ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

笠取山 中島川口から周回

笠取山 076
ゴールデンウイーク後半、初夏の景色を求めて笠取山に行きました。
標高1800以上は山桜が満開でした。♪

笠取山 114
今回のコースを中島川口の案内板を使って紹介します。
※わかりやすいように、通過ポイントに①~⑫の数字を入れてみました。
①【8:00】中島川口⇒②【8:15】馬止⇒③【9:25】一休坂※休憩10分し9:35スタート⇒④【9:45】ヤブ沢⇒⑤【10:20】ヤブ沢峠⇒⑥【10:35】笠取小屋※休憩25分し11:00スタート⇒⑦【11:45】笠取山東峰山頂※5分休憩11:50スタート⇒⑧【12:00】水干⇒⑨【12:20】シラベ尾根分岐⇒⑩【12:30】黒エンジュ分岐※10分休憩12:40スタート⇒⑪【13:15】馬止⇒⑫【13:30】中島川口 

笠取山 001
【8:00】中島川口 一礼して入山
※登山口に1台分、100m西に五台分の駐車スペースあります。更に西に200m行けば10台分のスペースがあります。

笠取山 003
タチツボスミレ満開です。

笠取山 004
【8:15】馬止

笠取山 006
キケマン

笠取山 007
シロバナノヘビイチゴ

笠取山 014
新緑の樹間から大菩薩嶺が見えます。

笠取山 019
ネコノメの一種

笠取山 028
中段歩道では、ひときわ立派なミズナラの古木がありました。

笠取山 030
板根の発達した20m超の巨木です。

笠取山 034
【9:25】一休坂分岐 この周辺は。トウゴクミツバツツジの蕾がふくらんでいます。開花は5月中旬位?

笠取山 042
爽やかな風が吹き抜ける清流沿いに登ります。

笠取山 043
【9:45】ヤブ沢

笠取山 056
ワチガイソウ

笠取山 058
【10:20】ヤブ沢峠 林業業者様の私道を笠取小屋まで歩きます。

笠取山 064


笠取山 065
【10:35】笠取小屋の前は山桜満開でした♪

笠取山 063
小屋前の広場から大菩薩嶺がよく見えます。

笠取山 068
休憩後、整備された木道をすすむと広い草原に出ます。

笠取山 069
ここも山桜満開です♪

笠取山 070


笠取山 072
多摩川・荒川・富士川分水嶺

笠取山 076
笠取山頂に向かい標高差100m直線距離400m登ります。

笠取山 077
ミツバツチグリ

笠取山 080
キバナノコマノツメ

笠取山 081
最後の急登を越えれば西山頂

笠取山 092
【11:35】西山頂

笠取山 089
南東 手前の黒い山が飛龍山と前飛龍、その奥が三頭山、さらに奥で霞んでいるのが丹沢の山々です。

笠取山 088
南 大菩薩嶺とその左肩に雁ヶ腹摺山が見えます。

笠取山 086
南 富士山の左下に三ツ峠山、右下には御坂山塊が見えます。

笠取山 084
西 雁峠の延長上には乾徳山が、その右のピークは黒金山です。

笠取山 083
西北 正面奥は国師ヶ岳

笠取山 082
北 古礼山、水晶山、雁坂嶺と標高2000m超の山が連なっています。古礼山と水晶山の間の奥に見えるのは木賊山でしょうか?

笠取山 093
シャクナゲや山ツツジはこれからですね。

笠取山 096
東山頂

笠取山 099
【12:00】水干

笠取山 101
水干から中島川口までの黒エンジュ尾根はとても穏やです。清流や展望は見られないものの距離も短く下山路としては最適です。

笠取山 103
【12:20】シラベ尾根分岐

笠取山 104
2018年5月現在、黒エンジュ分岐~山ノ神土までの迂回路は通行止め。
笠取山から山ノ神土までは稜線伝いに唐松尾山を越えていくルートを使う他ありません。

笠取山 106
【12:30】黒エンジュ分岐のベンチで休憩

笠取山 109
樹林帯に入る前に富士山を撮影しておきましょう。

笠取山 111
【13:15】馬止 あと15分で中島川口

笠取山 113
【13:30】中島川口 山に一礼して下山しました。
笠取山ほ2回目です。前回は美しい紅葉の時期でした。今回は新緑を楽しませていただきました♪シャクナゲやツツジの花はまだほんの少し先でしたが、山桜や多数の草花がみられて満足でした。清流や高原的な景色も魅力です。今度登る際は唐松尾山も含めて歩いてみたいですね。
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  1. 2018/05/12(土) 07:15:00|
  2. 笠取山
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甲武信ヶ岳  毛木場(平)から甲武信ヶ岳ピストン

6月29日(木)毛木場から甲武信ヶ岳日帰りピストン登山してきました。
甲武信ヶ岳 079
甲武信ヶ岳山頂部。
※千曲川源流遊歩道と奥秩父主脈合流点付近の樹間にて撮影。

ルート&タイム
【7:40】毛木場駐車場⇒【7:50】八丁坂分岐⇒【8:05】大山祇神社⇒【8:20】慰霊碑⇒【9:25】ナメ滝⇒【10:50】千曲川信濃川水源地⇒【11:20】分岐(※)⇒【11:45】甲武信ヶ岳山頂⇒【12:00】甲武信小屋(20分休憩)⇒【12:40】甲武信ヶ岳山頂⇒【13:00】分岐(※)⇒【13:15】千曲川信濃川水源地⇒【14:15】ナメ滝⇒【15:00】慰霊碑⇒【15:15】大山祇神社⇒【15:35】毛木場駐車場
※分岐→奥秩父主脈合と千曲川源流遊歩道の合流地点です。


甲武信ヶ岳 003
毛木場駐車場の案内図

毛木場駐車場は60台駐車可能、また舗装されているので雨天でも快適、清潔なトイレや身支度に便利な東屋も完備された良い駐車場です。
注意点としては、最寄のコンビニが車で30分以上かかるの事です。


甲武信ヶ岳 005
【7:40】毛木場駐車場のゲートを越えスタート(標高1460m)
白樺の明るい緑の葉と木漏れ日が気持ち良いです。。
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甲武信ヶ岳 009
【7:50】八丁坂分岐 左は十文字峠に向かう道です。山仕事の方の車はここまで入れるようです。


甲武信ヶ岳 010
コメツガの明るい森とエゾハルゼミの大合唱に気分が盛り上がります♪


甲武信ヶ岳 013
【8:05】大山祇神社 安全祈願のため参拝します。


甲武信ヶ岳 014
沢風の心地よい道です。カラマツとダケカンバの混合樹林に変わります。


甲武信ヶ岳 088
【8:22】慰霊碑 昭和初期にあった土石流災害の慰霊碑です。


甲武信ヶ岳 018
階段


甲武信ヶ岳 019
釣り人が沢を登っていました。ここは天然岩魚がいるそうです。


甲武信ヶ岳 024
【9:25】ナメ滝(標高1783m)
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甲武信ヶ岳 031
ナメ滝の先に新旧の橋


甲武信ヶ岳 033
足元に黄色のスミレ、キバナコマノツメの花です。北海道・本州中部以北・四国山地・屋久島の亜高山帯に咲く花です。


甲武信ヶ岳 039
標高2000m近くなると森の樹木がシラビソに変わります。ここまで登ると流れの音も小さくなり奥山らしい静粛境になります。
ガサッという物音の方に向くと鹿がいました。

間もなく信濃川の源流地点、この付近なら大河も一跨ぎで渡れます(笑)
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甲武信ヶ岳 083
【10:50】千曲川信濃川水源地(標高2200m)


甲武信ヶ岳 043
信濃川の最初の流れです。この湧水から367kmを5日間流れて日本海にそそぐなんて想像しただけでワクワクします♪


甲武信ヶ岳 048
【11:20】分岐


甲武信ヶ岳 057
奥秩父主脈に登り上げました。晴れていれば正面に甲武信ヶ岳が見えます。


甲武信ヶ岳 058
もうすぐ山頂 樹木はシャクナゲと矮小化したコメツガに変わります。シャクナゲの花期は終わっていました。


甲武信ヶ岳 060
山頂部の岩場はイワカガミ満開でした♪


甲武信ヶ岳 062
岩の隙間すべてにイワカガミが咲いていました。


甲武信ヶ岳 064
【11:45】山頂(標高2475m) 山梨県・埼玉県・長野県の県境です。
一番大きな山頂標識は埼玉県の物です。東京から長野県まで行き長野の山を歩いているつもりが、山頂は東京の隣の埼玉県?都心近くから奥秩父まで網羅する埼玉県の大きさに驚きました。


甲武信ヶ岳 068
木賊山(標高2468m)  


甲武信ヶ岳 070
【12:00】甲武信小屋 20分程休憩し元来た道を戻ります。


甲武信ヶ岳 074
もう一度甲武信ヶ岳の山頂に立つと若干ガスが薄くなってきました。埼玉県最高峰三宝山(標高2483m)も見えるようになりました。


甲武信ヶ岳 076
西側を眺めれば高度感ある風景が見えます。晴れていればとっても爽快な景色を予感させます。


甲武信ヶ岳 080
分岐まで降りて振り返ると甲武信ヶ岳山頂が見えました♪


甲武信ヶ岳 090
【15:35】毛木場駐車場 出発時にはエゾハルゼミの大合唱に包まれたこの場所もこの時間はヒグラシの合唱に変わっていました。
毛木場からのルートは、登り始めは高原の避暑地のような白樺の森と木漏れ日とエゾハルゼミの合唱に心安らぎ、次にコメツガ・ダケカンバ・カラマツの明るい落葉針葉樹の森にワクワクし、標高2000mを越えるとシラビソとサルオガセと苔むした原生林に癒され、山頂付近はシャクナゲと矮小化したコメツガとイワカガミのお花畑に大満足でした。また天然岩魚もいる清流やナメ滝などの見どころ豊富です。次回は西沢渓谷からのルートや十文字峠経由の周回ルートも歩いてみたいですね♪
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  1. 2017/07/03(月) 15:00:00|
  2. 甲武信ヶ岳
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雲取山 三峰から日帰りピストン

2017年5月4日(木)三峰神社から雲取山に登りました。

雲取山 105
下山後に三峰駐車場付近で撮影。

本日のルート
【6:20】三峰神社駐車場(1040m)⇒【6:30】奥宮入口⇒【6:45】妙法ヶ岳分岐⇒炭焼平⇒【7:40】地蔵峠⇒【7:50】霧藻ヶ峰(1523m)⇒【8:10】お清平⇒【8:45】前白岩の肩(1580m)⇒【9:00】前白岩山⇒【9:25】白岩小屋⇒【9:55】白岩山(1921m)⇒【10:00】芋ノ木ドッケ分岐⇒【10:35】大ダワ⇒【11:00】雲取山荘⇒【11:20】雲取山山頂(2017m)⇒休憩40分⇒【12:15】雲取山荘⇒【12:30】大ダワ⇒【13:15】白岩山⇒【13:30】白岩小屋⇒【14:00】前白岩山⇒【14:10】前白岩の肩⇒【14:40】お清平⇒【14:55】霧藻ヶ峰⇒【15:10】地蔵峠⇒【15:30】炭焼平⇒【15:50】妙法ヶ岳分岐⇒【16:00】奥宮入口⇒【16:05】三峰神社駐車場
※所要時間10時間(休憩込)・歩行距離22km・標高差977m


雲取山 010
【6:30】奥宮入口 鳥居の後ろに登山ポストあります。


雲取山 011
【6:45】妙法ヶ岳分岐 ベンチあり


雲取山 012
炭焼平までは傾斜の緩い道です。


雲取山 016
【7:15】炭焼平 ベンチで小休止。炭焼平から徐々に勾配が増してきます。


雲取山 017
【7:40】地蔵峠


雲取山 019
【7:45】奥地蔵 登山道の真ん中に三角点があり毛躓きそうです(笑)


雲取山 022



雲取山 023
秩父宮レリーフ


雲取山 024



雲取山 025
【7:50】霧藻ヶ峰休憩所


雲取山 026
奥秩父の展望が良い休憩所です。飲料の補給が出来ます&手入れの行き届いたトイレもあります。
※営業日が限られているので入山前にチェックしたほうが良いです。


雲取山 030
霧藻ヶ峰休憩所からいったん80m程急坂を降ると穏やかな道になります。標高が1500m近くあるので芽吹きはもう少し先のようです。


雲取山 031
【8:10】お清平(お経平)


雲取山 034
お清平から、前白岩山に向けて急登です。


雲取山 036
15分ほど登るといったん傾斜がゆるみ視界が開けます。長沢背稜が見えます。


雲取山 038
【8:45】前白岩の肩 南八ヶ岳のような苔の森が良い雰囲気です。


雲取山 039
【9:00】前白岩山


雲取山 041
北岳(前白岩山山頂から撮影)


雲取山 046
【9:25】白岩小屋
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白岩小屋付近の景色


雲取山 051
【9:55】白岩山


雲取山 052
【10:00】芋ノ木ドッケ分岐 芋ノ木ドッケには向かわずに巻道で大ダワに向かいます。


雲取山 054
魔界の入口!
ここから酉谷山に登り熊倉山に行くルートは道不明瞭で道迷い遭難多発地帯です。そんな場所だから歩いてみたいのですが連休が取れないので躊躇してます。山でビバークして欠勤ってまずいですからね。3連休とれたら歩きます。


雲取山 056
巻道の様子


雲取山 058
【10:20】長沢背稜入口分岐


雲取山 060
【10:35】大ダワ


雲取山 061
男坂・女坂分岐


雲取山 064
右上方に男坂と雲取ヒュッテが見えます。


雲取山 066
【11:00】雲取山荘


雲取山 071
【11:20】雲取山山頂


雲取山 069
日本で3ヶ所しかない原三角標識
原三角標識は、明治10年代に内務省地理局により全国50ヶ所に設置された物です。後に陸軍陸地測量部による一等三角点設置の際に撤去され現在全国に3個しか残っていません。

雲取山 074
頂上は混雑していたので避難小屋の方に移動してランチです。
※犬が三角点前の砂地でくるくる転がって砂浴びをしていました。ダニでもついたのかもしれません。愛犬と山に登る方は十分に注意して下さい。また蚊やアブも活発に活動しています。花粉症が治まったと思ったら今度は虫対策の時期が来ました。


雲取山 073
40分程富士山や奥多摩の山並みを観賞した後、来た道を戻ります。


雲取山 082
途中鹿に通せんぼされます。しばらく見つめ合っていましたがセオリー通りゆっくり後ずさりしたら、鹿は向きを変え山に帰っていきました。熊でなくて良かったです・・・・・


雲取山 103
【16:00】奥宮入口 無事下山しました。


雲取山 113
三峰神社参拝
※正面は参拝者が多くて撮影出来ませんでした。社殿の右側面の写真です。


雲取山 115
参拝後雲取山を眺めながら駐車場に向かいます。

三峰からの雲取山登山ルートについて。
①トイレは登山口・霧藻ヶ峰休憩所・白岩小屋・雲取山荘・雲取山頂にあります。
②水補給は白岩小屋付近と雲取山荘に水場があります。霧藻ヶ峰休憩所では飲料も販売していますが休業日があります。
③危険ヶ所はお清平~白岩山間の傾斜がきつい場所です。小さな子供と登る際は注意が必要です。
④蚊やアブ等の虫が活動し始めているので虫よけが必要です。
⑤日帰り往復の場合膝が弱い人は荷物の軽量化や膝サポーターを装着したほうが無難です。

このルートは自然林と苔の森や奥秩父方向の絶景スポットに心癒される良いルートだと思います。
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  1. 2017/05/06(土) 17:30:00|
  2. 雲取山
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雲取山の鹿

雲取山 082
ゴールデンウイークの2017年5月4日(木)三峰から雲取山山頂日帰りピストンしてきました。
復路、鹿に通せんぼされてしまいました(-_-;)

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触れるほどの近さです。

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  1. 2017/05/04(木) 22:20:00|
  2. 雲取山
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雲取山 小袖乗越~雲取山山頂ピストン

雲取山 029
2017年2月21日 1年2ヶ月ぶりに雲取山に登りました。
小袖乗越からの山頂往復は距離21km、単純標高差1251mです。

ルート&タイム
【7:15】小袖乗越⇒(30分)⇒【7:45】廃屋⇒(35分)⇒【8:20】水場⇒(34分)⇒【8:54】堂所⇒(90分)⇒【10:24】ブナ坂(ブナダワ)⇒(48分)⇒【11:12】奥多摩町営奥多摩小屋⇒(8分)⇒【11:20】ヨモギの頭⇒(23分)⇒【11:43】小雲取山⇒(17分)⇒【12:00】雲取山山頂到着⇒昼食休憩⇒【13:05】雲取山山頂出発⇒(10分)⇒【13:15】小雲取山⇒(15分)⇒【13:30】ヨモギの頭⇒(6分)⇒【13:36】奥多摩町営奥多摩小屋⇒(34分)⇒【14:10】ブナ坂⇒(55分)⇒【15:05】堂所⇒(15分)⇒【15:20】水場⇒(25分)⇒【15:45】廃屋⇒(10分)⇒【15:55】小袖乗越
①登り4時間45分、降り2時間50分。
②区間タイムは休憩時間込。


雲取山 002
7:15登山開始
小袖乗越で身支度をしている際、スパッツの紐がプッツと切れ思わず不吉な予感が・・・・・本日は違和感がでたら途中撤退しようと決めて出発(笑)


雲取山 003
前日都内は小雨でした。雲取は小雪だったようです。


雲取山 004
水場は凍結していました。


雲取山 008
堂所


雲取山 010
七ツ石山巻道は、木橋以降凍結箇所多数あり通行注意です。※無雪期でも通行注意箇所です。


雲取山 011
このように雪の下は氷化しております。


雲取山 012
雪の無い道と氷化した道が交互に現れます。


雲取山 013
ブナ坂(ブナダワ) 唐松谷林道方面は現在通行止めです。


雲取山 014
ちょっと進んでから振り返って七ツ石山を眺めます。


雲取山 018
石尾根に乗るといっぺんに視界が開けます。


雲取山 019
石尾根からは、雁ヶ腹摺山を抱いた富士山が見られます。子抱き富士ですね(笑)


雲取山 024
奥多摩小屋に到着


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小雲取山からの展望
富士山・大菩薩嶺・飛龍山が良く見えます♪


雲取山 027
小雲取山を越えると漸く雲取山山頂が見えてきました♪


雲取山 028
避難小屋を越えると目前に山頂があります。


雲取山 029
新設された記念碑です。


雲取山 030
こちらも新設された山頂標識です。


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雲取山山頂の景色です。


雲取山 041
避難小屋まで戻り昼食です。本日はもつ鍋です♪冬は肉や生野菜を心配なく運べるので良いですね。
1時間ほど休憩し下山開始します。


雲取山 042
小雲取山付近


雲取山 050
ヨモギノ頭 七ツ石山から鷹ノ巣山へ続く稜線が見えます。


雲取山 053
奥多摩小屋付近 振り返ると小雲取山が見えます。


雲取山 057
ブナ坂手前 気温もあがり雪も溶けています。


 雲取山 058
七ツ石山の巻道は朝より滑りやすくなっています。前を歩く登山者が転倒しビックリしました!!この場所では以前も登山者の転倒をみた事があります。下山時の要注意箇所です。


雲取山 059
再建された橋です。前の橋が斜面崩落で破壊され暫くの期間このルートは通行止めでした。
※橋は新しくなりましたが凍結時は相変わらず滑りやすい橋です。


雲取山 060
以降小袖乗越まで片側斜面が切れ落ちた箇所が多数あるので最後まで油断禁物です。


雲取山 065
15:55無事に小袖乗越に下山しました。トイレが新設されましたが12月~3月は使用禁止です。

本日も良い天候に恵まれ素晴らしい風景を楽しめました。
雲取山は本年標高年です。地元の山でもありますので季節を変えて何度か登ろうかと思います♪

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  1. 2017/02/23(木) 17:00:00|
  2. 雲取山
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。

主に山梨県・埼玉県の山を歩いています。夏季は富士山やアルプス中心に歩いていく予定です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

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