ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

大岳山 新緑の奥多摩路

大岳山 005
足の怪我もだいぶ癒えてきたので2ヶ月ぶりに山歩きしました。
写真は、ケーブル駅付近から見た御師集落と御岳神社です。

大岳山 003
登山日は4月25日でしたが、ヤマザクラが綺麗でした。

大岳山 009
ニリンソウ

大岳山 011
ミツバツツジとヤマブキが満開

大岳山 014
4月末なのに山桜が咲き誇っています。

大岳山 020
御岳神社は平成29年度式年大祭準備のため改装中でした。

大岳山 022
枝垂れ桜と畠山氏の像

大岳山 024
御岳神社には、いろんな姿の狛犬達がいます!

大岳山 025


大岳山 026


大岳山 027


大岳山 029


大岳山 030
御岳神社は『お犬様』を祀っています。

武蔵御岳神社は、紀元前約90年、崇神天皇が創建したと伝わる関東一の霊場。
日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の際、深山の邪神の放った深い妖霧に道を見失い、万事に陥ったのを白狼に導かれました。その後、大口眞神(おおくちまがみ)として留まり、魔物の退治を仰せつかったとう伝記がのこされています。以来、魔除け、火難除けの神として「お犬様」の霊験の信仰が始まりました。
現在はペット犬の健康長寿を願う愛犬家が多数お参り登山しています。

大岳山 041
御岳神社のお参りを済ませてロックガーデン経由で大岳山を目指します。新緑が綺麗♪

大岳山 043
山中に点在する山桜が見頃です。

大岳山 045
雰囲気の良い渓谷です。

大岳山 054
渓谷には山女魚がいます。

大岳山 055


大岳山 056
御岳山は東京のオアシスです。

大岳山 057
新緑に癒されます。

大岳山 062
人が近寄れない淵には、このような20cmクラスの山女魚も簡単に見られます。自然豊かです

大岳山 063
綾広の滝

大岳山 065
綾広の滝から介場峠に向かう途中に満開の山桜がありました。御岳山では4月末まで桜が楽しめます♪

大岳山 082
介場峠ではカタクリの花が見れました!

大岳山 069
介場峠より先は岩場です。怪我が治ったばかりの足の指が耐えられるか少々不安です。

大岳山 071
普段ならどうと言うことの無い岩場も緊張します・・・

大岳山 072
無事登頂!足痛くなりませんでした♪

大岳山 073
うっすらですが富士山見えました!とっても嬉しいですね!

大岳山 076
昼食は、軽量でかさばらないカップヌードルリフィル(詰め替え)です。以前はアウトドアショップにしかありませんでしたが最近は近所のスーパーでも売られるようになったので、山用&災害対策用に備えています。

大岳山 079
アセビ

大岳山 080
マムシ草

大岳山 090
スミレ

大岳山 084
久しぶりの山道に癒されます。

大岳山 092


大岳山 095


大岳山 096


大岳山 097
下山中開けたところに出ると、正面の独立峰は本仁田山、その右奥の3つのピークがある山は天目山ですね。

大岳山 099
奥の三角頭は蕎麦粒山、手前のどっしりした山は川苔山ですね。

大岳山 102
ケーブル駅近くに来ると日の出山が見えます。

大岳山 101
振り返ると、奥ノ院や山上集落が見えます。

大岳山 107
ケーブルカー発車まで時間があったので山桜を観賞

大岳山 108
本来ならケーブルに乗車せずに登り降りするのですが、本日は足が心配でケーブル利用

大岳山 110
2ヶ月ぶりの登山。まだまだ本調子ではありませんが夏までにはテン泊出来る位まで回復したいですね♪
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  1. 2016/04/27(水) 23:10:00|
  2. 大岳山・御岳山
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鳩ノ巣城山&上高岩山 ~その2

城山・上高岩山 058
七代の滝
長尾平で休憩後、七代の滝に立ち寄ります。滝で冷やされた爽やかな風が吹抜けます。

城山・上高岩山 059


城山・上高岩山 060
七代の滝から階段を登りロックガーデン周遊コースに戻ります。

城山・上高岩山 061
ロックガーデン周遊コースの沢は山女魚が泳いでいます。

城山・上高岩山 063
11:10 上高岩山直登路分岐点

城山・上高岩山 064
入口は少々荒れた感じです。

城山・上高岩山 068
徐々に傾斜がきつくなります。

城山・上高岩山 070
梯子を登り

城山・上高岩山 072
梯子の後は、山頂直前まで鎖場が続きます。

城山・上高岩山 073


城山・上高岩山 075
12:00 山頂 静かな雰囲気の良い山頂です。

城山・上高岩山 076
コメント付の山頂標識((笑))

城山・上高岩山 079
山頂から東に3分ほどの場所に展望台があります。

城山・上高岩山 083
御岳山方面

城山・上高岩山 084
日の出山、麻生山、金毘羅尾根方面

城山・上高岩山 086
馬頭刈山、高明山、馬頭刈尾根方面

城山・上高岩山 093
大岳山をバックに自撮り

城山・上高岩山 094
12:30 介場峠

城山・上高岩山 097
12:50 綾広の滝 
七代の滝の明るい雰囲気に対して、森林の中にある綾広の滝は落ち着いた雰囲気で木漏れ日がいい感じです。滝の前でランチしているカップルのハイカーさんが楽しそうでしたよ!(^^)!

城山・上高岩山 098
ロックガーデンは、沢に冷やされた涼しい風が吹き抜け気持ち良い道です。
木漏れ日の沢で、読書をしている方や絵を描いている方など、皆さん思い思いに山を楽しんでおられました。
こんな山の楽しみ方も素敵ですね♪

城山・上高岩山 100
13:15 天狗岩の上にある天狗像にお参りしました。
いつの間にか20人以上のハイカーさんが岩の下で順番待ちしていました。これだけの方が岩の上に登ると降りるのが大変になるので先に降ろさせていただきました。

城山・上高岩山 101
14:15 大塚山
御岳神社やビジターセンター見学後下山開始です。下山は傾斜が緩い大塚山丹三郎ルートを下ります。

城山・上高岩山 104
15:15 のんびり1時間かけて丹三郎ルート登山口に到着。
動物除け電気フェンスを通過し振り返って山に一礼。無事下山

城山・上高岩山 106
15:25 古里駅 登山口から10分程歩きます。

城山・上高岩山 107
15:51発奥多摩行に乗車し車をデポした鳩ノ巣に向かいます。
鳩ノ巣駅で降りると、駅前の広場に10名ほどのハイカーさんがいましたが、川苔山か本仁田山の帰りでしょうか?

上高岩山は、アスレチックのような直登路と展望が楽しめるルートです。御岳山・大岳山登山の際にはルートに加えるとより楽しい山歩きになりそうです。
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  1. 2015/06/03(水) 00:00:00|
  2. 城山・上高岩山
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鳩ノ巣城山&上高岩山 ~その1

城山・上高岩山 080
上高岩山展望台から見た迫力満点な大岳山

今回の御岳山は、鳩ノ巣城山ルートから入山し御岳山から上高岩山直登するハイキング+αを楽しみました。御岳山はルート豊富で意外に山深い場所もあり楽しめます。

ルート&タイム
自宅⇒鳩ノ巣無料駐車場⇒(6:55)鳩ノ巣駅⇒(8:15)鳩ノ巣城山⇒(8:50)大楢峠⇒(10:00)御岳山⇒ロックガーデン⇒(12:00)上高岩山⇒介場峠⇒御岳山⇒(14:15)大塚山⇒(15:25)古里駅⇒(15:55)鳩ノ巣駅⇒(16:00)鳩ノ巣のラーメン屋さん⇒鳩ノ巣無料駐車場⇒自宅

城山・上高岩山 001
6:55 鳩ノ巣駅の登山ポストに計画書投函しスタート

城山・上高岩山 003
雲仙橋から眺める鳩ノ巣渓谷

城山・上高岩山 004
7:00 城山登山口の階段(道標無し)

城山・上高岩山 006
7:10 祠があります。祠への道は仕事道です。右側の片側が切れ落ちた尾根筋が正解です。

城山・上高岩山 014
急登が続きます。

城山・上高岩山 016
北西の樹林の隙間から、本仁田山(奥)とチクマ山(手前)が見えます。

城山・上高岩山 017
北の樹林の隙間から、赤久波山(奥)とP672峰(手前)が見えます。

城山・上高岩山 022
8:00 5番鉄塔

城山・上高岩山 024
8:05 5番鉄塔先の分岐は左へ

城山・上高岩山 025
分岐から先10分間位、草木の茂った道になります。登りは問題ありませんが、降りの際は道に迷いそうな注意箇所です。

城山・上高岩山 028
8:15 城山山頂 静かな森の中のような山頂です。目を閉じて立っていると心が安らぎます!(^^)!

城山・上高岩山 031
大楢峠に向かって急斜面を降ります。(※振り返って撮影しました。)

城山・上高岩山 033
大木

城山・上高岩山 035
8:40 氷川から大楢峠に向かう道と合流。

城山・上高岩山 038
8:50 大楢峠 小休憩

城山・上高岩山 039
9:00 御岳山方面に進みます。

城山・上高岩山 043
よく整備されたハイキングロードです。新緑が気持ち良いです。

城山・上高岩山 047
崩落箇所も橋が架けられて歩きやすいです。

城山・上高岩山 049
10:00 御嶽集落に到着。

城山・上高岩山 051
御嶽神社参道はいつも人がいますね!城山では一人のハイカーともすれ違わなかった事が嘘のようです。
標高900mの商店街で飲料水と菓子を購入。ここは飲料・食料の補給が出来るのでありがたいです。

城山・上高岩山 052


城山・上高岩山 053
10:15 長尾平で休憩

城山・上高岩山 054
長谷川恒男氏の碑があります。

城山・上高岩山 055

城山ルートは静かな山歩きが好きな方には最適!立ち止まって目を閉じると山と一体になった感じがする良い山です。

その2では、御岳山の中では難路に当たる上高岩山直登路を報告します。
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  1. 2015/05/28(木) 12:00:00|
  2. 城山・上高岩山
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大岳沢 ~通行止め撤退

大岳沢 001
以前から緑豊かな大岳沢の渓流、難路と言われている大岳山直登路、爽快な尾根筋を辿るサルギ尾根を歩きたいと思って今回のルートを計画していました。

今回のルート計画
養沢神社⇒大岳鍾乳洞⇒大滝⇒大岳山直登ルート⇒大岳山山頂⇒介場峠⇒サルギ尾根⇒養沢神社

7:04 西東京バス武蔵五日市駅バス停から上養沢行に乗車⇒7:31 大岳鍾乳洞バス停に到着。

上写真の養沢神社に安全祈願のお参りしました。この神社の脇に本日の下山口になる予定だったサルギ尾根登山口があります。いったんバス停に戻り大岳沢沿いの林道大岳線を辿ります。

大岳沢 002
8:00 採石場の敷地内を通過。トンネルを通ります。

大岳沢 003
8:10 大岳鍾乳洞、小休憩

大岳沢 006
8:30 林道終点 ここから山道です。

大岳沢 007
登山口直後から良い雰囲気です。

大岳沢 010
水量も少ないので、歩ける場所では沢を進みます。

大岳沢 013
大滝直登と巻道分岐

大岳沢 014
8:40 大滝到着 しばらく滝に癒されます。先に進もうと滝の左岸の急斜面の階段のような道を登ると通行止めの札が・・・直登路が崩壊しているのか?と思い先程の分岐まで戻り巻道を登りますが・・・・

大岳沢 017
8:50 巻道も通行止めでした。しばしそのまま進むか思案しましたが崩壊具合もわからない上、登山計画書も提出済だったので本日は撤退する事に決めました。
後で考えれば、電波の届く場所まで降りてルート変更を申請すれば良かったですね、そんな事も思いつかなかったので撤退して正解でした。

大岳沢 020
林道を下りながら振り返ると青い空に緑の山々が・・・・

時間もあったので大岳鍾乳洞に立ち寄りました。
鍾乳洞の案内所に小柄なお婆ちゃんがおりました。TV・雑誌・新聞にも出演経験のある、100歳の鍾乳洞の看板娘さんでした。
ご実家が奥多摩だそうで、まだマイカーやバスが普及していなかった頃は、駅まで降りて鉄道を使うより、山道を歩いた方が早かったらしく、お子様を負ぶってここから、奥多摩や丹波や山梨まで歩いたそうです。現在の登山道はかつては人々の生活を支える道だったのですね!感慨深いです。

鍾乳洞に入ります。平日のため貸切です。お婆ちゃんが『今電気つけるから』とおっしゃります。普段は電気つけていないようです。念のため持参のヘッデンも装着しました。鍾乳洞は寒いと聞いた事があったのでダウンを着込みました。思ったように洞内は寒くダウンを着て正解でした。
洞内撮影禁止なので写真はありませんが神秘的です。大岳鍾乳洞は他の鍾乳洞と違い通路が狭くザックがトンネルに引っ掛かるので置いていった方が良いです。
また手足を使って登り降りする岩場も洞内にあるのでグローブも装着した方が良いです。
狭くて急斜面が多い大岳鍾乳洞ですが、その分探検気分が味わえます!
(※公開場所は300mですが、さらに奥には700m程の未公開エリアもあるそうです。)

大岳沢 023
鍾乳洞見学も終え、林道大岳線を沢の景色を楽しみながら下っていると。採石場あたりから山女魚の魚影が見え始めました。
10:50 養沢神社に到着 無事下山しました。

今回は不注意でした。今後はルート情報をしっかり集めて山に臨みたいと反省。
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  1. 2015/05/21(木) 11:00:00|
  2. 大岳山・御岳山
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市道山・臼杵山~新緑の古道を楽しみました!(^^)!

市道山・臼杵山 001
ゴールデンウイークの期間中に市道山(イチミチヤマ)と臼杵山(ウスギヤマ)をつなぐコースを選び歩いてきました。

本日のルート
自宅⇒荷田子駐車場⇒荷田子バス停⇒バス乗車⇒笹平バス停⇒ヨメトリ坂⇒市道山⇒臼杵山⇒グミ尾根⇒荷田子駐車場⇒自宅

このルートの一部は、かつて生活の道として地域の人々に利用されていた古道です。

市道山・臼杵山 002
7:40 笹平バス停下車。
バスはハイカーで満席でしたが下車したのは自分一人です。残りの方々は三頭山か浅間尾根ですね。
バス停でザックからマップとコンパスを取り出し、靴ひもを締め直して矢印方向の道に入ります。

市道山・臼杵山 003
笹平橋で南秋川を渡ります。

市道山・臼杵山 004
道なりに小坂志川沿いの林道を登ります。気持ち良い風が吹いています。

市道山・臼杵山 008
寺に向かう分岐ありますがここは直進です。

市道山・臼杵山 010
さらに進み一般車通行止めのロープを越え直進です。

市道山・臼杵山 012
8:10 登山口到着
こざかばしを渡ってすぐに矢印方向が登山口です。

市道山・臼杵山 014


市道山・臼杵山 015
橋を渡るとプレハブ倉庫があります。倉庫の上からヨメトリ坂の急登が始まります。

市道山・臼杵山 016
のっけから汗をたっぷりかかされます。

ヨメトリ坂の名の由来ですが、養蚕が盛んな檜原村では春先の繁忙期に臨時雇用をしました。八王子方面から若い女性がこの坂を通って働きに来たそうです。雇用期間が終わり帰る際に村の若い男性が安全な場所まで送ったそうです。
こんな自然豊かな場所ですから、ゲレンデマジックではありませんがお互いに3割増し位に見えたでしょうね。これが縁で結ばれる男女も多く、いつしかこの坂はヨメトリ坂と呼ばれるようになったようです。
しかしながら、本日は山ガールどころか人っ子一人歩いていませんでしたよ・・・(笑)

市道山・臼杵山 022
8:45 しばらく登ると傾斜が緩み、広葉樹と笹の尾根道に変わります。このルート道標はありませんがしっかりとした道型があり迷う事はありません。(散発的に赤テープあります。)

市道山・臼杵山 025


市道山・臼杵山 031
9:45 臼杵山市道山縦走路に合流。道標に従い市道山山頂へ

市道山・臼杵山 032
9:50 市道山山頂到着。

市道山・臼杵山 033
山頂で休憩中、本日始めてハイカーさんと出会います。この方は、元郷バス停⇒臼杵山⇒市道山⇒醍醐丸⇒陣馬山のルートをとるとの事でした。この方のルートは正に昔の交易の道ですね!五日市の市の日にこのルートを昔の人々は歩いていたのでしょうね。市道山の山名の由来は『市の道にある山』です。

市道山・臼杵山 038
市道山を出発し臼杵山に向かう途中西側に御前山が見えます。
このあたり地図には野生日本猿生息地と記載されています。100頭位の群れがいるそうですが本日は、日本猿には会えませんでした。

市道山・臼杵山 041
10:40 市道山と臼杵山の鞍部に到着。
臼杵山に向かうためには、最初300m位一気に降りてから登り返すので思ったより時間がかかります。

市道山・臼杵山 042
登って

市道山・臼杵山 048
降りて

市道山・臼杵山 049
また登って

市道山・臼杵山 052
岩場を越えて

市道山・臼杵山 054
11:50 臼杵山南峰山頂到着(※臼杵山には、南峰と北峰があります。)

南峰で20分ほどランチタイムをとりました。新緑と良い景色でご飯が美味いです!(^^)!

ところで臼杵山の名の由来は、常緑樹主体の山が黒山と呼ばれるのに対して、落葉樹の多いこの山が薄木山と呼ばれたのが由来のようです。

市道山・臼杵山 056
12:15 臼杵山北峰山頂到着

北峰山頂には臼杵神社があります。言い伝えでは、昔この神社は麓にあったらしいのですが、馬の足音がうるさいという神のお告げがあり戦国時代に山頂に移されたそうです。
北峰山頂に分岐あり。自分は荷田子に向かう北東方向の道に進みます。

市道山・臼杵山 057
尾根伝いにしばらく降りると東側が伐採された見晴しの良い場所に出ます。

市道山・臼杵山 062
刈寄山方面の展望が開けています。

市道山・臼杵山 064
沢戸橋バス停から刈寄山に登る際に近くを通過する採石場も見えます。

市道山・臼杵山 067
グミ御前の碑直前の西が伐採された場所では、御前山・大岳山・馬頭刈山・高明山がよく見えます。

市道山・臼杵山 069
13:05 グミ御前の碑通過。
この後荷田子峠分岐で北西に進路をとり暗い植林の道を淡々と下ります。

市道山・臼杵山 073
人里の雰囲気が出始めるとちらほらと白い花が見えます。今年初めて見るシャガです。

市道山・臼杵山 074
登山口付近にはシャガの群生が見られました。

市道山・臼杵山 075
13:40 登山口に降り立ち無事下山。電気フェンスに感電しないように慎重に通過(^^;

今回は新緑の古道を楽しんでまいりました!

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  1. 2015/05/07(木) 18:05:00|
  2. 戸倉三山
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員です。
ハイキング記事や身近な景色を記録したブログです。
主に東京都・山梨県・埼玉県と時々神奈川県の山を歩いています。将来的には長野県・群馬県・栃木県にも侵攻予定です(笑)

夢は南アルプスの見える山村に移住して山に関わる仕事をしながらの半農生活です。山でお会いした際にはお気軽にお声掛け下さい!

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