. 2014/10/05(日) 00:00:00|
  2. 乾徳山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

金峰山~奥秩父の盟主

金峰山 064
日本百名山の金峰山(標高2599m)に登らせていただきました。本日のルート&タイム⇒瑞牆山荘(7:30)→富士見平小屋(8:20)→大日小屋(9:10)→大日岩(9:30)→砂払いの頭(10:25)→山頂(11:10)→下山開始(12:10)→もと来た道を戻る→瑞牆山荘(15:20)。休憩1時間込みで往復8時間弱でした。スタート地点瑞牆山荘の標高が1515mで山頂が2599mで単純標高差1100m弱です。
  
金峰山 002
7:30瑞牆山荘前スタート。山荘の前を歩いていると『アナグマ』が前を横切ったのでビックリ!自然豊かですね!

金峰山 009
30分も登ると一休みできるベンチがあります。瑞牆山が近くに見えます。

金峰山 010
瑞牆山の姿は迫力満点!

金峰山 011


金峰山 017
8:20富士見平小屋。瑞牆山と金峰山分岐。ここまでは前後にだいぶ登山者がいたのですが殆どの方が瑞牆山方面に向かって行きます。

金峰山 019


金峰山 021
小屋前から指定の方向を見ると富士山が見えます。(※本日最初で最後の富士山。この後空が霞んでしまい富士山は見えなくなってしまいました・・・・)

金峰山 024
一人で金峰山に向かって行きます。標高2000m付近の風景。立ち止まって耳を澄ますと風の音しか聞こえません。

金峰山 026
気持ちの良い針葉樹林帯を登ったり降りたりしながら進みます。

金峰山 030
9:00鷹見岩分岐(今日は鷹見岩には寄りませんでした)

金峰山 031
9:10大日小屋。水場も近くにあり布団も用意されている素泊まり小屋です。急な雷雨の際はありがたいですね。

金峰山 084
9:30大日岩。存在感のある岩

金峰山 085


金峰山 038
大日岩横、八丁平方面の分岐点にベンチがあり休憩。ここで『ホシガラス』を見る事ができました!高山でしか見れない鳥が見られて感激。

金峰山 045
大日岩から砂払いノ頭区間は、日陰に残った雪が氷化して滑りやすい場所があります。ここらへんから先行登山者に追いつき始めます。山頂までで3人抜きました。

金峰山 046


金峰山 047
間もなく稜線。

金峰山 048
10:25砂払いノ頭。コースの様相が一変します。

金峰山 049


金峰山 054
まるでどこかのアルプスのような景色

金峰山 052
山梨側は絶壁。

金峰山 055
ガレ場が続きます。前方山頂に見えますが偽ピークです。

金峰山 082
山梨側の下を覗くと足がすくむ程の高度。

金峰山 080
今登って来た偽ピークを振り返る。頂上右下に登山者が見えます。

金峰山 056
10:40金峰山小屋分岐

金峰山 057
頂上に向けもう一つピークを登ります。

金峰山 058
長野側はハイマツに覆われていてこれも良い景色です。金峰山小屋が遠方に見えます。悪天候時には助かります。

金峰山 060
あと少し・・・

金峰山 061
登りきると眼前には、今までの疲れがすべて吹っ飛ぶような風景があります!

金峰山 065
五丈岩。左下の登山者と比較すると巨大さがわかります。

金峰山 067
ここまで無事たどり着いた事に感謝してお参りしました。

金峰山 068
五丈岩前は山の交差点。金峰山は山小屋やテントを利用すればとても発展的なルートになりそうです。

金峰山 069
山頂に向かって最終アタック!海辺のテトラポットのような隙間だらけの岩の山をよじ登ります。

金峰山 070
11:10山頂到着(標高2599m)胸のあたりが標高2600mです。廻り目平や大弛峠からの登山者も合わさり山頂は十数名ほど登山者がいましたが、五丈岩の前に広い平地があるのでゆっくり休めます。

金峰山 077
歩いてきた稜線。奥には八ヶ岳連峰が見えます。反対側に目を向けると朝日岳、国師ヶ岳、北奥千丈岳、奥千丈岳も見えました。山頂を堪能し下山開始。

金峰山 093
下山も最終段階の富士見平小屋下ではつつじが満開でした!往路ではゆっくり見れなかったので何回も立ち止まって鑑賞しました。(エゾハルゼミの大合唱に耳をかたむけながらの至福のひと時)

[広告] VPS


金峰山 094
15:20登山口に到着し無事下山。今回も楽しくアウトドアロックンロールしてきました!(^^)!。(※アウトドアロックンロール⇒今お気に入りの深夜番組のタイトルです。)

にほんブログ村
  1. 2014/06/02(月) 16:29:11|
  2. 金峰山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
次のページ

プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員

夢は南アルプスの見える山村に移住して半農生活。

主に東京・埼玉・山梨の山を登っています。
山でお会いできたら嬉しいです!

地球の名言

地球の名言 -名言集-

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスカウンター

月別アーカイブ

カテゴリ

富士山 (2)
須山口登山道&宝永山 (1)
吉田口登山道 (1)
南アルプス (6)
北岳 (1)
間ノ岳 (1)
仙丈ヶ岳 (1)
甲斐駒ケ岳 (1)
鳳凰三山 (2)
中央アルプス (2)
木曽駒ヶ岳 (2)
八ヶ岳 (2)
権現岳・編笠山 (1)
天狗岳 (1)
奥秩父山系 (6)
乾徳山 (1)
金峰山 (2)
茅ヶ岳 (1)
笠取山 (1)
瑞牆山 (1)
秩父山系 (11)
二子山(小鹿野) (1)
両神山 (2)
四阿屋山 (2)
熊倉山 (2)
秩父御嶽山 (1)
釜ノ沢五峰 (1)
和名倉山 (1)
棚山 (1)
御坂山系 (9)
毛無山 (1)
十二ヶ岳 (2)
三ツ峠山 (2)
鬼ヶ岳 (1)
三方分山 (1)
黒岳 (1)
竜ヶ岳 (1)
大菩薩・道志山系 (9)
大菩薩嶺 (2)
笹子連嶺 (1)
黒川鶏冠山 (1)
杓子山 (1)
石割山 (1)
倉岳山 (1)
扇山・百蔵山 (1)
岩殿山 (1)
奥武蔵 (16)
武甲山 (1)
伊豆ヶ岳 (2)
棒ノ峰 (1)
大持山 (2)
武川岳 (1)
蕨山 (1)
丸山 (1)
釜伏山・登谷山 (2)
大霧山・堂平山 (1)
日和田山・物見山 (1)
多峯主山・天覧山 (1)
関八州見晴台 (2)
奥多摩西部 (22)
雲取山 (6)
鷹ノ巣山 (5)
御前山 (2)
川苔山 (2)
七ツ石山 (1)
三頭山 (2)
天目山 (1)
蕎麦粒山 (2)
本仁田山 (1)
奥多摩東部 (26)
大岳山・御岳山 (10)
城山・上高岩山 (2)
高水三山 (3)
戸倉三山 (5)
浅間嶺 (3)
笹尾根 (1)
弁天山 (2)
高尾山系 (7)
高尾山 (5)
陣馬山 (2)
東丹沢山系 (8)
丹沢山 (1)
塔ノ岳 (4)
鍋割山 (1)
丹沢大山 (1)
弘法山 (1)
西丹沢山系 (1)
檜洞丸 (1)
三国山系 (3)
谷川岳 (3)
八溝山系 (1)
筑波山 (1)
2014年回想 (1)
2015年回想 (1)
2016年回想 (1)
未分類 (29)

検索フォーム

<

この人とブロともになる