ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

大菩薩嶺  丸川峠分岐駐車場から周回

大菩薩嶺 020
2016年10月25日大菩薩嶺に行ってきました。標高1500mを越えた辺りから紅葉が綺麗でした!

本日のルート&タイム
(6:00)自宅⇒奥多摩湖⇒柳沢峠⇒(7:45)丸川峠分岐駐車場⇒(8:00)登山開始⇒(9:50)丸川峠⇒(11:25)大菩薩嶺⇒(11:45)雷岩⇒唐松尾根⇒(12:40)福ちゃん荘⇒(13:05)上日川峠⇒(14:05)千石茶屋⇒(14:15)丸川峠分岐駐車場⇒柳沢峠⇒道の駅たばやま⇒奥多摩湖⇒(19:00)自宅
※帰路は寄り道ドライブになったので時間がかかっています。

大菩薩嶺 052
(7:45)丸川峠分岐無料駐車場(標高約1000m)

大菩薩嶺 053
(8:00)登山開始
登山口直後の分岐は左の下りの道へ進みます。

大菩薩嶺 002
みそぎ沢まで降ります。

大菩薩嶺 003
沢沿いの舗装林道を登ります。

大菩薩嶺 004
20分弱登ると登山道が始まります。

大菩薩嶺 005
気持ち良い樹林帯の道です。この時間帯は日も差していました。

大菩薩嶺 007
標高1300m辺りは紅葉もまだ始まったばかりです。

大菩薩嶺 008


大菩薩嶺 010


大菩薩嶺 012
丸川峠手前の急坂を登りきると笹原になります。この頃から空はどんよりしてきました。

大菩薩嶺 013
(9:50)丸川荘

大菩薩嶺 015
丸川荘の裏に丸川峠標識

大菩薩嶺 017
丸川峠をスタートし振り返り見た景色
※すれ違った登山者は0名。ただ駐車場でほぼ同時刻にスタートした2名がつかず離れず少し後を歩いています。

大菩薩嶺 020
標高1500mを越えると紅葉が綺麗です。
思わずJR東海の秋の京都が舞台のCMソングを口ずさみ、時々『そうだ 大菩薩 行こう!』と独り言を言いながら登ります(笑)

大菩薩嶺 021
この辺りでようやくすれ違う登山者が出てきました。

大菩薩嶺 023
(11:25)大菩薩嶺山頂(標高2057m)
こんな天気でも10名ほどの登山者がいます。上日川峠から登ってきたんでしょう皆さん軽装でした。

大菩薩嶺 027
(11:45)雷岩
雨も本降りになってきたので、合羽装着

大菩薩嶺 030
雷岩の上に立ってみましたが視界10m位です。

大菩薩嶺 031
当初計画では石丸峠を経由して上日川峠に戻るつもりでしたが、視界不良の稜線を本降りの雨の中歩くのはどうかな?と思い唐松尾根で下山。後方の2名も自分と同じ判断なのか唐松尾根を降りてきます。
しばらく降りると30名以上の大集団が登ってきます。ツアー登山は多少の風雨なら決行するんですね。

大菩薩嶺 034
(12:40)福ちゃん荘前

大菩薩嶺 035
車道に沿った遊歩道を下ります。キツツキのドラミングが聞こえるので探しましたが見つかりませんでした。

大菩薩嶺 037
(13:05)上日川峠ロッヂ長兵衛前(標高1840m)
唐松尾根上部ですれ違ったツアーの観光バスが止まっていました。

大菩薩嶺 038
駐車場まで標高で840m降ります。自動車道路を辿っても帰れますが1時間以上余計に時間がかかるので、分岐左側の旧道を降ります。旧道なら1時間30分位で降りれます。

大菩薩嶺 039
雰囲気の良い古道です。上日川峠まで車で登ってはもったいないと感じる位です。

大菩薩嶺 044
交通量が多かったのでしょう。道がV字状に掘れています。また複線化箇所も多数あります。

大菩薩嶺 048
(14:00)千石茶屋付近の登り口に到着。
80L以上の大型ザックの青年とすれ違います。『縦走ですか?』『のんびり歩きますよ』と笑顔で答えてくれました。

大菩薩嶺 049
(14:05)千石茶屋

大菩薩嶺 050
千石茶屋からもう一度林道に入り、14:15に駐車場に到着

今回は大菩薩の北面ルートを登り、上日川峠から旧道を降りました。
北面ルートは南面とは大きく雰囲気が違う、広葉樹の自然林と苔に覆われた深山です。また旧道は雰囲気の良い古道です!本日はあいにくな天気でしたが、晴れていれば景観抜群の笹原の稜線も+αされて満足度はさらにアップされるでしょう!
ラッキーおすすめコースです!

おまけ
大菩薩嶺 057
自動車での帰路 日本猿や鹿に多数会いましたよ!

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  1. 2016/10/27(木) 10:15:00|
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大菩薩嶺 ~富士見新道を歩いてみました。

大菩薩嶺 058
11月中旬 大菩薩嶺に登らせていただきました。(親不知の頭から大菩薩嶺山頂を撮影)

大菩薩嶺は人気の山です。紅葉シーズンの休日は1日1000人以上の人が登るそうです。
人気の理由は
①展望が良い。②自然が豊か。③都心からのアクセスの良い。④初心者でも安心して登れるルートがある。⑤日本百名山⑥標高2000m以上。 等々

今回のテーマ
①展望を楽しもう!②富士見新道を登ろう!③リハビリ登山!(※一ヶ月以上山に登っていませんでした。<(_ _)>)


ところで、今回登らせていただく富士見新道は地形図・登山地図には掲載されていません?ただ登山口はあるようなのでこの機会に登ろうと思いました。
『そこに道があるから登るんだ!』
※映画エベレストの影響がまだ残っています(笑)

大菩薩嶺 002
8:20 ロッヂ長兵衛前スタート
(※車はロッヂ長兵衛横無料駐車場に駐車。50台以上駐車できそうです。)

大菩薩嶺 004
晩秋の山道を歩きます。すっかり落葉し視界良好。

大菩薩嶺 008
8:50 福ちゃん荘到着

大菩薩嶺 068
福ちゃん荘には、皇太子ご夫妻がお立ち寄りなされたようです。

大菩薩嶺 012
9:00 富士見山荘到着

大菩薩嶺 011
山荘の前には富士山を見ながら乗れるブランコ!小屋主さんの優しさを感じました(^o^)

大菩薩嶺 013
9:01 富士見新道に突入!

大菩薩嶺 014
いきなり笹漕ぎ

大菩薩嶺 016
道が見えない・・・。でも地面の固さと赤テープで何とか進めます。

大菩薩嶺 018
簡易な道標ですがありがたいです。

大菩薩嶺 020
相変わらず道が笹に埋もれています。退色した赤テープと遠くに見える稜線が頼りです。この段階で現在地ロストしました。

大菩薩嶺 021
しばらく歩くと崩壊箇所。手すりが広範囲で倒れています。この道は捨てられたんだなと感じました。

大菩薩嶺 023
さらに進むと沢に行き当たりました。この沢は、ルート調べで閲覧させていただいた、Aさん、Bさんのブログにのっていたので一安心です。沢を登ります。

大菩薩嶺 024
明るく開けたところに出ます。ここで稜線上を歩く登山者が見えたので一安心。どうにもならなかったら稜線に直登すればOKですから。

大菩薩嶺 025
Aさん、Bさんのブログ通りのガレがあらわれたので登ります。

大菩薩嶺 026
ガレの上部で赤テープに従い笹原に入ります。

大菩薩嶺 027
振りかえると富士山

大菩薩嶺 028
ここらで道型・踏み跡消失します。目印はケルンのみです。
ここからがAさん・Bさんのルートが変わります。Aさんは鹿の糞だらけの獣道を使い尾根に登りあげたようです。Bさんは鎖の外された岩をよじ登ったようです。登山口の看板に鎖外しましたの記載があったので、Bさんのルートが正解のようなので岩を探しそれらしい岩を見つけましたが、そこまでが大変でした。傾斜が40度近くあるので、草の根本を掴んでの斜面よじ登りです。Bさんのブログに急斜面のよじ登りの記載が無かったので、自分はAさん・Bさんとも別のルートを登っていたかもしれません。なんとか岩をよじ登り尾根に登りあげました。

大菩薩嶺 034
登りあげるとご褒美のような景色が現われました。

大菩薩嶺 035


大菩薩嶺 036


大菩薩嶺 037
右端の大菩薩嶺の後ろには八も見えました。

大菩薩嶺 038


大菩薩嶺 041
稜線上は歩きやすい歩道です。

大菩薩嶺 042
10:15 神成岩(標高2000m)

大菩薩嶺 043
秋の雲

大菩薩嶺 045
10:35 雷岩

大菩薩嶺 046
10:45 山頂

大菩薩嶺 049
大菩薩峠に向かいます。気持ち良い尾根が続きます。

大菩薩嶺 051
バス便の登山者でしょうか、本日は100名以上の登山者とすれ違い混雑感がありました。しかし最盛期は1日登山者1000名と言われていますので登山道は渋滞、山頂は通勤電車並みでしょうか?
しかしながら、富士見新道では一人の登山者とも会いませんでした。静かな大菩薩を楽しめるのが富士見新道です。

大菩薩嶺 056
親不知ノ頭から賽ノ河原(旧大菩薩峠)を撮影
※山高地図に掲載されている富士見山荘からの破線ルートは、富士見新道ではなく、賽の河原(旧大菩薩峠)につながる旧道です。

大菩薩嶺 060
親不知ノ頭付近で、東を見ると雲取山と飛龍山が見えます。

大菩薩嶺 061
大菩薩峠と介山荘が見えます。登山者が増えてきました。

大菩薩嶺 069
12:45 無事下山 山に一礼 
約4時間半のミニハイキングでした。

大菩薩嶺 070
大菩薩嶺は標高2000mの亜高山帯なので紅葉は終了していましたが、山梨も1500m以下は紅葉の盛りです。

大菩薩嶺 071

大菩薩嶺 072

大菩薩嶺 073
晩秋の大菩薩嶺を楽しんでまいりました。
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  1. 2015/11/16(月) 23:00:00|
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。
ハイキング記事や身近な景色を記録したブログです。
主に東京都・山梨県・埼玉県と時々神奈川県の山を歩いています。将来的には長野県・群馬県・栃木県にも侵攻予定です(笑)

夢は南アルプスの見える山村に移住して山に関わる仕事をしながらの半農生活です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

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