ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

石割山 石割神社駐車場~大出山登山道入口 縦走

石割山 020
石割山山頂から望む富士山
2017年1月24日石割山登山口から大出山登山口まで縦走しました。このルートは終始富士山を眺められるご機嫌なルートです。


石割山 001
登山口の石割神社無料駐車場に到着時の気温-13℃です。本日は汗をかかずに快適な山歩きが楽しめそうです♪


石割山 005
一礼して入山


石割山 006
有名な403段の階段登りです。


石割山 007
なんだか駆け登りたくなる階段ですね(笑)


石割山 009
階段を登りきると東屋があります。ここで軽アイゼン装着


石割山 010
踏み固められ一部凍結した道を登ります。


石割山 012
石割神社に到着。


DSCN2030.jpg
漢字の石に似ている言われていますが確かに似ています。


DSCN2032.jpg
出口の様子です。
時計まわりに3回隙間を抜ければ運気が開けるとの事なので早速岩の隙間を抜けてみます。

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石割神社からさほどの時間もかからず石割山山頂到着


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見事な富士山が見られます♪


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次の目的地平尾山目指して急坂を降ります。
本日は地面が凍結していたため滑りませんでしたが、濡れている時は大変滑りやすいそうです。しかも正面の富士山に目が奪われがちになり足元が疎かになる恐れのある石割山唯一の危険箇所かもしれません(笑)


DSCN2047.jpg
平尾山山頂も展望良しです♪


DSCN2049.jpg
平尾山から大平山へは、眼下に見えるの芙蓉台別荘地に向かって一旦大きく下ります。
鞍部には忍野村への分岐あります。


DSCN2050.jpg
芙蓉台別荘地を南側に見ながらの登り返します。


DSCN2051.jpg
芙蓉台別荘地の最上部の別荘の横を過ぎると傾斜が緩みます。ここはガイドブックでは緑のトンネルと表記されている場所です。
緑のトンネルを抜けると草原の尾根に変わります、前方に東屋とアンテナの立つ小高い丘があり、その丘の上が大平山の山頂です。


DSCN2053.jpg
大平山山頂も視界良好、石割山・平尾山山頂と比較しても一番広くて平なのでランチするなら断然大平山山頂です。

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DSCN2055.jpg
酸辣湯麺を作りました。ちゃんと生卵も溶いて入れました。見た目はあまり美味しそうではありませんが、周囲の景色と程よい酸味と辛さが食欲をそそり美味しくいただけました。絹さや・きくらげ等をトッピングすれば彩りが良くなり見た目も美味しそうに見えたかもしれませんね!見た目の向上は次回の課題といたします(笑)


DSCN2056.jpg
1時間程景色を楽しんだ後飯盛山に向かいます。


DSCN2059.jpg
飯盛山山頂下。


DSCN2062.jpg
飯盛山と長池山を越えると登山道が終わり舗装された車道になります。


DSCN2066.jpg
山中湖湖畔の大出山入口に到着。これからが大変です車回収のため山中湖南岸を10km歩きます。

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波の音と桟橋の軋む音に癒されます。

DSCN2070.jpg
誰もいなかったので『What a Wonderful World 』『Bridge Over Troubled Water』『progress』『地上の星』等を口ずさみながら歩きました(笑) 
前方に高指山や三国山が見えます。


DSCN2083.jpg
途中に立ち寄った山中湖交流プラザからは、本日歩いたルートが良く見えました。
一番右の送電鉄塔の立つ山が石割山、写真中央の山がP1318峰、その左の山が平尾山です。


DSCN2084_201701271356174a4.jpg
一番右の山が平尾山、中央の山が芙蓉台別荘地、左の山が緑のトンネルの山です。


DSCN2085_201701271356077e3.jpg
中央のアンテナが2本立っている山が大平山です。

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山中湖も徐々に凍結が始まっています。氷上を歩く鳥が可愛らしかったです♪

DSCN2072_2017012711382183b.jpg
平野から湖畔を離れ山に向かいます。石割山ハイキングコース入口の鳥居が見えました。ラスト1km!


DSCN2073.jpg
朝車で通過した際に気づきませんでしたが、平尾山への直登路の入口もありました。歩かないと気付かない事がありますね。


DSCN2074.jpg
ゴールまで100m!歓喜の瞬間がもう間もなく訪れます♪
石割神社駐車場がまるで箱根駅伝復路ゴールの大手町のように見えました(笑)

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  1. 2017/01/27(金) 15:00:00|
  2. 石割山
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黒川鶏冠山 柳沢峠~鶏冠山ピストン

黒川鶏冠山 055
鶏冠山山頂から見た大菩薩嶺と富士山

2016年11月4日黒川鶏冠山に登ってまいりました。久しぶりの快晴の山行になり気分爽快になりました♪

ルート&タイム
【9:00】柳沢峠市営駐車場出発⇒【9:20】梅ノ木尾根分岐(区間20分)⇒【9:40】六本木峠(区間20分)⇒【10:15】横手山峠(区間35分)⇒【10:45】黒川山(区間30分)⇒【10:55】鶏冠山(区間10分)⇒小休憩⇒【11:15】黒川山展望台(区間10分)⇒休憩⇒【12:10】横手山峠⇒【12:40】六本木峠(区間30分)⇒【13:00】梅ノ木尾根分岐(区間20分)⇒【13:25】柳沢峠市営駐車場着(区間30分)

黒川鶏冠山 002
柳沢峠市営駐車場 標高1470m・気温4℃・トイレ・自販機・案内板有り

黒川鶏冠山 001
駐車場内の紅葉

黒川鶏冠山 003
登山口は国道を渡ってすぐです。

黒川鶏冠山 020
明るい紅葉の道です。

黒川鶏冠山 004
この周辺は東京都水道局が遊歩道として整備しています。

黒川鶏冠山 021
梅ノ木尾根分岐 この分岐の北側30mに展望ベンチがあります。
ここまでは遊歩道なので普段着&スニーカーでも登れますが、熊が出るので熊鈴やホイッスルは必須です。

展望ベンチからは秩父から奥多摩の2000m峰が一望できます。

黒川鶏冠山 026木賊山
木賊山(標高2469m)

黒川鶏冠山 027破風山雁坂嶺
①破風山(標高2318m) ②雁坂嶺(標高2289m)

黒川鶏冠山 028笠取山唐松尾山
黒エンジュ頭(標高2024m) 唐松尾山(標高2109m)

黒川鶏冠山 030飛龍山小雲取山
①飛龍山(標高2069m) ②小雲取山(標高1937m)

黒川鶏冠山 032
しばし景観を楽しんだ後、ベンチから20分程歩くと六本木峠に着きます。黒川鶏冠山は左(北東方向)、右(南方向)は丸川峠・大菩薩嶺です。

黒川鶏冠山 035
それにしても紅葉が綺麗です♪

黒川鶏冠山 038
六本木峠から20分程歩くと登山道は横手山林道と交差します。

黒川鶏冠山 041
横手山分岐までは古道の雰囲気漂う良い道です。

黒川鶏冠山 043
横手山分岐、ここから山道らしくなります。

黒川鶏冠山 045
高度が上がるにつれ南側の視界も徐々に開けていき、富士山が見えるようになります♪

黒川鶏冠山 047
横手山分岐から30分程山道を登ると黒川山山頂(標高1710m)です。ここは樹林の中のため景観はありません。
鶏冠神社めざして先に進みます。

黒川鶏冠山 059
目の前に鶏冠山の岸壁が見えます。岸壁の上に鶏冠神社があります。
一瞬小鹿野二子山を思い出し緊張しました。

黒川鶏冠山 048
しかし登山道は岸壁の反対側につけられており、岩場よじ登りこそありますが高度感は無いので誰でも登れます。

黒川鶏冠山 058
岩場を振り返ってみます。

黒川鶏冠山 049
岩場の頂点に鶏冠神社があります。標高1716m

黒川鶏冠山 055
鶏冠神社の上にある岩に立ち大菩薩と富士を楽しみます。ただこの岩の先は高さ50mの垂直の壁。高所恐怖症の自分は下を覗く勇気はありませんでした(笑)

黒川鶏冠山 052
大菩薩嶺

黒川鶏冠山 051
富士山

鶏冠山山頂は狭く10人以上いたら座る場所もありません。続々と登山者が上がって来るので黒川山まで戻り、黒川山展望台でランチする事にしました。

黒川鶏冠山 060
黒川山展望台も景色は良いです!甲斐駒ケ岳です。

黒川鶏冠山 061
北岳と間ノ岳も手に取るように見えます。

黒川鶏冠山 065赤石岳悪沢岳
赤石岳と悪沢岳です。

黒川鶏冠山 062金峰山国師ヶ岳
金峰山と国師ヶ岳も見えます♪
30分程南アルプスの展望を楽しんだ後下山します。

黒川鶏冠山 074
梅ノ木尾根分岐から水道局整備の遊歩道ブナの道を降ります。

黒川鶏冠山 075
落ち葉のレッドカーペット!膝に優しいフカフカな道

黒川鶏冠山 078
紅葉が綺麗
紅葉を観賞していたら耳元で鹿の鳴き声!振り返ると5頭ほどの鹿の群れがいました。鹿と出合い頭に会うほどの静粛境です。

黒川鶏冠山 079
13:25無事下山

黒川鶏冠山 080
柳沢峠

黒川鶏冠山 086
時間も早かったので帰りは奥多摩周遊道路に寄り道しました。
月夜見第二駐車場から見た奥多摩湖

黒川鶏冠山 085
月夜見第二駐車場から見た奥多摩西部の山々
①飛龍山(標高2069m)②七ツ石山(標高1757m)③雲取山(標高2017m)④日陰名栗峰(標高1725m)⑤鷹ノ巣山(標高1736m)
奥多摩の山々も立派ですねあの一帯が東京都とは思えませんね。

今回歩いた黒川鶏冠山は、それこそ景観山と言って良い程景色が良いです。標高差も少なく危険ヶ所も無いので初心者の方にもおすすめの山です。
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  1. 2016/11/07(月) 00:40:00|
  2. 黒川鶏冠山
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大菩薩嶺  丸川峠分岐駐車場から周回

大菩薩嶺 020
2016年10月25日大菩薩嶺に行ってきました。標高1500mを越えた辺りから紅葉が綺麗でした!

本日のルート&タイム
(6:00)自宅⇒奥多摩湖⇒柳沢峠⇒(7:45)丸川峠分岐駐車場⇒(8:00)登山開始⇒(9:50)丸川峠⇒(11:25)大菩薩嶺⇒(11:45)雷岩⇒唐松尾根⇒(12:40)福ちゃん荘⇒(13:05)上日川峠⇒(14:05)千石茶屋⇒(14:15)丸川峠分岐駐車場⇒柳沢峠⇒道の駅たばやま⇒奥多摩湖⇒(19:00)自宅
※帰路は寄り道ドライブになったので時間がかかっています。

大菩薩嶺 052
(7:45)丸川峠分岐無料駐車場(標高約1000m)

大菩薩嶺 053
(8:00)登山開始
登山口直後の分岐は左の下りの道へ進みます。

大菩薩嶺 002
みそぎ沢まで降ります。

大菩薩嶺 003
沢沿いの舗装林道を登ります。

大菩薩嶺 004
20分弱登ると登山道が始まります。

大菩薩嶺 005
気持ち良い樹林帯の道です。この時間帯は日も差していました。

大菩薩嶺 007
標高1300m辺りは紅葉もまだ始まったばかりです。

大菩薩嶺 008


大菩薩嶺 010


大菩薩嶺 012
丸川峠手前の急坂を登りきると笹原になります。この頃から空はどんよりしてきました。

大菩薩嶺 013
(9:50)丸川荘

大菩薩嶺 015
丸川荘の裏に丸川峠標識

大菩薩嶺 017
丸川峠をスタートし振り返り見た景色
※すれ違った登山者は0名。ただ駐車場でほぼ同時刻にスタートした2名がつかず離れず少し後を歩いています。

大菩薩嶺 020
標高1500mを越えると紅葉が綺麗です。
思わずJR東海の秋の京都が舞台のCMソングを口ずさみ、時々『そうだ 大菩薩 行こう!』と独り言を言いながら登ります(笑)

大菩薩嶺 021
この辺りでようやくすれ違う登山者が出てきました。

大菩薩嶺 023
(11:25)大菩薩嶺山頂(標高2057m)
こんな天気でも10名ほどの登山者がいます。上日川峠から登ってきたんでしょう皆さん軽装でした。

大菩薩嶺 027
(11:45)雷岩
雨も本降りになってきたので、合羽装着

大菩薩嶺 030
雷岩の上に立ってみましたが視界10m位です。

大菩薩嶺 031
当初計画では石丸峠を経由して上日川峠に戻るつもりでしたが、視界不良の稜線を本降りの雨の中歩くのはどうかな?と思い唐松尾根で下山。後方の2名も自分と同じ判断なのか唐松尾根を降りてきます。
しばらく降りると30名以上の大集団が登ってきます。ツアー登山は多少の風雨なら決行するんですね。

大菩薩嶺 034
(12:40)福ちゃん荘前

大菩薩嶺 035
車道に沿った遊歩道を下ります。キツツキのドラミングが聞こえるので探しましたが見つかりませんでした。

大菩薩嶺 037
(13:05)上日川峠ロッヂ長兵衛前(標高1840m)
唐松尾根上部ですれ違ったツアーの観光バスが止まっていました。

大菩薩嶺 038
駐車場まで標高で840m降ります。自動車道路を辿っても帰れますが1時間以上余計に時間がかかるので、分岐左側の旧道を降ります。旧道なら1時間30分位で降りれます。

大菩薩嶺 039
雰囲気の良い古道です。上日川峠まで車で登ってはもったいないと感じる位です。

大菩薩嶺 044
交通量が多かったのでしょう。道がV字状に掘れています。また複線化箇所も多数あります。

大菩薩嶺 048
(14:00)千石茶屋付近の登り口に到着。
80L以上の大型ザックの青年とすれ違います。『縦走ですか?』『のんびり歩きますよ』と笑顔で答えてくれました。

大菩薩嶺 049
(14:05)千石茶屋

大菩薩嶺 050
千石茶屋からもう一度林道に入り、14:15に駐車場に到着

今回は大菩薩の北面ルートを登り、上日川峠から旧道を降りました。
北面ルートは南面とは大きく雰囲気が違う、広葉樹の自然林と苔に覆われた深山です。また旧道は雰囲気の良い古道です!本日はあいにくな天気でしたが、晴れていれば景観抜群の笹原の稜線も+αされて満足度はさらにアップされるでしょう!
ラッキーおすすめコースです!

おまけ
大菩薩嶺 057
自動車での帰路 日本猿や鹿に多数会いましたよ!

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  1. 2016/10/27(木) 10:15:00|
  2. 大菩薩嶺
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笹子連嶺  景徳院~お坊山~米沢山~笹子雁ヶ腹摺山~笹子駅

笹子連嶺 056
今年の9月は雨ばかりで季節の移ろいを感じられませんでした。10月に入りようやく晴れの日が増え朝晩の涼しさや空に浮かぶ雲の形にいつの間にか秋が進んでいた事を感じました。
今年は残暑無く秋がきてしまったので、夏の力強い日差し・青空と入道雲・うんざりする暑さも今となっては懐かしい・・・・・
 さて今回は、初秋の富士山が見える山に登ろうと思い秀麗富嶽十二景の一座である笹子雁ヶ腹摺山に登りました。ただ笹子雁ヶ腹摺山だけでは物足りないので甲斐大和の敬徳院~笹子駅を縦走する事にしました。

ここ最近山頂の景色に恵まれないラッキーさんは、はたして富士山を見る事ができたのでしょうか? 乞うご期待!!

本日のルート&タイム
(6:30)自宅⇒(8:00)景徳院前市営駐車場⇒(9:45)大鹿峠⇒(11:00)お坊山⇒(11:40)米沢山⇒(12:50)笹子雁ヶ腹摺山⇒(14:20)登山口⇒(15:15)JR笹子駅⇒(15:34発)小淵沢行普通電車⇒(15:43)甲斐大和駅⇒(15:56発)景徳院行き市民バス⇒(16:01)景徳院前市営駐車場⇒道の駅甲斐大和⇒(19:00)自宅

笹子連嶺 001
景徳院前市営駐車場(無料)
トイレ・登山ポスト・案内板・休憩所・飲料自販機・バス停あり。
身支度を済ませ出発しようとすると、目の前で上日川峠行きバスが停車しました。バスは大菩薩に向かうであろう登山者で満席でした。
※景徳院はこの地で滅亡した武田氏を弔うために徳川家康によって建てられた寺です。

笹子連嶺 002
案内板に従いしばらく集落の中を登ります。
民家の中庭の奥に登山口があります。

笹子連嶺 003
登山口の先にある電気柵を通過します。電気柵通過後植林地の作業道を登ると氷川神社があります。氷川神社で安全祈願の参拝をしました。

笹子連嶺 006
氷川神社通過後さらに200m位高度を上げると最初の鉄塔があります。鉄塔の右の道へ進む。
※地図では交差する送電線があるはずですが見つかりませんでした?

笹子連嶺 008
更に10分程登ると2番目の鉄塔。

笹子連嶺 009
この分岐は右が正規ルートです。

笹子連嶺 011
3番目の鉄塔
ここは鉄塔をくぐって直進します。
鉄塔は尾根に沿って忠実に並んでいますが、登山道は歩きやすいように尾根筋を蛇行しながら高度を上げていきます。

笹子連嶺 013
4番目の鉄塔を右に見送って進むとやがて樹脂製の長い階段が大鹿峠直下まで続きます。

笹子連嶺 014
大鹿峠分岐

笹子連嶺 015
大鹿峠

笹子連嶺 016
お坊山に向かいます。

笹子連嶺 017
痩尾根の急登です。

笹子連嶺 021
お坊山の主稜線にのった直後振り返ると、枝で直進禁止の目印が作られています。
自分と逆ルートの場合の注意箇所です。ガス等で視界不良時は直進しそうな尾根です。正規ルートは右下に向かう道です。

笹子連嶺 026
お坊山手前の展望スペース

笹子連嶺 025
展望スペースで見た本日最初で最後の展望!右の突起はオッ立

笹子連嶺 028
お坊山

笹子連嶺 038
米沢山

笹子連嶺 040
米沢山~笹子雁ヶ腹摺山間は傾斜50度位の鎖場が続きます。

笹子連嶺 042
痩せ尾根をどんどん下ります。正面の木立の間に正規ルートがあり、傾斜50度高さ20m位の鎖場があります。

笹子連嶺 051
1段20m位の鎖場を3段ほど降り、合計で200m位下ってから登り返しです。

笹子連嶺 054
あと少しで山頂

笹子連嶺 055
山頂到着 

笹子連嶺 057
富士山どころか展望はまったく無し。(笑)
山頂には誰もいません。ついでながら本日は入山から下山まで誰にも会いませんでした。

笹子連嶺 058
反射板
あとは尾根筋を忠実に約一時間半かけて降ります。

笹子連嶺 061
14:20無事下山。無事下山させてくれた感謝の気持ちで山に一礼。
笹子駅まで甲州街道を歩きます。15:15笹子駅に到着

笹子連嶺 065
15:34発小淵沢行普通電車に乗車

笹子連嶺 066
15:43 甲斐大和駅に到着

笹子連嶺 069
甲斐大和駅15:50発景徳院前BS行きバスに乗車し16:01車をデポした駐車場に到着。

ラッキーさんは今回もまた富士山や山頂の景色を見ることは出来ませんでした。( ´艸`)

しかしながら、古道・尾根道・鎖場と変化に富んだ飽きのこないコースでした。笹子駅までの40分の車道歩きはありましたが、電車・バスともつながりは山間部にしては良好でした。
笹子連嶺また登りたいですね!天気の良い日に!

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  1. 2016/10/18(火) 09:15:00|
  2. 笹子連嶺
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大菩薩嶺 ~富士見新道を歩いてみました。

大菩薩嶺 058
11月中旬 大菩薩嶺に登らせていただきました。(親不知の頭から大菩薩嶺山頂を撮影)

大菩薩嶺は人気の山です。紅葉シーズンの休日は1日1000人以上の人が登るそうです。
人気の理由は
①展望が良い。②自然が豊か。③都心からのアクセスの良い。④初心者でも安心して登れるルートがある。⑤日本百名山⑥標高2000m以上。 等々

今回のテーマ
①展望を楽しもう!②富士見新道を登ろう!③リハビリ登山!(※一ヶ月以上山に登っていませんでした。<(_ _)>)


ところで、今回登らせていただく富士見新道は地形図・登山地図には掲載されていません?ただ登山口はあるようなのでこの機会に登ろうと思いました。
『そこに道があるから登るんだ!』
※映画エベレストの影響がまだ残っています(笑)

大菩薩嶺 002
8:20 ロッヂ長兵衛前スタート
(※車はロッヂ長兵衛横無料駐車場に駐車。50台以上駐車できそうです。)

大菩薩嶺 004
晩秋の山道を歩きます。すっかり落葉し視界良好。

大菩薩嶺 008
8:50 福ちゃん荘到着

大菩薩嶺 068
福ちゃん荘には、皇太子ご夫妻がお立ち寄りなされたようです。

大菩薩嶺 012
9:00 富士見山荘到着

大菩薩嶺 011
山荘の前には富士山を見ながら乗れるブランコ!小屋主さんの優しさを感じました(^o^)

大菩薩嶺 013
9:01 富士見新道に突入!

大菩薩嶺 014
いきなり笹漕ぎ

大菩薩嶺 016
道が見えない・・・。でも地面の固さと赤テープで何とか進めます。

大菩薩嶺 018
簡易な道標ですがありがたいです。

大菩薩嶺 020
相変わらず道が笹に埋もれています。退色した赤テープと遠くに見える稜線が頼りです。この段階で現在地ロストしました。

大菩薩嶺 021
しばらく歩くと崩壊箇所。手すりが広範囲で倒れています。この道は捨てられたんだなと感じました。

大菩薩嶺 023
さらに進むと沢に行き当たりました。この沢は、ルート調べで閲覧させていただいた、Aさん、Bさんのブログにのっていたので一安心です。沢を登ります。

大菩薩嶺 024
明るく開けたところに出ます。ここで稜線上を歩く登山者が見えたので一安心。どうにもならなかったら稜線に直登すればOKですから。

大菩薩嶺 025
Aさん、Bさんのブログ通りのガレがあらわれたので登ります。

大菩薩嶺 026
ガレの上部で赤テープに従い笹原に入ります。

大菩薩嶺 027
振りかえると富士山

大菩薩嶺 028
ここらで道型・踏み跡消失します。目印はケルンのみです。
ここからがAさん・Bさんのルートが変わります。Aさんは鹿の糞だらけの獣道を使い尾根に登りあげたようです。Bさんは鎖の外された岩をよじ登ったようです。登山口の看板に鎖外しましたの記載があったので、Bさんのルートが正解のようなので岩を探しそれらしい岩を見つけましたが、そこまでが大変でした。傾斜が40度近くあるので、草の根本を掴んでの斜面よじ登りです。Bさんのブログに急斜面のよじ登りの記載が無かったので、自分はAさん・Bさんとも別のルートを登っていたかもしれません。なんとか岩をよじ登り尾根に登りあげました。

大菩薩嶺 034
登りあげるとご褒美のような景色が現われました。

大菩薩嶺 035


大菩薩嶺 036


大菩薩嶺 037
右端の大菩薩嶺の後ろには八も見えました。

大菩薩嶺 038


大菩薩嶺 041
稜線上は歩きやすい歩道です。

大菩薩嶺 042
10:15 神成岩(標高2000m)

大菩薩嶺 043
秋の雲

大菩薩嶺 045
10:35 雷岩

大菩薩嶺 046
10:45 山頂

大菩薩嶺 049
大菩薩峠に向かいます。気持ち良い尾根が続きます。

大菩薩嶺 051
バス便の登山者でしょうか、本日は100名以上の登山者とすれ違い混雑感がありました。しかし最盛期は1日登山者1000名と言われていますので登山道は渋滞、山頂は通勤電車並みでしょうか?
しかしながら、富士見新道では一人の登山者とも会いませんでした。静かな大菩薩を楽しめるのが富士見新道です。

大菩薩嶺 056
親不知ノ頭から賽ノ河原(旧大菩薩峠)を撮影
※山高地図に掲載されている富士見山荘からの破線ルートは、富士見新道ではなく、賽の河原(旧大菩薩峠)につながる旧道です。

大菩薩嶺 060
親不知ノ頭付近で、東を見ると雲取山と飛龍山が見えます。

大菩薩嶺 061
大菩薩峠と介山荘が見えます。登山者が増えてきました。

大菩薩嶺 069
12:45 無事下山 山に一礼 
約4時間半のミニハイキングでした。

大菩薩嶺 070
大菩薩嶺は標高2000mの亜高山帯なので紅葉は終了していましたが、山梨も1500m以下は紅葉の盛りです。

大菩薩嶺 071

大菩薩嶺 072

大菩薩嶺 073
晩秋の大菩薩嶺を楽しんでまいりました。
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  1. 2015/11/16(月) 23:00:00|
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員

夢は南アルプスの見える山村に移住して半農生活。

主に東京・埼玉・山梨の山を登っています。
山でお会いできたら嬉しいです!

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