ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

丹沢山  大倉BS~丹沢山ピストン

丹沢山 033
塔ノ岳山頂直下で撮影 写真中央より右の丸い頭が丹沢山(1567m)、左の一番高い山が不動ノ峰(1641m)、その左は棚沢ノ頭です。

2017年2月7日(火)丹沢山に登ってまいりました。スタート地点大倉が標高が290m、往路ゴールの丹沢山の標高が1567m。単純標高差1277m、往復距離19km。

ルート&タイム
【6:00】大倉BS⇒【6:07】標識NO-1⇒【6:46】見晴茶屋⇒【7:25】駒止茶屋⇒【7:48】堀山の家⇒【8:38】花立山荘⇒【9:08】金冷し⇒【9:26】塔ノ岳山頂⇒休憩⇒【10:08】日高⇒【10:20】竜ヶ番場⇒【10:47】丹沢山山頂⇒休憩⇒【12:30】塔ノ岳山頂⇒休憩⇒【13:25】金冷し⇒【13:36】花立山荘⇒【14:13】堀山の家⇒【14:40】駒止山荘⇒【15:10】見晴茶屋⇒【15:13】雑事場⇒【15:19】大倉高原山の家⇒【15:49】標識NO-1⇒【15:53】標識NO-0⇒【16:00】大倉BS


丹沢山 001
6:00スタート 夜明け前の大倉BS


丹沢山 005
標識NO-1 標識を見てあらためてこれから約20kmを歩く覚悟を決め『千里の道も一歩から!』と自分に気合いを入れます。
※実は標識NO-0もありました・・・・撮り損ねました<(_ _)>


丹沢山 009
『グーッモーニン! タンザワ』とロビン・ウイリアムズ風に言ってみました(笑)


丹沢山 010
モルゲンロートに染まる道を歩きます。赤の世界


丹沢山 024
花立山荘を越え木道を歩くと前方に塔ノ岳が見えます。


丹沢山 026
9:26 塔ノ岳山頂


丹沢山 029
塔ノ岳山頂から望む富士山。富士山の左にある山は越前岳と位牌岳です。
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塔ノ岳は360度の展望が楽しめます。


丹沢山 035
日高(ヒッタカ)(標高1461m)


丹沢山 058
塔ノ岳~丹沢山間の北面は路面凍結し滑ります。転倒したら100m以上落ちそうな場所もあるので歩行注意です。


丹沢山 036
日高~竜ヶ馬場(リュウガバンバ)までは展望の良い笹原です。前方のピークが竜ヶ馬場(標高1504m)


丹沢山 047
日高~竜ヶ番場間の景色①
塔ノ岳の北面と右奥に伊豆半島


丹沢山 052
日高~竜ヶ番場間の景色②
伊豆大島三原山 いつか登りたい山ですね♪


丹沢山 053
日高~竜ヶ番場間の景色③
富士山


丹沢山 054
日高~竜ヶ番場間の景色④
西丹沢も一望できます。


丹沢山 055
日高~竜ヶ番場間の景色⑤


丹沢山 045
10:47 丹沢山山頂


丹沢山 041
みやま山荘


丹沢山 044
昼食は豚汁を作りました♪
ゆっくり休憩した後、来た道を戻ります。


丹沢山 068
13:36 花立山荘


丹沢山 072
14:13 堀山の家


丹沢山 075
14:40 駒止茶屋


丹沢山 076
15:10 見晴茶屋


丹沢山 077
15:13 雑事場


丹沢山 083
15:19 大倉高原山の家


丹沢山 081
大倉高原山の家からの景色


丹沢山 080



丹沢山 088
15:49 標識NO-1に戻ってきました!(^^)!


丹沢山 089
15:53 出発時に撮り忘れた標識NO-0です。


丹沢山 090
16:00 大倉BSに無事到着♪素晴らしい景色に癒された1日となりました。
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  1. 2017/02/10(金) 10:00:00|
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石割山 石割神社駐車場~大出山登山道入口 縦走

石割山 020
石割山山頂から望む富士山
2017年1月24日石割山登山口から大出山登山口まで縦走しました。このルートは終始富士山を眺められるご機嫌なルートです。


石割山 001
登山口の石割神社無料駐車場に到着時の気温-13℃です。本日は汗をかかずに快適な山歩きが楽しめそうです♪


石割山 005
一礼して入山


石割山 006
有名な403段の階段登りです。


石割山 007
なんだか駆け登りたくなる階段ですね(笑)


石割山 009
階段を登りきると東屋があります。ここで軽アイゼン装着


石割山 010
踏み固められ一部凍結した道を登ります。


石割山 012
石割神社に到着。


DSCN2030.jpg
漢字の石に似ている言われていますが確かに似ています。


DSCN2032.jpg
出口の様子です。
時計まわりに3回隙間を抜ければ運気が開けるとの事なので早速岩の隙間を抜けてみます。

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DSCN2034.jpg
石割神社からさほどの時間もかからず石割山山頂到着


DSCN2037.jpg
見事な富士山が見られます♪


DSCN2043.jpg
次の目的地平尾山目指して急坂を降ります。
本日は地面が凍結していたため滑りませんでしたが、濡れている時は大変滑りやすいそうです。しかも正面の富士山に目が奪われがちになり足元が疎かになる恐れのある石割山唯一の危険箇所かもしれません(笑)


DSCN2047.jpg
平尾山山頂も展望良しです♪


DSCN2049.jpg
平尾山から大平山へは、眼下に見えるの芙蓉台別荘地に向かって一旦大きく下ります。
鞍部には忍野村への分岐あります。


DSCN2050.jpg
芙蓉台別荘地を南側に見ながらの登り返します。


DSCN2051.jpg
芙蓉台別荘地の最上部の別荘の横を過ぎると傾斜が緩みます。ここはガイドブックでは緑のトンネルと表記されている場所です。
緑のトンネルを抜けると草原の尾根に変わります、前方に東屋とアンテナの立つ小高い丘があり、その丘の上が大平山の山頂です。


DSCN2053.jpg
大平山山頂も視界良好、石割山・平尾山山頂と比較しても一番広くて平なのでランチするなら断然大平山山頂です。

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DSCN2055.jpg
酸辣湯麺を作りました。ちゃんと生卵も溶いて入れました。見た目はあまり美味しそうではありませんが、周囲の景色と程よい酸味と辛さが食欲をそそり美味しくいただけました。絹さや・きくらげ等をトッピングすれば彩りが良くなり見た目も美味しそうに見えたかもしれませんね!見た目の向上は次回の課題といたします(笑)


DSCN2056.jpg
1時間程景色を楽しんだ後飯盛山に向かいます。


DSCN2059.jpg
飯盛山山頂下。


DSCN2062.jpg
飯盛山と長池山を越えると登山道が終わり舗装された車道になります。


DSCN2066.jpg
山中湖湖畔の大出山入口に到着。これからが大変です車回収のため山中湖南岸を10km歩きます。

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波の音と桟橋の軋む音に癒されます。

DSCN2070.jpg
誰もいなかったので『What a Wonderful World 』『Bridge Over Troubled Water』『progress』『地上の星』等を口ずさみながら歩きました(笑) 
前方に高指山や三国山が見えます。


DSCN2083.jpg
途中に立ち寄った山中湖交流プラザからは、本日歩いたルートが良く見えました。
一番右の送電鉄塔の立つ山が石割山、写真中央の山がP1318峰、その左の山が平尾山です。


DSCN2084_201701271356174a4.jpg
一番右の山が平尾山、中央の山が芙蓉台別荘地、左の山が緑のトンネルの山です。


DSCN2085_201701271356077e3.jpg
中央のアンテナが2本立っている山が大平山です。

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山中湖も徐々に凍結が始まっています。氷上を歩く鳥が可愛らしかったです♪

DSCN2072_2017012711382183b.jpg
平野から湖畔を離れ山に向かいます。石割山ハイキングコース入口の鳥居が見えました。ラスト1km!


DSCN2073.jpg
朝車で通過した際に気づきませんでしたが、平尾山への直登路の入口もありました。歩かないと気付かない事がありますね。


DSCN2074.jpg
ゴールまで100m!歓喜の瞬間がもう間もなく訪れます♪
石割神社駐車場がまるで箱根駅伝復路ゴールの大手町のように見えました(笑)

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  1. 2017/01/27(金) 15:00:00|
  2. 石割山
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竜ヶ岳 本栖湖湖畔駐車場からピストン

竜ヶ岳 009
2017年初登りは竜ヶ岳です。予定では標高2017mの雲取山でしたがダイアモンド富士がどうしても見たくて・・・・
登山日は1月10日、前々日は富士五湖周辺で20cm以上の積雪がありました。

ルート&タイム
自宅⇒(5:00)本栖湖湖畔竜ヶ岳登山者用無料駐車場⇒(5:30)登山開始⇒(5:40)石仏ルート登山口⇒(6:45)石仏&あずまや⇒(7:25)石仏ルート・湖畔ルート分岐⇒(7:40)竜ヶ岳山頂⇒休憩⇒(9:30)石仏ルート登山口⇒(9:40)竜ヶ岳登山者用無料駐車場⇒(11:00)石割の湯⇒(13:15)山中湖⇒自宅

竜ヶ岳 001
駐車場をスタート。気温-5℃。満天の星空が美しいです。

竜ヶ岳 002
まずはキャンプ場を横断。ここはいたるところに標識があり安心。

竜ヶ岳 003
キャンプ場を抜けいよいよ漆黒の闇に突入!!
視界はヘッデンと手に持った懐中電灯の範囲のみ・・・真っ暗な登山道を歩きます。
溶けた雪が再凍結した登山道は滑りやすくなっています。軽アイゼンを装着しました。

竜ヶ岳 008
1時間も登るとうっすらと明るくなりました。夜明け前の富士が美しいです。

竜ヶ岳 012
中間地点のあずまやで小休止

竜ヶ岳 013
積雪40cm位です。ずいぶん積もったものです。

竜ヶ岳 017
モルゲンに染まる御坂山塊
日の出時刻はとっくに過ぎていますが、竜ヶ岳は富士山の影に隠れ陽がさしません。
※1月10日前後は7:30頃山頂直下でダイヤモンド富士が見られます。

竜ヶ岳 019
八ヶ岳が綺麗です。

竜ヶ岳 020
7:26 予定通りの時刻に分岐に到着。少し山頂よりに移動してダイアモンドを待ちます。

竜ヶ岳 021
7:33 始まりました

竜ヶ岳 025
太陽が山頂の中心に移動してきました。

竜ヶ岳 030
ダイアモンド富士完成

竜ヶ岳 034
ダイアモンド富士観賞後山頂到着。
山でいつも感じますが背中にあたる太陽の光は本当に暖かいですね!

竜ヶ岳 033
山頂より望む雨ヶ岳
深さ40cm以上の雪原、雨ヶ岳方面はまだ誰も足を踏み入れてないようでトレースはありません。
※スノーシュー借りてくればよかった・・・・

竜ヶ岳 035
南アルプスも端からは端まで見えました。360度の展望を充分に楽しんでから下山しました。

竜ヶ岳 042
あずまやの下まで下山すると、登りの時は真っ暗で見えなかった本栖湖が見えてきました。

竜ヶ岳 044
本栖湖と南アルプス

竜ヶ岳 047
下山後、本栖湖から山中湖に移動して石割の湯で汗を流しました。

山中湖では水陸両用バスを見ました。想像以上のスピードで湖にダイブしています。
ボリュームを上げると、バスガイドさんのアナウンスやKABAのエンジン音や着水音などが楽しめます。映像の中間位で聞こえる『へ~』という呟きはバスガイドさんの説明に反応した自分の声です(笑)
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上陸シーン
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竜ヶ岳 058
山中湖長池親水公園から見た富士山。この後1時間も待てば夕日のダイアモンド富士が見られるのですが、眠気がピークに達し車内で仮眠した結果・・・・・夕日のダイアモンド富士見逃してしまいました。大変申し訳ございませんでした。(笑)

かつて竜ヶ岳は、笹漕ぎを厭わない強靭な体力&精神力を持った人しか登る事の出来なかったやぶ山だったそうですが、登山道が整備され一般登山者にも登れる山になりました。
素晴らしい展望とダイアモンド富士を望める山梨の名山、いや関東の名山と言っても過言ありませんね!

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  1. 2017/01/12(木) 08:30:00|
  2. 竜ヶ岳
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あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます♪

2017年1月1日 網代弁天山山頂
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良い日の出を見る事ができました♪

『ラッキーの低山ハイキング&里山歩き』おかげさまで6年目に入りました。
2017年を迎えるにあたり、昨年印象に残った景色を振り返ってみたいと思います。


2016年12月 精進湖湖畔から見た富士山
三方分山 076
精進湖前から見る富士山は人工物が殆ど無いのですそ野から綺麗に見えます!

2016年8月 編笠山山頂から見た南八ヶ岳の峰々
八ヶ岳 030
編笠山登山道は樹林帯で展望が良くありません。ところが山頂に到着するなりこの光景です!思わず声をあげてしまいました(笑)

2016年9月 千畳敷駅から見上げる宝剣岳
木曽駒ケ岳 005
そそり立つ岩峰と紅葉に彩られたカール地形はいつまでも眺め続けていたい景色。思わず『写真と一緒だ』と呟いてしまいました(笑)

2016年11月 黒川鶏冠山の紅葉
黒川鶏冠山 035
正直2016年の紅葉は期待していませんでした。ところが11月の大菩薩ライン柳沢峠付近はとても美しい紅葉に彩られました。車を路肩に止め写真を撮る人が大勢いました。

2016年7月 水ヶ塚駐車場から見た富士山
宝永山 002
何も語る必要も無い存在感!

2016年7月 富士山馬の背
宝永山 084
富士山登山道はいくつもありますが、個人的には広大な景色を堪能できる御殿場ルートが好きです。
まだ富士山山頂に立った事がないので最初に登頂する際は御殿場ルートから登りたいですね!

2017年も美しい景色を求めて野山を歩き回るつもりでおります。月1~2回の更新ですが、本年もよろしくお願いいたします。
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  1. 2017/01/01(日) 10:00:00|
  2. 2016年回想
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黒岳 河口湖湖畔広瀬~大石峠縦走

12月20日(火)河口湖広瀬~御坂黒岳~破風山~中藤山~不逢山~大石峠と縦走いたしました。
※三ツ峠山~烏帽子岳に至る御坂山塊の一部です
御坂黒岳 001
日の出前の河口湖湖畔風景(舟津浜駐車場から)

コース&タイム
自宅⇒(6:10)舟津浜無料駐車場⇒河口湖駅⇒(6:48)芦川農産物直売所行きバス乗車⇒(7:00)久保田一竹美術館BS⇒(7:10)野天風呂天水前⇒(9:20)新御坂トンネル分岐⇒(9:25)黒岳展望台⇒(10:15)黒岳山頂⇒(10:50)すずらん峠⇒(11:10)破風山⇒(11:25)新道峠⇒(11:50)中道山⇒(12:40)不逢山⇒(12:45)大石峠⇒(13:40)大石峠BS⇒徒歩⇒北浜荘BS⇒(15:10)船津浜無料駐車場⇒自宅

御坂黒岳 002
河口湖駅 少しガスが出ていますが、富士山も綺麗に見えます♪
バスに乗って登山口のある広瀬に向かいます。

御坂黒岳 004
久保田一竹BSを下車し、野天風呂天水の看板のある道に進みます。グーグルで下見した通りです(笑)

御坂黒岳 005
天水の建物手前の橋渡ります。

御坂黒岳 006
橋を渡り川沿いの道を進むと一件民家があります。その民家を左から巻いて100m位歩くと登山口あります。
登山口の目印は、緑色に白文字で『至広瀬』と記入してある手作りの道標です。これと同型の道標が要所に設置してあり下山時には心強いと思います。登りは何とかなっても降りは道迷いしそうなルートです。
※このルート登山地図には載っていますが、地形図には載っていません。

いきなり補助ロープ付きの急坂です。落ち葉が積もっていて滑ります。

御坂黒岳 007
傾斜にお構いなしに真っ直ぐ登る道です。
靴紐を緩め足首の可動範囲を広げ傾斜に対応しました。

御坂黒岳 008
広瀬から烏帽子岩経由の別ルートとの合流地点です。
別ルートは上から覗いてもどこが道かわからないです!この道下山に使ったら絶対道迷いしそうです。

御坂黒岳 009
別ルートとの合流点から100m位進むと、新御坂トンネル分岐です。
※通過してから振り返って撮影

御坂黒岳 011
葉の落ちた樹間から三ツ峠山が見えます。

御坂黒岳 012
斜面をひたすら真っ直ぐ登ります。傾斜がきつく凍結時は危険な道になりそうです。

御坂黒岳 013
登山口から急登3時間の末展望台へ到着\(^o^)/
雲がかかっていましたが雄大な富士山が見れて良かったです♪

御坂黒岳 015
節頭ヶ岳・鬼ヶ岳へ続く縦走路も見えます。
※節頭ヶ岳まではここから4時間

御坂黒岳 016
黒岳山頂(標高1792m)御坂山塊最高峰

御坂黒岳 018
御坂山塊の稜線に乗ると先ほどまでとは打って変わり、おだやかな散歩道に変わります♪

御坂黒岳 019
破風山山頂

御坂黒岳 021
北の樹間から釈迦ヶ岳が見えます。

御坂黒岳 022
新道峠 新道峠はエスケープルートとして最適です。30分程度で車道に降りられます。
また黒岳登山道としても、河口湖畔から中沢林道最上部まで車で入れば、急登に喘ぐことなく約1時間半で黒岳山頂に着くありがたい道です。

御坂黒岳 024
中藤山

御坂黒岳 026
富士山三昧です。(中藤山から)
※ルートのあちこちに富士山方向が刈りはらわれた撮影スポットが用意されています。

御坂黒岳 027
振り返ると、黒岳と破風山が見えます。

御坂黒岳 028
雄大な富士山を眺めながら歩きます。

御坂黒岳 029
初冬の静かな散歩道。とても気持ち良いです。

御坂黒岳 030
不逢山

御坂黒岳 032
大石峠

御坂黒岳 031
富士山とススキ(大石峠から)

御坂黒岳 033
大石峠から河口湖へ降りる道は考え事しながらでも降れる程の歩きやすさです。かつて多くの人々に歩かれたからだと思います。かつて交通の要所だった大石峠も、今では大石峠の地下にある若彦トンネルのおかげで僅か数分で大石峠を通過してしまいます。
なんだか味気ないですね。自分は一汗かいて大石峠まで登り、富士山眺めながら一服する方が好きです(笑)

御坂黒岳 036
13:40大石峠BSに到着。
※バス停の先に若彦トンネル入口

御坂黒岳 037
次のバスは2時間後なので河口湖湖畔まで歩きました。ザン靴なので2時間やそこらの車道歩きは苦になりません。

御坂黒岳 040
自動車をデポした船津浜駐車場に戻り本日歩いた黒岳や破風山を撮影。
右の三角形の山が黒岳、左の頭が平な山が破風山です。

黒岳から大石峠縦走は、前半は登り甲斐のある山道、後半は富士山の眺めが良い尾根道とバランス良く山を楽しめるルートです。湖畔には民宿も多数あるので夜は民宿に泊まって、本栖湖~三ツ峠山までの縦走プランも楽しそうですね♪いつかこのプラン実行します!

今年あと一山登りたいですが仕事も多忙です。黒岳2016年の登り納めになりそうです。


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  1. 2016/12/22(木) 17:00:00|
  2. 黒岳
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員

夢は南アルプスの見える山村に移住して半農生活。

主に東京・埼玉・山梨の山を登っています。
山でお会いできたら嬉しいです!

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