ラッキーの低山ハイキング&里山歩き

イワウチワ

関八州見晴台 092イワウチワ
花立松峠と顔振峠間にイワウチワ群生がありました。

4月20日(木) 西武線西吾野駅→関八州見晴台→傘杉峠→顔振峠→吾野駅と縦走しました。
関八州見晴台の大展望&顔振峠下の百花繚乱な山里風景に大満足の一日でした!
まずはイワウチワが見頃な事を報告いたします。
関八州見晴台山行レポは後日アップします。

つい最近まで芽吹きの季節だったのに低山は新緑の季節に変わっていました!
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  1. 2017/04/20(木) 21:10:00|
  2. 関八州見晴台
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皇鈴山・登谷山・釜伏山  三山縦走

皇鈴山登谷山釜伏山 087
釜伏山と玉淀湖
※秩父鉄道波久礼駅(ハグレ駅)前の寄居橋橋上から撮影

前回大霧山に登った際に、外秩父の山里の雰囲気が気に入ったので、外秩父の皇鈴山・登谷山・釜伏山の三山に登る事にしました。
調べてみると、ここは外秩父七峰縦走ハイキングコースの一部でした。外秩父七峰縦走ハイキングコースは、〈Start〉小川町役場→官ノ倉山→笠山→堂平山→剣ヶ峰→大霧山→皇鈴山→登谷山→〈Goal〉鉢形城跡公園と総延長はフルマラソンと同じ42kmの馬蹄形ルートで毎年大会も開かれているようです。

ルート&タイム
自宅 ━ 秩父鉄道寄居駅 ━ イーグルバス落合バス停 ━(5分)━ 打出登山口 ━(70分)━ 二本木峠 ━(10分)━ 愛宕山 ━(25分)━ 皇鈴山 ━(25分)━ 登谷山 ━(10分)━ 登谷高原牧場 ━(20分)━ 釜伏峠 ━(20分)━ 釜伏山 ━(15分)━ 二本水(やまとみず) ━(50分)━ 日本の里風布館 ━(60分)━ 秩父鉄道波久礼駅 ━ 秩父鉄道寄居駅 ━ 自宅
※区間タイムは歩行時間のみです。歩行距離は約14km


皇鈴山登谷山釜伏山 001
打出の公衆トイレ
落合バス停下車後、橋を渡って約500m程歩くと打出の公衆トイレがあります。入山体制を整えるのに良い場所です。



皇鈴山登谷山釜伏山 003
打出の公衆トイレから約100m先の民家の脇に二本木登山口があります。



皇鈴山登谷山釜伏山 004
のどかな里山風景を楽しめます。



皇鈴山登谷山釜伏山 007
春らしくなりました♪


皇鈴山登谷山釜伏山 011
集落を抜けると植林帯に入ります。


皇鈴山登谷山釜伏山 009
タチツボスミレも咲き始めました♪


皇鈴山登谷山釜伏山 013
植林帯を抜けると自然林に変わります。


皇鈴山登谷山釜伏山 015
しばらく登ると秩父高原牧場の横に出ます。


皇鈴山登谷山釜伏山 014
電波塔


皇鈴山登谷山釜伏山 016
秩父高原牧場の脇を通過すると山道から林道和知場線に出ます。二本木峠まではこの舗装林道を歩きます。


皇鈴山登谷山釜伏山 017



皇鈴山登谷山釜伏山 018
二本木峠


皇鈴山登谷山釜伏山 019
ここは山ツツジの公園として整備されております。二本木峠までは、自動車でも登れます。駐車場・ベンチ・トイレも完備されています。


皇鈴山登谷山釜伏山 022
案内図に従って、二本木峠から愛宕山への階段を登ると途中標高634m標識があります。


皇鈴山登谷山釜伏山 023
天体観測ドーム


皇鈴山登谷山釜伏山 025
愛宕山山頂 一面ツツジです。花期はさぞ美しい事でしょう!


皇鈴山登谷山釜伏山 027
都内では前々日雨が降りましたが、秩父は雪だったようです。


皇鈴山登谷山釜伏山 029
途中林道を横切ります。


皇鈴山登谷山釜伏山 030
笹の斜面を登ると


皇鈴山登谷山釜伏山 031
皇鈴山山頂です。


皇鈴山登谷山釜伏山 032
蓑山がよく見えます。春霞で遠方の山は見えませんでした・・・


皇鈴山登谷山釜伏山 036
皇鈴山山頂から北に片側手すりのある道を降ります。前方のピークが登谷山です。


皇鈴山登谷山釜伏山 038
いったん林道を横切ります。


皇鈴山登谷山釜伏山 042
登谷山山頂 電波塔の廃墟が残念な山頂です。


皇鈴山登谷山釜伏山 044
振り返って皇鈴山を眺めます。


皇鈴山登谷山釜伏山 045
東には寄居の町、しかしながら春霞で遠方は見えません。空気の澄んだ時期なら良い展望が得られそうです。


皇鈴山登谷山釜伏山 046
登谷山から、今は閉鎖された登谷高原牧場に降ります。


皇鈴山登谷山釜伏山 049
登谷高原牧場付近は今や太陽光発電所になっています・・・・


皇鈴山登谷山釜伏山 050アセビ
近代的な太陽光発電所のそばではアセビの花が咲いていました。


皇鈴山登谷山釜伏山 051
釜伏峠


皇鈴山登谷山釜伏山 054
釜伏峠から釜山神社に向かいます。秩父らしい狼です。


皇鈴山登谷山釜伏山 052



皇鈴山登谷山釜伏山 053



皇鈴山登谷山釜伏山 057
愛子様ご誕生記念。


皇鈴山登谷山釜伏山 056ミツマタの蕾
ミツマタの蕾


皇鈴山登谷山釜伏山 058
釜伏山へは社殿の左手から入ります。


皇鈴山登谷山釜伏山 059
※釜伏山と表記されているのはこの看板だけで、道標は奥ノ院と表記されています。
※『奥ノ院へは登山の服装で登って下さい』との注意書きもありました。


皇鈴山登谷山釜伏山 062
今までの道とは違い急な岩場です。


皇鈴山登谷山釜伏山 063
奥ノ院(釜伏山)山頂


皇鈴山登谷山釜伏山 064
山頂の北東に見晴台があります。日本水水源地を経て風布へ降りる道は一番奥の木の右手です。
このルートは、釜山神社からの参道より急角度で距離も2倍以上あります。全域鎖が張ってありますが、凍結路は下りにとらないほうが良さそうです。


皇鈴山登谷山釜伏山 066
下山ルートから40m程離れた場所に日本水水源地あります。


皇鈴山登谷山釜伏山 067



皇鈴山登谷山釜伏山 069
この道もツツジの花期にはさぞ美しい事でしょうね♪


皇鈴山登谷山釜伏山 070
登山道に戻りしばらく進むと樹間から山間の集落が見えてのどかです♪


皇鈴山登谷山釜伏山 072
尾根から谷に入ると立派な岸壁があります。


皇鈴山登谷山釜伏山 073
植林帯に入ると仕事道が交差します。道標や黄色い円内にあるような進入禁止の印があるので迷う事はありません。
あとはのんびりと自然を楽しみながら歩きます。


皇鈴山登谷山釜伏山 075フウロケマン
フウロケマン


皇鈴山登谷山釜伏山 080コガネネコノメソウ
コガネネコノメ草


皇鈴山登谷山釜伏山 083タチツボスミレ
タチツボスミレ


皇鈴山登谷山釜伏山 084ミヤマハコベ
ミヤマハコベ


皇鈴山登谷山釜伏山 086
集落まで降り釜伏山を振り返ります。


皇鈴山登谷山釜伏山 091
波久礼駅 可愛らしい駅舎です。


皇鈴山登谷山釜伏山 090



皇鈴山登谷山釜伏山 092



皇鈴山登谷山釜伏山 095
車をデポした寄居駅に戻りました。


皇鈴山登谷山釜伏山 101
車回収後、鉢形城跡のエドヒガンを見にいきました。

ほのぼのした里山風景、標高の割に良い展望、やさしい陽射し、春のお花と、楽しい1日になりました♪
※ツツジの花期が楽しみな山域ですね!(^^)!
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  1. 2017/04/03(月) 10:30:00|
  2. 釜伏山・登谷山
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桜 鉢形城跡のエドヒガン桜

皇鈴山登谷山釜伏山 101
2017年3月30日 埼玉県寄居町鉢形城跡エドヒガン桜
※樹齢約150年、高さ約18m、根回り約6.5mの見事な桜です。


皇鈴山登谷山釜伏山 102
東京では3月21日に桜開花宣言したものの、寒の戻りで開花が進みません。満開になるのはいつの事やら・・・
2017年3月30日(木)皇鈴山(みすずやま)~登谷山(とやさん)~釜伏山(かまふせやま)縦走の帰途、鉢形城跡のエドヒガン桜が六分咲きの情報を得たので、登山帰りに早速お花見に行きました♪
※エドヒガンはソメイヨシノより1週間早く開花する品種です。
本題の皇鈴山~釜伏山縦走レポは後日報告します。
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  1. 2017/03/30(木) 21:30:00|
  2. 釜伏山・登谷山
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大霧山・堂平山 橋場から大霧山・堂平山周回

大霧山・堂平山 007
大霧山 橋場バス停~粥新田峠(かいにだとうげ)間の栗和田集落で撮影

2017年3月7日 素晴らしい景観と春の息吹を感じるため、奥武蔵(外秩父)の大霧山と堂平山に登りました。登り始めは晴天でポカポカ陽気でしたが、堂平山では突然の降雪に遭いました。山は油断禁物ですね!

ルート&区間タイム
橋場バス停 ━(55分)━ 粥新田峠 ━(40分)━ 大霧山 ━(25分)━ 旧定峰峠 ━(35分)━ 定峰峠 ━(50分)━ 白石峠 ━(40分)━ 堂平山 ━(30分)━ 白石峠 ━(50分)━ 白石車庫バス停 ━(バス10分)━ 橋場バス停
※ 今回の区間タイム休憩時間を除いてあります。


大霧山・堂平山 001
橋場バス停駐車場 トイレは新しく清潔です。駐車スペースは4台分程度です。


大霧山・堂平山 002
橋場バス停の前にある橋を渡り車道を登ると右に登山口があります。


大霧山・堂平山 006
山道と車道を交互に登ります。


大霧山・堂平山 012
粥新田峠
※車でも粥新田峠まで登れます。路肩に3台位駐車できそうです。


大霧山・堂平山 014
粥新田峠にあった登山道略図です。


大霧山・堂平山 017
最後の急登を登ると山頂


大霧山・堂平山 018
雲は出ているものの視界良好です。
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大霧山・堂平山 021



大霧山・堂平山 035



大霧山・堂平山 036



大霧山・堂平山 023



大霧山・堂平山 037



大霧山・堂平山 038



大霧山・堂平山 040
西から北の景観は抜群です。残念ながら谷川岳・赤城山・日光白根山は雲に隠れていました。


大霧山・堂平山 041
大霧山山頂を後にして牧草地まで降りると前方に笠山、堂平山、剣ヶ峰が見えます。



大霧山・堂平山 044
旧定峰峠
※ここまでは陽がさしていましたが・・・・


大霧山・堂平山 045
ダイダラボッチ伝説の案内板があります。



大霧山・堂平山 050
定峰峠
※堂平山に向かう登山道の入口は写真中央の階段です。



大霧山・堂平山 051



大霧山・堂平山 055
定峰峠の階段から登山道に入ると手すり付きの斜面があります。



大霧山・堂平山 056
手すり付き斜面を登りきると、今度は登った分降ります。
※鞍部まで降りてから振り返って撮影



大霧山・堂平山 060
さらに土嚢で補強された急階段を数百段降りると白石峠です。



大霧山・堂平山 061
白石峠で休んでいると、パラパラと雪が舞い始めました。



大霧山・堂平山 068
地面がみるみるうちに白くなります。


大霧山・堂平山 071
堂平山天文台入口



大霧山・堂平山 072
堂平山山頂に到着すると真っ白になっていました。
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大霧山・堂平山 074
笠山への道は通行止めです。計画を変更し白石に降りることにしました。
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DSCN2331.jpg
白石峠


DSCN2332.jpg
雪景色を楽しみながら下山します♪


DSCN2338.jpg
標高400mを切ると雪も止み積雪も無くなりました。


DSCN2345.jpg
のどかな里山風景が広がっています。



DSCN2344.jpg
梅が綺麗です。



DSCN2347.jpg
児童公園



DSCN2349.jpg
白石車庫バス停に到着し登山終了です。
前半は大霧山の素晴らしい展望、後半は堂平山の雪景色と1粒で2度美味しい?ハイキングになりました♪

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  1. 2017/03/09(木) 19:10:10|
  2. 大霧山・堂平山
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雲取山 小袖乗越~雲取山山頂ピストン

雲取山 029
2017年2月21日 1年2ヶ月ぶりに雲取山に登りました。
小袖乗越からの山頂往復は距離21km、単純標高差1251mです。

ルート&タイム
【7:15】小袖乗越⇒(30分)⇒【7:45】廃屋⇒(35分)⇒【8:20】水場⇒(34分)⇒【8:54】堂所⇒(90分)⇒【10:24】ブナ坂(ブナダワ)⇒(48分)⇒【11:12】奥多摩町営奥多摩小屋⇒(8分)⇒【11:20】ヨモギの頭⇒(23分)⇒【11:43】小雲取山⇒(17分)⇒【12:00】雲取山山頂到着⇒昼食休憩⇒【13:05】雲取山山頂出発⇒(10分)⇒【13:15】小雲取山⇒(15分)⇒【13:30】ヨモギの頭⇒(6分)⇒【13:36】奥多摩町営奥多摩小屋⇒(34分)⇒【14:10】ブナ坂⇒(55分)⇒【15:05】堂所⇒(15分)⇒【15:20】水場⇒(25分)⇒【15:45】廃屋⇒(10分)⇒【15:55】小袖乗越
①登り4時間45分、降り2時間50分。
②区間タイムは休憩時間込。


雲取山 002
7:15登山開始
小袖乗越で身支度をしている際、スパッツの紐がプッツと切れ思わず不吉な予感が・・・・・本日は違和感がでたら途中撤退しようと決めて出発(笑)


雲取山 003
前日都内は小雨でした。雲取は小雪だったようです。


雲取山 004
水場は凍結していました。


雲取山 008
堂所


雲取山 010
七ツ石山巻道は、木橋以降凍結箇所多数あり通行注意です。※無雪期でも通行注意箇所です。


雲取山 011
このように雪の下は氷化しております。


雲取山 012
雪の無い道と氷化した道が交互に現れます。


雲取山 013
ブナ坂(ブナダワ) 唐松谷林道方面は現在通行止めです。


雲取山 014
ちょっと進んでから振り返って七ツ石山を眺めます。


雲取山 018
石尾根に乗るといっぺんに視界が開けます。


雲取山 019
石尾根からは、雁ヶ腹摺山を抱いた富士山が見られます。子抱き富士ですね(笑)


雲取山 024
奥多摩小屋に到着


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小雲取山からの展望
富士山・大菩薩嶺・飛龍山が良く見えます♪


雲取山 027
小雲取山を越えると漸く雲取山山頂が見えてきました♪


雲取山 028
避難小屋を越えると目前に山頂があります。


雲取山 029
新設された記念碑です。


雲取山 030
こちらも新設された山頂標識です。


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雲取山山頂の景色です。


雲取山 041
避難小屋まで戻り昼食です。本日はもつ鍋です♪冬は肉や生野菜を心配なく運べるので良いですね。
1時間ほど休憩し下山開始します。


雲取山 042
小雲取山付近


雲取山 050
ヨモギノ頭 七ツ石山から鷹ノ巣山へ続く稜線が見えます。


雲取山 053
奥多摩小屋付近 振り返ると小雲取山が見えます。


雲取山 057
ブナ坂手前 気温もあがり雪も溶けています。


 雲取山 058
七ツ石山の巻道は朝より滑りやすくなっています。前を歩く登山者が転倒しビックリしました!!この場所では以前も登山者の転倒をみた事があります。下山時の要注意箇所です。


雲取山 059
再建された橋です。前の橋が斜面崩落で破壊され暫くの期間このルートは通行止めでした。
※橋は新しくなりましたが凍結時は相変わらず滑りやすい橋です。


雲取山 060
以降小袖乗越まで片側斜面が切れ落ちた箇所が多数あるので最後まで油断禁物です。


雲取山 065
15:55無事に小袖乗越に下山しました。トイレが新設されましたが12月~3月は使用禁止です。

本日も良い天候に恵まれ素晴らしい風景を楽しめました。
雲取山は本年標高年です。地元の山でもありますので季節を変えて何度か登ろうかと思います♪

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  1. 2017/02/23(木) 17:00:00|
  2. 雲取山
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プロフィール

ラッキー

Author:ラッキー
東京都在住の会社員

夢は南アルプスの見える山村に移住して半農生活。

主に東京・埼玉・山梨の山を登っています。
山でお会いできたら嬉しいです!

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