ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

櫛形山 森と花に癒されました♪

櫛形山 070
2018年6月下旬櫛形山に行ってまいりました。
上の写真は裸山付近植生保護エリアのアヤメの群生。

ルート
県民の森P(標高890)⇒中尾根登山道⇒祠頭⇒櫛形山山頂(標高2051)⇒裸山(標高2002)⇒アヤメ平⇒北尾根登山道⇒県民の森P
スタートとゴールが一緒でマイカー登山向けです。また単純標高差1161m&歩行時間約8時間と日帰り登山向きでもありますが・・・・登り一辺倒でずいぶん汗をかかされました。(笑)


櫛形山 001
登山口は、駐車場の横にあるウッドヴィレッジ北伊奈ヶ湖(※写真の建物)の、右にあります。

櫛形山 002
中尾根登山道の道標あります。

櫛形山 011
トリアショウマ

櫛形山 013
コアジサイ

櫛形山 017
標高1450mで櫛形山林道と交差します。
登山口からここまでは単調な植林ですが、ここより上は櫛形山の見せ場でもある自然林が始まります♪

櫛形山 023
このような巨木が多い山です。晴天よりガスの方が良い雰囲気です。

櫛形山 028
クサタチバナ

櫛形山 029
フタリシズカ

櫛形山 030
祠頭周辺になると草原というか芝生の広場に場面が変わります。
※鹿の食害でしょうか?

櫛形山 034
祠頭には、ほこら小屋あります。

櫛形山 035
ほこら小屋の水場、冷たく柔らかくて美味しい水です。パイプ直上から湧いているので安心。
※飲んだ感じは甘い水です。これで飯炊いたら美味いでしょうね。

櫛形山 045
一面緑の世界に癒されます。

櫛形山 051
櫛形山山頂
山頂は池ノ茶屋林道終点から登って来た人と合わさるのでやや混雑します。
※池ノ茶屋林道終点から周遊ルートが整備されているので登山者多いです。ただ中尾根・北尾根には登山者いません。

櫛形山 059
裸山手前でカモシカと遭遇

櫛形山 061
裸山でお目当てのアヤメ!
満開には少し早かったようですが満足

櫛形山 063
櫛形山の図

櫛形山 069
裸山山頂 富士山と北岳の方角が示してありますが、ガスでどちらも見えません。

櫛形山 072
ヤマオダマキ

櫛形山 076
アヤメ平に向かう途中は、美しい原生林です。

櫛形山 077
緑一色のこの風景は、正に櫛形山の見せ場と言えるでしょう。

櫛形山 083
アヤメ平入口

櫛形山 086
遊歩道があります。

櫛形山 088
ウマノアシガタ

櫛形山 089
エビネ

櫛形山 090
ハクサンフウロ

櫛形山 092
アヤメ

櫛形山 096
アヤメ平ではアヤメは殆ど見られませんが、ヤマオダマキやハクサンフウロなどの花を楽しめます。

櫛形山 097
サルオガセが見事です。

櫛形山 103
アヤメ平を後にして北尾根登山道を下ります。
鹿柵の外はきれいに食べられまるで芝生です。

櫛形山 107
北尾根登山道途中で二本足に遭遇(笑)
※北尾根登山道は、傾斜も緩く穏やかで下山路向きです。

櫛形山 117
途中櫛形山林道を横切る場所に展望台とトイレあります。
ここまで降りてやっと晴れました。(笑)

櫛形山 118
本日山中はガスでしたが、逆に櫛形山の見せ場である自然林を楽しめました。
 富士山もいよいよ山開きですね。今年の夏は去年の忘れ物を取りに行きたいですね♪

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  1. 2018/07/01(日) 12:00:00|
  2. 櫛形山
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鳳凰三山~好天に恵まれた素晴らしい展望(2日目)

鳳凰三山 065
薬師岳にてご来光。猛烈な風の中で待った甲斐がありました。

2日目ルートと時間
薬師岳小屋(5:00)⇒薬師岳(5:10)⇒観音岳(6:05)⇒鳳凰小屋分岐(6:25)⇒赤抜沢ノ頭(7:03)⇒地蔵ヶ岳(7:10)⇒赤抜沢ノ頭⇒鳳凰小屋分岐(7:45)⇒観音岳(8:15)⇒薬師岳(9:00)⇒砂払岳(9:20)⇒南御室小屋(10:00)⇒苺平(10:45)⇒杖立峠看板(11:50)⇒夜叉神峠(12:05)⇒夜叉神峠登山口(13:30)⇒芦安温泉⇒自宅

鳳凰三山 064
日の出直前の富士山

鳳凰三山 066
モルゲンロートに染まる北岳

鳳凰三山 068
モルゲンロートに染まる白峰三山

鳳凰三山 072
朝日に輝く甲斐駒ケ岳
清々しい朝です! ビュービューと唸る風の中、今この場所に立っている幸せを感じます!

鳳凰三山 074
仙丈ヶ岳、
山体に鳳凰三山の影が映ります。本日は強風のため雲や霧がまったく無い状態で、雲海やブロッケンは見られませんでしたが逆にこんな素晴らしい景色が見れました!

鳳凰三山 075
地蔵ヶ岳に向い片側の切れ落ちた岩稜帯を下ります。

鳳凰三山 090
前半は浮石注意です。

鳳凰三山 089
後半は足の置き場を考えながら慎重に。

鳳凰三山 077
SF映画の月か火星のような砂礫の斜面を降りると鳳凰小屋分岐です。
※地蔵ヶ岳に登ってから薬師岳に戻る場合はここに荷物をデポすると良いでしょう。

鳳凰三山 078
鳳凰小屋分岐から先、更に高度差約40m程の斜面を下ります。

鳳凰三山 079
観音岳山頂から200m位降りてから登り返しが始まります。

鳳凰三山 085
徐々に傾斜が増し最後は両手両足の岩登りです。

鳳凰三山 081
赤抜沢ノ頭のピークから少し歩くと地蔵ヶ岳分岐に着きます。

鳳凰三山 082
地蔵ヶ岳分岐

鳳凰三山 083
地蔵ヶ岳に到着しました。
写真では見慣れたオベリスクですが、本物を目の前で見ているとその存在感に神々しさすら感じました。
雄大な景色を堪能して、登って来た道を引き返します。

鳳凰三山 095
のんびり樹木を見ながら下山します。

鳳凰三山 096
南アルプスらしい深い森が続きます。下山する余裕のため時々立ち止まり目を閉じて森との一体感を楽しみます。静かに立っていると小鳥やテンが手が届くほどの距離で横切っていきます。

鳳凰三山 098
気持ちの良い森林浴コースです。

鳳凰三山 100
夜叉神峠

鳳凰三山 101
麓の山も少しづつ秋らしくなってきました。

鳳凰三山 102
13:30 夜叉神峠登山口へ無事下山。山に一礼
復路は薬師岳小屋から登山口まで4時間半でした。

鳳凰三山は、素晴らしい風景!歩きごたえある大きな山体!深い森!魅力たっぷりの山でした。

次はどこの山に登ろうかな、今年中に1回位はテント泊もしたいですね!
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  1. 2015/10/13(火) 23:10:00|
  2. 鳳凰三山
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鳳凰三山~好天に恵まれ素晴らしい展望(1日目)

鳳凰三山 063
夕日に照らされる薬師岳山頂部。白砂の大地に花崗岩の巨石とハイマツが配置されて庭園のように見えます!

10月上旬久々に連休が取れたので、急遽『夜叉神峠駐車場~鳳凰三山』ピストン山行きしました。
今年の自分の夏休みは台風に泣かされ、念願の北アルプスデビューは果たせませんでした。
また仕事が忙しくなかなか連休が取れず『今年は日本アルプスは無理かな?』と思っていたのですが、同僚に休日交換を申し込まれその結果連休が生まれ、今回の鳳凰三山行きが実現しました。(感謝感謝)

1日目ルートと時間
自宅出発(4:00)⇒夜叉神峠駐車場(6:00)⇒登山開始(6:30)⇒夜叉神峠(7:45)⇒杖立峠標識(9:30)⇒苺平(11:10)⇒南御室小屋(11:50)⇒砂払岳(12:50)⇒薬師岳小屋(13:05)⇒薬師岳山頂(13:35)⇒観音岳(14:10)⇒稜線散策⇒薬師岳小屋戻り(16:00)⇒夕食(17:30)⇒夕日鑑賞⇒消灯(20:00)

鳳凰三山 006
夜叉神峠 雲一つ無い空をバックに白峰三山がお出迎え。

鳳凰三山 013
富士山もお出迎え。

鳳凰三山 016
紅葉もぼちぼち始まっています。

鳳凰三山 019
ナナカマドが青空に映えます。

鳳凰三山 020
杖立峠の紅葉①

鳳凰三山 022
杖立峠の紅葉②

鳳凰三山 025
南御室小屋 テン場と水場があります。南アルプス天然水です。山頂の薬師岳小屋には水場がありません。いろいろ役に立ちますのでここで水補給を!(歯磨き・洗顔・トイレ等)
※薬師小屋の水は早くも凍結で朝夕は使えませんでした。南御室は水無料ですが、薬師は水有料です。

鳳凰三山 027
砂払岳(標高2730m) ここで森林限界を越え白砂の世界に変わります。

鳳凰三山 028
右から2個目のピークが観音岳(標高2840m)

鳳凰三山 033
砂払岳山頂付近。

鳳凰三山 038
薬師岳小屋到着。チェックイン後散策に出かけます。

鳳凰三山 042
薬師岳山頂付近から観音岳を望む。白砂の雰囲気の良い尾根を歩き観音岳山頂に向かいます。

鳳凰三山 045
観音岳山頂からのパノラマ① 八ヶ岳~富士山

鳳凰三山 051
観音岳山頂からのパノラマ② 北岳~八ヶ岳

鳳凰三山 049
観音岳から 甲斐駒ケ岳

鳳凰三山 050
観音岳から 仙丈ヶ岳

鳳凰三山 053
観音岳から 八ヶ岳

鳳凰三山 048
観音岳から 地蔵ヶ岳

時が経つのものも忘れ、2時間も薬師岳と観音岳の間の山頂稜線で遊んでしまいました。
※石に座って30分も白峰三山を眺めたりしながら(笑)

鳳凰三山 061
夕食後夕日を見に再び薬師岳山頂に登りました。
薬師岳から 富士山

鳳凰三山 062
北岳の肩から沈む夕日

この日は1日中山の事ばかり楽しめました。夜が更けてからもう一度薬師岳に登り満天の星空を楽しみました。残念ながらコンデジしか持っていないので夜空の写真はありませんが・・・
※薬師岳山頂付近は、10月上旬で朝の気温は0度以下で氷が張っています。稜線上は常に風が強く吹いており、時おりよろける程の突風が吹きとても寒いです。登山の際は冬用装備を用意して下さい。
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  1. 2015/10/08(木) 20:35:00|
  2. 鳳凰三山
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甲斐駒ケ岳~南アルプスの貴公子

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 146
駒津峰から見た甲斐駒ケ岳 ひときわ目立つ白く彩られた美しい姿はまさに南アルプスの貴公子です。

本日のコースタイム
こもれび山荘(4:50)⇒登山口(5:00)⇒仙水峠(6:00)⇒駒津峰(7:20)⇒六方石(7:50)⇒甲斐駒ケ岳山頂(8:50)⇒摩利支天(10:00)⇒六方石(10:30)⇒駒津峰(11:00)⇒双児山(11:50)⇒北沢峠(13:25)⇒北沢峠発広河原行きバス(13:30)⇒広河原発奈良田行きバス(14:00)⇒奈良田無料駐車場(14:45)⇒立ち寄り温泉着(15:00)⇒立ち寄り温泉発(16:00)⇒自宅着(18:55)

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 123
辺りがまだ暗い朝5時前に小屋を出発しました。仙水峠登山ルート入口は、北沢峠から南アルプス街道を10分ほど広河原方向に戻ったところにあります。(長衛小屋入口の看板と幕営地が目印です。)

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 128
長衛小屋の前を通過しさらに仙水小屋前を通過した少し先から岩が堆積した道に変わります。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 129
岩のルートを30分位登ると仙水峠に出ます。甲斐駒ケ岳と摩利支天が良く見える休憩にもってこいの場所です。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 130
仙水峠から見上げた甲斐駒と摩利支天

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 133
仙水峠から駒津峰まではキツイ登りですが、振り返ると鳳凰三山が近くに見え励みになります。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 134
摩利支天もちかづいてきます。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 138
約1時間登ると森林限界を超え周囲の風景が変わります。岩がゴロゴロした尾根を真っ直ぐ上に向かって登ります。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 139
石を落とさないように注意です。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 141
7:20駒津峰到着。山頂標識と甲斐駒ケ岳6合目の標識。(※山のデータブックを見ると駒津峰は国内標高ランキング80位でした。)駒津峰の山頂は広くて展望抜群!休憩にはもってこいです。ここにザックをデポして甲斐駒ケ岳に向かう方もいるようで本日もハイマツの下に2個ザックが置いてありました。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 145
駒津峰山頂の南側180度のパノラマ。富士山・北岳・間ノ岳

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 147
小休止後甲斐駒ケ岳めざし岩尾根を辿ります。途中岩を四足で降りる急斜面もあります。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 149
往路は前方正面に見える直登ルートを登ります。ルート下部に先行者が見えます。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 193
直登路とトラバースルートの分岐点。

直登路に入ってすぐにある背丈位の高さの一枚岩に苦労してしまいました。次のスタンスまで足があがらない・・・・(汗)
日頃の運動不足や柔軟性の低下に苦笑い。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 153
最初の一枚岩を越えてからは調子が出てきて後は順調に登れました。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 151
トラバースルート方向を見ると。周囲の山も雲もみんな下に見えます。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 154
北側を見ると中央アルプス?らしき山並みが見えます。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 155
山頂直下で滑りやすい砂地を横にトラバースします。ここは慎重にすすみます。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 158
8:50山頂到着

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 159


甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 164
仙丈ヶ岳。(仙丈ヶ岳は南アルプスの奥にあるため前山に隠されて平地からは見えません。)

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 171
富士山と北岳

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 167
鋸岳

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 169
槍ヶ岳

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 174
山頂の絶景を堪能した後赤い標識を目印に下山。(地面が白いのでガス発生時はこれが無いとルートがわからなくなります。)

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 178
砂漠のような光景

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 179


甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 182
前方に摩利支天が見えます。ここらへんはルートから外れないようにロープが張られています。後で理由がわかりました。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 183


甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 184
甲斐駒ケ岳と摩利支天の間に巨大な垂直な壁

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 185
摩利支天到着。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 186
摩利支天からは黒戸尾根も見えます。刃渡りや岩の険路も多い日本三大急登。途中の出っ張りは有名な三本剱の岩?

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 187
ここに剱を刺しにいくのは相当の修行だろうなと思いました。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 188
摩利支天の下からトラバースルートを見上げると片側が崖でした。ルートに張られたロープは崖に近づけないためだったのですね。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 189
摩利支天の巨大な花崗岩

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 190
斜面に張り付いているトラバースルート。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 191
前写真の場所を近くから撮影。花崗岩に人が通れる程の窪みがあります。どうやってこうなったのか不思議です。前方に六方石と駒津峰が見えます。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 194
六方石をくぐります。六方石から駒津峰まで先程歩いた岩の急登を登り返します。(六方石は二階建ての家より大きいです。)

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 197
駒津峰で小休止後双児山まで高山らしいハイマツ帯の気持ち良い道。間もなく山旅も終わると思うと少し寂しい気持ちになります。

夢の世界の残りをかみしめて下ります。木々や石ころまでいとおしく感じられます。・・・・

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 199


甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 201
双児山山頂。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 203
双子山から緑豊かな森の道を1時間30分程下り13:25に無事下山。(※全行程8時間30分でした。)

登山口を出たところで山に向かって一礼。

甲斐駒ケ岳良い山です!何回も登りたい山です。

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  1. 2014/09/05(金) 18:00:00|
  2. 甲斐駒ケ岳
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仙丈ケ岳~南アルプスの女王

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 001

今回は仙丈ヶ岳と甲斐駒ケ岳に登りました。写真は今回お世話になったこ『こもれび山荘』です。

本日のコースタイム
自宅(2:00)⇒奈良田臨時無料駐車場(4:40)⇒奈良田発広河原行きバス(5:32発)⇒広河原発北沢峠行きバス(6:50発)⇒北沢峠(7:15)⇒小仙丈尾根登山口より入山(7:40)⇒大滝頭分岐(9:26)右方向の藪沢トラバース道へ進む⇒仙丈藪沢山荘(9:50)⇒藪沢新道合流点(10:05)⇒馬の背ヒュッテ(10:20)⇒馬の背鞍部(10:50)⇒仙丈ヶ岳山頂(12:15)⇒小仙丈ヶ岳(13:31)⇒大滝頭(小仙丈尾根を下る)⇒こもれび山荘(16:00)

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 002
スタート時点の北沢峠は水溜りが出来る程の雨。ここ数ヶ月山行きの度に雨!自分の雨男ぶりがなんだか可笑しくて思わず笑ってしまいました。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 007
登山道には水の流れ。土石流が来なければ良いなと少々ビビりながら登ります。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 026
大滝の頭分岐に到着。早朝登山開始した山小屋スタート組が下山してきます。全員『雨がひどくて断念しました』とか『増水で沢渡れませんでした』とのお話。ラッキーも『自分も行けるところまで行って戻ります』と返答しました。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 031
大滝の頭から馬の背鞍部までは数ヶ所の沢があり水量豊富でしたが渡河可能でした。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 039
途中鳳凰三山の美しい姿が望めます。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 040
甲斐駒も近くに見えます。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 041


甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 045
ホソバトリカブト

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 047


甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 049


甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 050


甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 052
藪沢ルート合流点

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 053
美しい花々が疲労を和らげてくれます。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 057
馬ノ瀬ヒュッテ

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 061


甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 062

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 063
馬の背までは美しい花畑です。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 072

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 075
稜線にでるといつまでも見続けていたい絶景!あまりの美しさに写真を撮るのを忘れてしまいました。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 078


甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 082


甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 094
仙丈小屋。ここで物資の搬入を見る事が出来ました。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 098


甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 096
迫力満点。風圧の強さに思わず耐風姿勢をとりました。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 085
カール地帯では花期の終わったチングルマの大群生

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 105
下からヘリの爆音が・・・

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 108
山頂到着。感無量

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 109


甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 111
北岳。雲の晴れ間の瞬間に日本の1-2-3の高峰が一度に見れました。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 114
下山はカールを眺めながら素晴らしい景観の稜線を歩きました。

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 115


甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 116
トウヤクリンドウ

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 120


甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 121
ホシガラス。ハイマツの実を集めて上手に中身だけ食べていました。人に慣れているのか近づいても逃げません。雷鳥の鳴き声も聞こえましたが発見出来ませんませんでした・・・・

甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳 122
最後に、こもれび山荘よかったです。繁忙期を過ぎたので1人1ベットで仕切りカーテン付です。水も豊富で歯磨きはおろか靴やスパッツやTシャツまで洗えて薪ストーブで乾燥させていただきました。

南アルプスの女王は想像どうりとても美しい山でした。ラッキーおすすめの山です。

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  1. 2014/08/31(日) 00:05:00|
  2. 仙丈ヶ岳
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。

主に山梨県・埼玉県の山を歩いています。夏季は富士山やアルプス中心に歩いていく予定です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

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