ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

大霧山・堂平山 橋場から大霧山・堂平山周回

大霧山・堂平山 007
大霧山 橋場バス停~粥新田峠(かいにだとうげ)間の栗和田集落で撮影

2017年3月7日 素晴らしい景観と春の息吹を感じるため、奥武蔵(外秩父)の大霧山と堂平山に登りました。登り始めは晴天でポカポカ陽気でしたが、堂平山では突然の降雪に遭いました。山は油断禁物ですね!

ルート&区間タイム
橋場バス停 ━(55分)━ 粥新田峠 ━(40分)━ 大霧山 ━(25分)━ 旧定峰峠 ━(35分)━ 定峰峠 ━(50分)━ 白石峠 ━(40分)━ 堂平山 ━(30分)━ 白石峠 ━(50分)━ 白石車庫バス停 ━(バス10分)━ 橋場バス停
※ 今回の区間タイム休憩時間を除いてあります。


大霧山・堂平山 001
橋場バス停駐車場 トイレは新しく清潔です。駐車スペースは4台分程度です。


大霧山・堂平山 002
橋場バス停の前にある橋を渡り車道を登ると右に登山口があります。


大霧山・堂平山 006
山道と車道を交互に登ります。


大霧山・堂平山 012
粥新田峠
※車でも粥新田峠まで登れます。路肩に3台位駐車できそうです。


大霧山・堂平山 014
粥新田峠にあった登山道略図です。


大霧山・堂平山 017
最後の急登を登ると山頂


大霧山・堂平山 018
雲は出ているものの視界良好です。
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大霧山・堂平山 021



大霧山・堂平山 035



大霧山・堂平山 036



大霧山・堂平山 023



大霧山・堂平山 037



大霧山・堂平山 038



大霧山・堂平山 040
西から北の景観は抜群です。残念ながら谷川岳・赤城山・日光白根山は雲に隠れていました。


大霧山・堂平山 041
大霧山山頂を後にして牧草地まで降りると前方に笠山、堂平山、剣ヶ峰が見えます。



大霧山・堂平山 044
旧定峰峠
※ここまでは陽がさしていましたが・・・・


大霧山・堂平山 045
ダイダラボッチ伝説の案内板があります。



大霧山・堂平山 050
定峰峠
※堂平山に向かう登山道の入口は写真中央の階段です。



大霧山・堂平山 051



大霧山・堂平山 055
定峰峠の階段から登山道に入ると手すり付きの斜面があります。



大霧山・堂平山 056
手すり付き斜面を登りきると、今度は登った分降ります。
※鞍部まで降りてから振り返って撮影



大霧山・堂平山 060
さらに土嚢で補強された急階段を数百段降りると白石峠です。



大霧山・堂平山 061
白石峠で休んでいると、パラパラと雪が舞い始めました。



大霧山・堂平山 068
地面がみるみるうちに白くなります。


大霧山・堂平山 071
堂平山天文台入口



大霧山・堂平山 072
堂平山山頂に到着すると真っ白になっていました。
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大霧山・堂平山 074
笠山への道は通行止めです。計画を変更し白石に降りることにしました。
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DSCN2331.jpg
白石峠


DSCN2332.jpg
雪景色を楽しみながら下山します♪


DSCN2338.jpg
標高400mを切ると雪も止み積雪も無くなりました。


DSCN2345.jpg
のどかな里山風景が広がっています。



DSCN2344.jpg
梅が綺麗です。



DSCN2347.jpg
児童公園



DSCN2349.jpg
白石車庫バス停に到着し登山終了です。
前半は大霧山の素晴らしい展望、後半は堂平山の雪景色と1粒で2度美味しい?ハイキングになりました♪

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  1. 2017/03/09(木) 19:10:10|
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雲取山 小袖乗越~雲取山山頂ピストン

雲取山 029
2017年2月21日 1年2ヶ月ぶりに雲取山に登りました。
小袖乗越からの山頂往復は距離21km、単純標高差1251mです。

ルート&タイム
【7:15】小袖乗越⇒(30分)⇒【7:45】廃屋⇒(35分)⇒【8:20】水場⇒(34分)⇒【8:54】堂所⇒(90分)⇒【10:24】ブナ坂(ブナダワ)⇒(48分)⇒【11:12】奥多摩町営奥多摩小屋⇒(8分)⇒【11:20】ヨモギの頭⇒(23分)⇒【11:43】小雲取山⇒(17分)⇒【12:00】雲取山山頂到着⇒昼食休憩⇒【13:05】雲取山山頂出発⇒(10分)⇒【13:15】小雲取山⇒(15分)⇒【13:30】ヨモギの頭⇒(6分)⇒【13:36】奥多摩町営奥多摩小屋⇒(34分)⇒【14:10】ブナ坂⇒(55分)⇒【15:05】堂所⇒(15分)⇒【15:20】水場⇒(25分)⇒【15:45】廃屋⇒(10分)⇒【15:55】小袖乗越
①登り4時間45分、降り2時間50分。
②区間タイムは休憩時間込。


雲取山 002
7:15登山開始
小袖乗越で身支度をしている際、スパッツの紐がプッツと切れ思わず不吉な予感が・・・・・本日は違和感がでたら途中撤退しようと決めて出発(笑)


雲取山 003
前日都内は小雨でした。雲取は小雪だったようです。


雲取山 004
水場は凍結していました。


雲取山 008
堂所


雲取山 010
七ツ石山巻道は、木橋以降凍結箇所多数あり通行注意です。※無雪期でも通行注意箇所です。


雲取山 011
このように雪の下は氷化しております。


雲取山 012
雪の無い道と氷化した道が交互に現れます。


雲取山 013
ブナ坂(ブナダワ) 唐松谷林道方面は現在通行止めです。


雲取山 014
ちょっと進んでから振り返って七ツ石山を眺めます。


雲取山 018
石尾根に乗るといっぺんに視界が開けます。


雲取山 019
石尾根からは、雁ヶ腹摺山を抱いた富士山が見られます。子抱き富士ですね(笑)


雲取山 024
奥多摩小屋に到着


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小雲取山からの展望
富士山・大菩薩嶺・飛龍山が良く見えます♪


雲取山 027
小雲取山を越えると漸く雲取山山頂が見えてきました♪


雲取山 028
避難小屋を越えると目前に山頂があります。


雲取山 029
新設された記念碑です。


雲取山 030
こちらも新設された山頂標識です。


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雲取山山頂の景色です。


雲取山 041
避難小屋まで戻り昼食です。本日はもつ鍋です♪冬は肉や生野菜を心配なく運べるので良いですね。
1時間ほど休憩し下山開始します。


雲取山 042
小雲取山付近


雲取山 050
ヨモギノ頭 七ツ石山から鷹ノ巣山へ続く稜線が見えます。


雲取山 053
奥多摩小屋付近 振り返ると小雲取山が見えます。


雲取山 057
ブナ坂手前 気温もあがり雪も溶けています。


 雲取山 058
七ツ石山の巻道は朝より滑りやすくなっています。前を歩く登山者が転倒しビックリしました!!この場所では以前も登山者の転倒をみた事があります。下山時の要注意箇所です。


雲取山 059
再建された橋です。前の橋が斜面崩落で破壊され暫くの期間このルートは通行止めでした。
※橋は新しくなりましたが凍結時は相変わらず滑りやすい橋です。


雲取山 060
以降小袖乗越まで片側斜面が切れ落ちた箇所が多数あるので最後まで油断禁物です。


雲取山 065
15:55無事に小袖乗越に下山しました。トイレが新設されましたが12月~3月は使用禁止です。

本日も良い天候に恵まれ素晴らしい風景を楽しめました。
雲取山は本年標高年です。地元の山でもありますので季節を変えて何度か登ろうかと思います♪

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  1. 2017/02/23(木) 17:00:00|
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丹沢山  大倉BS~丹沢山ピストン

丹沢山 033
塔ノ岳山頂直下で撮影 写真中央より右の丸い頭が丹沢山(1567m)、左の一番高い山が不動ノ峰(1641m)、その左は棚沢ノ頭です。

2017年2月7日(火)丹沢山に登ってまいりました。スタート地点大倉が標高が290m、往路ゴールの丹沢山の標高が1567m。単純標高差1277m、往復距離19km。

ルート&タイム
【6:00】大倉BS⇒【6:07】標識NO-1⇒【6:46】見晴茶屋⇒【7:25】駒止茶屋⇒【7:48】堀山の家⇒【8:38】花立山荘⇒【9:08】金冷し⇒【9:26】塔ノ岳山頂⇒休憩⇒【10:08】日高⇒【10:20】竜ヶ番場⇒【10:47】丹沢山山頂⇒休憩⇒【12:30】塔ノ岳山頂⇒休憩⇒【13:25】金冷し⇒【13:36】花立山荘⇒【14:13】堀山の家⇒【14:40】駒止山荘⇒【15:10】見晴茶屋⇒【15:13】雑事場⇒【15:19】大倉高原山の家⇒【15:49】標識NO-1⇒【15:53】標識NO-0⇒【16:00】大倉BS


丹沢山 001
6:00スタート 夜明け前の大倉BS


丹沢山 005
標識NO-1 標識を見てあらためてこれから約20kmを歩く覚悟を決め『千里の道も一歩から!』と自分に気合いを入れます。
※実は標識NO-0もありました・・・・撮り損ねました<(_ _)>


丹沢山 009
『グーッモーニン! タンザワ』とロビン・ウイリアムズ風に言ってみました(笑)


丹沢山 010
モルゲンロートに染まる道を歩きます。赤の世界


丹沢山 024
花立山荘を越え木道を歩くと前方に塔ノ岳が見えます。


丹沢山 026
9:26 塔ノ岳山頂


丹沢山 029
塔ノ岳山頂から望む富士山。富士山の左にある山は越前岳と位牌岳です。
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塔ノ岳は360度の展望が楽しめます。


丹沢山 035
日高(ヒッタカ)(標高1461m)


丹沢山 058
塔ノ岳~丹沢山間の北面は路面凍結し滑ります。転倒したら100m以上落ちそうな場所もあるので歩行注意です。


丹沢山 036
日高~竜ヶ馬場(リュウガバンバ)までは展望の良い笹原です。前方のピークが竜ヶ馬場(標高1504m)


丹沢山 047
日高~竜ヶ番場間の景色①
塔ノ岳の北面と右奥に伊豆半島


丹沢山 052
日高~竜ヶ番場間の景色②
伊豆大島三原山 いつか登りたい山ですね♪


丹沢山 053
日高~竜ヶ番場間の景色③
富士山


丹沢山 054
日高~竜ヶ番場間の景色④
西丹沢も一望できます。


丹沢山 055
日高~竜ヶ番場間の景色⑤


丹沢山 045
10:47 丹沢山山頂


丹沢山 041
みやま山荘


丹沢山 044
昼食は豚汁を作りました♪
ゆっくり休憩した後、来た道を戻ります。


丹沢山 068
13:36 花立山荘


丹沢山 072
14:13 堀山の家


丹沢山 075
14:40 駒止茶屋


丹沢山 076
15:10 見晴茶屋


丹沢山 077
15:13 雑事場


丹沢山 083
15:19 大倉高原山の家


丹沢山 081
大倉高原山の家からの景色


丹沢山 080



丹沢山 088
15:49 標識NO-1に戻ってきました!(^^)!


丹沢山 089
15:53 出発時に撮り忘れた標識NO-0です。


丹沢山 090
16:00 大倉BSに無事到着♪素晴らしい景色に癒された1日となりました。
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  1. 2017/02/10(金) 10:00:00|
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石割山 石割神社駐車場~大出山登山道入口 縦走

石割山 020
石割山山頂から望む富士山
2017年1月24日石割山登山口から大出山登山口まで縦走しました。このルートは終始富士山を眺められるご機嫌なルートです。


石割山 001
登山口の石割神社無料駐車場に到着時の気温-13℃です。本日は汗をかかずに快適な山歩きが楽しめそうです♪


石割山 005
一礼して入山


石割山 006
有名な403段の階段登りです。


石割山 007
なんだか駆け登りたくなる階段ですね(笑)


石割山 009
階段を登りきると東屋があります。ここで軽アイゼン装着


石割山 010
踏み固められ一部凍結した道を登ります。


石割山 012
石割神社に到着。


DSCN2030.jpg
漢字の石に似ている言われていますが確かに似ています。


DSCN2032.jpg
出口の様子です。
時計まわりに3回隙間を抜ければ運気が開けるとの事なので早速岩の隙間を抜けてみます。

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DSCN2034.jpg
石割神社からさほどの時間もかからず石割山山頂到着


DSCN2037.jpg
見事な富士山が見られます♪


DSCN2043.jpg
次の目的地平尾山目指して急坂を降ります。
本日は地面が凍結していたため滑りませんでしたが、濡れている時は大変滑りやすいそうです。しかも正面の富士山に目が奪われがちになり足元が疎かになる恐れのある石割山唯一の危険箇所かもしれません(笑)


DSCN2047.jpg
平尾山山頂も展望良しです♪


DSCN2049.jpg
平尾山から大平山へは、眼下に見えるの芙蓉台別荘地に向かって一旦大きく下ります。
鞍部には忍野村への分岐あります。


DSCN2050.jpg
芙蓉台別荘地を南側に見ながらの登り返します。


DSCN2051.jpg
芙蓉台別荘地の最上部の別荘の横を過ぎると傾斜が緩みます。ここはガイドブックでは緑のトンネルと表記されている場所です。
緑のトンネルを抜けると草原の尾根に変わります、前方に東屋とアンテナの立つ小高い丘があり、その丘の上が大平山の山頂です。


DSCN2053.jpg
大平山山頂も視界良好、石割山・平尾山山頂と比較しても一番広くて平なのでランチするなら断然大平山山頂です。

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DSCN2055.jpg
酸辣湯麺を作りました。ちゃんと生卵も溶いて入れました。見た目はあまり美味しそうではありませんが、周囲の景色と程よい酸味と辛さが食欲をそそり美味しくいただけました。絹さや・きくらげ等をトッピングすれば彩りが良くなり見た目も美味しそうに見えたかもしれませんね!見た目の向上は次回の課題といたします(笑)


DSCN2056.jpg
1時間程景色を楽しんだ後飯盛山に向かいます。


DSCN2059.jpg
飯盛山山頂下。


DSCN2062.jpg
飯盛山と長池山を越えると登山道が終わり舗装された車道になります。


DSCN2066.jpg
山中湖湖畔の大出山入口に到着。これからが大変です車回収のため山中湖南岸を10km歩きます。

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波の音と桟橋の軋む音に癒されます。

DSCN2070.jpg
誰もいなかったので『What a Wonderful World 』『Bridge Over Troubled Water』『progress』『地上の星』等を口ずさみながら歩きました(笑) 
前方に高指山や三国山が見えます。


DSCN2083.jpg
途中に立ち寄った山中湖交流プラザからは、本日歩いたルートが良く見えました。
一番右の送電鉄塔の立つ山が石割山、写真中央の山がP1318峰、その左の山が平尾山です。


DSCN2084_201701271356174a4.jpg
一番右の山が平尾山、中央の山が芙蓉台別荘地、左の山が緑のトンネルの山です。


DSCN2085_201701271356077e3.jpg
中央のアンテナが2本立っている山が大平山です。

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山中湖も徐々に凍結が始まっています。氷上を歩く鳥が可愛らしかったです♪

DSCN2072_2017012711382183b.jpg
平野から湖畔を離れ山に向かいます。石割山ハイキングコース入口の鳥居が見えました。ラスト1km!


DSCN2073.jpg
朝車で通過した際に気づきませんでしたが、平尾山への直登路の入口もありました。歩かないと気付かない事がありますね。


DSCN2074.jpg
ゴールまで100m!歓喜の瞬間がもう間もなく訪れます♪
石割神社駐車場がまるで箱根駅伝復路ゴールの大手町のように見えました(笑)

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  1. 2017/01/27(金) 15:00:00|
  2. 石割山
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竜ヶ岳 本栖湖湖畔駐車場からピストン

竜ヶ岳 009
2017年初登りは竜ヶ岳です。予定では標高2017mの雲取山でしたがダイアモンド富士がどうしても見たくて・・・・
登山日は1月10日、前々日は富士五湖周辺で20cm以上の積雪がありました。

ルート&タイム
自宅⇒(5:00)本栖湖湖畔竜ヶ岳登山者用無料駐車場⇒(5:30)登山開始⇒(5:40)石仏ルート登山口⇒(6:45)石仏&あずまや⇒(7:25)石仏ルート・湖畔ルート分岐⇒(7:40)竜ヶ岳山頂⇒休憩⇒(9:30)石仏ルート登山口⇒(9:40)竜ヶ岳登山者用無料駐車場⇒(11:00)石割の湯⇒(13:15)山中湖⇒自宅

竜ヶ岳 001
駐車場をスタート。気温-5℃。満天の星空が美しいです。

竜ヶ岳 002
まずはキャンプ場を横断。ここはいたるところに標識があり安心。

竜ヶ岳 003
キャンプ場を抜けいよいよ漆黒の闇に突入!!
視界はヘッデンと手に持った懐中電灯の範囲のみ・・・真っ暗な登山道を歩きます。
溶けた雪が再凍結した登山道は滑りやすくなっています。軽アイゼンを装着しました。

竜ヶ岳 008
1時間も登るとうっすらと明るくなりました。夜明け前の富士が美しいです。

竜ヶ岳 012
中間地点のあずまやで小休止

竜ヶ岳 013
積雪40cm位です。ずいぶん積もったものです。

竜ヶ岳 017
モルゲンに染まる御坂山塊
日の出時刻はとっくに過ぎていますが、竜ヶ岳は富士山の影に隠れ陽がさしません。
※1月10日前後は7:30頃山頂直下でダイヤモンド富士が見られます。

竜ヶ岳 019
八ヶ岳が綺麗です。

竜ヶ岳 020
7:26 予定通りの時刻に分岐に到着。少し山頂よりに移動してダイアモンドを待ちます。

竜ヶ岳 021
7:33 始まりました

竜ヶ岳 025
太陽が山頂の中心に移動してきました。

竜ヶ岳 030
ダイアモンド富士完成

竜ヶ岳 034
ダイアモンド富士観賞後山頂到着。
山でいつも感じますが背中にあたる太陽の光は本当に暖かいですね!

竜ヶ岳 033
山頂より望む雨ヶ岳
深さ40cm以上の雪原、雨ヶ岳方面はまだ誰も足を踏み入れてないようでトレースはありません。
※スノーシュー借りてくればよかった・・・・

竜ヶ岳 035
南アルプスも端からは端まで見えました。360度の展望を充分に楽しんでから下山しました。

竜ヶ岳 042
あずまやの下まで下山すると、登りの時は真っ暗で見えなかった本栖湖が見えてきました。

竜ヶ岳 044
本栖湖と南アルプス

竜ヶ岳 047
下山後、本栖湖から山中湖に移動して石割の湯で汗を流しました。

山中湖では水陸両用バスを見ました。想像以上のスピードで湖にダイブしています。
ボリュームを上げると、バスガイドさんのアナウンスやKABAのエンジン音や着水音などが楽しめます。映像の中間位で聞こえる『へ~』という呟きはバスガイドさんの説明に反応した自分の声です(笑)
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上陸シーン
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竜ヶ岳 058
山中湖長池親水公園から見た富士山。この後1時間も待てば夕日のダイアモンド富士が見られるのですが、眠気がピークに達し車内で仮眠した結果・・・・・夕日のダイアモンド富士見逃してしまいました。大変申し訳ございませんでした。(笑)

かつて竜ヶ岳は、笹漕ぎを厭わない強靭な体力&精神力を持った人しか登る事の出来なかったやぶ山だったそうですが、登山道が整備され一般登山者にも登れる山になりました。
素晴らしい展望とダイアモンド富士を望める山梨の名山、いや関東の名山と言っても過言ありませんね!

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  1. 2017/01/12(木) 08:30:00|
  2. 竜ヶ岳
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員

夢は南アルプスの見える山村に移住して半農生活。

主に東京・埼玉・山梨の山を登っています。
山でお会いできたら嬉しいです!

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